2018年5月18日 (金)

ダイエットでゾーンに入るには・・・

                      

こんにちは。もみい里香です。

           

昨日は衝撃の一日でした。

            

西城秀樹さんの訃報。。。

          

すみません、、、ど真ん中の世代なもので。

         

悲しいとか寂しいとかいう以前に、なんかもう・・・

                

リアルに胸が「痛い」です。写真見るだけでも。(同世代の方、わかっていただけますよね涙)

          

でも、ホントお疲れさまでした・・・!

            

ものすごく頑張ってこられたと思うので・・・
あとは安らかにお休みいただけるよう、祈るばかりです。。。

              

頑張ると言えば・・・

             

ある瞬間に実力以上の力がみなぎってる人っていますよね。

            

いわゆる「ゾーンに入ってる」という状態。

           

特にスポーツの世界がわかりやすいですけど、

            

今なら大相撲の関脇「栃ノ心関」とか。

                 

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傍から見ていても、もう負ける気が全然しない。

            

何をやっても上手くいく感じ。

                  

大関昇進にまっしぐら!!ですね。

              

実は、ダイエットでも同じような現象ってあるんです。

             

てか、「作れる」んです。

             

トップアスリートともなると、そこに至るための訓練法や専門家が山のように用意されてるんでしょうけど。

                

たった一人でダイエットを頑張ってるダイエッターさんが実力以上の力を出して「ゾーンに入る」

             

そんなことが「あるもの」によって可能となります。

                 

それは

       
            

「締め切り」

           
           

です。

         

「えーなんだ、そんなこと!?」って思われるかもしれませんが、仕事術においても

            

「問題解決には締め切りがもってこい」

           

なんて言葉もあります。

        

そう、ダイエットだけではないんです。

            

「締め切り」には火事場の馬鹿力を引き出す不思議な効力があります。

           

例えば・・・

             

騙されたと思って、まず今日一日の締め切りを設定してみてください。

          

「今日一日の締め切り=就寝時間」

           

そこから逆算して(私はネットのカレンダーを使いますが)一日のタスク(作業)を割り振りしていきます。

             

「逆算」ですよ、あくまでも「逆算」

           

これに1時間、
これに30分、
間に食事を入れて、っと。

              

そんな感じに割り振りしていくと、意外と時間に“遊び”がないことがわかります。

          

これが結構重要なポイントでして。

              

締め切りを設定していなければ、なぜか「時間はたっぷりある」ような錯覚に陥ってしまうんですよね。

           

そうすると何でも先延ばしにしてしまう。

              

ついつい余計なものに手を出してしまう。

            

何に使ったのかわからない時間があっという間に過ぎてしまう。

             

・・・で、結局タイムアウト。

            

それが、締め切りを設定すると、

           

いや、思ったより時間はないぞ。

             

ってことに気づき、いろんなことの優先順位が決まっていきます。

               

「これは今じゃなくていい」とか
「とにかくこれをやってしまおう」とか。

             

そうするとですね。

           

不思議なことに、絶対こなせないと思ってたタスクの山が、気がつくと締め切り前に片付いてしまってるんですよ。

                

そう、ゾーンに入った瞬間です。

           

締め切り設定後のコマ割りがちょっと手間なんですけど;そこを「エイッ!!」とやってしまうだけの価値は大いにあります。

           

確実に自分の実力以上の結果が出せちゃいますから。

           

それを一度「ある日の一日」で体現してみてください。

             

それで「なるほど!」と納得されたら、ぜひダイエットにも流用していただきたいなと。

             

ダイエットでゾーンに入ってる人は、例外なく

            

「〇〇月〇〇日までに」

「〇〇〇のために」

「〇〇kgになる」

             

という「締め切り」がしっかりくっきり設定されてる人なので。(締め切りを設定した瞬間にわかること、きっとあります。)

 
          
   
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2018年5月11日 (金)

意外な人がやせてる意外な理由

          

こんにちは!もみい里香です!

          

大型連休明けの今週、「若葉寒(わかばさむ)」なんて寒の戻りもあったりして(お休みだった人もそうでない人も)心身ともにハードな1週間だったと思われますが・・・

            

少しは日常のリズムを取り戻せていらっしゃる頃でしょうか。

                          

お出かけやおつきあいの機会も多いゴールデンウィーク、そんなお集まりの中には必ず

「やせてる人」
「太ってる人」

がいるものです。

            

あなたがそのどちらに所属するかは別としてw
ダイエットカウンセリングを受け始めた方は、今まで気にならなかったその「生態の違い」にとっても敏感になるみたい。

              

「やせてる人はこうなんだ!」とか
「太ってる人はやっぱり・・・」とか。

            

それはそれでとってもお勉強になりますよね。

            

でもね、どーーーしても解せない現象にぶち当たることも。

             

例えば・・・

            

「明らかに私より食べてるあの人がやせてるってどういうこと!?」とか。
「運動なんか何もやってない人が全く太ってないのはどうして??」とか。

             

悶々とした思いでチラ見食べしていたダイエッターさんに、まずは

             
         

「ロンドンの2階建てバスの運転手と車掌の寿命の話」

         
                  

をお届けいたしましょう。
             

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今から半世紀以上前、イギリスのロンドンで名物「2階建てバス」の乗務員3万人を対象に心筋梗塞の調査が行われました。

               

その結果、運転手さんは車掌さんよりも心筋梗塞の罹患率、死亡率ともに80%ほど高かったんだそうです。

          

この現象にはバスの構造が大きく影響している、ということを覚えておいてください。

         

そのうえで。

            

“やせる体質”“太る体質”を決定づける「基礎代謝」というエネルギーについての興味深い検証も1つご紹介しておきます。

               

基礎代謝は、心臓を動かしたり、呼吸をしたり、体温を維持したり・・・人間が生きていくために最低限必要なエネルギーのことで、一般的には

「基礎代謝が高い人は太りにくい」
「基礎代謝が低い人は太りやすい」

と言われていますが、ある実験で「細めの女性Aさん」と「太めの女性Bさん」の基礎代謝を測定したところ・・・

            

なんと!「太めの女性Bさん」の方が基礎代謝が高かったのです。

              

なぜ、「細めの女性Aさん」の方が基礎代謝が低いにもかかわらずやせているんでしょうか。

               

その不思議な現象の正体は

             
                

「生活活動代謝」

             
           

というエネルギーなんです。

              

実は、1日の消費カロリーは

・基礎代謝量(じっとしているだけで使われるエネルギー)
・生活活動代謝量(生活の中で使われるエネルギー)
・食事誘導性熱代謝量(ものを食べる時に使われるエネルギー)

の合計です。

            

食べても太らないという人は、基礎代謝もさることながら、この生活活動代謝の大きい人が多いのです。

            

「細めの女性Aさん」もそうでしたが、とにかくよく動く。

          

食べたらすぐ立ち上がって片付ける、
脱いだものはソッコー所定の場所へしまう、
使ったものも必ずもとの場所に戻す、

                 

等々・・当たり前のことなんですが、それができないのがもう一方の「太めの女性Bさん」だったんです。(そう言えば、体重が落ちるにつれお部屋が片付いてきたとおっしゃるクライアントさんは多いです笑)

           

乗車券発売のためにしょっちゅう1階と2階を上下している「2階建てバスの車掌さん」とちょこまか動き回る「細めの女性Aさん」

               

からだを動かすことなく座りっ放しの「2階建てバスの運転手さん」と片付けられない「太めの女性Bさん」

           

この2タイプの人の生活活動代謝量の差は時間の蓄積とともにどんどん大きくなり、引いては体重の差や寿命の差にまでつながることに。

              

何もわざわざ時間や道具を使って行う運動だけが体重を落とすわけではない、ってことですね。

             

「掃除機かけ」「ベッドメイキング」「皿洗い」「お風呂掃除」なども積み重ねれば大きなエネルギーになりますし、今話題の

         

「名前のない家事」

         

だって、その消費カロリーたるや馬鹿になりません。

            

きっとあなたの周りの「やせてる人」も意外なところにやせてる理由があるはず。

            

今後はそういうところをこそっと観察してみてくださいね!(貴重なヒントが隠されていますので)

         
   
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2018年4月13日 (金)

あなたの大事な資産について

             

こんにちは!もみい里香です!

           

えっと、まずは業務連絡をさせてください。

             

ここにきて「体質改善用サプリメント」のユーザーさんから

「サプリ購入のための窓口がうまく探せません(泣)」
「久々にサプリメントを購入したいので、手続き方法を教えてください」

といったお問い合わせが相次いでおりますので、取り急ぎご案内ページをお知らせしておきますね。

     

▼「体質改善用サプリメント」のユーザーさんへ▼

                     
                  

このメルマガやバックナンバーのブログにはリンクが貼ってあるんですけど、そう言えば肝心の公式サイトの方にお知らせがなかったなと;

               

リピーターさん向けのお得な特典も(すでに5年以上!)継続中ですので、常連さんのみならず、お久しぶりの方も(笑)遠慮なくリクエストしてください。

                

※「体質改善用サプリメント」は「体質改善ダイエットコース」のみでのご提供となります。
(“サプリメントのみの販売”は行っておりません。)

その理由につきましては▼「サプリメントとダイエット」▼でご説明しております。

                   

以上、業務連絡でした。

             

くだんの「体質改善ダイエットコース」は

・カウンセリングによる「生活改善」
・サプリメントによる「体質改善」

のダブルパワーで「より速いダイエット効果」「リバウンドのないダイエット」を実現する、実績&人気ともにNo.1のコースですが・・・

                   

今日は「生活改善」「体質改善」のどちらにおいても重要な鍵となる、ある「パーツ」に関するお話です。(ということで、なんともダイエットのメルマガらしからぬタイトルとなってしまいましたが;)

             

今回の主役は

         
        

「歯」

       
        

です。
       

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歯とダイエットの関連性については、これまでにもいろんな切り口でお伝えしてきましたが、その役割がどれだけ大きく、その存在がどれだけ有難いものなのか・・・

             

これ、失ってみないとわからないんですよね。

            

私も若い頃はホント無頓着で「あって当たり前」くらいの感覚でしたから、メンテナンスもテキトー、痛くなったら歯医者さんへ・・・くらいのものでした。

           

親知らずに紛れて(?)あっさり失ってしまった奥歯もあったりして・・・もう当時の自分の無知を悔いるばかり(涙)

          

今は、1本足となった歯さえも必死の治療で残す努力をしてますが(先生がw)

             

「あぁた!!歯1本、一体いくらするかご存じ!?」

           

って黒柳徹子さんばりに声を大にして言いたいくらいです。

          

こうなってみて、つくづく感じるのは

      

「歯=からだの中の建造物」 

         

ってこと。

         

材質や構造からしても、これはもうれっきとした「建造物」ですよ。

    

このごろは歯磨きのあいだ毎回そういう目で自分の歯を見ながらゴシゴシゴシゴシしています。

                

当然、使う材料や工法によって値段もピンキリですが、本物の歯の見た目や機能に近づけようと思うと、まぁ1本あたり10万円は下らないでしょう?(「銀歯」なら別ですが、さすがに全部銀ってわけには・・・)

              

(親知らずを除く)大人の歯の本数は上下14本ずつの合計28本が標準らしいので、安く見積もっても300万円弱。

            

田舎ならちょっとした家1件建つ値段です。

            

それだけの建造物が、基本、生まれた時に平等に与えられてるわけです。どんな人にも!

            

「家1件分の資産」

          

↑この意識が10代20代の私は低かったですねー;

          

そうすると、

「朝から甘いものを食べる」
「バッグの中にはお菓子が常駐」
「間食のお伴には清涼飲料水」
「寝るが寝るまで続く飲み食い」

なんてことも平気でやっちゃうので、あっという間に「デ部」部員に。

           

口内環境が悪い時期がやっぱ体重も最高体重でしたよ。

            

おそらく周りの大人は常に警告をしてくれていたんだと思うんですけど。。。ピンときてなかった、全く。

            

今、周りを見回しても、そのことを実感として理解できているのは50代以降の人達かなー。

             

実際に「失いつつある人」だけ、ってことです。

          

そうならないとわからない。

         

それが残念で残念で。。。

           

「歯」はダイエットのみならず「健康」にも「美容」にも大きく関わってくるパーツです。

         

そのことを心の底からわかっておいていただきたいと願う親心で、本日のテーマといたしました。

              

一応、「歯」と「ダイエット」に関する過去記事も思いつく範囲でご紹介しておきますので、300万円相当の資産を無駄にしたくない人は(重複する部分もあるかと思いますが)ぜひそちらものぞいてみてください。

         

▼「最もダイエット効果の高い運動は」▼

▼「年間最大の鬼門をクリアする秘訣▼

▼「おすすめのワンコイン・ダイエット」▼


▼「あるスグレモノとの出会い」▼

▼「やせるホルモン」▼

    

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2018年4月 6日 (金)

「残りもの」とのつきあいかた

             

こんにちは!もみい里香です!

             

ちょっと冷えてきましたね。

            

先週のメルマガ▼「からだからの緊急速報に気づいてますか?」▼の中で、

    
                                 
『からだにいいことをしていれば(からだによくないことをしなければ)体重が増えることはない』

           

とお伝えしました。 

             

私にとってはごくごく当たり前のことだったんですけど、意外にも「目からウロコ」のお声が多くて逆に驚いてしまいました。笑

           

からだに「いいこと」「よくないこと」

           

この選別はそんなに難しいことではないんですよ。

          

例えば、「残りもの」とのつきあいかた。

           

断捨離や環境保護の観点から、キッチンや食卓でも極力廃棄物が出ないよう工夫してるんですけれども、それでもどうしても残ってしまうものってありますよね。

          

バーベキューのあとの遠慮のかたまりのお肉だったり、子どものピザの食べ残しだったり、賞味期限切れのスイーツだったり・・・
                         

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そういう時、あなたはどうしてますか?

           

私は、捨ててます。

        

と言うと、

          

「まっ!食べものを捨てるなんて!」
「バチ当たりな!」

        

なんてお声も聞こえてきそうですけど;

         

確かに、心は痛むんですが、ゴミ袋に入れるのも胃袋に入れるのも、結局は同じ。

            

どちらも「捨てる」なんですよ。(必要量以外のものは)

         

なんですが!

          

そのあとの弊害ってことまで考えた時に「胃袋に捨てる方がリスクが高い」と思ったら、躊躇せずにゴミ袋に捨てます。

       

もったいないですけどね。

           

もったいない、もったいない、で胃袋に入れ続けて1kg増えたら、それを落とすのにスポーツジムやエステ、ダイエット商品にサプリメント・・・と、いずれにかかる経費も数千円じゃ足りないでしょう?

           

これが「メタボリック症候群」や「生活習慣病」のゾーンに達してしまうと、その程度の金額や労力では済まなくなってしまいます。

          

・・・と同時に。

          

「あなたの胃袋はゴミ袋ではない」

           

ということも、ぜひ日頃から強く意識しておいていただきたいです。

                

そんなことはわかってる、って人でも実際やってることは「ゴミ袋」扱いだったりします。

                  

何も意識せずに口の中に放り込んでいませんか?

            

今口の中に入れたものがどこにいくのか、その都度考えてみてますか?

               

そこが今どんな状態になってるか、想像できますか?

          

それらは間違いなく1つの袋の中に溜まっていきます。

           

そう、「胃袋」という名の袋です。

           

空っぽの胃袋は100ml程度の容量しかありませんが、成人の場合、2Lもの飲食物を詰め込むことができるそうです。

          

ヤクルトほどの容器に2Lのペットボトル1本分。。。

            

食べたものが1つ1つ空っぽの袋を膨らませながら溜まっていく状況をイメージしてみてください。

             

しかも、対応する臓器は胃袋だけではありません。

              

腎臓、肝臓、すい臓、小腸、大腸・・・と、消化器系だけでもこれだけの布陣で対応に当たります。

            

どんな状態のものをどれくらい食べようとも、どの臓器も決して手を抜くことはありません。

             

常に全力投球で処理にかかってくれます。

            

そこで手間のかかるもの(加工品やジャンクフードなど)が運ばれてくると、その処理に追われて本来の代謝機能が後回しになってしまいます。

            

その積み重ねが、ツケとなって「体重増加」という形で回ってくるのです。

           

臓器だって、パソコンや家電と同じ消耗品、元気に働ける期間には限りがあります。

             

しかも、使い方やお手入れ次第でその寿命は短くも長くもなります。

             

からだにそういった“余計な仕事”をさせず本業に徹してもらうためには、オーナーであるあなたが口に入れる前に少~しだけ気をつければいいことなんですね。

            

「残りものをゴミ袋に捨てるのか、胃袋に捨てるのか」
「胃袋がゴミ袋化してないか」

               

『からだにいいことをしていれば(からだによくないことをしなければ)体重が増えることはない』

              

というのは、そんな確認の積み重ねの結果なのです。

   

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2018年3月30日 (金)

からだからの緊急速報に気づいてますか?

    
            

こんにちは!もみい里香です!

                    

3月も明日で終わり。
2018年も気がつけば1/4が経過したことに!   
             
                  

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この1ヶ月は受験や卒業、確定申告に年度末・・・とハードでイレギュラーなスケジュールにお疲れの読者さんも多いのでは???
そこにきて春特有の不安定な気候でしょ。

              

「なんだか体重が増えつつある」とか
「最近体重の減りが思わしくない」

            

なんてお悩みの方がいらしたら、体重計ばかり気にするのではなく、

         

「からだが悲鳴を上げていないか?」

         

気をつけてみてくださいね。

         

四半世紀以上ダイエットに関わるお仕事をしてきて、私がたどり着いた究極の結論は

             

「からだにいいことをしていれば体重が増えることはない」

                

ってことです。

        

実際、私自身もう何十年も体重を落とすための努力はしてないです。

        

ただ「からだにいいことをする」

        

・・・いや、それも完璧にできてないな。笑

          

「からだによくないことをしない」

           

こっちの方が近いかもしれません。うん。

             

そこにこだわってるだけで、かれこれ30年以上体重は大きく変動していません(妊娠中だけは10kgほど増えましたが)

              

そもそも「(必要以上に)体重が増える」という現象自体、からだにとっては異常事態なんですよね。

              

本来からだの代謝機能が正常に働いていれば、口から入れたものは

「分解」
 ↓
「消化」
 ↓
「吸収」
 ↓
「エネルギー代謝 or 排泄」

という流れでキレイになくなるはずです。

           

ところが、そのプロセスで何か問題があると処理しきれなかったものが体内に残る。

           

血液検査やレントゲンで調べるとその詳細も明らかになりますが、日々の生活の中でもわかるのが「体重増加」というサイン。

             

これ、からだから発せられる随一の緊急速報じゃないかと。

            

なので「体重が増えたー」「体重が落ちないー」と嘆く前に「からだの声」に耳を、目を、傾けてみていただきたいのです。

              

からだは一生懸命「SOS」のサインを送っていたりするものなので。

            

そんな「からだの声」が意味するものとその対応策について、このメルマガでもいくつかとりあげてきましたので、思いつくものだけとりあえずご紹介しておきますね。

         

お心当たりの方は、ぜひそちらを参考になさってください。

          

------------------------
・起床後のおしっこの量が少ない
------------------------

血液やリンパ液など体内循環が悪くなっている可能性があります。

▼「脂肪の行方」▼

------------------------
・お通じがスッキリ出ない
------------------------

もしかすると「便のもと」がないのかも!?

▼「本当の体重はマイナス1.5kgという話」▼

------------------------
・一日中眠気がとれない
------------------------

8時間も9時間も寝てられない、って人は・・・

▼「疲れたからだではやせない!?」▼

------------------------
・満腹感が得られない
------------------------

意外なところに原因が・・・!

▼「おすすめのワンコイン・ダイエット」▼

------------------------
・一晩で体重が増えた!?
------------------------

カロリーだけの問題ではないのです。。。

▼「突然の体重増加を防ぐコツ」▼

              

以上の「からだの声」をヒントに明後日からの新年度はからだのメンテナンスも抜かりなく!!

           

しつこいようですが、

           

「からだにいいことをしていれば体重が増えることはない」

          

ので。(ホントです)

   

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2018年3月23日 (金)

3年かかる、と言われたら?

            
こんにちは!もみい里香です!
                    
          
突然ですが、私には全幅の信頼を寄せている美容師さんがいます。
これは自慢です。笑
         

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その方にたどり着くまでにもう何十人の美容師さんを経由してきたか・・・ってくらい回り道してきましたが(だって、その方が生まれる前から“聖子ちゃんカット”とかしてたわけですからw)
               
               
よーーーうやく、そう公言できるプロフェッショナルに巡り合えたのは本当に幸せなこと、残りの人生の財産、とまで思っているんです。
          
             
みなさんもそういうアドバイザーに出会えてますか?
             
                  
その方にシャンプーの選び方について相談した時に、
        
          
「まずは頭皮から」               
「トリートメントよりもシャンプー(が大事)」
          
                   
という持論に基づいた、とある商品を教えてくれました。
            
                 
その時に印象的だったのが、
           
           
          
「でも、3年はかかります」
          
          
               
という言葉。
          
                   
そう、結果が目に見えてわかるまでには3年はかかりますよ、ってことなんです。
         
               
髪の毛は、1ヶ月で約1cm伸びますでしょう?
・・・ということは、今襟足付近で掻き上げている髪の毛はおよそ3年前に作られたものだということ。
            
                
確かに“死んだ細胞”と言われる髪の毛が、表に出てきてから(状態が)悪くなることはあっても、良くなることはなさそうです。
           
              
少しでもいいコンディションで表に出してそれをいかに維持するか・・・が見た目の差となるわけですよね。
          
               
つまり、今日のヘアケアの成果がサラサラ&ツヤツヤの髪の毛となって人目に映るのは3年後ということに。
        
           
「そこまで待てない人が多いんですよね」            
「その日を信じて3年間同じ商品を使い続けることが難しい」
              
               
という美容師さんの言葉に私は深く深くうなづいてしまいました。
            
             
ダイエットと同じだ・・・!
          
              
「二度と太らないからだ」を作ろうと思えば、太った原因を根本から改善しなければなりません。
           
              
それが生活にあれば生活改善、すでに体質にまで及んでいれば体質改善。
           
                  
そこを面倒臭がって、ただ目の前の数字だけを減らすダイエットは、ボロボロの髪の毛をベタベタのオイルでコーティングしてごまかすようなもの。
          
                  
そういう人ほど、
          
              
「もっと早く効果が出るものはないか」
「もっと早く」
「もっと早く」
              
                     
と、即効性を求めてありとあらゆる商品や方法を渡り歩く傾向にあります。
            
           
・・・が、その旅に終わりはありません。
          
          
ダイエットの場合は(髪の毛のように伸ばす必要がないので)3年もかかりませんが、
             
                  
「根本からの解決を目指す3年」と              
「表面だけをごまかし続ける3年」
           
               
どちらも過ぎてしまえば、結構あっという間だったりします。
            
                       
ただ、前者にはゴールがありますが、後者にはない。
           
              
「石の上にも三年」
           
                 
という言葉もありますので(このことを知っての言葉ではないでしょうが笑)
                  
                     
3年前の自分を振り返ってみたり、3年後の自分を思い描いてみたりしつつ・・・
今の自分の在り方についてじっくりと考えてみてくださいね。
                             
                              
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2018年3月16日 (金)

「運動1割、食事6割」あとの3割は?

         

こんにちは!もみい里香です!

               

「春の嵐」

「三寒四温」

「春に三日の晴れなし」

        

といった言葉が次から次に出てくるくらい、この季節の気候の不安定さといったら厳しいものがありますよね。

         

昨日と今日の気温差が10度以上なんて日もザラなので、心してかからねばあっという間に体調を崩してしまいます。

         

そんな気温の乱高下に自律神経も乱れがちで、体調不良はもとより、せっかく落とした体重が戻ってしまったとか、ピタリと動かなくなったとか・・・

           

ダイエットの停滞にお悩みの方も多いのではないでしょうか。

             

そういった季節の変わり目の不具合ってのは、四季のある日本では最低4回は避けられないわけで。

           

また、(若い時には感じにくくても)歳をとるとそれが年々キツくなるものなんですよねぇ。。。

           

そんな外的要因をものともせず!一年中安定した体重&体調をキープするためには、日頃の準備が肝心です。

          

そもそも、体重を落とすためには

        

「運動2割、食事8割」

      

が専門家のあいだでは定石です。

       

・・・が、私の場合は

     

「運動1割、食事6割」

         

くらいかなーと思ってるんです。

        

え、あとの3割は?

          

はい、それは

    
       
     

「お 風 呂」

         
       
           

なんです。

      

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そう、

      

「運動1割、食事6割、お風呂3割」

     

です。

       

3割って結構大きいでしょう?

         

それほどダイエットにおけるお風呂の恩恵は大きいのです。

          

これ、もちろんですけど「シャワー」ではダメです。

          

日本式の“湯船にお湯をためて浸かる”あのお風呂です。

         

お風呂ってひと口に言っても、「半身浴」や「交代浴」などいろんな入浴法がありますよね。

           

お風呂は、病気の治療や、スポーツ選手のトレーニング、そして美容分野など、様々な分野でとり入れられているメソッドでもあります。

         

それくらい、からだに与える効能も多岐にわたるってことです。

           

それだけに、健康状態や目的によって適切な方法を選択する必要があります。

            

例えば、美容の分野で最もポピュラーな入浴法と言えば「半身浴」でしょうか。

          

ご存じ、

          

“ぬるめのお湯に胸のあたりまで浸かる”

           

という入浴法で、お気に入りの入浴剤やグッズに囲まれ「読書をしながら」「スキンケアをしながら」1時間も2時間もゆったりとバスタイムを・・・なんて優雅なシーンは想像しただけでも癒されますが。

            

“ダイエット効果”という点から言わせていただきますと、断然「全身浴」の方がおすすめです。

                 

全身浴とはその名の通り“肩までどっぷり浸かる”入浴法です。
(私の場合は“耳まで”浸かります!その理由は後述しますが)

            

全身浴のメリットは、やはり何といっても

         

「温まりやすい」

         

ということ。

         

入り方にもコツがありますけど(それはカウンセリングの方で笑)
ものの20分足らずのバスタイムで体温を約1度上げることも可能です。

         

体温が1度上昇すると代謝は12%もUPします。

           

これだけでもジョギング1時間に相当するダイエット効果が見込めるんですが、全身浴の最大のウリは

          

「水圧」

          

です。

          

一般的な家庭用の湯船ですら、全身浴の際の水圧は500kg以上にもなると言われています。

        

湯船にからだを沈めるだけで、それだけ大きな負荷をかけたマッサージが全身くまなく行われるわけです。

          

体温を上げながらのマッサージ効果で血液やリンパの流れも促進されるため、季節の変わり目の不具合もその日のうちにリセットされる感覚です。

           

私が“耳まで”浸かっているのも、実は「首こりの名医」のアドバイスによるもので。

             

同時にタオルや手のひらで“まぶたまで”温めるので、静水圧作用&温熱効果で長時間のパソコン業務も「目」「肩」「首」のトラブル知らずです。

           

これ(全身浴)をやるとやらないとでは、翌日の体重も体調も(お肌まで!)全く違います。

             

ダイエットカウンセリングの現場でも、体重や体脂肪の減少だけでなく「食欲の抑制」や「冷え」「むくみ」「肩こり」「生理不順」の改善、そして「疲労回復」や「美肌効果」などなど・・・あらゆる効果のご報告が。

          

「運動2割、食事8割」を「運動1割、食事6割」に減らしてでもダイエット効果を上げてくれる「お風呂パワー」

         

この気候変動の激しい時期こそ、ぜひ見直してみてくださいね!

       

※心臓疾患や高血圧、貧血など体調面に問題や不安材料がおありの方は、事前にお医者さまのご指示を仰いでください。

   

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2018年3月 9日 (金)

そのお腹のぜい肉の原料、実は・・・

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こんにちは!もみい里香です!

            

前回のメールで

「(リバウンドの)敵は脳内にあり」

とお伝えしました。

              

「脳」は言わずと知れたからだの司令塔であり、満腹も空腹もそこで認識され、それをもとに食欲がコントロールされるので、リバウンドのないダイエットを成功させるためには、この脳を怒らせることなく上手につきあっていかねばなりません。(脳の暴走は怖いですからwww)

             

いつも言ってることですが、

「カロリーの問題だけではない」

ところがダイエットの難しいところでもあります。

             

上手くつきあうためには、まずその相手のことを知らなければ。

          

そんな脳が正常に機能するためには「1日180gの糖質」が必要と言われています。

          

糖質に食物繊維がプラスされたものが炭水化物

糖質は果物やお菓子、飲み物、調味料に至るまで、ありとあらゆる食品にも含まれている

             

ということを考慮したうえで、脳の栄養不足を防ぐために必要な炭水化物の量を割り出しますと

         

「1日200~300gのご飯(もしくはパンや麺類)」

         

が最低ラインということがわかります。

       

「子供用飯碗に軽く3膳」という感じですね。

          

じゃあ、極端な話、

「お昼にどんぶり飯をがっつり食べても、夜の主食を抜けば大丈夫なのか」

ってことですが、残念ながら、それは逆に体重や体脂肪を増やす原因となりかねないのです。

         

なぜならば、糖質の貯蔵庫である肝臓や筋肉の容量には1回あたりのキャパがあるから。

          

その貯蔵庫に入りきれなかった分は(よりにもよって)「脂肪に」形を換えて備蓄されてしまうんです(!)

           

脂肪の方が糖質よりコンパクト&ハイパワーで保存するのに都合がいいのですね。

             

つまり、てっきり脂っこいものが原因だと思ってたお腹のぜい肉の原料、実は「貯蔵庫に入りきれなかった糖質」かもしれないわけです。

           

しかも!

           

脳の栄養不足(糖質不足)が続くと、危機感を抱いた脳はその蓄えた脂肪すら使わずに節約し、食べた脂肪分をも(燃やすより)蓄える方に回してしまいます。

            

非常事態に備えてどんどんどんどん脂肪を蓄えていくんですね。

            

それだけにとどまらず、からだを活発にさせる交感神経の活動を低下させ、体内を“省エネモード”にしてしまいます。

          

その結果、「冷え性」や「低体温」「低血圧」といった“やせにくい体内環境”を作ることに。

         

このように、糖質は摂り過ぎても、もちろん体重増加の原因となりますが、摂らな過ぎても(いろんな方面から)体重増加の原因を作ってきます。

          

なので、リバウンドのないダイエットを成功させようと思えば、「主食」は

         

「摂り過ぎず控え過ぎず」

「1日3回に分けて食べる」

          

がベストな選択と言えるのです。

        

「子供用飯碗に軽く3膳」が1日に最低限必要なご飯の量だとしたら、1回の食事でも「子供用飯碗に軽く1膳」くらいはきちんと食べた方がいいってことですね。

             

重さにして大体80~100gですが、毎回測るのが面倒臭いズボラな私はこういうものを使っております。(ちょっぴりチープですけど、とりあえず安心。笑)

▼カロリーがわかる飯碗▼

限られた量だからこそ、毎回有難みをもって、ひとくちひとくち大事に食べましょう☆

   

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2018年3月 2日 (金)

リバウンドの「敵」と「味方」

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こんにちは!もみい里香です!

           

依然として根強い人気の「糖質制限ダイエット」

             

当方のダイエットカウンセリングにも多くの経験者の方がお越しになります。

               

残念ながら、ほとんどがリバウンド後の駆け込みパターンですが。。。

                

一時的に体重を落とそうという時「炭水化物抜き」や「糖質制限」は即効性もあり効果絶大です。

                    

それだけやっぱパワーのある栄養素ってことですよね、糖質は。

              

ちなみに、普通のご飯茶碗1膳分(約150g)の白米だとカロリーは250kcalほど。

            

チーズスフレ1個分くらいですが、これをウォーキングで消費しようと思えば2時間以上かかります。

            

これだけのカロリーを毎食カットすれば、そりゃ体重は面白いように落ちていきますよね。

             

でも、ソッコーで落ちた体重は戻るのもソッコーだったりするんですよね。

               

半年で10kg落とした体重がその後の半年で15kgリバウンドした、なんてケースは「糖質制限ダイエット」においては全く珍しいことではありません。

                   

なぜそこまで激しくリバウンドするのでしょうか。

          
       
                

「敵」は脳内にあり

              
          
                  

です。

          

糖質は「脳」の貴重なエネルギー源です。

          

脳が正常に機能するためには「1日180gの糖質」が必要と言われています。

            

炭水化物には糖質以外に食物繊維が含まれていますから、180gの糖質を確保するためには、ご飯だと3膳ほど(約500g)の量となります。

              

もちろん、糖質はご飯のみならず果物やお菓子、飲み物、調味料に至るまで・・・
今や(好むと好まざるとに関わらず)ありとあらゆる食品に含まれていますから、ご飯だけに頼らなくていいんですけど。

                 

ただ、それだけの糖質を炭水化物以外のものでカバーしようと思うと、それなりの「栄養学」と「財力」が必要です。

            

「糖質ならチョコレートで補給できてるから大丈夫!」

                  

と安心した人もいらっしゃるかもしれませんがw

同じ糖質でも

             

・お菓子や菓子パンなどに含まれる砂糖(少糖類)

・果物に含まれる果糖(単糖類)

・穀類やイモ類に含まれる糖質(多糖類)

           

では吸収率や血糖値の上昇速度がぜんっぜん違います。

            

とりわけ「少糖類」は吸収が早いため、血糖値の上昇も早くその分下降も早いのです。

                

脳は血糖値が上がることで「満腹」を、血糖値が下がることで「空腹」を認識しますので、血糖値が乱高下すると満腹のあとにすぐ空腹が訪れ・・・
どうしても間食をしなければ治まらなくなってしまいます。

            

これが“やめられない間食”や“ドカ食い”の原因となってるケースは少なくないのです。

            

> チョコレートを食べないとイライラすると思ってましたが、チョコレートを食べ続けてるからイライラしてたってことが、チョコレートをやめて初めてわかりました。
          

なんてお声も。

             

それだけではありません。

              

糖質の1日の必要摂取量を下回ると、からだは防衛本能で筋肉を分解し糖質を生み出す方向にシフトチェンジします。

          

そういった状況が続くと、筋肉がやせ細り、基礎代謝が低下し、結果“リバウンドしやすいからだ”を作ることに。

                

ダイエットカウンセリングの現場でも

「何をやっても体重がびくともしなくなってしまいましたーーー」

となってから駆け込んでこられる「糖質制限ダイエット」経験者の方が年々増えつつあります。(大方が「糖質制限ダイエット」を複数回繰り返されています。)

                      

そういったリスクを回避するだけの糖質の量を果物や野菜、豆類などで補い、満腹感の方は(ほとんど糖質を含まない)肉や魚で得ようと思えば、毎食山盛りの食材を仕入れて自分で調理する(もしくは特別に調理してもらう)必要があります。

               

私の知る限り、それを1日3食365日できてる人はほとんど雲の上のセレブの方々です。笑

                    

そんな身体的リスクや経済的負担なしに、適切な栄養をまかなうべく神様から与えられた庶民のサイキョーの「味方」

            

それこそが「炭水化物」です。

            

リバウンドのないダイエットを成功させるためには、この味方と上手につきあっていかねばなりません。

               

そういう諸々の観点や多くの方々の症例を基に私が導き出した答えは

         
         
            

「1日200~300gのご飯(もしくはパンや麺類)を食べる」

              
         
          

です。

       

と言うと、

「じゃあ、お昼にご飯をがっつり食べて夜は抜けばいいのね!」

というお声も聞こえてきそうですが。

               

実は、それも逆に体重や体脂肪を増やす原因となりかねないのです。

         

その理由と対策は。。。

         

長くなっちゃいましたので、また次回に。

                      

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2018年2月23日 (金)

「パーソナルトレーナーからの」流れ

           

こんにちは!もみい里香です!
(先週は連休明けの超ハードスケジュールのため1週飛ばしてしまいました;)

             

前回、ダイエットカウンセリングの「クレジットカード払い開始」のお知らせをさせていただきましたが、サプリメントのリピートにも適用可能なこと、お伝えするのを失念しておりました;(多数のお問い合わせ、申し訳ありません!) 

ユーザーのみなさま、カード決済についての詳細は下記をご参照ください~
                    
▼「体質改善用サプリメント」のユーザーさんへ▼
 

            

さて。

春は、卒業や入学、そして歓送迎・・・と旅立ち&スタートが背中合わせの季節でもありますよね。 
              

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ダイエットカウンセリング「NetSlimネットスリム」にも昨日、対照的なメールが2通届いておりました。

         

まずは「スタート編」
ダイエットカウンセリングのお申込みフォームからの抜粋です。
           
               
> パーソナルトレーナーが付くジムで1年前ダイエットをして10kg痩せましたが、ジム通いが終わった後食事が徐々に普通に戻ってしまいリバウンドしてしまいました。

> 痩せるためには生活習慣から見直さないといけないかなと思いカウンセリングを申し込みさせて頂きました。
 

                

とのことでしたが、せっかく落とした体重が戻ってしまわれたことは、ご本人にとってどんなに悲しいことかと。

            

しかも、10kgやせるって・・・どれだけの変化だったか!

                

その昔(まだうら若き乙女だった頃)逆に10kg太って、いつも遊んでた“アリマ(友達)のねーちゃん”に誰だか認識されなかった経験を持つ私には、その「10kgの重み」痛いほどわかります。。。 

              

でも!そのジムでの経験は決して無駄にはなりませんからね。

               

テストで先に「答え」だけ教えてもらったようなものなので、あとはそのプロセスを埋めていくだけ。 

                     

「10kgやせたらどうなる」っていう答えを知ってる分、それはむしろ『強み』なので、ジムに投資した時間や費用を取り戻すためにも、ここからの数ヶ月間をめいっぱい活用していただきたいなと。

                    

その数時間あとに届いた「旅立ち編」は、今週卒業のクライアントさんからの最後のメール。(奇しくも、こちらも「パーソナルトレーナーからの」流れでした!)
          
               
> もみい先生が掲げている「5年後も続けられるダイエット」はほんとにほんとでした!

> 私も5年後もこのダイエット生活なら出来ます!

> よくあるダイエット方法のような特定の何かに頼らず、

> 地道にダメな生活をリセットして痩せる生活に正していく、

> そして正しい生活の仕方はキレイや健康、新しい自分まで引き寄せるのだなと。

> 最初は「*******が太った原因」と言われても正直ピンときていませんでした。

> が、ミッションをこなす毎に自分の体が応えていくのを見て、なるほど~と頭と体で納得できました。

> 食べること歩くことといった自然に身につけたものはなかなか自分で問題を見つけるのは難しいものだなと。

> プロの個人カウンセリングのすごさです。
 

                  

この方、周りのお友達も興味津々のようなので、個人を特定する情報は控えておきますが;
5ヶ月のカウンセリングで8kg落としての卒業ですから、やはり見た目の変化は大きいのでしょう。(メールカウンセリングなのでそこは見られない!ザンネン!

               

今回たまたまお二人ともそうでしたけど、最近とみに増えつつある「パーソナルトレーナーからの」流れ。

                

そもそも、我が「NetSlimネットスリム」も間もなく15周年ということは、形式こそ違えどワタクシ15年前からパーソナルトレーナーをやってたってことになります(よね?) 

                       

なので、「ダイエットにおけるパートナーの重要性」は誰よりもわかっているつもりです。

        

もしかしたら、ダイエットを成功させるうえで最も必要なのはダイエットメニューでも運動器具でもなく「パートナー」なのかもしれません。

                

・・・が、残念ながら、一人のトレーナーがずーーーっと側についていられるものではありません。

                

最後は結局「自分一人」です。 

              

そこで真価が問われます。

                  

そのダイエットが正しかったのかどうか。

         

私のカウンセリングやメルマガでは、常にそこ(一人になった時)に視点を据えて

         

「5年後も続けられる方法」

              

をお伝えしております。(なぜ5年かというと、歯磨きでもお風呂でも・・・5年続いたものは10年でも20年でも続くでしょう?と思ってますので。)  

           

おそらく、どこのパーソナルトレーナーさんも同じような熱意をもってお手伝いされてるはずです。

                 

自分が伝えたものをずっと役立ててもらいたい!と。

               

だって、自分の持つ知識やワザで自分以外の人が変わっていく、ってことは何物にも代えがたい喜びなんですよ~ 

                

そんなパートナーの思いを理解しつつも、忘れてならないのが 

             

「それに応えた自分自身のすごさ」

          

です。

            

教えられたノウハウを実際に実行し体重を落としたのは、当のご本人にほかならないのですから。

             

これは自信を持っていただいていいです。 

                   

どんな素晴らしい情報も実践されなければ何の変化も生まないので、

                

「あなたの体重を落としたのは(トレーナーではなく)あなた自身」

                    

なんだってことを忘れないでいただきたいなぁ、と。

                   

「パーソナルトレーナー」流行りの昨今、たまたま同じ日に届いた旅立ち&スタートのメールに、ふとそんなことを感じた古株?トレーナーなのでした。

  
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