2017年6月16日 (金)

昨日のあたし、ありがとう!

      

こんにちは!もみい里香です!

先日から「ダイエットのパートナー」ってハナシしてますけど・・・

▼ダイエットの意外なパートナー▼

そもそも「ダイエット」とは古代ギリシャ語の「diaita(生活習慣、生き方)」が語源なので、決して“一時的なイベント”ではないんですね。

そう、生きてる限り続く長~い旅なわけです。

まず、そこのところを理解していなければ「リバウンド人生」から抜け出すことはできないんですが・・・

その長いダイエットの旅を自分一人で続けることは、心身ともに大変なことです。

それを苦痛なく続けるコツは、いろんなものの力を借りて、その行程を少しでもラクにしてあげることだと思うんですよね。

いわゆる「パートナー」です。

それは「ダイエットカウンセラー」だったり「意外な道具」だったり・・・

というお話でしたが、実は。

もうひとつ、重要なパートナーの存在があるんです。

しかも、すでにもうみなさんお一人お一人が携えていらっしゃる。

それが


「昨日のあたし」


です。

「今日のあたし」でもない「明日のあたし」でもない「昨日のあたし」

(あえて「わたし」や「わたくし」ではなく「あたし」ってとこがフレンドリーな感じしません?笑)

私自身もそんな「昨日のあたし」に感謝することってたっくさん!!あります。

反面、腹が立つことも。

例えば・・・

仕事の合間にご飯を食べようと思うでしょう?

その時になって準備しようったって、どんな状況になってるかわかりません。

時間に余裕のある時なら、冷蔵庫を開けて「何作ろっかな~」ってことも可能ですが、

そうじゃない時もあります。

「作る時間がない」

「必要な材料がない」

「体調が悪い」

かと言って、何も食べなければ飢餓状態となった脳やからだの反動がオソロシイ。

・・・となると、あるものを食べるしかない。

手軽に食べられるものと言えば、糖質&脂質のかたまりでしかないインスタント食品や冷凍食品。

もしくは添加物だらけのジャンクフードとか。

気がつけば、そういう食生活が何年も続いてた・・・というダイエッターさんも少なくありません。

これでは体重が増えるはずです。

そんな時、頼りになるのが「昨日のあたし」です。

(昨日じゃなくても)時間や材料に余裕がある時に

「何か一品作っといてあげる」とか

「ちょっと作り過ぎちゃったから残しといてあげる」とか

やってもらってると、あとあとすごーーーく助かるんですよね。

冷蔵庫を開けた時、


「昨日のあたし、ありがとう!」


と叫びたくなる瞬間です。

一方で、な~~~んにもない時。。。

冷蔵庫の前で呆然と立ち尽くしながら、怠けてた「昨日のあたし」に腹が立つわけです。笑

ダイエットカウンセリングのクライアントさんの中にも

> 常備菜のある無しで平日の食べるものの選択肢が“まともな方に”ぐんと広がるので、日曜日は頑張る。

と、お休みの日に作り置きに励まれる方や

> 家に帰りつくのが大体夜8時か9時なので、空腹をしのぐために、まず常備菜を小皿にわけてお腹にいれます。
> それから冷蔵庫にある肉(もしくは魚)と野菜でメインのおかずを作ります。
> この時、ついでに作れそうな常備菜も作っておきます。
> ちょこちょこご飯をつまんで・・・
> 夕飯はほぼ味見で終わる感じです。
> 遅い時間に食べるので、これでちょうど良いのです。

と、常備菜作りの味見で夕食を済ませてしまう方など・・・

明日以降の自分のことを考えて準備をしてくれる「昨日のあたし」がついていてくれてる人は、やっぱり結果の出方が違います。

それよりもなによりも、同じダイエットの長旅なのに、ラクラク進んで行けてる感じ。

長いダイエットの旅を一人の自分で歩くのか。

「昨日のあたし」と二人で歩くのか。

その差は結構大きいのです。

明日の自分を助けてあげられるのは今日の自分しかいません。(←これ、ダイエットに限ったことではないですけどね。)
           

「昨日のあたし、ありがとう!」
                   

と言ってもらうために、今日ちょっとだけ頑張っておきましょう☆

   

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2017年6月13日 (火)

「体質改善ダイエットコース」募集再開のお知らせ

        

当方のダイエットカウンセリングで実績&人気ともにNo.1の
            
           
「体質改善ダイエットコース」
           
                   

こちらはダイエットのみならず、体質改善やアンチエイジングにも効果絶大のコースですが、カンペキな赤字企画ゆえ、少人数制の人数限定コースとさせていただいております。

そのため今年1月の募集以降、ほぼ満杯の状態が続いておりましたが、ここにきてようやく定員枠に余裕ができてきましたので、夏本番を前に募集を再開させていただきます。

空き状況やコース内容についてのお問い合わせには順次返信させていただく予定ですが、お急ぎの方は下記ページをご参照ください。(またすぐに定員に達してしまう可能性がありますので;)

・コースの詳細およびお申込みはこちら↓

▼「体質改善ダイエットコース」について▼

・「減量コース」との違いについてはこちら↓

▼「サプリメントとダイエット」▼       

・実際に体験された方のお声はこちら↓

▼ダイエットカウンセリング体験談▼

                  
            
              
                                       
               
                   

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2017年6月 9日 (金)

お腹が空いたらどうする?

               

こんにちは!もみい里香です!

先日、間食がやめられず悩んでいらしたクライアントさんから、

> もみい先生は仕事中の空腹などはどうやって乗り越えてるんですか?

というお尋ねをいただきまして。

「はて?お腹が空いたら?」

と、改めて考えてみたんですが・・・

出てきた答えは

             

「ご飯を食べる」

            

でした。笑

当たり前すぎますか?

だって、そこでお菓子とか食べちゃったら、お腹が膨れてご飯を美味しく食べられなくなっちゃうでしょうwww

そう考えると、お菓子を食べるタイミングを逸してしまうんですよね、いつも。

逆に

「お菓子っていつ食べてんですか???」

って聞きたいくらい。笑

もちろん、お腹は空くんですよ。

でも、食べてすぐ空くわけじゃないでしょ?
(もしそうだとしたら、食事の内容がかなり糖質に偏ってる可能性があります。)

食べたものが消化されるのに大体2~3時間かかりますから、空腹感を感じるのは「次のご飯の1~2時間前」くらいですか。

・・・であれば、空腹感を抱いたまま1~2時間待って「(次の)ご飯を食べる」ってことですね。

実は、この「空腹感」

体重を落とすうえで非常に大事な感覚なんです。

同じダイエッターさんでも「初心者さん」と「達人さん」では空腹感に対する受け止め方が全く違います。

以下は、ほぼ同時期にいただいたコメントですが・・・

<初心者さん>             
> 仕事中にお腹が空いて、間食してしまうことが多々あります。
> デスクワークなので、すぐにお菓子を食べられる環境なのもいけないと思うんですが・・・
> 間食してしまうということは、食事の量が足りていないということなのでしょうか?
> いつも4時頃にお腹が空いてしまい困っています。

<達人さん>
> ここにきて久し振りに心地いい空腹感を覚えました。
> 考えてみたら、随分長い間「お腹が空いた」という感覚を忘れていたような気がします。
> いつも何かを口に入れていたので、お腹が空っぽになることがなかったんでしょうね。
> このカウンセリングで、正しい食べ方を教えていただいてからは、ちゃんとお腹が空きますし、
> 食べたものを心の底から「美味しい!」と感じられるようになりました。
> 以前は「ただ食べていた」という感じでしたので。

・・・と、これくらい違いがあります。

<初心者さん>にとって空腹感は

「困ったもの」

<達人さん>にとって空腹感は

「心地良いもの」

と、ほぼ真逆の受け取り方です。

ダイエットのカウンセリングをしていてつくづく感じることは、

             

「体重が増えて悩んでいる人ほど空腹感を知らない」

               

ってことです。

次から次に食べ物を口に入れる習慣があるため、空腹感を感じる暇がないのです。

そもそも「リバウンドのないダイエット」を目指すなら“食べずにやせる”はアウトですからね。

“食べてやせる”ことができなければ。

食べずにやせる方が簡単ですけど、それはもうあっさり戻っちゃいます。

               

「1日3回バランス良くきちんと食べる」

                  

これは現代社会では意外と難しいことかもしれませんが、そうやって落とした体重ほどリバウンドしません。

そして(ここが肝心ですが!)

1日3回きちんと食べることができていれば、1日3回定期的に「心地良い空腹感」が訪れます。

これは「正常な状態」なのです。

もっと言うと、空腹じゃない状態というのは、常に胃の中に異物がある状態ですから、からだにとってはどちらかと言えば「異常な状態」なわけです。

体重増加に悩んでる人は、この異常な状態(常に満腹の状態)に慣らされているため、正常な状態(心地良い空腹感)を知りません。

体重が落ちてきた時に初めてそのことに気づかれるようです。

わかりやすい例を挙げると・・・

子供の頃、給食前や放課後にお腹が空いてグーグー鳴ってませんでした?

あの状態が“脂肪を削っている”という風にイメージしてみてください。

そうすれば空腹感も「困ったもの」から「心地良いもの」に刷り替わるんじゃないでしょうか。

私なんて、寝る時にお腹がグーグー鳴るくらい空っぽでないと(胃に物が残ったままでは)気持ち悪くて眠れません。

長年かけてそういう風になってきたんでしょうけど。

胃袋ってそうやって鍛えることができるんですよね。

「リバウンドのないダイエット」を目指していらっしゃる読者のみなさんも、まずは

             

「空腹な時がないうちは体重は落ちない」

              

とご自分の脳を洗脳して(笑)「心地良い空腹感」を楽しめるように胃袋の方も鍛えていただきたいと思います。

            

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2017年6月 2日 (金)

ダイエットの意外なパートナー

              

こんにちは!もみい里香です!

2017年も折り返し地点となりましたが、上半期のダイエットは順調ですか?

ダイエットカウンセリング「NetSlimネットスリム」も5月に無事14年目に突入し、今年もすでに多くのダイエッターさんとの出逢いがありました。

そんなダイエットカウンセリングのクライアントさん達からよく頂戴するのが、

> 里香先生と繋がっているということだけが、支えになりました。
> いつもでしたら、この時点でやけ食い、あるいは食事を抜くか、どちらかの道に走っていたと思います(苦笑)。
> 里香先生なら今わたしのいる位置、そしてこれから向かうべき方向がわかっていらっしゃるから、言われたとおりにしていれば大丈夫と信じられたからです。
> プロのパートナーがいるって、すごいことですね。
>(R.Kさん/東京都/47歳OL)

というような「いつもだったら・・・」的なお言葉。

これはホントに多いです。笑

私はこれ「独りだったら・・・」という風に解釈しているんですけどね。

今でこそ、スポーツジムなどパーソナルトレーナーつきのコースも増えてますが、まだまだ独りでダイエット頑張ってる人の方が多いですよね。

でも、ダイエットって絶対

「パートナー」

がいた方が上手くいきます。(てか、ラクですね。きっと。)

ということで、私も14年前からずっと

「ダイエットカウンセラー」イコール「パートナー」

という思いで、並走しながら体重を落とすお手伝いをさせていただいております。

・・・が。

残念ながら、一生並走してあげることはできません。

私はあくまでも「期間限定のパートナー」です。

だからこそ、限られた時間の中で

「頑張らないダイエット」
「5年先も続けられる方法」

ということにこだわったダイエット法をお教えしているわけなんですが。

そんな中で「一生のパートナー」となり得るものも登場するんです。

それは

          
            

「道具」

          
          

です。

あ、心配しないでください。

何か大層なものを買えって話じゃありません。笑

だって、その情報はほとんど「クライアントさんからのもの」なんですから。

ダイエットカウンセリングのクライアントさんならおわかりでしょうが、私のカウンセリングではちょこちょこ「先輩クライアントさんのお声」が紹介されます。

実は、私のカウンセリングの最大の「ウリ」はここにある、と思ってるくらいなんですけど。

そもそもダイエットのノウハウなんて、今やネットで検索すればいくらでも探し出せます。

でも、実際にそれを実践してみたことで得られたヤラセなしの(←ここ大事です!)結果やコメントは、どこにも売ってない非常に有益なコンテンツです。

それだけでも数万円、数十万円の価値はあると確信してるんですが、そんな貴重な情報を、並走する中で「必要な人に」「必要な時に」お渡しするのが私の仕事でもあるのです。

そういう情報の中に出てくる「お宝」

それが、なんとも意外な「道具」だったりするのです。

例えば。

どーーーしても間食がやめられなかった独り暮らしのOLさんが、ある道具との出逢いによりピタッと間食をやめることができました。

その道具とは・・・

私が、全く別の目的でおすすめした

            

「ランチプレート」
(どこでも売ってる直径26cmくらいの3つに分かれたお皿)

                

なんです。

ご本人のお言葉を引用しますと、

> 食事の際に色々考えて準備する面倒な気持ちが、
> 器のどの場所に何をセットするのかが確定したことで、
> 量も器も考える必要がなくなり、
> めんどくささがとれたのが、朝食の自炊につながり、
> そこから1日の食事リズムがつかめるようになりました。
> きちんと食事するようになってから、甘味欲が下火になってきて
> このままいけば甘みを絶つことができると自信が湧いてきました。
>(K.Yさん/神奈川県/39歳OL)

という感じで(私の狙いとは少しズレていたんですがwww)

まずは、朝食が定着し、

そこから1日3食きちんと食べられるようになり、

結果、からだも脳も満足し、甘いものが必要なくなったという。。。

予想外の効果が得られることとなったのです!

これは、クライアントさんから頂戴した貴重な情報でした。

ランチプレートに関しては、他にも

> 洗い物の数も減るし、食器をどうそろえようかとかいちいち考えなくていいので非常に楽です。
> そして、自然と品数が増えてきましたね。
> ツールを変えるだけでこれだけ成果が出るのかぁ。。。。
> あらためてその威力を感じました。
>(K.Mさん/東京都/38歳OL)

といったコメントも。

このように、なんてことない道具がこれまでの生活習慣を劇的に変えたり問題点を改善してくれることってホントによくあるんですよね。

「理屈はわかってるんだけど続かない」とか

「どうすればいいのかすらわからない」

といったあなたのお悩みも、もしかすると身の回りの「アレ」があっさり解決してくれるかもしれません。

そんな道具のあれこれは、実はこれまでもこのメルマガでちょこちょこ小出しでご紹介しております。

今後も(許される範囲で)ヒントをお届けしていきますので、どうぞお見逃しのないようwww

楽しみにしておいてください☆

   

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2017年5月26日 (金)

キケンな水分補給

           

こんにちは!もみい里香です!

季節はじわりじわりと夏に向かってますが、みなさん、ちゃんと「水分補給」はできてますか?

そもそも私たちのからだは、普通に生活するだけでも1日に

「尿:1.5リットル」
「便に含まれる水分:0.1リットル」
「汗や呼吸:0.9リットル」

と、なんやかんやで約2.5リットルの水分を体外に排出してますので、それをカバーするだけでも「1日に2リットル」前後の水分補給が必要です。

では、1日に2リットル、何を飲みます?

「2リットルなんてビールならラクショーでしょ」

なんて思ってるアナタ!

明日の朝、息してない可能性ありますよwww(ガチで昨年近所で発生した事例です;)

今日はそんなアナタへのアドバイス、いや「警告」です。

下戸なアナタも、周りの上戸のために耳を(目を?)傾けてくださいね。

確かに、お水だとそんなに飲めなくても、なぜかビールだとあっという間に1リットルや2リットル飲めちゃいますもんね。(あれ、ホント不思議よねぇ~)

お腹もチャプチャプで、頭のてっぺんまで水分で満たされているような気になりますよね。

でも、その分トイレ(小)の回数も増えませんか?

そう、「利尿作用」です。

ビールに含まれる「アルコール」には尿量をコントロールする「抗利尿ホルモン」の活動を抑制する働きがあります。

さらに、ビールには水分を排出する働きの「カリウム」も含まれていますので、二重の利尿作用です。

さらにさらに、冷たく冷えたものを一気に体内に流し込むわけですから、「冷え」も手伝ってトイレが近くなるというわけ。

そんな時、飲んだビールが体内を洗い流してそのまま排泄されるならいいんですが(そういうイメージの方も多いのでは?)

残念ながら、実際はそうではありません。

ビールが小腸から吸収されるのには時間がかかりますから間に合いません。

そのため、まずは「血液中の水分」から排出されます。

その次が「体液の水分」

飲んだ水分が排泄されるのは、なんと一番最後なのです。

そう言えば、

「ビールを飲むと体内が脱水症状になる」

って聞いたことはありませんか?

「はぁ?あんなにお腹チャプチャプなのになんで?」

って思ってませんでした?

実は、上記のメカニズムにより、ビールを1,000ml飲んだ場合、体内からは1,100mlの水分が(半ば強制的に?)排出されるんだそうです。

           

「100mlの赤字」

          

というオドロキの事実。。。

つまり、ビールを飲めば飲むほど体内の水分が不足し(!)その結果血液がドロドロになってしまうんですね。

「体重の60%が水分」と言われている私たちのからだから水分が減ると・・・

体重の2%の減少でのどが渇き、3%の減少で食欲がなくなります。

4%の減少でめまい、筋肉痛、こむら返り、尿の減少・・・といった熱中症の症状が。

5%減少すると頭痛、吐き気、倦怠感、そして8~10%の減少で意識障害、けいれん、手足の運動障害・・・と生命に関わる事態に陥ってしまいます。

昨年うちの近所に救急車が駆けつけた事例も、お友達と深夜まで楽しく飲んでいた男性が、翌朝携帯を枕元に置いたまま眠るように亡くなっていた・・・というケースでした。

なので、ビールで水分補給どころか・・・

命が惜しかったら傍らにチェイサーを携えてお水を補充しながら飲まなきゃいけないくらいですよ、ホントは!!

ってことをわかっておいていただきたく。

本日のテーマといたしました。

じゃあ、何を飲めばいいのか・・・ってことは、長くなっちゃいますので、過去記事

▼健康でキレイになるための水分補給▼

の方をご参照いただければと。

この季節、自覚してる以上に体内は水分不足になっていたりしますので、

           

「のどの渇きを感じた時点ですでに体重の2%の水分が失われてる!!」

             

ってことを思い出して、こまめに水分補給してくださいね。

   

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2017年5月19日 (金)

ダイエットのバロメーター「はひふへほ」

                     

こんにちは!もみい里香です!

先日、歯磨きをしながらふと気がついたことがあります。

それは、

ダイエットのバロメーターって「はひふへほ」だなって。

私自身が常にセルフチェックしているポイントが、考えてみると「はひふへほ」だったんです。笑

だから何!?その「はひふへほ」って!

って話ですが、その答えは

            

「は」→ 歯

「ひ」→ 膝

「ふ」→ 腹筋もしくは太ももの筋肉

「へ」→ 屁(すみません、ホントはオナラと言いたいところです;)

「ほ」→ ほうれい線

             

です。

このいずれかにモンダイがあると、体重の方もおかしくなっちゃうんです。

「は:歯」

「へ:屁(オナラ)」

については、以前にもこちらでお伝えしてますので、ぜひ過去記事にてご確認ください。

「は:歯」
▼おすすめの「ワンコイン・ダイエット」▼

「へ:屁(オナラ)」
▼カゼオケ現象にご用心▼

・・・ということで、残りは

「ひ:膝」

「ふ:腹筋もしくは太ももの筋肉」

「ほ:ほうれい線」

ですが、これ全て「筋トレ」に関わってきます。

出た!筋トレ!!

って思いました?笑

ダイエッターさんの中には、とにかく「運動」にアレルギー反応を示される方が多いですからね。

正直、運動しなくてもやせることは“可能”です。

人間、食べなければやせますから。

・・・が、やせたからだを“健康に”“美しく”維持するためには運動が必要不可欠です。

これは私も歳を重ねるにつれわかってきたことです。

20代、30代の頃は運動なんてなくても全然大丈夫でしたから、そういう方向でご指導もさせていただいてました。

でも、40歳過ぎたらもう無理です。

運動してる人とそうでない人は、見た目年齢だけでも軽く10歳は違います。
(運動することで成長ホルモン(別名:若返りホルモン)が分泌されますから。)

かと言って、毎日1時間走れとか、高いお金払ってジムに通わなきゃ・・・って話じゃないんですよ。

              

「“食べても太らないからだ”“美味しいものを我慢しなくていい人生”を手に入れるために基礎代謝を上げる」

                   

という目的であれば、1日24時間のうちのほんの10分の筋トレで十分です。

・・・が、それも続けなければ効果は出ませんから、「運動嫌い」「運動せずにやせたい」という人でも続けられる方法をダイエットカウンセリングの方ではお教えしているんですが。

ダイエッターさんの中には「小さな努力で大きな結果」を求める方が多いので(笑)

大きな筋肉にアプローチするのが手っ取り早いわけです。

その代表選手が「ふ:腹筋もしくは太ももの筋肉」です。

全身の筋肉のうち約2/3は「おへそから下」にありますが、その中でも腹筋や太ももの筋肉は大きな筋肉となりますので、そこを鍛えることは「太りにくいからだ作り」の近道となります。

逆に言うと、そこユルユルだと体重も増えやすいということに。

スレンダーなモデルさんや女優さんでも、腹筋だけはしっかり割れてるでしょう?

さらに、東洋医学によると、太ももの筋肉の状態は、なんと!小鼻の脇にできる

「ほ:ほうれい線」

に表れるんだとか。

ほうれい線が気になる時は、太ももに筋肉がなくやせ細っていたり、脂肪がついて締まりがなくなっている時のサインでもあるそうです。

お心当たりはありませんか?

そんな太ももの筋肉を鍛えるのにおすすめなのは、言わずと知れた「スクワット」です。

同じ筋肉量を増やすために

「腹筋」なら300回

「スクワット」なら10回

くらいの差があると言われているスクワットは、あの大女優森光子さんも90歳目前まで毎日150回続けていらしたことで有名ですが、その効果は単に筋力UPだけに留まらないのです。

実は、膝周りの筋肉を鍛えることで、その筋肉が「膝サポーター」の役割を果たしてくれるんです。

この“天然の膝サポーター”があれば、年齢に関係なくサクサク歩けますし、それによりお悩みだった膝の痛みが解消したケースも少なくありません。

そう、ここで登場するのが

「ひ:膝」

膝の故障は生活の質を下げるだけでなく、歩けなくなってしまうと、あっという間に全身が弱ってしまいます。

ダイエットのみならず健康のためにも、とりわけ膝は大事にしなければなりません。

そのためにも日頃から膝サポーター作りはサボらずに行いましょう。

・・・ということで、ダイエットのバロメーター「はひふへほ」なのです。

やせてやつれて「病気なんじゃ?」と周りに心配されるようでは、決してダイエット成功とは言えません。

やせたからだを“健康に”“美しく”維持するために、みなさんも常に「はひふへほ」をチェックしておいてくださいね!

   

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2017年5月12日 (金)

体重落としてる場合じゃない!?

         

こんにちは!もみい里香です!

ゴールデンウィークが終わったと思ったらいきなり真夏日!!!!

春はもう終わってしまったんですか!?

近年の日本は「寒い」か「暑い」かのどちらかで、あいだに申し訳程度に春と秋がはさんである感じですね;

それにしても、前日との気温差が10度前後もあるとは。。。

からだもおかしくなっちゃいますよね。

こういう時、からだは「生命維持」を優先しますから、急に体重が増えたり、落ちにくくなったりしますよ~

これ、大事なので、覚えといてくださいね!!

「ゴールデンウィークのあいだは大丈夫だったのに、ここにきて体重が増えてきた!」

「ゴールデンウィークで増えた体重がなかなか落ちないwww」

というダイエッターさんも慌てないで☆

人間のみならず、生物は基本的に“環境の変化”が苦手です。

そのため、からだがいつもと違う環境にさらされると、自動的に「生命維持装置」が働く仕組みになっています。

いわゆる「ホメオスタシス=恒常性」という機能です。

とにかく、体内のあらゆるコントローラーを駆使しバランスを調節して“いつもの状態”に戻そうとするんですね。

その典型例が

            

「停滞期」

           

というヤツです。

そもそもダイエット自体が「太る生活のしかた」→「やせる生活のしかた」へとガラガラ環境を変えていく行為ですから;

そりゃー、もう停滞期の嵐です。笑

例えば、からだの主がダイエットを始めることで摂取カロリーが減ると、からだにとっては“いつもと違う環境”すなわち「非常事態」となります。

そこで、からだは本能的にエネルギーを使うこと(脂肪燃焼)をストップし省エネモードに切り替わります。

この機能は「体重が5%ほど落ちた時点」で最もよく働くと言われています。

つまり、元々60kgの人の場合「57kg」が体重の5%が落ちた時点となりますね。

実際、ダイエットカウンセリングの現場でも

「体重がピタッと動かなくなった;」

「今週はほとんど変化がありませんwww」

なんてご報告を受ける時は、まさしく「マイナス5%」のゾーンってことが多いのです。

そう考えると、その時点での体重の停滞は

             

「ホメオスタシスの機能が上手く働いている証拠」

          

とも考えることができます。

それと同じで、この時期の気温の大きな変化もからだにとっては深刻な「非常事態」です。

大体、気温が「2度」変わるだけでからだのリズムは狂い始めると言われているのに・・・

いわんや「10度」をや!です。

からだにとっちゃ、ミサイル発射や巨大地震レベルの非常事態でしょう。

そんな時に体重落としてる場合じゃねぇ!!

ってことになってるわけですね。

今はただ生命を維持することが最優先です。

なので、この気温の乱高下があるうちは

「むくみ」

「便秘」

「体重増加」

などのいや~な現象が見られるかもしれませんが、それは「ホメオスタシス」の仕業と心得て、ゆったり構えておいてください。

いや、だからと言って、安心して食べまくっていいということじゃあ、決してありませんよ!!

こういう時は、

             

「慌てず」「焦らず」「落ち込まず」

           

をモットーに、いつものルーティンを黙々とこなしておけばいいのです。

主がどーーん!と構えていれば、からだの方も「そっか、この状態でやってけばいいんだな」と判断し、また脂肪燃焼を再開し、体重も再び減少し始めますので。

ちなみに、停滞期は1~2週間続くのはザラで、中には1ヶ月以上続くケースもあります。

気温の変化には大体2日ほどで順応すると言われていますが、再び変化するとさらに2日かかることに;

その辺を頭でしっかりと理解しておかれて、くれぐれも減らない体重にヤケを起こして暴飲暴食に走ることのないよう、お気をつけくださいね!!

生命維持のための体重増加と食べ過ぎによる体重増加は原因も結果も全く別モノですからwww(ここはきっちり押さえておこう笑)

   

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2017年4月28日 (金)

ダイエットの助っ人食材

           

こんにちは!もみい里香です!

今年もやってきましたね、ゴールデンウィークwww

日本では1年のあいだに

・12月末~1月初旬の「年末年始休暇」

・4月末~5月初旬の「ゴールデンウィーク」

・7月~8月の「夏季休暇」

といった大型連休が大体3~4ヶ月おきに3回訪れる勘定ですよね。

う~~ん。。。ダイエッターさんんとっての「年間三大鬼門」でもあります。

その中でもこの「ゴールデンウィーク」は、気候的にも精神的にも解放感たっぷりで、他の大型連休の時よりもダイエッターさんの気持ちのタガの緩みが大きいような;

「自分は仕事だよっ!」って人も、なんとなく浮足立った世間の空気にちょっぴり引きずられたりなんかしてませんか?大丈夫ですか?笑

何はともあれ(お休みの人もそうでない人も)この時期が過ぎればうっとおしい梅雨を経てあっという間に薄着の季節「夏」がやってきますからね。

太ってる場合じゃないですよ~~~

ってことで、毎年この時期になると、おすすめせずにはおれなくなる“ダイエットの助っ人食材”が

             

「プチトマト」

           

です。

長年の読者さんにとっては「耳にタコ」かもしれませんが(笑)
初めての方もいらっしゃいますし、何と言ってもこの時期はトマトがサイコーに美味しい時。

ダイエッターさんの鬼門においても、とっても頼もしい助っ人となってくれる食材なので、今年も山で海でタウンで・・・

がっつり活用していただきたいと思います。

ということで、まずは「なぜトマトなのか」ってことから。

トマトには「ビタミンA」「ビタミンB群」「ビタミンC」「ビタミンE」といった各種ビタミンがバランス良く含まれています。

プラス「カリウム」「マグネシウム」「鉄分」などのミネラルや「食物繊維」まで。

現代人に不足しがちな栄養素を万遍なく取り揃えた食品で、下手なサプリメントよりも体調を整える効果があるんですね~

そして、トマトの真っ赤な色素「リコピン」には強い抗酸化作用があり、生活習慣病の原因となる活性酸素を除去したり、なんと美肌効果も認められています。

さらに、トマトに含まれる「β-カロテン」には免疫細胞を活性化させる働きがありますし、「クエン酸」や「リンゴ酸」には乳酸などの疲労物質を除去する働きがありますので、疲労回復にも絶大な効果が。

これだけの効能でもって体内の機能が正常化されれば、新陳代謝もスムーズに行われ“体重を落としやすい体内環境”がばっちり整います。

とりわけ、便秘解消効果は最強なので「この頃ちょっとお通じがwww」なんて方は、お薬に頼る前にぜひ!!

トマトを鬼のように食べてみてください。

その効果を実感するのにさほど時間はかからないはず。。。

そこにきて、トマトには「炭水化物や糖の吸収を抑える効果」も認められていますし、2012年にはあの京都大学の大学院の研究グループが、

「トマトに脂肪の燃焼を活性化させる新成分が含まれている」

ということをマウスの実験により確認、発表しています。

しかも、水分をたっぷり含んだトマトは量の割に摂取するカロリーも低くてすみます。

と、美容&健康&ダイエットに効果絶大のトマトですが、この行楽シーズンには、あえて、包丁要らずでいつでもどこでも手軽に食べられる

          

「プチトマト」

           

の方を推したいと思います。
(便秘の解消にも普通のトマトより皮がしっかりしているプチトマトの方が効果があるように思いますし、リコピン含有量もプチトマトの方に軍配が上がりますので。)

そんなプチトマトのダイエット効果をもっとも良く知っているのが

「モデルさん達」

ではないかと。

モデルさんの食事にはかなり高い確率でトマトが登場しますし、おやつがわりに「プチトマトinジップロック」を持ち歩くモデルさんも。

そんな“ダイエットの助っ人食材「プチトマト」”がいっちばん美味しいのが、今この「ゴールデンウィーク」の時期なんです。

今や年中手に入るプチトマトですが、この時期のものはフルーツやスイーツに劣らないくらい美味しいのです。

この時期は商店街やスーパー、道の駅などでも、デパ地下のブランドトマト並みに美味しいプチトマトがリーズナブルな価格で出回ってますので、ぜひ行く先々で購入して味見してみてください。

・・・で、味見して美味しかったものは即「大人買い」です!笑
(旬の時期はすぐに過ぎちゃいますので~~)

私の場合は、それを(あえて冷蔵庫には入れずに常温で)ガラスのボウルにてんこ盛りにして食卓に置いておきます。

これだけダイエット効果の高いトマトですが、唯一残念なのが「からだを冷やす陰性食品」なんですよね;

なので、それをわざわざ冷蔵庫で冷やすことはしません。

というか、真っ赤に熟れたプチトマトが食卓にてんこ盛りしてあると

「朝の忙しい時」「小腹が空いた時」「野菜料理が面倒臭い時」

など、私だけじゃなく家族もポイポイお口に放り込んじゃうんで、保管する間もなくなくなってしまうんですけどね。

トマトやプチトマトには前述したような栄養素ばかりじゃなく、グルタミン酸という「旨味成分」も含まれていますので、それだけでもかなりの満足感が得られ、間食防止や食べ過ぎ防止にも効果絶大です。

「美味しいもの三昧の旅先」や「お仲間とのバーベキュー」「ご実家でのおもてなし攻撃」を前に戦々恐々としていらっしゃるダイエッターさんも、ぜひ“ダイエットの助っ人食材「プチトマト」”でこの鬼門を上手に乗り切ってくださいね☆

          
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2017年4月21日 (金)

勘違いで太っちゃってませんか?

           

こんにちは!もみい里香です!

ダイエットカウンセリング「NetSlimネットスリム」「創立13周年記念キャンペーン」

間もなく終了でーす☆

「5kg落としたい方」「10kg落としたい方」はお急ぎ下記ページをご確認ください☆
(※キャンペーンが終了し次第このページは削除させていただきます。)

                

▼「創立記念キャンペーン」のお知らせ▼

             

さて。

4月も後半。

気候も良くなり花々の開花とともに食欲もフルスロットルwww!!!!
なんて方も多いんじゃないでしょうか。

歓迎会やお花見などイベントも目白押しですし、来週末にはゴールデンウィークも控えていますし。

美味しい誘惑もいっぱいで、次から次へと食べ物に手が伸びてしまいがちですよね~

でも、ちょっと待って!

次の食べ物に手が伸びる前に、ひと呼吸置いて考えてみて欲しいのです。

そのひとくちって「味に飽きたから」ではありませんか?

例えば・・・

「甘いもの」を食べたあとに何か「しょっぱいもの」を探す。

「しょっぱいもの」をひと通り食べたら今度は何か「さっぱりしたもの」が欲しくなる。

「さっぱりしたもの」からしばらくするとまた「甘いもの」に戻る。

みたいな。

まるで「お口直しリレー」ですね。

これを30分以内に繰り返していたら・・・

ヤバイですよwww

満腹中枢が働くまでに20~30分かかりますから。

実際にはお腹いっぱいになっていても、それまで脳は気づきません。

つまり「まだお腹がいっぱいになってない」と勘違いして次々に食べてしまってる危険性「大」です。

よくいるでしょう?

「気がついたら食べ過ぎて気持ち悪くなっちゃった」

って人。

短時間で許容量をカンペキにオーバーしちゃってるんですよね。

もちろん、そんなことを繰り返していたら体重もあっという間に増えてしまいます。

今日の「ダイエットのツボ」は、そういう事態を回避するためのコツです。

それは、

         
            

「何かを食べたら15分待ちましょう」

         
              

てこと。

これ、糖尿病の食事療法の1つ「15分ルール」を参考にしてます。

糖尿病治療の場合、

「糖質を15g食べて15分待ち、なお空腹であればさらに15g食べる」

という食事療法になりますが、ダイエットの場合は主に「間食」のシーンで応用していただければと。

食事や間食で糖質を摂取すると血液中の糖の濃度(血糖値)が上昇し、それを抑えるホルモン(インスリン)が分泌されます。

そんななか、一気に糖質をとると、

・血糖値の急上昇(高血糖)
  ↓
・インスリンの過剰分泌
  ↓
・血糖値の急降下(低血糖)

と、どーゆーわけか“糖質を食べることで逆に血糖が下がる”という逆転現象が生じることに(!)

食べれば食べるほど血糖が下がるので、満腹感を得るどころか空腹感がどんどん増していきます。

恐ろしや「食べ過ぎのスパイラル」です。

しかも、インスリンは血糖を体脂肪に変えて蓄積することで血液中の糖を減らすため、インスリンの過剰分泌はそのまま体脂肪の増加に直結してしまいます。

インスリンが「肥満ホルモン」と呼ばれる所以ですね。

なので、体重を増やさないためには、糖尿病治療と同じく「血糖のコントロール」が重要な鍵となるわけです。

「15分ルール」を適用した場合、具体的には

「りんご100g(糖質約15g)を食べて15分待つ」
  ↓
「それでもまだ空腹であれば、さらに100g食べる」

という感じで血糖の様子を見ながら食べていきます。

参考までに「15gの糖質」の目安はざっと以下の通りです。

・ご飯:子供茶碗半膳弱(約40g)

・食パン:6枚切り半分(約30g) 

・パスタ(ゆで麺):付け合わせ程度(約50g)

・さつまいも:1.5cm幅(約40g)

・みかん:中1個(約100g)

・プリン:1個(約100g) 

※糖質の量は今ほとんどの食品に記載されてますので、その都度パッケージの成分表示でご確認ください。

以上を参考に

                

「あいだに休憩をはさみ段階的に食べる」

               

ってことを心掛けていただければ、血糖値が急上昇することもなく「食べ過ぎて気持ち悪くなっちゃった」なんてことも回避できるはずなので、次の食べ物に手が伸びる前にぜひ!この「15分ルール」を思い出してくださいね☆

                    

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2017年4月14日 (金)

ダイエットの分岐点

             

こんにちは!もみい里香です!

ダイエットカウンセリング「NetSlimネットスリム」では「創立13周年記念キャンペーン」好評開催中です☆

              

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※キャンペーンは私のキャパを超えたところで終了させていただきます。
(その時点でこのページも削除させていただきます。)

残りの枠もわずかとなっておりますので、興味がおありの方はお急ぎご確認ください☆

そんなダイエットカウンセリングのクライアントさんから、昨日こんなご報告メールが届きました。

> さきほど体重を測ったら**キロ(スタートからマイナス2.6kg)でした。
> 体の感じもここ数日お腹が少しすっきりしています。
> 一昨日は朝起きて、足の指の間にすきまがすごくできていて、びっくりしました。

カウンセリング開始から1ヶ月のワーキングマザーYさん(40歳)は、目下、これまで体重を増やしてきた「太る生活のしかた」を「やせる生活のしかた」に修正している最中です。

日頃の生活の中で、太る要素を1つ1つ排除しながらからだが喜ぶことをプラスしていってるだけなので、減量のための特別なプログラムなどはまだ何も行っておりません。

おつきあいの外食も多いようですし、春休みにはしっかり家族旅行も楽しんでおられます。

美味しい誘惑だらけの中、1ヶ月で2.6kg落ちてるのはいい傾向だな~と思って見ていたんですが、そのあとに続くコメントは意外なものでした。

> 実は、先週体重が減らなかった時に、●●●●●や●●●●●●など、効果あるのかなぁと、ちょっと嫌気がさしてきていました。
> いつもだったら、たぶんここでダイエットが終わっていると思います。。。
> でも、今回は先生の存在、ウン万円を払っている、という気持ちで続けることができたと思います。
> 先生の存在をひしひしと感じている今日この頃です。

・・・と、私の判断とはギャップがあったんですね。

そうか。

ここが大きな分岐点なんだ!

ダイエット開始から1ヶ月。

ここで「答え」を出してしまうわけですね。ふむ。

ふと、発明王エジソンの言葉を思い出しちゃいました。

             
                

『落伍者の多くは、あきらめた時に自分がどれだけ成功に近づいていたかに気づけなかった人たちだ』

         
              

これ、ちょっとゾッとしませんか?

だって、そんなこと“実際にゴールまで達した人”もしくは“そういう人を見てきた人”でなければわからないことですからwww

自分が今何合目にいるのか。

ゴールまであとどれくらいあるのか。

「もう無理!」とリタイヤしたあと、神様にGoogleマップの航空写真かなんか見せられて「ここまで行ってたんだよ」なんて指されたら・・・

「あぁぁぁあああああ!!!なんてもったいないことをぉぉぉおおお!!!」

と頭を掻きむしりたくなる人、いっぱいいるかも;

誰かに教えて欲しいですよね。

自分が今何合目にいるのか。

ゴールまであとどれくらいあるのか。

・・・ということで、今日はせめてもの目安を1つお伝えしておきましょう。

それは、

           
          

「体内の細胞が全て生まれ変わるのに約200日かかる」

       
             

と言われている「新陳代謝のサイクル」です。

その数字の信憑性は不明ですが、長年かけて作ってきたからだを変えるのに半年はかかる・・・というのは

「まぁそうだろうな」と。

少なくとも1ヶ月で変わることはないでしょう。

なので、私自身、なんでも「最低3ヶ月」は経過を見るようにしています。(理想は「6ヶ月」ですけどね。)

化粧品でもサプリメントでも。

3ヶ月は“きちんと”向き合います。

冒頭のYさんも「いつもだったらここで終わってる」という分岐点でリタイヤせずに続けてこられたことで、ちゃんと“見るべき結果”を目にすることができました。

Yさんのゴールまであとどれくらいなのか、私は知っています。

このまま続けていただければ、頭を掻きむしることもないでしょう。笑

みなさんも、もし今取り組んでいることがあったら(ダイエットに限らず)

              
              

『落伍者の多くは、あきらめた時に自分がどれだけ成功に近づいていたかに気づけなかった人たちだ』

              
               

というエジソンの言葉を思い出して、せめて3ヶ月は真面目に続けてみてください。

答えを出すのはそこからでも遅くはありません。

ちなみに。

エジソンは、電球を発明するまで10,000回失敗したそうです。

   

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