2017年1月20日 (金)

鍛えたくない筋肉

          

こんにちは!もみい里香です。

寒い週末となりましたね。

すっかり引きこもりを決めこんでいる「デ部」の部員さんも多いんじゃないでしょうか~~~

一方、ダイエットの達人や、からだが資本の女優さん&モデルさんなどは、いくつになっても、どんな状況でも、常にからだを動かすことを心掛けていらっしゃいます。

           

「体重を落としたり、落とした体重を維持するために『筋肉』は必要不可欠」

          

ってことは、ダイエットの世界でももう常識ですもんね。

かと言って、メダルを狙うアスリート並みにゴリゴリ鍛える必要はないので、ダイエットカウンセリングの方でも普段の生活の中で無理なく続けられる「プチ筋トレ」なるものをおすすめしております。

5分、10分のプチ筋トレでも、やり方次第で代謝UPや引き締め効果はバッチリ!!発揮できちゃうんですよね。

そんな筋トレの必要性は(やるやらないに関わらず)みなさんご承知のことと思いますが・・・

実は、それ以上に私自身が日頃から意識しているのが

               

「鍛えたくない筋肉」

               

の存在です。

鍛えるというよりも“固まる”と言った方が正しいかな。

これは

            

「日々の姿勢が作る筋肉」

          

です。

例えば、今、今ですよ!

パソコンやスマホでこのメルマガを読んでいる時。

背中が丸くなったり、肩が前に出てたりしてませんか?

そういった姿勢が長時間続くと、形状記憶のごとくからだにインプットされて、胸の筋肉や背中の筋肉が固まってしまいます。

姿勢というのは、食生活同様ひとつの「癖」ですから、恐ろしいくらいの長い期間続いていたりしますし、これからも果てしなく続く可能性があります。

そんな毎日の習慣により“期せずして”鍛えられてしまう筋肉がある、っていうのがコワいんですよね。

いわゆる「猫背」などがそうです。

猫背はからだのいたるところに負担がかかるため、「頭痛」「肩こり」「腰痛」「疲労感」など様々な体調不良につながりがちですが、ダイエットにおいても

・胸郭が狭くなり呼吸筋の働きが弱る
 ↓
・肺の動きが悪くなる
 ↓
・肺活量が下がり心肺機能が低下する
 ↓
・基礎代謝が低下する

などの弊害が生じてしまいます。

さらには、脳からの指令が正確に伝わりにくい、ということも手伝って

「満腹感が得られない」とか

「甘いものがやめられない」とか

「お通じの調子が悪い」とか

「熟睡できない」とか・・・

知らぬ間に「やせにくい体質」ができあがっちゃうんですよね。
(自律神経失調症や鬱などの原因になることも(!)

もちろん「見た目」にも美しいものではありません。

筋肉は内蔵の位置づけにも大きく関わっていますので、変なところの筋肉が固まってしまうと、内臓の位置がズレたり、筋肉のたるんだ部分に脂肪がたまったりして

「お腹ぽっこり」

「垂れ乳」

「垂れ尻」

といった“おばさん体型”になってしまいます。

そういうことを想像すると、

             

「鍛えたくない筋肉」

                

の存在を思い出し、パソコンの前でも思わずハッと背筋が伸びるのです。笑

トレーニングで作る筋肉も大事ですが「日々の姿勢が作る筋肉」もある、ってことを頭に入れて

・1時間に1回は席を立つ

・椅子の上でもこまめなストレッチ

・定期的に肩の位置をチェック

などの工夫で「姿勢のリセット」&「筋肉のリラックス」を心掛けてくださいね☆

                

「脂肪はラクしてるところに寄ってくる」

              

とも言いますのでw

   

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2017年1月13日 (金)

ダイエット中に食べてもいい間食って

          

こんにちは!もみい里香です。

鏡割りも終わって、そろそろ新年会も落ち着いた頃でしょうか。

このあとは「バレンタインデー」や「ひな祭り」そして「ホワイトデー」・・・と、お菓子業界プロデュースのイベントが月替わりで控えてますからね~

試練の時は続きます。

お菓子と言えば・・・

ダイエットカウンセリングの方で、初心者の方から

                

「ダイエット中に食べてもいい間食ってありますか?」

              

というご相談を受けることがあります。

雑誌やネットのダイエット関連の記事で同様のトピックを覗き見してみると

「煮干しをお菓子代わりに」とか

「口寂しい時はスルメを」とか

「ところてんなら大丈夫」とか・・・

まぁいろいろ絞り出してきてますよね。笑

実際、熟練ダイエッターさんの食事内容を伺ってみると、真面目にそういうもので間食欲を紛らわせていらっしゃるケースも少なくなく・・・

感心してしまいます。

と同時に「大丈夫かなー」と心配もしてしまいます。

え?だって、美味しいですか?煮干しとか。笑

そこまでして「何か食べたい」と思うこと自体、もっと根本的なところに原因がありそうな気もしますが;
それは今回置いといて。

確かに

              

「一生間食しない人生」

                

なんてあり得ませんし、私自身そんな無味乾燥な生活はまっぴらゴメンです。

じゃあ、何を食べれば?

ってことですが、

「リバウンドのないダイエット」

を成功させようと思えば、重要なのは「何を間食するか」ではないんです。

はっきり言って、間食の中身は何でもOKです。

私も昨日ポテチを1袋食べちゃいました。

でも、これで当分ポテチとはサヨナラできます。

だって満足したから。(←これが大事)

他にも、お気に入りのケーキをホール買いすることもありますし、スタバの新作フラペチーノだって毎回しっかりチェックします。

そういう時に「甘さ控えめのものを」といった往生際の悪いチョイスは、絶対にしません。(・・・どころか、甘くない生クリームのお店では二度と買いません。笑)

だって満足したいから。(←これも大事)

チマチマ煮干しやスルメでごまかすより、そうやって週に一度でも思いっ切り満足感を味わうことができれば、脳ストレスが溜まることもありませんし、そのご褒美を楽しみにまた頑張ることができます。

これ、ある意味自分のからだにケンカを売る行為でもあるんですけど。苦笑

その件については以前こちらでもお話しております。(どんだけポテチが好きなんだって;)

▼自分にケンカを売る日▼

つまり、ダイエットを成功させるためには「何を間食するか」より

                 

「どのペースで間食するか」

              

の方がはるかに重要なわけです。

もちろん毎日間食していたら、クッキー2~3枚でも間違いなく体重は増えます。(毎日の習慣になることで、体内の代謝サイクルに組み込まれてしまいますし、リカバリも追いつきませんから。)

・・・が、少なくとも「週イチ」ペースのお楽しみで、いきなりドカンと体重が増えることはありません。

万が一、増えたとしてもリカバリの余地は十分にあります。

だから、そこは何を食べてもいいのです。

思いを残すことのないよう、がっつりいきましょう!(ここで中途半端なものでごまかしてしまうと、念が残ってしまいます。)

気をつけるべきは

                

「2日以上続けない」

             

これだけです。

毎日ケンカ売ってたら、からだもボロボロになっちゃいますからね。

               

「何を間食するか」より「どのペースで間食するか」

                 

これをヒントに、2017年はストレスフリーのダイエットで理想の体重を目指していただきたいと思います☆

        

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2017年1月 6日 (金)

エンドレスダイエットから抜け出すために

明けましておめでとうございます!もみい里香です。

昨年末の「ダイエットカウンセラーとの約束」は守っていただけたでしょうか~
(あのあともう1回年末のご挨拶を・・・と思っていたんですが、気がついたら年が明けてました;;;)

               
                

『毎朝必ず体重を測る』

            
                

こんな何でもないことが

「絶対にやらねばならない人」ほど、

「絶対にやらねばならない時」ほど、

できていなかったりするものなんですよね。

遠くの高い山ばかり見続けて肝心の靴は穴だらけ、

そんなダイエッターさんが多いようにお見受けします。

例えば・・・

人生のほとんどをダイエットしてるかリバウンドしてるかのどちらかで過ごしてきた、とおっしゃるベテランダイエッターさんが、

「体脂肪率を把握していない」

ことに唖然とすることがよくあります。

ありとあらゆるダイエット商品に車1台、家1件分くらいの投資をしてきたはずなのに!です。

「だって、測る度にコロコロ変わるしwww」

「どれが本当の数値なのかわからない;」

「面倒臭くって!」

という理由で測定器自体しまいこんじゃってる人も多いようですが、

               
              

『体重だけで判断することこそが「エンドレスダイエット」から抜け出せない大きな敗因』

                 
                  

だってことを知っておいていただきたいと思います。

まさに、お正月明けのこの時期。

突然増えた体重計の数字に慌てふためいてる人も多いんじゃないかと思いますが、

その体重増加の正体が何なのか。

それは体重を測っただけでは判断できません。

確かに、お正月のご馳走の食べ過ぎが原因かもしれません。

「お餅」ひとつとっても、もち米を圧縮して作るため、同じ重さのご飯の1.5倍近くのカロリーがありますから。

栄養価も高く吸収も早いということで、昔からスポーツ選手のエネルギー補給や授乳中の方の栄養補給、そして病気の方の体力回復のためにとり入れられてきた食品でもあります。

それを運動もせずにゴロゴロしっ放しのご実家で(?)好きなだけ食べていたら、そりゃ体重も増えますよね。

そういう時はしっかり体脂肪率も増えます。

でも、もしかすると、おせちやすき焼きの塩分や糖分が呼び込んだ「水分」が原因の体重増加ってこともあります。

塩分をとり過ぎると浸透圧の関係でからだが水分を取り込むため、むくみや水太りにつながる、ってことはご存じかと思いますが・・・

からだが糖分を取り入れた時にも、糖質1gにつき水分3gがくっついた状態で肝臓に貯蔵されるため、糖分のとり過ぎもやはりむくみや水太りの原因となります。

ひと晩で体重が一気に増えた、なんてケースがそうですね。

そんな時は、体重計の上で青くなる前にすかさず体脂肪率をチェックしていただきたいのです。

家庭用の体脂肪計は実際に体内の脂肪の量を測っているわけではなく、体内に微弱電流を流しその抵抗値(インピーダンス値)をもとに算出した数値を「体脂肪率」として表示する仕組みです。

しかも、その数値を左右するのは

             

「体内の水分の量」

            

です。

水は電気を通しやすいので、体内に水分が多ければ電気抵抗が小さいため体脂肪率は低く表示されます。

逆に、体内に水分が少なければ電気抵抗が大きくなり体脂肪率は高く表示されます。

つまり、糖分や塩分のとり過ぎでからだが水分を取り込んでいる時は電気抵抗が小さいため

            

「体重は増えるが、体脂肪率は減る」

            

という状態になります。

同じような現象は、からだが水分をためこむ「生理前」や水分が消化管に残っている「飲食直後」にも見られます。

そういう場合の体重増加の正体は脂肪ではなく「水分」なので、時間の経過とともに収まっていきます。

・・・が、この「時間の経過」のところで初動対応を誤ってしまうと、取り返しのつかないことになってしまいます。

とりわけ、体重だけの判断だと、慌てて“食べないダイエット”に走ったりしちゃうわけです。

そう、再び「エンドレスダイエット」のコースですね;

今年こそ、そんな「エンドレスダイエット」から抜け出したい!!って人は、せめて

              

「体重増加の正体が何なのか」

                  

を見極めるために、流行りのダイエット商品に手を出す前にぜひ!!お年玉(←あるのか?笑)で体脂肪計を揃えていただきたいと思います。

よく

「おすすめの体脂肪計ってありますか?」

というご相談もいただきますが、それについては▼「三種の神器」▼を参考にしていただければと。(10年以上前の記事ですけど今でも全くブレはありませんので☆)

                 

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2016年12月23日 (金)

ダイエットカウンセラーとの約束

こんにちは!もみい里香です。              

今週末は日本中、いや世界中クリスマス一色となりそうですね・:*:・゜

パーティやデート、家飲み・・・と、楽しい予定が目白押しの方も多いと思いますがwww

ワタクシもそんな時に「ダイエット中でしょ!」なんてヤボなことは申しません笑

年に一度のクリスマスくらい、心残りのないように思いっ切り楽しんでください。

ええ、ええ、お酒もOK!ケーキもOK!

目の前のご馳走を指をくわえて我慢する必要もありません。

ただし!!!!

この日が「ダイエット挫折の始まり」となった例は少なくないので;

ここで1つ「ダイエットカウンセラーとの約束」をお願いしたいと思います。

この年間最大の鬼門(年末年始)に体重を増やしたくなければ、これだけはぜひ守っていただきたいなと。

それは、

                
             

「毎朝必ず体重を測ること」

             
               

そう「毎朝」です。

どれだけチキンを踊り食いしようが、どれだけシャンパンを飲みまくろうが、どれだけクリスマスケーキにかぶりつこうが・・・

「明日の朝、体重を測る」ってことだけは避けて通らないでいただきたいのです。

その際に気をつけていただかねばならないのが

「翌朝の体重はあてにならない」

ってことです。

へ?

じゃあ、何のために測るの?

って感じでしょう?笑

それは、「次の日の体重と比較するため」です。

からだの中で何が起きているかを知るために、数日間に渡り推移を観察する必要があるんです。

翌朝すぐに体重が増えてる人もいるでしょう。

・・・が、それはほとんど飲み食いしたものの重量で「一時的な体重増加」です。

1日の排泄や活動によって、体重の方も“いったんは”落ち着きます。

逆に、食べ過ぎた直後に思ったほど体重が増えてなくてホッとする人もいるかもしれません。

・・・が、いずれも油断は禁物!!です。

              
              

『飲み過ぎ&食べ過ぎの余剰カロリーが脂肪となって身につくまでには「時差」がある』

               
              
  

ってことをお忘れなく。

余剰カロリーが体重計に反映されるのに、平均すると3~4日ほどかかります。

このタイミングでの体重増加は「本格的な体重増加」です。

よく「心当たりもないのに突然体重が増えた;」と慌てる人いますけど、その「心当たり」の及ぶ範囲がどーも前日や前々日どまりのことが多いようなんですよね。

いや、もう少し前に心当たりはありませんか?ってことなんです。

本格的な体重増加の「Xデー」を迎えるまでに数日の猶予期間があるわけなので、そこをどう過ごすかがその後の体重を大きく左右することになります。

つまり、その猶予期間のあいだに、運動などでカロリーを消費する努力をしていただければ、余剰カロリーが脂肪となって身につく前に燃焼されるため、体重の増加にはつながらずにすみます。

一方、体重の変動を把握していなければ、何も考えずに羽目をはずし続けてしまう可能性が高く・・・気がついた時には、あっという間に2kg増なんてことに;

1kg前後の増量ならばすぐに挽回もできますが、2kg以上増えてしまった場合、それを落とすには倍以上のパワーと時間が必要です。

              

「今が猶予期間中なのか?」

「一時的な体重増加なのか?」

「本格的な体重増加なのか?」

             

それを見極めるために、このイベントシーズンこそ

          
            

「毎朝必ず体重を測ること」

          
           

を約束していただきたいんです。

おせっかいかもしれませんが;素敵な「クリスマス」が「クルシミマス」にならないように・・・

この「ダイエットカウンセラーとの約束」だけは守って、楽しい週末をお過ごしくださいね☆

                

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2016年12月16日 (金)

間違った対処法に気をつけて!

こんにちは!もみい里香です。

今年も残すところあと半月。

正直、ダイエットどころじゃない忙しさの方も多いことでしょう。

あと、連日のおつきあいですっかりリズムを崩してしまわれた方とかも。

そうなると、つい「1食抜いてしまおうか」となりがちですよね。

なかには、

「食べ過ぎたあとの帳尻合わせのために」

「これから臨む飲み会に備えて」

“あえて”1食抜いてカロリーを調整する、なんて方も少なくないのでは?

これ、私のカウンセリングでは即ダメ出しされます。笑

確かに、1食抜くことで1日のカロリー摂取量は減りますので、一時的には体重も減ります。

・・・が、この状況、実は「太りやすい体内環境」を準備しているようなもの、ってご存じでしょうか。

昔から

                

「1日2食はお相撲さんの食生活」

                  

と言われるように“食事の回数を減らす”という行為は“太るための食生活”の基本でもあります。

その最大の理由は「吸収率」です。

例えば「昼食抜き」の場合。

一見“お昼から夜まで食べてない”というイメージですが、実際には朝から夜まで“半日近く食べてない”ことになるんですよね。

これだけの空腹時間が続くことにモンダイがあります。

飢餓状態に陥ったからだが(生存本能により)次に食べたものを全て吸収しようと頑張っちゃうんです。

ほら、よくお昼を抜いたあと、その辺のお菓子をつまんでしのいだりしてません?

そういった「空腹時の間食」ほど吸収率が高いのです。

しかも、お菓子などのジャンクフードの場合、カロリー以外の栄養素をほとんど含まないエンプティカロリーなので、食べても食べてもからだや脳が満たされることはありません。

それどころか、恐ろしいことに空腹感がどんどん増してきたりもするのです。

その犯人は「インスリン」です。

空腹状態になると、血液中の糖の濃度(血糖値)が低くなりますが、そこでいきなり糖質を摂取すると血糖値が急激に上昇し「高血糖状態」に。

そうすると、それを抑えるホルモン「インスリン」が大量に分泌され血糖値が急降下するため、今度は逆に「低血糖状態」へ。

“糖質を食べれば逆に血糖が下がる”という逆転現象により、食べれば食べるほど血糖が下がるので、空腹感がどんどん増して食べ過ぎのスパイラルに陥ってしまいます。

これが「過食」「ドカ食い」のメカニズムでもあります。

しかも、インスリンは血液中の糖を体脂肪に変えて蓄積させる“肥満ホルモン”でもあるので、インスリンの過剰分泌はそのまま体重&体脂肪の増加に直結してしまいます。

軽い気持ちで1食抜いて、当のご本人はある種の達成感すら抱いているかもしれませんが、からだの中ではこういうことが起きているわけです。

もっと細かいことを言うと・・・

体重を落とすためには

                  

「アンダーカロリー( 摂取カロリー < 消費カロリー )」

                   

であることが絶対条件となります。

つまり、消費カロリーを増やすことが、体重増加の最大の防御策となるわけですが、1日の消費カロリーは

             

基礎代謝量:じっとしているだけで使われるエネルギー

生活活動代謝量:生活の中で使われるエネルギー

食事誘導性熱代謝量:ものを食べる時に使われるエネルギー

                

の合計となります。

このうち“ものを食べる時に使われるエネルギー”は、なんと全体の10%をも占めるのです。(食事をしてると、からだがぽかぽかしてくるでしょう?)

なので、

食事の回数が減る
 ↓
食事によって発生する熱が減る
 ↓
総消費カロリーが減る

ということになるのです。

食事を抜いて摂取カロリーを減らしたつもりが、消費カロリーまで減らしてたんじゃ、なんだか損した感じ;ですよね。

このように「1食抜いてカロリーを調整する」という方法は、決して得策とは言えません。

たくさん食べる必要はないので、とにかく

                

「長時間の空腹時間を作らない」

                   

ように!

かと言ってエンプティカロリーでごまかさないように!

お忙しい人ほど非常食の携帯など、前もっての備えが必要ですね。(今はコンビニにもかなり使える商品が充実してますし☆)

そして、おつきあいでオーバーしたカロリーは“一駅分歩く”とか“階段を使う”など、ぜひ消費カロリーを増やす方向で帳尻合わせしていただきたいな、と。

佳境を迎える忘年会シーズン、そして来週末のクリスマスに再来週末のお正月・・・

“年間最大の鬼門”はまだまだ続きますが、くれぐれも間違った対処法で体重を増やすことのないよう気をつけて臨んでくださいね!!

みなさまのご健闘をお祈りしておりますw

   

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2016年12月 2日 (金)

ダイエットの達人の落とし穴

こんにちは!もみい里香です。

今回は、ダイエットの達人ほど陥りやすい「落とし穴」についてのお話です。

ダイエットカウンセリングを訪れてこられる方にはビミョーに「階級」がありまして。笑

大きく分けると

・ほとんどダイエット経験のない初級レベルの方

・何度かダイエットを経験済みの中級レベルの方

・成功体験も豊富な上級レベルの方

という感じです。

はて?

なぜ“成功体験も豊富な上級レベルの方”が、わざわざダイエットカウンセリングを???

とお思いでしょう?

実は、そっちの方が深刻だったりするんです。

今まで多くの時間とお金をダイエットに費やしてきて、その度に自分でも勉強し、知識も膨らみ、ちょっと体重が増えても自力ですぐに戻すことができていた。

そんなダイエットの達人が

「ここにきて全く落ちなくなり、自分一人では限界を感じている」とか

「もういいかげん体重のことばかり考えなくていい人生を手に入れたい」とか

「ダイエットのことを誰にも相談できない」

といった理由でダイエットカウンセリングのドアをノックされるケースが、意外と多いのです。

そういう方は(なまじっか知識は豊富なので)初級レベルのダイエッターさんとはちょっと違うところに「押さえどころ」があったりします。

例えば「間食」ひとつとっても、

「甘いものやスナック菓子がやめられない」

なんて方はほぼ皆無です。

そこにはもう手を出さないのが上級レベルのダイエッターさんです。笑

では、どういうものを?

という具体例については約2年前にお伝えしておりますので、よろしければ

▼食べればやせる魔法の食品?▼

をご参照ください。

いずれも、モデルさんや女優さん、美容専門家の方々発信の情報と思われますが・・・
上級レベルのダイエッターさんほど、情報が多いがゆえに、こういった“勘違い”で増やさなくていい体重を増やしてしまってるケースが多いようにお見受けします。

ちょうど先日もダイエットカウンセリングの方で

> 私はチーズが大好きでミモレット、カッテージチーズ等、糖質がほとんどなく、カロリーもそれほどではないチーズをたくさん食べています。
> これらのチーズはダイエット的にどうでしょうか…?

といったご質問をいただきまして。

そう言えば、それ(チーズ)もあったな、と。

特に最近(糖質制限の影響か)そういうダイエッターさんが増えているようなので、今回その回答をこちらでもシェアさせていただこうと思います。

「チーズ」は前出の過去記事にも登場している「乳製品」の一種です。

乳製品には、糖分(乳糖)や脂肪分(乳脂肪分)が含まれており高カロリーのものが多いため、基本的にはあまりダイエットに適した食品とは言えません。

ただ、チーズの場合、製造過程でほとんどの乳糖が水分と一緒に除去されるため、ものによっては糖質の含有量が牛乳の半分以下のものも。

また脂肪分も、素早く代謝される中鎖脂肪酸を多く含むため、脂肪として蓄積されにくいというのはあります。(中鎖脂肪酸には、体内の体脂肪を分解する働きもありますしね。)

さらに、糖質や脂質の代謝を促進するビタミンB2や免疫機能をアップさせるビタミンA、基礎代謝を左右する筋肉のもととなるタンパク質・・・等々。

ダイエットに必要な栄養素もふんだんに含まれた食品です。

そして、なによりも“腹持ちがいい”ので、上手にとり入れればムダな間食を防ぐ効果も期待できます。

・・・と、ここだけ見ると、まさしくダイエットの達人が選ぶにふさわしい食品ではあります。

だからと言って、決して“いくら食べても太らない魔法の食品”ではないのです。

最も低カロリーなカッテージチーズでも100gあたり105kcalあります。

これをウォーキングで消費しようと思えば1時間以上かかります。

チーズをお菓子代わりに食べてるモデルさんのように毎日ジムでトレーニングしてますか?

ってことです。

チーズは確かにお肉よりは太りにくい。

なので、お肉の代わりにチーズでタンパク質を補給するのは「あり」です。

・・・が、

「チーズは低糖質&低カロリー&高タンパク質だから大丈夫」

と過信して今までの食事にプラスして食べてると、普通に太ります。(いわんや間食をや!です)

チーズには「塩分」も含まれますから、調子に乗って食べ過ぎるとむくみや水太りの原因にもなります。

(いくら栄養豊富な食品と言えども)ビタミンCや食物繊維など不足している栄養素もありますので、チーズだけでお腹いっぱいになってしまうと栄養が偏ってしまうことにも。

このように、山積みの知識があっても、都合の悪い部分だけなぜかフタされちゃってることが多いのです。

これが、ダイエットの達人ほど陥りやすい「落とし穴」です。

“いくら食べても太らない食品”って、おそらく「野菜」くらいのものなので(その中にも「例外」があります!)巷の情報の「都合のいいとこ取り」で取り返しのつかないからだを作ってしまうことにならないよう、くれぐれも気をつけていただきたいと思います。

            

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2016年11月25日 (金)

「食後の薬」が飲めない人、います?

こんにちは!もみい里香です。

いきなり季節が早送りで進んでしまった感じですが;
みなさん、ついていけてますか!?

ダイエットカウンセリングのクライアントさんの中にも(初心者の方が多いかな)風邪ひきさんがチラホラと見られる季節となりました。

体調の悪い時はダイエットはお休みして体調回復を優先してくださいね。

ズバリ!!

                

「体調が悪いと体重は落ちにくい」

               

ので。

体調を崩すと体内ではストレスに対抗するホルモンが分泌されるんですが、そのホルモンの生成にはブドウ糖が必要なため、肝臓が貯蓄していた糖を血液中に放出します。

その結果“食事内容に関係なく”体内は一時的に高血糖の状態となります。

血糖値が上がると、今度はそれを抑えるホルモン「インスリン」が分泌されます。

インスリンは血液内にあふれた糖を脂肪に変換して蓄積させる、別名“肥満ホルモン”でもありますから、こういう状態が続くと、どうしても“体重が落ちにくく増えやすい”状況に。

また、お薬を服用されている場合は、その副作用で便秘になったりむくんだり・・・と、やはり体重の落ちにくい体内環境になってしまいます。

なので、体調不良時はもうダイエットはお休みして、一日も早く体調を回復させることに専念された方が賢明です。

そこで2~3日遠回りしたところで大勢に影響はありませんので、その間はとにかくからだが欲するもの食べられるものを食べてひたすら寝る。

そうやって細胞を修復させることが、結局は近道となります。

とは言え、おちおち寝てもいられないのよねー;なんて人は、お薬のお世話になるしかないわけなんですが。。。

風邪薬などは往々にして「食後」に服用するものが多いですよね。

そこで。

ハタと立ちすくんでいる人に、先日遭遇しました。

私の周りにまだ少数生息している「デ部」部員です。笑

手には風邪薬を持ちつつ

「食後の薬が飲めないのよね~」

と困り顔。

「今ご飯食べたんだから、さっさと飲めばいいじゃん」

と言うと

「だってまだ食べたいものがあるんだもん!!」

ときた。。。

彼女いわく、食後の薬を飲まないといけないんだけど、ご飯のあとのお楽しみのスイーツ達が冷蔵庫の中の「秘密部屋」で今か今かと出番を待っているそうで。

話題の新商品から食べようかwww

でも、あっちの賞味期限がwww

とそちらのスケジュールもかなりタイトな様子。

・・・で、あれこれつまんでいると、いつも「食後の薬」を飲むタイミングを逸してしまうんだそう。

この日も、右手に薬、左手にオムレットで

「食後の薬っていつ飲めばいいのさwww!!」

とキレておりました。

そもそも「食後の薬」は、胃への刺激の緩和、または腸での有効成分の吸収率などの観点から

                 

「ご飯を食べ終わってから30分以内の服用」

               

が望ましいとされています。

                 

「食べ終わってから30分以内」

                

これが、ご飯のあとにダラダラとお菓子を食べる癖がある人にとっては、とてもハードルの高い条件となってるんですね~

笑い話のようですが、この「食後のダラダラ食い」こそが、いつまでもデ部を退部できない最大の原因かもしれないのです。

「食後に甘いものをひとくち」

が習慣になっちゃってる人は結構多いと思いますが、この行為は食事で上がってしまった血糖値をさらに上げることとなり、前出の“肥満ホルモン”インスリンの追加分泌を招きます。

そのため、食後の甘いものは、例え少量でも体重増加の原因となり得るのです。(最近は、健康番組とかでも「血糖値スパイク」なる現象について警鐘が鳴らされてますね。)

しかも、それが「夕食後」となると体内時計の関係で吸収率が高まり、さらに体重増加のリスクは大きくなってしまいます。

つまり、体重を落としたいダイエッターさんにとって

                 

「夕食後のデザートほどコワいものはない」

                

と言えるんですね。

もちろん、たまのデートや女子会くらいなら問題はないんですが、それが日常となってしまうと体重は確実に増えてしまいます。

そんなインスリンの追加分泌を防ぐのに有効な手段は

                   

「ご飯を食べ終わってから30分以内に動く」

                  

ことです。

ちょっと席を立って、食器を運ぶ、洗い物をする、テーブルを拭く・・・

その程度の動きでも、筋肉細胞にある「糖質の取り込み口」が開き血液中の糖質をどんどん取り込んでくれるため、血糖値が上がらずに済みます。

                  

「ご飯を食べ終わってから30分以内」

                   

という時間帯は、ダイエットにおいても健康管理においても極めて重要な意味を持っているわけです。

それがわかったら、今のうちからいつでもきちんと「食後の薬」が飲めるような態勢を整えておいてくださいね☆(せめて、冷蔵庫の中の「秘密部屋」は解体しましょう^^;)

            

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2016年11月18日 (金)

寝ている時にやってはいけないこと

こんにちは!もみい里香です。

先日、ダイエットカウンセリングの方で

> 冬は電気敷毛布を弱にして寝ています。
> 電気毛布を始めてから代謝が低下(冷え症に拍車)し始めた気がするのですが、やめた方が良いですか?

というご相談をいただきました。

間もなく12月ということで寒さも本格化する中、もしかすると同じ状況の方もいらっしゃるかもしれませんので、今日はその回答をこちらでもシェアしておきたいと思います。

なぜならば

「体温」

「睡眠」

この2つは、ダイエットを成功させるうえで「食事」「運動」と同じくらい重要な役割を担うファクターだからです。

その辺はこのメルマガでも幾度となくお伝えしておりますので、よろしければ以下の過去記事などをご一読くださいませ。

▼たった「1度」の差▼

▼食事と運動だけじゃやせない▼

そういうわけで、効率よく体重を落としたければ暑い季節も寒い季節も

「からだを温める」

「質のいい睡眠」

のための工夫が求められるんですが、そこで絶対に間違ってはいけないことがあります。

それは、

              

「からだを温めながら寝る」

            

ってこと。(「ペンパイナッポーアッポーペン」じゃないんだから;つなげないでwww

確かに、寒い冬の夜など、冷たいお布団ではなかなか寝付けなかったりするので、よりスムーズな入眠のためにお布団を温めるのはとってもいいアイデアです。

しかも、体温が1度上がるだけで体重が落ちやすくなるっつーんだから、ぬくぬくの状態で朝まで寝とけばいいのよね!?

・・・となりそうです。

そこで登場するのが、お手軽にお布団を温めてくれる「電気毛布」なんでしょうけど。

“スイッチひとつですぐに温まる”“ひと晩つけっ放しでも電気代はエアコンの1/20”といったTVショッピングのセールストークがよぎりますが・・・

電気毛布は、その「つけっ放し」が良くないのです。(例え「弱」でも!)

私達のからだは

          

「眠りに入る時に体温が下がり、目覚めるとまた上がる」

            

という仕組みになっています。

特に、寝ている時は疲れをとったり無駄なエネルギーを使わないために、体温を1~1.5度ほど下げた「エコモード」に切り替わります。

そんなからだの機能を無視して電気で強制的に温め続けてしまうと、体温調節が狂ってしまい

「からだが休めない」

「自律神経が乱れる」

「極度の乾燥(脱水症状)」

といった弊害が生じることに。

ぐっすり寝たはずなのに、疲れが取れてない~~

なんて覚えはありませんか?

からだの機能がおかしくなった状態では、なかなか体重も落ちてはくれません。

なので、絶対に

               

「寝ている時に必要以上に体温を上げない」

             

これ、大事です。

電気毛布を使うにしても「お布団が温まるまで」です。

そういう意味でおすすめなのは電気毛布よりも

             

「布団乾燥機」

             

なんですけどね。

本来、布団乾燥機はお天道さまのもとでお布団を干せない時に熱風で乾燥させるものですが、冬場、寝る前にヒンヤリしたお布団の中で30分ほど作動させておくと、そこにからだをもぐらせた瞬間、

「あ゛~~~~~~spa

と、まるで温泉につかったような温かさで、じわじわと心身がほぐれ、あっという間に寝落ちしてしまいます。笑

つけっ放しではないので、からだの機能を狂わせることもありません。

ぜひ一度お試しを。

ついでに「毛布の活用法」についてもアドバイスしておきますと・・・

一般的に毛布は“掛け布団の下”に掛けるもの、と思われがちですが、実は“掛け布団の上”に掛けた方が暖かいのです。

※注:「羽毛布団」の場合

羽毛と羽毛の間の熱を外に逃がさないように「軽い毛布」を上に掛けることで暖かさを朝までキープできるんです。(重い毛布だと、羽毛の間の空気を熱と一緒に外に押し出してしまうので逆効果に;)

もっと強烈なのは、毛布を“掛ける”のではなく“敷く”というワザ。(実は、これが一番暖かいという意見も。)

つまり、最強なのは

「毛布」         
「布団」         
「毛布」          
「自分」            
「毛布」            

のサンドイッチですね。笑

おそらくこれで“電気毛布要らず”にはなるかと思いますが、肩こりが心配な場合は1枚ずつはがして調整してくださいねwww

小春日和もそろそろ終わり、来週半ばからまた寒さが厳しくなる模様です。

気温の差が大きくて大変ですが、風邪やインフルエンザも流行っているようなので、くれぐれも体調管理には気をつけてお過ごしください。

   

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2016年11月11日 (金)

私がダイエットをする理由

こんにちは。もみい里香です。

今日、ちょっと、日頃から感じてることを思い切って発言してみていいですか。

こういうこと言うと、ものすごくお叱りを受けそうなんですけど。

逆に言えば・・・

おそらく、ダイエットカウンセラーという立場でもなければ指摘できないことでしょうし、
周りの人は(面と向かっては)とても言えないことだと思われますので、
あえてワタクシが勇気を出して言わせていただきます。

それは、

          
            

「10万円の服より10kgの減量」

           
             

ってことです。

例えば、雑誌やインスタなどをのぞいてて、スラリとした人(←素人さんですよ)のコート姿がすっごい素敵で、

「どこのブランドやろー?さぞかしいいお値段するんやろーなー」

と検索してみたら、オドロキのプチプラブランド(H&MとかZARAとか)だったり。

一方で、いつも高い服しか買わないこだわり屋さんなんだけど、ゴメン、どーーーーしてもUNIQLOにしか見えない;って人がいたり。

そういう人間ウォッチングをしていてつくづく思うのは

「服じゃないなぁ」

ってことです。

「ダイエットする理由」にはいろいろありますけど、当方のダイエットカウンセリングにも

「おしゃれを楽しみたいから」とか

「“着られる服”じゃなく“着たい服”を選びたいから」

という理由で来られる方はすっっごく多いです。

私だって、55歳を目前にした今でも変わらず同じ思いでおりますが、もっと言うと

                   

「Tシャツ&ジーンズだけでもカッコイイ」

                 

ってところにこだわりたいんですよね。

それが「私がダイエットをする理由」の1つでもあります。

もちろん、セレブ御用達の高級ブランドの服などは、豊かな体型をもカバーするべく至れり尽くせりのデザインが施されていたりするので、それはそれで素晴らしいと思うんですが。

全くふつ~のアイテムでもサマになる。

そんな「大人の女のひと(男のひと)」
(↑あえて「オバサン(オジサン)」とは言わない笑) 

実際、いますからねー今は。いくらでも。

そういう先輩方の姿を見ることが、私のダイエットへのモチベーションを維持する大きな原動力の1つになってるかなぁ。

そこを目指すとなると、要求されるのは

               

「服」より「体型」

             

です。

残念ながら、大人になって身長を10cm伸ばすことは不可能ですが、体重を10kg落とすことは、何歳になっても全然可能です。

ちょっとの知識と工夫は要りますけどね。

でも、そうやって作られたからだにまとう1万円の服は10万円にも20万円にも見えたりしますから・・・(ほとんどマジック。笑)

だからこそ、声を大にして言いたい。

             
            

「10万円の服より10kgの減量」

           
            

と。

おしゃれ好きな人ほど!

これ、営業でもなんでもなくて。
自力でもいいんで、そこを頑張ってほしいなー、と思いますね。

だって、もったいないものwww

今の自分のからだが服の値段を上げているのか下げているのか・・・

一度冷静にチェックしてみてください。

              
「UNIQLOにしか見えない」
               
「UNIQLOには見えない」
           
                  
この差は大きいです。
(追伸:UNIQLOは好きですよheart04

   

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2016年11月 4日 (金)

この時期のお助け食材

こんにちは。もみい里香です。

野菜が高いですねー;

毎年、秋から冬にかけて、どこかしら「野菜が高い」という時期があるのは、夏場の梅雨や台風の影響でしかたないのかなーと思いますが。

今年は特に東日本~北海道にかけての台風被害が回数&規模ともに大きかったので、農作物の出来が心配でしたけど、案の定国民のお台所を直撃してますよね;(家庭のみならず、学校給食まで!)

野菜は、ダイエッターさんにとっても有難~い食材です。

野菜なら両手いっぱい食べてもカロリーはご飯半膳分くらいしかありませんから、唯一「どんなに食べても太らない食材」と言えます。

(※注)地域や国によっては「主食」となり得るくらい糖質の多い“例外野菜”もありますので、ご用心を!)

カロリーだけではありません。

ダイエットにおける野菜の最も大きな役割は

                

「糖質や脂質の吸収を遅らせる」

             

ことにあります。

その担い手は「食物繊維」です。

野菜にたっぷり含まれる食物繊維には、いわゆる“お通じを良くする働き”だけでなく、糖質や脂質など「体重増加につながりがちな栄養素の吸収を遅らせる働き」があります。

なので、「大盛りの牛丼1杯」を食べた時より「山盛りサラダのプレートランチ」を食べた時の方が、吸収が遅い&腹持ちが良いため間食が必要なかったりするのです。

                   

「野菜を制する者がダイエットを制する」

               

と言っても過言ではありませんよwww

ちなみに、一日あたりの理想的な野菜の摂取量は日本の場合「約350g(厚生労働省推奨)」ですが、一人当たりの野菜消費量が世界一と言われている美容大国、お隣の韓国の女性の一日の平均的な野菜の摂取量は「約500g」だそうです(納得!ですね)

でも、そんな野菜の必要性がわかっても、

「料理するの面倒臭い」とか

「すぐにダメになる」とか

「肉より高いし!」

なんてお声が多いのも事実です。

・・・ということで、今日はそんなダイエッターさんに

「面倒臭くない」

「保存可能」

「庶民の味方」

のおすすめ野菜を1つご紹介しておきますね。

それは

          
                     

「ブロッコリー」

          
                           

です。

まず、究極なのは、丸ごと(!)レンジでチンするだけでも食べられる、という超手抜きが許される点。笑(洗った水滴がついたまま袋やラップで覆い、レンジで3~4分加熱するだけでOK。) 

そのままドレッシングやオリーブオイルなんぞかけて食べるもよし。

「も、もう少しできるよ;」って人は、ちょっと手を加えてパスタ料理や和え物に変身させてもよし。(「ブロッコリー レシピ」で検索するとイヤというほど出てきます。)

もちろん「ちゃんと茹でる派」も、そうやって加熱したものを冷蔵や冷凍で保存しておくと、いろんなシーンでとっても重宝します。

そんなブロッコリーは、手軽でリーズナブル、かつ年中安定供給・・・という有難い存在でありながら、栄養面でも大盤振る舞いです。

含まれる「ビタミンC」はピーマンの約1.5倍、レモン果汁の約2.5倍、キャベツの約4倍、レタスの約27倍・・・と、野菜の中でも群を抜いています。

「β-カロテン」の含有量はトマトよりもピーマンよりも多いですし、「ビタミンB群」や「ビタミンE」そして「カルシウム」や「鉄分」などのミネラルもたっぷりです。

驚くことに「タンパク質」だって卵1個に近い含有量があるのです。

そのため、欧米では

            

「野菜を一種類しか食べないのならブロッコリーにすべし」

           

という言葉もあるくらい。

それなのに片手いっぱい食べてもカロリーはたったの27kcal(睡眠で消費してしまう程度のカロリー)です。

さらに、ダイエットカウンセラーとしてイチオシの理由は

              

「歯応え」

              

なんですよね~

             

「体重を落としたければ30回以上噛む」

                

は、もうダイエットの常識とも言えますが、良く噛んで食べることで

・満腹中枢が刺激される。
(腹八分でも満腹感を感じられる。)

・唾液の分泌量が増える。
(その中に含まれる消化酵素の働きでお通じが良くなる。)

・体内を活性化するホルモン「ノルアドレナリン」が分泌される。
(脂肪燃焼が促進される。)

・食事誘導性熱代謝量が数倍UPする。
(食べることでエネルギーが使われる。)

といった「やせる体内環境」が作られます。

               

「どんなに食べても太らない食材」で、かつ「ここまで歯応えがある食材」

                 

は、そうそう他には見当たりません。

糖質制限食として「ご飯の代わりにブロッコリーを」なんてメニュー展開のお弁当屋さんもあったりしてビックリですが(笑)
いずれにしろ、この野菜高騰はもう少し続きそうな気配なので

「野菜不足で体重が増えちゃった~」

なんてことにならないよう、お助け食材「ブロッコリー」を上手に活用してみてくださいね!

             
            

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