2016年8月26日 (金)

アイスで疲れ倍増!?

こんにちは。もみい里香です。

8月も残すところあと5日。

楽しみだった夏休みもあっという間に終わり、残っているのは疲れたからだと脂肪のみwww

なんて方も多いのではありませんか?笑

こう暑くっちゃアイスでも食べなきゃやってられないわ、ってな感じで毎日アイスクリームやアイスキャンデーに手が伸びてるダイエッターさんもいらっしゃるようですが・・・

そんな行動の背景には

「疲労回復のために甘いものを」とか               
「これだけ汗かいてんだから太らないでしょ」

といった“いかにも”な言い分があるみたいです。

でも。

よ~く観察してみてください。

そういう人ほどバテ気味ではありませんか?

確かに、

              

「疲れた時に甘いものが欲しくなる」

            

というのは、ダイエッターさんに限らず良く見られる現象です。

私達のからだは脳内の「ドーパミン」「ノルアドレナリン」「セロトニン」という三大神経伝達物質がバランスよく分泌されることで正常に機能しています。

その中でもセロトニンには“ストレスを柔らげ精神を安定させる”働きがあるため、心身にストレスがかかるとからだはセロトニンを求めます。(これが不足すると脳内物質のバランスが崩れ、精神的にも肉体的にも不安定な状態に陥ってしまいます。)

このセロトニンの生成&分泌に「糖質」が必要なんです。

なので、頭を使ったり疲労やストレスが溜まっている時に甘いものや炭水化物、アルコール(全て糖質ですね)が欲しくなるというのは、ある意味一種の防衛本能のように思えます。

ところが。

いくら“作り手”である糖質が投入されても、肝心の“原料”がなければセロトニンを出すことができません。

残念ながら、疲労やストレスが解消されることはないのです。

むしろ、糖質の分解にはビタミンB1が必要なので、糖質のとり過ぎはビタミンB1を浪費し逆にエネルギー不足で疲れが増すことに。

しかも、ビタミンB群は神経のエネルギーにもなるため、ビタミンB群が不足するとやる気や集中力も低下してしまいます。

その辺を踏まえたうえで、もう一度周りを見回してみてください。

日頃から甘いものばかり食べてる人ほど、ぐったりしている感じがしませんか?

午前中から居眠りしたり、一日中ダラダラしていたり・・・

それは、もしかすると「疲れた時=甘いもの」という間違った対処法のせいかもしれません。

そんな時、本当に必要なのは、セロトニンの原料となる

               

「トリプトファン」

                 

という必須アミノ酸なのです。

トリプトファンは肉類や魚介類、乳製品など動物性タンパク質、そしてナッツ類にも多く含まれています。

ちなみに、セロトニン自体を直接食べ物から摂取することはできませんし、トリプトファンだけでセロトニンを作ることもできません。

体内でセロトニンを作るためにはトリプトファンとともにビタミンB6も必要ですが、それも肉類や魚介類にはちゃんと含まれています。

つまり・・・

残暑厳しき折、仕事や家事の合間につまむべきは、アイスやチョコではなくチーズやアーモンドの方なんですね。

飲み物も、甘いジュースやフラペチーノでは疲れが倍増する一方なので、牛乳や豆乳がおすすめです。(トリプトファンは牛乳よりも豆乳の方に多く含まれています。)

ただ、タンパク質を多く含む食品は脂肪も多く含みがちでカロリーの高いものも多いので、体重を落としたいダイエッターさんは食べ過ぎに注意が必要です。

アーモンドの場合「1粒あたり6~7kcal」なので10粒で約60~70kcalとなり、それをウォーキングで消費しようと思えば1時間近くかかります。(それでもアイスよりは断然少ないですけどね。)

決して“食べても太らない魔法の食べ物”ではありませんので、勘違いのないように。。。

いきなり「アイス断ち」というのはハードルが高いかもしれませんが、

「なんだか最近疲れがとれない」とか            
「仕事がはかどらない」

という人は「疲れた時=甘いもの」という概念から変えてみた方がいいかもしれません。

   
   

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2016年8月19日 (金)

あるパーソナリティーのひとこと

こんにちは。もみい里香です。

このメルマガを南半球で読んでくださってる方も多く、その方達には全くちぐはぐなご挨拶になっちゃうんですが;

日本では今すっごい暑さが続いています。

とは言え、暦の上ではもう秋ということで、ほんの少~しずつではありますが体感的な暑さは弱まりつつあるような気もするんですけどね・・・(気のせい?)

いずれにしろ、この暑さももう少しですからね!
あとちょっとのあいだ気合でがっつり乗り切りましょう!!

私も夏の間はずーーーーっとエアコンつけっ放しなので、汗腺のトレーニングも兼ねて1日の終わりにはしっかりお湯につかるようにしているんですが・・・

先日、お風呂の中でなんとな~く聞いてたラジオのある女性パーソナリティーのコメントに「あっぱれ!」と感心したくだりがありましたので、ちょっとご紹介を。

それは、1人のリスナーの女性からの

                  

「先日のイベントでナマの**さん(パーソナリティーさん)を見て、想像より細くて驚きました!」

「・・・と同時にちょっとショックwww私もダイエットしなくちゃ;」

             

といった内容のメールに対するリアクションだったんですが、

           

「全然ショック受ける必要ないよ~」

             

と、まぁ謙遜ともとれる受け答えがあって。

そこまでは私もボーーーっとバスタブに沈んでいたんですけども、そのあとに続いたセリフがちょっと予想を裏切るもので・・・

思わずラジオに向き直って聞き入ってしまいました。

            

「だって、私気をつけてるもん!」

                  

以下はそのパーソナリティーさんの一連のコメントです。

                 

「全然ショック受ける必要ないよ~」

「だって、私気をつけてるもん!」

「私の願いはただ1つ。」

「(40代後半の私が)10年後も今と同じように動けるからだでいたい。それだけ。」

「そのために、今、食べるものを選んだり(ホントはもっと食べたいけど)ここまでと決めたり、からだを動かしたり・・・いろいろ気をつけてる。」

「その結果、体重が増えないだけ。」

「あなたが私と同じように気をつけてるにも関わらず太ってしまったんならショック受けるのも無理ないけど、そうでないならショック受ける必要は全然ないよ。」

                 

どうですか!

この潔さ!!

なんだか私、聞いててスッッキリ!!しちゃったんですけど。笑

まず、

               

「だって、私気をつけてるもん!」

             

って堂々と言い切れる人が少ないですよね。

女優さんでもモデルさんでも(もしかするとあなたの隣人も)判で押したように

「特に何もしてないですよ~ホントに~~~」

といった決まり文句でお茶を濁すパターンがほとんどでしょ?

でも、

              

「重力と加齢に逆らって努力なしに健康でスリムなからだを維持することは不可能」

         

ってことは、もはや誰もが気がついている真実です。

筋肉の量は年に1%ずつ減っていくと言われてますし、それに伴い基礎代謝は年々低下し「小さいおにぎり1個分」くらいのカロリーが年々燃やせなくなっていくわけですから。

さらに、女性の場合「妊娠」「卒乳」「更年期」といったホルモンバランスの不安定な時期があり、それぞれの局面では今まで太ったことがない方ですら一気に5kg以上体重が増えたりするんですよ。

そんな“太るのが当然”という体内環境で何も考えずに本能のままに食べていたんでは、体重は増えるに決まってますし、足腰や内臓などあらゆるところにも負担がかかることに。

            

「10年後も今と同じように動けるからだ」

             

というのは、決して保証されたものではないのです。

残念ながら“そのために今のうちから準備する”という発想は、身近に何らかの前例でもなければ生まれてこないかもしれないですけどね。

とにかく、健康でスリムなからだを維持してる人は間違いなく“気をつけてる人”のはずです。

もしくは、それが当たり前すぎて“気をつけてる意識すらない人”か。

そういうレベルの人から見た時に、そうではない人が

              

「ショックを受ける必要は全然ない」

                

とは、もうごもっともなご意見で。

例えば、ダイエッターさんの中には

「同じものを食べてるのに太らない人って体質の違いですかー?」

といぶかしがる方もいらっしゃいます。

・・・が、

            

「同じものを食べてる人が“食べてる時以外に何をしているか”までご存じですか?」

             

ってことですよね。

折しも今は4年に1度のスポーツの祭典「リオデジャネイロ・オリンピック」真っただ中で、毎日毎日多くのアスリート達が記録に残る結果や記憶に残るドラマを次々と生み出しています。

そんなスポーツの世界も同じで

           

「見えてる部分より見えてない部分が大きな差を作っている」

             

に違いないのです。

なので、見えてる部分だけで判断や比較をするのではなく「見えてない部分の違い」を推し量ることができるかどうか・・・

そこが大事なところではないかと。

何度も言うようですが、気をつけてない人が体重増えたとしてもショックを受ける必要は全くありません。

スリムな人は気をつけていますから。

そこに気づいたら、同じように気をつければいいだけ、です。

その時から10年後、20年後のからだが作られていきます。

そんな当たり前の、でも見過ごしがちな大~きなヒントをさりげなく伝えてくれた、あるパーソナリティーさんのひとことを今回ご紹介してみました。

このひとこと、果たしてどれくらいのダイエッターさんの心の琴線に触れるものとなるでしょう。

            
   

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2016年8月15日 (月)

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2016年8月 5日 (金)

「糖質制限ダイエット」を始めようと思ってる人へ

こんにちは。もみい里香です。
            
半世紀あまり生きてきて、つくづく感じることがあります。
   
   
「情報は出逢い」
        
              
だなぁって。
            
見るはずのなかったTVでたまたま組まれていた特集が今の自分にとても必要なものだったり。
                  
めったにご一緒することのない人と成り行きでお茶した時の会話がその後の人生を左右することになったり。
                   
あとで考えると「あそこであの情報に出逢っていなければ今頃・・・」とゾッとすること、たくさんあります。
                    
そういった“偶然のなかに幸運をつかみ取る”のも1つの能力(セレンディピティ/serendipity)らしいですけど。。。
                    
このメルマガも誰かにとって意味のある出逢いになれるといいな~、という思いを抱きつつ、毎回原稿を書いております。
               
そういう意味で、今回の記事が情報のアンテナにひっかかる人は多いかもしれませんね。
               
今日のテーマは
   
  
   
「糖質制限ダイエット」
       
       
       
に関するものなので。
              
と言っても「糖質制限」自体あまりにもテーマが大きすぎて、とても1回のメルマガでお伝えしきれるものではありません。
                 
古代より世の中には星の数ほどのダイエット法があり、それぞれに主義主張が存在し、それに対する賛否も分かれます。 
                    
ダイエットカウンセラーという立場上、流行りのダイエット法はひと通りチェックいたしますが、それについて一々意見をするような不毛な行為はいたしません。
             
なのですが!
                      
ここにきて、ダイエットカウンセリングの現場であまりにもあまりにも「糖質制限ダイエット」の後遺症(?)にお悩みの方々の駆け込みが増えておりまして。
                       
さすがに看過できなくなり(本日もたくさんのクライアントさんをお待たせしているんですが;;;ス、スミマセン;;;)
この場を借りてちょっとだけ警告をお伝えしておこうと思った次第でございます。
                     
「糖質制限」とは読んで字のごとく、
         
            
“糖質の摂取を制限することで血糖値の上昇を防ぎ、インスリンの分泌を抑えるもの”
            
                 
で、古くから「地中海式ダイエット」や「低インシュリンダイエット」など同様のロジックのダイエット法は入れ替わり立ち替わり存在しておりました。
                   
キーワードとなる「インスリン」は、血液中にあふれた糖質を脂肪に変換して蓄積することで血糖値を下げるホルモンなので、別名「肥満ホルモン」とも言われています。
                       
その肥満ホルモンの分泌量を増やさないために糖質を制限するわけですが・・・
                     
そもそも
               
                     
「糖質」がどんな役割を果たしているのか?
                  
もっと言うと「糖質」とは何なのか?
                  
「糖分」や「炭水化物」とどう違うのか?
              
                    
その辺をわかったうえで「糖質制限ダイエット」を実践している人がどれくらいいらっしゃるんでしょうか。
                  
ただ世間の評判や他人の体験談に煽られ、いたずらに主食や甘いものだけをカットしている人は
           
             
「“置き換えダイエット”や“炭水化物抜きダイエット”経験者の多くが異常なほどリバウンドしている現実」
               
                   
をご存じなのでしょうか。
                   
これ全て『極端な糖質不足』『無計画な糖質カット』が原因です。
                   
確かに、糖質のとり過ぎは体重増加に直結します。
                
いなかっぺ大将(←知らない!?)みたいなてんこ盛りのご飯を毎日食べてたら、あっという間に最高体重を更新しちゃいます。
                        
・・・が、糖質は脳の貴重なエネルギー源でもありますので、いくら肉や野菜をしっかり食べていても糖質の1日の必要量を切ると、脳にとっては「絶食」と同じ状態になります。
                  
脳がこのレッドゾーンを超えてしまうと、食べ物のことを考える割合が増え、自分の意志とは裏腹に甘いものや炭水化物、アルコール(全て糖質ですね)に手が伸びることに。
                      
そうなるともう何のためにここまで糖質を制限してきたのか、わけわからなくなっちゃいます;
                        
そういう状況を防ぐべく
                  
「糖質に代わる脂肪のエネルギー回路(ケトン体回路)」
                      
を開発(?)するという手もありますが、そうなるまでにはそれなりの時間が必要ですし、そうなったらなったでもう二度と必要以上の糖質をとらない覚悟がいります。
                  
つまり、糖質を制限する生活を
       
          
            
「一生続けられるかどうか」
       
      
      
が成功の大きな決め手となるのです。
                        
無人島での一人暮らしならまだしも、このお米大国ニッポンで、家族や友人、隣人と生活しながらそれを貫き続けることがどんなに難しいか。。。
         
               
「頑張らないダイエット」
          
「5年先も続けられる方法」
          
                
をモットーとする“もみい式ダイエット”では、リバウンドのないダイエットを実現するためには「周りの人々と共存できる方法」でなくてはならないと考えます。
                     
           
                       
これから「糖質制限ダイエット」を始めようと思っている人へ
              
                                
                  
ダメとは言いません。
                         
前述したように、あらゆるダイエット法にはそれぞれに主義主張が存在します。
                  
実際、それで命が助かった人もいるでしょう。(大げさではなく。)
                   
でも。
                     
すでに後遺症も多く表れ始めています。
                              
とにかく、
            
               
「ご飯を食べなきゃいいんでしょ」
「目標体重になるまでの間だけだから」
       
             
といった安易な気持ちで自分のからだを実験台にすることはやめてください。
               
せめて、
                
                   
・糖質とは何なのか?
                  
・糖分や炭水化物とどう違うのか?
                    
・糖質がどんな役割を果たしているのか?
                    
・一生続けられるのか?
                
                    
をじっくりと吟味されたうえで選択していただきたいな、と。
                           
「無知」のツケはとてつもなく大きいものとなって返ってくる、ということ、知っておいていただきたいと思います。
             
               
                     
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2016年7月29日 (金)

食べ過ぎ防止作戦

           

こんにちは。もみい里香です。

本日の東北地方の梅雨明け宣言で、ようやく日本列島全てが梅雨明けしたようです。

いよいよここから夏本番ですね!

8月には「年末年始」「ゴールデンウィーク」に次ぐダイエッターさんの鬼門「お盆(夏季休暇)」も控えておりますし、その先には恐るべき「食欲の秋」が。

そして「忘年会シーズン」「クリスマス」「お正月」・・・と、ダイエット的にはますます厳しい下半期を迎えます。

この試練の連続をどうやって乗り切ろうかと戦々恐々としていらっしゃる方も多いかと思いますが、ダイエットカウンセラーとしてはっきり言えることは

          
            

「人は食べることでしか太れない」

        
           

ってことです。

それも、

「アンダーカロリー( 摂取カロリー < 消費カロリー )」

では体重は増やせません。

「オーバーカロリー( 摂取カロリー > 消費カロリー )」

の状態まで食べてはじめて体重が増えるのです。

なので、今体重が増えている人はやっぱり食べ過ぎているんですよね。

しかも、ダイエットカウンセリングの現場で痛感することは、

            
                

“食べたくて食べてるわけじゃないもの”によって体重を増やしてる人が多い。

             
                  

つまり、日頃から“無意識に何かを食べてる人”が本当に多いってことです。

「仕事の合間の間食」

「いただきものの処分」

「子どもの残り物」

「TVを観ながらつい」

などなど・・・

それだけでもトータルすると、軽く1食分のカロリーを超えてしまいそうな勢いです。

「デ部」出身の私の周りにも、まだそういう部員が数人生息(?)しているので、よ~く観察してみたところ・・・

“ある重要なこと”に気づいたのです。

これ、結構「深い」ので、もしかするとよくわからない方もいらっしゃるかもしれませんが;

                
                 

「なぜデ部部員は食べ過ぎてしまうのか?」

             
               

その答えは

           
            

「食べる回数が多いから」

            
                 

いや、単純に食べる回数の分だけ確かにカロリーは増えるんですけど、それ以上に重要なポイント、

           
           

「いつでもどこでも食べることをよしとしている人は1回の食事の質にあまりこだわりがない」

          
             

ってことに気づいたのです。

いつでもどこでも食べる機会があるんなら、たいして美味しくないものに手を出してしまっても「ま、いっか」で片付けられますよね。

だって、お口直しにまた次のものを食べればいいんですから。

そうやって、気がつくと一日中何か食べてることに;

一方で、年齢に関係なくスリムなボディを保っている人は、1日3回バランス良くきちんと食べることで無駄な間食を減らし「アンダーカロリー」の状態を死守します。

そういう人にとって「1日3回の食事」や「たまのオキテヤブリ」はとっても貴重なものなので

               

「本当に食べたいもの」

「本当に美味しいもの」

          

しか食べない・・・いや、食べたくないのです。

                  

> もう、くだらないもので太りたくないです。
> “太って本望”と思えるものでないと食べたくないです。
>(M.Nさん/埼玉県/48歳主婦)

                     

と言い切るクライアントさんもいらっしゃいましたが、こういった思考、実は「食べる回数の差」から生まれるものでもあったんだ!と。

改めて気がついたわけなんです。

もし「そう言えば、1日に何回も食べものを口に運んでるわアタシw」という読者さんがいらしたら、騙されたと思って今日から「1日に食べる回数」を定めてみてください。

きっと、なんらかの意識改革が見られるはずです。
(少なくとも「なんでもOK」とはならないはず!)

あと。

NBA選手の専属栄養士が提唱しておられる“食べ過ぎを防ぐ簡単なコツ”がかなりわかりやすかったので、それもシェアしておきますね。

それは、とってもカンタン。

食事中に

            
              

「2時間以内にまったく同じ量の食事ができるか想像してみる」

           
                

だけです。

食事から2時間以内に同じものが食べられないと思ったら「量が多い」か「食事が重い」のどちらかだと。

なるほど、「今回はここまで!」とブレーキをかけるのに役立ちそうですよね☆

これらの「食べ過ぎ防止作戦」、2016年下半期のダイエットのスタートにぜひ試してみてください。

            
   

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2016年7月15日 (金)

厳しい夏を元気にスリムに乗り切る1品

              

こんにちは。もみい里香です。

今日、私の住んでる地域は、午前中秋風のような涼しい風が吹いていて「セミたち、寒かろ~なぁ」って感じでしたが・・・
このあと時間の経過とともに気温もグングン上がっていくんでしょうね;

近頃の日本の夏はホントに厳しい暑さで、昔と同じ感覚でいたらとんでもない目に遭っちゃいます。

「どーーーしようもなくダルい」

「頭が痛い(重い)」

「ムカムカする」

なんて症状は「熱中症」の疑いがありますから要注意です。

熱中症と言えば「水分補給」ですが、これはダイエットにおいても重要なファクターとなります。

そもそも人間は普通に生活するだけでも1日に

「尿:1.5L」
「便に含まれる水分:0.1L」
「汗や呼吸:0.9L」

と、トータルで約2.5Lの水分を体外に排出しますので、体内バランスを正常な状態に保つためには、それと同じだけの水分を補給しなければなりません。

それができなかった場合、「体重の60%が水分」と言われている人間がどうなるかと言いますと・・・

               

体重の約2%の水分減少
 ↓
のどの渇き

               

体重の約3%の水分減少
 ↓
強い渇き、食欲不振

             

体重の約4%の水分減少
 ↓
めまい、筋肉痛、こむら返り、尿の減少

               

体重の約5%の水分減少
 ↓
頭痛、吐き気、倦怠感

               

体重の約8~10%の水分減少
 ↓
意識障害、けいれん、手足の運動障害

                    

“のどの渇きを感じた時点”ですでに体重の2%の水分が失われていることになりますし、4%の減少から「軽度の熱中症」となります。

頭痛なんか感じちゃったら、すでに5%も水分が失われているわけですから、何はさておき「水分補給!!」なんですが・・・

実は。

それだけでは体調不良は改善されません。

逆に、吐き気や下痢を引き起こすことにも(!)

頭痛に吐き気に下痢・・・となると、何かの病気では!?と心配になってしまいますよね。

こういう場合、必要なのは水分だけではないんです。

熱中症を引き起こすのは水分不足のみならず。

体内の塩分やミネラルが不足することも熱中症の原因となります。

そんな状況で水分ばかりをガンガン補給していると、体内の塩分やミネラル濃度が低くなるため、からだはバランスを保つために水分を体外へ排出しようとします。

これにより起こるのが嘔吐や下痢です。

なので、この時期体調の異変を感じたら、水だけをゴクゴク飲むのではなく、ほどほどの塩分やミネラルもとり入れなければなりません。

・・・が、塩分のとり過ぎはダイエット的には「NG」ですよね。(下記の過去記事でも書いてますが)

▼「ラーメン食べたそのあとは・・・」▼

わかっているダイエッターさんほど、そのジレンマに陥ってしまうことに。

そこで。

今日は、このメルマガの読者さん達が元気にスリムに厳しい夏を乗り切るためのイチオシの品を1つご紹介したいと思います☆

それは、

             
               

「千切りキャベツの塩昆布のせ」

            
                

すでにご存じの方も多いかもしれませんが、

             
                

山盛りの千切りキャベツに塩昆布を「ひとつまみ」のせて軽くゴマ油をかけてムシャムシャ食べる

              
               

ただこれだけです。

そもそも「キャベツ」自体、

                  

■歯応えがある

■腸内環境を整える

■糖質の吸収を遅らせる

■利尿作用がある

■新陳代謝を高める

             

などの理由から高いダイエット効果が認められていて、肥満・糖尿病治療の権威、吉田俊秀先生(元京都市立病院糖尿病代謝内科部長)が「キャベツダイエット」として、実際に肥満外来での治療にとり入れられた食材でもあります。

「ゴマ油」も体内で作ることができない必須脂肪酸(リノール酸)、ビタミンE、セサミン、セレンなど健康やダイエットに有効な成分が豊富に含まれる良質の油です。
(理想を言えばα-リノレン酸の「えごま油」の方がおすすめですけどね。)

そして「塩昆布」にも汗や尿で失われる「塩分」「ビタミン」「ミネラル」がたっぷり含まれています。

実際にこれを食べていただくと、熱中症の予防だけでなく

「便秘」

「下腹ぽっこり」

「体重の停滞」

「むくみ」

「間食癖」

等々・・・ダイエット面のいろ~~~んな問題点が次々と解消していくことに驚かれると思います。

「キャベツ 塩昆布」で検索すると、クックパッドや居酒屋メニューなど様々なレシピが出てきますが、私はもうシンプルに

            

「千切りキャベツの塩昆布のせ」

             

一辺倒です。笑

1日3回食べる日もありますが、不思議と全然飽きません。

このハードな気候にくたびれかけているダイエッターさんは、ぜひ今日からでも試してみてください☆

ただし!!「塩分」も「油分」も、とり過ぎると体重増加の原因となってしまいますので、くれぐれもそこだけは気をつけてくださいね。

                  

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2016年7月 8日 (金)

期間限定のお得なサプリメントとは

              

こんにちは。もみい里香です。

私事で恐縮ですが、先週、同居の義母を見送りました。

それでメルマガもお休みさせていただいたんですが;
カウンセリングの方でも多くのクライアントさんにお待ちいただいて・・・
突然のことで、ご迷惑、ご心配をおかけしてしまいました。

改めてお詫びとお礼を申し上げます。

40年ぶりに「人が息を引き取る瞬間」に立ち会いました。

54年の人生の中で2度目なので、意外とそういう機会ってないのかもしれません。
(初めて!という親族のほうが多かったですから。)

子どもや孫たちに見守られながら、うらやましいくらいの旅立ちでした。

そこに至るまでの間もいろんなことを教えてくれたように思います。

徐々に食べ物を受けつけなくなり、外部からの栄養も吸収されなくなり、ついには酸素の吸入さえも苦痛となるらしく・・・

全てをシャットダウンしていく様を見た時に、私自身も改めて人体の機能の尊さと限界を思い知らされました。

普通に食べて、普通に消化、吸収、代謝が行われるということは、実はとっても高度でデリケートな機能で。

しかも、その機能は「無限ではない」ってこと。

当たり前すぎてほとんど忘れちゃいそうですが、読者の皆さんにも今一度認識しておいていただきたいなぁと思って。。。

限りある機能を長持ちさせるか否かは日頃の使い方次第、メンテナンス次第です。

なんでもそうですよね。

家電でも車でも靴でもバッグでも。

からだも同じです。

違うのは「替えがない」ってこと。

そう、持って生まれたものが「全て」で「使い切り」です。

いつも言ってることですが、からだの中の代謝機能が正常に働いていれば、そんなにめちゃくちゃに体重が増えることはないはずなんです。

「体重が増える」という現象自体、からだから発せられる一種のSOSのサインでもある、と私は思っています。

そういった根本的な問題に向き合うことをせず、ただ体重計の数字だけを落とすダイエットは、場合によってはからだの機能の寿命を縮めることにもなりかねません。

とにかく

                 

「からだが喜ぶこと」

               

だけを考えて生活していただきたい。

そうすれば、おのずと「生活のしかた」も変わってくるはずですし、体調が変わり、体質が変わり、その結果として体重も変わります。

具体的には・・・

この時期、体内に熱や水分がこもりがちで、からだが火照ったり、むくんだり、疲れが取れにくかったり・・・と、体調を崩していらっしゃる方も多いですが、そういった現象も全て

               

「からだからの声(SOS)」

                     

ですからね。

さらに、この先にはもっと過酷な気候が待ち受けています。

近年の都市部の夏場の救急車の出動率ときたら、まさにうなぎ登りですよね。

それに引き換え・・・

強い日差しの下で日々作業を行っていらっしゃる農家の方々って、意外と夏バテが少なかったりするじゃないですか。

これ、「夏野菜」をたくさん食べているから・・・という説があるんです。

自然のサイクルというのはホントに良くできていて、この時期に旬を迎える露地栽培の野菜には、利尿作用に優れたものが多いのです。

つまり、からだにこもった熱を尿と一緒に体外に排出し、体温の上昇を防ぐ役割を果たしてくれるんです。

また、体内の余分な水分を排出することで、この時期特有の「むくみによる水太り」を防止&解消する効果も。

このように、その時その時からだが必要とする栄養素を豊富に含んでいる、天然のサプリメントが

             

「旬のもの」

                 

なんです。

今この時期にしか味わうことができない貴重な“自然からの恵み”を活用しない手はありません。

代表的な夏野菜は

                  

「かぼちゃ」「トマト」「きゅうり」「枝豆」「ししとう」「いんげん」「ピーマン」「オクラ」「ゴーヤ」「大葉」「モロヘイヤ」「みょうが」「にら」

                

などなど。(“色の濃いもの”が多いですね。)

これらに含まれる栄養素は

                 

「ビタミンC」「ビタミンE」「ビタミンB」「カロチン」「カリウム」「食物繊維」「ポリフェノール」etc.

                    

と、まるでマルチビタミン並み。

しかも、旬のものはお値段もお手頃ですからね。

そんな“期間限定のお得なサプリメント”を上手にとり入れた

                   

「からだが喜ぶダイエット」

                            

で、このメルマガの読者の皆さんには、今年の夏も元気にスリムに乗り切っていただきたいと思います。

                
   

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2016年6月24日 (金)

体重を落とす前の準備

             

こんにちは!もみい里香です!
                       
1年の折り返し地点でもある6月は、年末年始にカウンセリングをスタートされた方々が続々と卒業していかれる時期でもあります。

中には、

> とうとう最後のメールになってしまいました…
> 大丈夫かな、お金を振り込んでも何も連絡がなかったらどうしよう…と思いながらも思いきって申し込んだのですが、今となっては思いきって良かった!と思っています。
>(T.Sさん/愛知県/37歳兼業主婦)

なんて方もいらして(笑)その勇気すごいなぁって。。。
(そんな不安いっぱいで私なら怖くて振込めないかもwww)

最終的には

              

体重:57.6kg→50.3kg 
体脂肪率:32.3% →24.7%

               

まで落とされたところで卒業、となりましたが、

> 目標体重には届きませんでしたが、このダイエットを始めて3カ月を過ぎたくらいから、肌がきれい、髪がきれいと「きれい」ということを数回ですが(笑)言われるようになり、そのたびにこのダイエットは本当に正しいんだと確信していました!
> 今まで何度もダイエットをしてきましたが、いつもこの方法って大丈夫なのかな?という疑問がわいてきてなんとなくやめてしまうことばかりでした。
> 先生の方法は年齢も関係なく健康を損ねることもやつれることもない、ずっと続けていいやり方なのでこの先も続けてもう少し体重を落としたいと思っています。

とのことなので、ここから先がまた楽しみでもあります^^

このメルマガの読者さんならご存じのように、私がずーーーーっとこだわり続けているのは

               

「からだが喜ぶダイエット」

                      

で「生活改善」「体質改善」の結果として体重&体脂肪が落ちていくものなので、2~3ヶ月で10kgや20kg、体重だけをどっかーーーーん!!!と落とすものではありません。

でもね、「生活のしかた」をちょっと修正してあげるだけで5~6kgは結構簡単に落ちるんですよ。(ちなみに、前出のT.Sさんは「5ヶ月減量コース」でした。)

ただ、5~6kgと言えども、落ちると見た目も大分変わりますので「落としたくないところまで落ちてしまった(涙)」なんてことにならないように、

                  

「体重を落とす前の準備」

                  

も大事です。

例えば・・・

「体重は落としたいけど胸が小さくなるのはイヤ」という方が“胸をキープしつつやせる”ためには、

                  

「正しい下着選び」

                 

が重要なポイントとなります。

そのために、ブラジャーは必ず「実店舗(対面販売)で」「専門のアドバイザーに測ってもらって」「実際に試着したうえで」選んでください。

いくらサイズがわかっていようと、通販のブラでは美乳はゲットできません。
(参考までに、同じメーカーのものでも「スーパーに卸す商品」と「デパートに卸す商品」では、デザインや素材、機能が全く違います。)

高価な補正下着でなくても「正しいフィッティング」だけでブラのカップは軽くBカップ→Dカップに変わったりしますし、バスト脇のシルエットもビックリするくらいスッキリします。

“胸をキープしつつやせる”ためには、ただ「胸にあてるだけのブラ」ではなく「胸を作るブラ」を着けるべし、と心得ておいてください。笑

そして“胸をキープしつつやせる”もう1つのコツは、

                 

「胸の脂肪の下にある『大胸筋』と胸の脇の『小胸筋』を鍛える」

                        

ことです。

胸筋を鍛える方法はいろいろありますが、一番手軽なのは、

                   

「左右の手のひらを胸の前で合わせた『拝みのポーズ』をとって左右から力を入れる」

                

というものです。

※手首からひじまでは水平に保ってください。

この「拝みのポーズ」をいつでもどこでも気がついた時に繰り返してみてください。

「正しい下着選び」と「拝みのポーズ」でとりあえず「やせたはいいけど貧乳になっちゃったwww」ってことは防げるはずです。

そんな「胸」以外に落ちて困るのは

               

「お顔のハリ」

                 

ではないでしょうか。

女優さんやモデルさんでも時々いますよね?

「この人やせ過ぎちゃう?」とか

「やせてフケたー」とか。

そう言われるのは絶対にイヤなので(笑)フィフティーズの私も毎日行っているのが

                   

「お顔の筋トレ」

                  

です。

これをするとしないとでは(特に40代以降)見た目年齢が全然違ってきます。

お顔を引き締めハリを保つのは、お顔の皮膚の下にある「表情筋」です。

が、これ、なんと普段の生活では30%くらいしか使われていないそうで!

加齢や重力に逆らってハリのあるお顔を作るためには残りの70%をどこまで引き出せるか、にかかっているわけです。

ということで、いつどんな時でもできるお顔の筋トレを1つ。

その名も、

                       

「あいうえお運動」

                  

そのまんまなんですが;

「あ」「い」「う」「え」「お」と超スローペースで可能な限りお口を大きく開けたり閉じたりするだけ、です。

とても人様には見せられないお顔となりますが(苦笑)
お手洗いに行く度に「あ行」から「わ行」までを1クールで行うと、1日トータルで結構なトレーニングになりますよね。

それにより普段使われてない筋肉が鍛えられるため、フェイスラインが引き締まるだけでなく新陳代謝も盛んになりハリが復活します。

どうでしょう?

                 

「正しい下着選び」

「拝みのポーズ」

「あいうえお運動」

                       

これくらいなら体重を落とす前から準備できそうではありませんか?

                    
   

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2016年6月 3日 (金)

やめられない悪い癖を改善するには

               

こんにちは!もみい里香です!

早いものでもう6月。

今年も半分が過ぎようとしていますが、2016年上半期のダイエットはいかがでしたか?^^

多くのダイエッターさんを見ていると、ほとんどの方が、

                    

「体重が増えた」

「体重が落ちない」

                   

という状況には原因となる“悪い癖”があること、なんとな~くご自分でもわかっていらっしゃるようで。。。

そのうえで、なかなかそれを改善できずに自己嫌悪に陥っていらっしゃるケースが多いですね。

例えば、

              

「寝るが寝るまでお菓子を食べてしまう」とか

「朝ご飯が食べられない」とか

「睡眠不足が続いてる」とか

「お酒がやめられない」とか・・・

                 

いずれも「頭ではわかってるんだけど~」って言葉がついてきます。笑

・・・が!

わかっていないんです、ホントのところ。

なぜそれがイケナイのかという

               

「理由」

             

の部分を。

これについては、ちょうど10年前にも

▼「理由」を知る▼

というテーマでお伝えしているんですが・・・

そう、この

                 

「理由を知る」

                

ってことが本当に大事だなーと。

ダイエットのカウンセリングをしていると、そう痛感させられるシーンに多く出くわします。

つい先日も、

> ストレスとかでどうしても夜食で紛らわしてしまう日があるのが最大の悩みです。
> 精神の乱れから夜遅くに食べる事が癖になってます。
> いいかげんに自分にいや気がさしました。

と“やめられない悪い癖=夜食”にお悩みのクライアントさんに、ただ「それはやめてください!」ではなく、

              

「遅い時間の飲み食いのなにがイケナイのか」

                      

その理由を“ダイエットや健康に及ぼす弊害”とともに1つ1つお伝えしたところ、1週間後には

> 寝る前の食事は、アドバイス頂いて以来怖くて止める事が出来ています。

と、いともあっさりと長年の悪癖との決別のご報告が。

                  

実はこれくらい簡単なことなんです。

               

私の仕事の大半が、この「理由」をしっかりとお伝えすることだと思ってるんですけどね。

その他の悪い癖「朝食抜き」や「睡眠不足」についても、過去記事

▼「朝ご飯」の意味▼

▼食事と運動だけじゃやせない▼

などでその“リスク”を理解していただけると、少しは変わる部分もあるのではないかと。

試しに、今日は

          

「お酒がやめられない」

             

というお悩みをお持ちの方のために“アルコールのダイエットに及ぼす弊害”を一部ご説明してみましょうか。

               

■筋肉の減少による基礎代謝の低下

アルコールには、筋肉を分解するホルモン(コルチゾール)の分泌を促進する働きがあるため、アルコールを飲みすぎると筋肉量が減ってしまいます。(そう言えば、アルコール中毒の患者さんにはガリガリの不健康そうなイメージがありませんか?)

“太りやすさ”“やせやすさ”を左右する「基礎代謝量」は筋肉の量に比例しますので、筋肉の減少は(アスリートのみならず)ダイエッターさんにとっても大~きな打撃となります。

             

■血糖値の低下による空腹感

アルコールを摂取すると、人間のからだはそれを毒物とみなし、肝臓でアルコールの分解(解毒)を行います。

肝臓には他にも、体内のタンパク質や脂肪から糖を作り出し(糖新生)血糖をコントロールする、という大事な仕事があります。

・・・が、この2つの作業は同時進行できないため、解毒のあいだは糖新生がストップしてしまいます。

つまり、肝臓がアルコールの処理に追われているあいだ、体内は空腹時と同じ状態(低血糖)にあるってこと。

これが“食べても食べてもまだ入る”という状況です。

「飲み会のあとにラーメンやアイスが食べたくなる」という欲求は決して“胃袋から”のものではないんですね。

               

■吸収率のUP

実は、アルコール自体のカロリーはそう高くはありません。

例えば、缶ビール(350ml)1本のカロリーは150kcal前後と、ご飯1膳より少ないカロリーだったりしますので、ビールの摂取だけでそうそう体重が増えることはありません。

日々の晩酌や飲み会続きで体重が増えるのは、アルコールもさることながら「おつまみ」に原因があるケースが多いのです。(特に「脂っこいもの」「味の濃いもの」ほどお酒に合いますからね~)

さらに、「食前酒」という習慣もあるように、アルコールには“食欲を増進する効果”“一緒に食べるものの吸収を高める働き”があります。(美味しい霜降りのお肉を作るために、牛にビールを飲ませる飼育法もあるとか。)

                   

以上が“アルコールのダイエットに及ぼす弊害”です。

「お酒はダイエットの大敵と頭ではわかっていながら、なかなかやめられない;」

と悩んでいらした方が、その「理由」をきちんと理解した時にピタリと欲しくなくなった、というケースはほんっとに多いのです。

かと言って、一生お菓子もお酒もない清廉潔白な人生、というわけにもいかないので(苦笑)
「理由」を理解したうえで上手にガス抜きするテクニックも必要ですよね。

その辺もダイエットカウンセリングの方ではアドバイスしておりますが、このメルマガでも可能な範囲でヒントをお伝えしていければ・・・と思っております。

どうぞお楽しみに☆☆☆

   

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2016年5月20日 (金)

「腐るもの」を食べよう!!

           

こんにちは!もみい里香です!

前回の▼ダイエットに必要な「蓄え」▼

「孝行もの」と「放蕩もの」の例え話はご理解いただけましたでしょうか。(ちょっとわかりにくかったかな~と思って^^;)

「ダイエットに何か蓄えが必要なのか!?」と、そのタイトルに構えてしまった方もいらっしゃるかも・・・ですが;

それは、お金とか道具とかではなく

            

「酵素(こうそ)」

        

です、っていうお話でした。

その酵素の持ち分は、お金持ちor庶民カンケーなく平等で、かつ限りがあります。

限りある体内酵素を無駄遣いしなければならないような食生活、つまり

             

「消化酵素を持たない食品ばっかりの食生活」

             

を続けていると、それらの消化のために体内酵素が使われるため、蓄えはどんどん少なくなってしまいます。

その結果、ダイエットや健康、美容に必要な代謝機能がなおざりになり、体重増加や体調不良、老化に拍車がかかってしまうことに。

気候が目まぐるしく変わり、からだにも速やかな順応性が求められるこの時期、その影響は顕著で、

「体重が増えやすい」

とか

「増えた体重が落ちにくい」

といったダイエットのお悩みのみならず、

「なんとなくダルい」

とか

「お肌の調子がイマイチ」

といったからだの内外の不調を訴えるお声も少なくありません。

実は、そういう方ほど

            

「乾いた食べ物」

               

ばかり食べていたりするんですよね。

「乾いた食べ物」とは・・・

「スナック菓子」「シリアル食品」「インスタント食品」「加工食品」など加熱、加工、酸化が施された食品。

平たく言えば

           

「腐らないもの」

              

です。

こういった乾いた食べ物には酵素が含まれていません。

酵素は、食べたものを分解→消化→吸収するために必要不可欠な触媒ですが、タンパク質の一種でもあるため熱に弱く、概ね50度以上で変質してしまいます。(“生卵”には酵素が含まれるけど“ゆで卵”には含まれない、とお考えいただければ。)

ただでさえ体内酵素の蓄えには限りがあるわけですから、そのうえ乾いた食べ物ばかり食べていたんでは、蓄えは減っていく一方です。

そこで。

ここからの過酷な気候の変化に、元気で、スリムに、美しく立ち向かっていくために!

不足しているものは外からどんどん補いましょう!!

それが、食べ物に含まれる「食物酵素」です。

食物酵素は、生野菜や果物、お刺身といった“生モノ”や味噌、納豆、ぬか漬けといった“発酵食品”など、放っておくと

              

「腐ってしまうもの」

つまり

「フレッシュ(生)な食べ物」

           

の中に豊富に含まれています。

TVなどで、ライオンがシマウマを捕まえた時、真っ先に内臓を食べるシーンを見たことありません?

植物が手に入りにくい極北地帯の人々にとっても、アザラシやシロクマなど動物の内臓が貴重な栄養源となってますよね?

フレッシュな内臓にはたっくさんの酵素が含まれているんです。

かと言って、動物の内臓を食べましょう、って話ではありません;

もともと日本の食文化には、酵素を含んだ「発酵食品」がいっぱいあります。

それだけでなく、その季節やその場所にあった「旬の食材」も入れ替わり立ち替わり登場してくれます。

例えば・・・

不安定な気候の春先は、自律神経が追いつかず体調を崩しがちですが、その頃に旬を迎える“セリ科”の植物には精神を落ち着かせる効果や疲労回復効果があると言われていますし。。。

このあと迎える梅雨どきは湿気が多く汗も出にくいため、体内に水分が籠り“むくみ”や“水太り”につながりがちですが、その季節に旬を迎える食材にはちゃ~んと利尿作用があったりします。

スーパーに行くと、そんな旬の食材たちが色鮮やかにセンターを陣取っているはずです。

「あなたはホントはやせられる!」というメルマガを購読しているダイエッターさんなら、まずはそこから!!です。

お菓子売り場やインスタント食品売り場に直行するのはもう卒業して、その季節の「腐ってしまうもの=フレッシュ(生)な食べ物」を手にする癖をつけていただきたいな~と。(となると、自ずとコンビニへの足は遠のきますよね。)

騙されたと思って(笑)そういうことから始めてみてください。

半年後、1年後の「体重」「体脂肪率」「体型」「体調」「お肌」「髪」・・・全てに大~きな「差」が表れるはずなので。

    

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