2017年5月19日 (金)

ダイエットのバロメーター「はひふへほ」

                     

こんにちは!もみい里香です!

先日、歯磨きをしながらふと気がついたことがあります。

それは、

ダイエットのバロメーターって「はひふへほ」だなって。

私自身が常にセルフチェックしているポイントが、考えてみると「はひふへほ」だったんです。笑

だから何!?その「はひふへほ」って!

って話ですが、その答えは

            

「は」→ 歯

「ひ」→ 膝

「ふ」→ 腹筋もしくは太ももの筋肉

「へ」→ 屁(すみません、ホントはオナラと言いたいところです;)

「ほ」→ ほうれい線

             

です。

このいずれかにモンダイがあると、体重の方もおかしくなっちゃうんです。

「は:歯」

「へ:屁(オナラ)」

については、以前にもこちらでお伝えしてますので、ぜひ過去記事にてご確認ください。

「は:歯」
▼おすすめの「ワンコイン・ダイエット」▼

「へ:屁(オナラ)」
▼カゼオケ現象にご用心▼

・・・ということで、残りは

「ひ:膝」

「ふ:腹筋もしくは太ももの筋肉」

「ほ:ほうれい線」

ですが、これ全て「筋トレ」に関わってきます。

出た!筋トレ!!

って思いました?笑

ダイエッターさんの中には、とにかく「運動」にアレルギー反応を示される方が多いですからね。

正直、運動しなくてもやせることは“可能”です。

人間、食べなければやせますから。

・・・が、やせたからだを“健康に”“美しく”維持するためには運動が必要不可欠です。

これは私も歳を重ねるにつれわかってきたことです。

20代、30代の頃は運動なんてなくても全然大丈夫でしたから、そういう方向でご指導もさせていただいてました。

でも、40歳過ぎたらもう無理です。

運動してる人とそうでない人は、見た目年齢だけでも軽く10歳は違います。
(運動することで成長ホルモン(別名:若返りホルモン)が分泌されますから。)

かと言って、毎日1時間走れとか、高いお金払ってジムに通わなきゃ・・・って話じゃないんですよ。

              

「“食べても太らないからだ”“美味しいものを我慢しなくていい人生”を手に入れるために基礎代謝を上げる」

                   

という目的であれば、1日24時間のうちのほんの10分の筋トレで十分です。

・・・が、それも続けなければ効果は出ませんから、「運動嫌い」「運動せずにやせたい」という人でも続けられる方法をダイエットカウンセリングの方ではお教えしているんですが。

ダイエッターさんの中には「小さな努力で大きな結果」を求める方が多いので(笑)

大きな筋肉にアプローチするのが手っ取り早いわけです。

その代表選手が「ふ:腹筋もしくは太ももの筋肉」です。

全身の筋肉のうち約2/3は「おへそから下」にありますが、その中でも腹筋や太ももの筋肉は大きな筋肉となりますので、そこを鍛えることは「太りにくいからだ作り」の近道となります。

逆に言うと、そこユルユルだと体重も増えやすいということに。

スレンダーなモデルさんや女優さんでも、腹筋だけはしっかり割れてるでしょう?

さらに、東洋医学によると、太ももの筋肉の状態は、なんと!小鼻の脇にできる

「ほ:ほうれい線」

に表れるんだとか。

ほうれい線が気になる時は、太ももに筋肉がなくやせ細っていたり、脂肪がついて締まりがなくなっている時のサインでもあるそうです。

お心当たりはありませんか?

そんな太ももの筋肉を鍛えるのにおすすめなのは、言わずと知れた「スクワット」です。

同じ筋肉量を増やすために

「腹筋」なら300回

「スクワット」なら10回

くらいの差があると言われているスクワットは、あの大女優森光子さんも90歳目前まで毎日150回続けていらしたことで有名ですが、その効果は単に筋力UPだけに留まらないのです。

実は、膝周りの筋肉を鍛えることで、その筋肉が「膝サポーター」の役割を果たしてくれるんです。

この“天然の膝サポーター”があれば、年齢に関係なくサクサク歩けますし、それによりお悩みだった膝の痛みが解消したケースも少なくありません。

そう、ここで登場するのが

「ひ:膝」

膝の故障は生活の質を下げるだけでなく、歩けなくなってしまうと、あっという間に全身が弱ってしまいます。

ダイエットのみならず健康のためにも、とりわけ膝は大事にしなければなりません。

そのためにも日頃から膝サポーター作りはサボらずに行いましょう。

・・・ということで、ダイエットのバロメーター「はひふへほ」なのです。

やせてやつれて「病気なんじゃ?」と周りに心配されるようでは、決してダイエット成功とは言えません。

やせたからだを“健康に”“美しく”維持するために、みなさんも常に「はひふへほ」をチェックしておいてくださいね!

   

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2017年5月12日 (金)

体重落としてる場合じゃない!?

         

こんにちは!もみい里香です!

ゴールデンウィークが終わったと思ったらいきなり真夏日!!!!

春はもう終わってしまったんですか!?

近年の日本は「寒い」か「暑い」かのどちらかで、あいだに申し訳程度に春と秋がはさんである感じですね;

それにしても、前日との気温差が10度前後もあるとは。。。

からだもおかしくなっちゃいますよね。

こういう時、からだは「生命維持」を優先しますから、急に体重が増えたり、落ちにくくなったりしますよ~

これ、大事なので、覚えといてくださいね!!

「ゴールデンウィークのあいだは大丈夫だったのに、ここにきて体重が増えてきた!」

「ゴールデンウィークで増えた体重がなかなか落ちないwww」

というダイエッターさんも慌てないで☆

人間のみならず、生物は基本的に“環境の変化”が苦手です。

そのため、からだがいつもと違う環境にさらされると、自動的に「生命維持装置」が働く仕組みになっています。

いわゆる「ホメオスタシス=恒常性」という機能です。

とにかく、体内のあらゆるコントローラーを駆使しバランスを調節して“いつもの状態”に戻そうとするんですね。

その典型例が

            

「停滞期」

           

というヤツです。

そもそもダイエット自体が「太る生活のしかた」→「やせる生活のしかた」へとガラガラ環境を変えていく行為ですから;

そりゃー、もう停滞期の嵐です。笑

例えば、からだの主がダイエットを始めることで摂取カロリーが減ると、からだにとっては“いつもと違う環境”すなわち「非常事態」となります。

そこで、からだは本能的にエネルギーを使うこと(脂肪燃焼)をストップし省エネモードに切り替わります。

この機能は「体重が5%ほど落ちた時点」で最もよく働くと言われています。

つまり、元々60kgの人の場合「57kg」が体重の5%が落ちた時点となりますね。

実際、ダイエットカウンセリングの現場でも

「体重がピタッと動かなくなった;」

「今週はほとんど変化がありませんwww」

なんてご報告を受ける時は、まさしく「マイナス5%」のゾーンってことが多いのです。

そう考えると、その時点での体重の停滞は

             

「ホメオスタシスの機能が上手く働いている証拠」

          

とも考えることができます。

それと同じで、この時期の気温の大きな変化もからだにとっては深刻な「非常事態」です。

大体、気温が「2度」変わるだけでからだのリズムは狂い始めると言われているのに・・・

いわんや「10度」をや!です。

からだにとっちゃ、ミサイル発射や巨大地震レベルの非常事態でしょう。

そんな時に体重落としてる場合じゃねぇ!!

ってことになってるわけですね。

今はただ生命を維持することが最優先です。

なので、この気温の乱高下があるうちは

「むくみ」

「便秘」

「体重増加」

などのいや~な現象が見られるかもしれませんが、それは「ホメオスタシス」の仕業と心得て、ゆったり構えておいてください。

いや、だからと言って、安心して食べまくっていいということじゃあ、決してありませんよ!!

こういう時は、

             

「慌てず」「焦らず」「落ち込まず」

           

をモットーに、いつものルーティンを黙々とこなしておけばいいのです。

主がどーーん!と構えていれば、からだの方も「そっか、この状態でやってけばいいんだな」と判断し、また脂肪燃焼を再開し、体重も再び減少し始めますので。

ちなみに、停滞期は1~2週間続くのはザラで、中には1ヶ月以上続くケースもあります。

気温の変化には大体2日ほどで順応すると言われていますが、再び変化するとさらに2日かかることに;

その辺を頭でしっかりと理解しておかれて、くれぐれも減らない体重にヤケを起こして暴飲暴食に走ることのないよう、お気をつけくださいね!!

生命維持のための体重増加と食べ過ぎによる体重増加は原因も結果も全く別モノですからwww(ここはきっちり押さえておこう笑)

   

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2017年4月28日 (金)

ダイエットの助っ人食材

           

こんにちは!もみい里香です!

今年もやってきましたね、ゴールデンウィークwww

日本では1年のあいだに

・12月末~1月初旬の「年末年始休暇」

・4月末~5月初旬の「ゴールデンウィーク」

・7月~8月の「夏季休暇」

といった大型連休が大体3~4ヶ月おきに3回訪れる勘定ですよね。

う~~ん。。。ダイエッターさんんとっての「年間三大鬼門」でもあります。

その中でもこの「ゴールデンウィーク」は、気候的にも精神的にも解放感たっぷりで、他の大型連休の時よりもダイエッターさんの気持ちのタガの緩みが大きいような;

「自分は仕事だよっ!」って人も、なんとなく浮足立った世間の空気にちょっぴり引きずられたりなんかしてませんか?大丈夫ですか?笑

何はともあれ(お休みの人もそうでない人も)この時期が過ぎればうっとおしい梅雨を経てあっという間に薄着の季節「夏」がやってきますからね。

太ってる場合じゃないですよ~~~

ってことで、毎年この時期になると、おすすめせずにはおれなくなる“ダイエットの助っ人食材”が

             

「プチトマト」

           

です。

長年の読者さんにとっては「耳にタコ」かもしれませんが(笑)
初めての方もいらっしゃいますし、何と言ってもこの時期はトマトがサイコーに美味しい時。

ダイエッターさんの鬼門においても、とっても頼もしい助っ人となってくれる食材なので、今年も山で海でタウンで・・・

がっつり活用していただきたいと思います。

ということで、まずは「なぜトマトなのか」ってことから。

トマトには「ビタミンA」「ビタミンB群」「ビタミンC」「ビタミンE」といった各種ビタミンがバランス良く含まれています。

プラス「カリウム」「マグネシウム」「鉄分」などのミネラルや「食物繊維」まで。

現代人に不足しがちな栄養素を万遍なく取り揃えた食品で、下手なサプリメントよりも体調を整える効果があるんですね~

そして、トマトの真っ赤な色素「リコピン」には強い抗酸化作用があり、生活習慣病の原因となる活性酸素を除去したり、なんと美肌効果も認められています。

さらに、トマトに含まれる「β-カロテン」には免疫細胞を活性化させる働きがありますし、「クエン酸」や「リンゴ酸」には乳酸などの疲労物質を除去する働きがありますので、疲労回復にも絶大な効果が。

これだけの効能でもって体内の機能が正常化されれば、新陳代謝もスムーズに行われ“体重を落としやすい体内環境”がばっちり整います。

とりわけ、便秘解消効果は最強なので「この頃ちょっとお通じがwww」なんて方は、お薬に頼る前にぜひ!!

トマトを鬼のように食べてみてください。

その効果を実感するのにさほど時間はかからないはず。。。

そこにきて、トマトには「炭水化物や糖の吸収を抑える効果」も認められていますし、2012年にはあの京都大学の大学院の研究グループが、

「トマトに脂肪の燃焼を活性化させる新成分が含まれている」

ということをマウスの実験により確認、発表しています。

しかも、水分をたっぷり含んだトマトは量の割に摂取するカロリーも低くてすみます。

と、美容&健康&ダイエットに効果絶大のトマトですが、この行楽シーズンには、あえて、包丁要らずでいつでもどこでも手軽に食べられる

          

「プチトマト」

           

の方を推したいと思います。
(便秘の解消にも普通のトマトより皮がしっかりしているプチトマトの方が効果があるように思いますし、リコピン含有量もプチトマトの方に軍配が上がりますので。)

そんなプチトマトのダイエット効果をもっとも良く知っているのが

「モデルさん達」

ではないかと。

モデルさんの食事にはかなり高い確率でトマトが登場しますし、おやつがわりに「プチトマトinジップロック」を持ち歩くモデルさんも。

そんな“ダイエットの助っ人食材「プチトマト」”がいっちばん美味しいのが、今この「ゴールデンウィーク」の時期なんです。

今や年中手に入るプチトマトですが、この時期のものはフルーツやスイーツに劣らないくらい美味しいのです。

この時期は商店街やスーパー、道の駅などでも、デパ地下のブランドトマト並みに美味しいプチトマトがリーズナブルな価格で出回ってますので、ぜひ行く先々で購入して味見してみてください。

・・・で、味見して美味しかったものは即「大人買い」です!笑
(旬の時期はすぐに過ぎちゃいますので~~)

私の場合は、それを(あえて冷蔵庫には入れずに常温で)ガラスのボウルにてんこ盛りにして食卓に置いておきます。

これだけダイエット効果の高いトマトですが、唯一残念なのが「からだを冷やす陰性食品」なんですよね;

なので、それをわざわざ冷蔵庫で冷やすことはしません。

というか、真っ赤に熟れたプチトマトが食卓にてんこ盛りしてあると

「朝の忙しい時」「小腹が空いた時」「野菜料理が面倒臭い時」

など、私だけじゃなく家族もポイポイお口に放り込んじゃうんで、保管する間もなくなくなってしまうんですけどね。

トマトやプチトマトには前述したような栄養素ばかりじゃなく、グルタミン酸という「旨味成分」も含まれていますので、それだけでもかなりの満足感が得られ、間食防止や食べ過ぎ防止にも効果絶大です。

「美味しいもの三昧の旅先」や「お仲間とのバーベキュー」「ご実家でのおもてなし攻撃」を前に戦々恐々としていらっしゃるダイエッターさんも、ぜひ“ダイエットの助っ人食材「プチトマト」”でこの鬼門を上手に乗り切ってくださいね☆

          
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2017年4月21日 (金)

勘違いで太っちゃってませんか?

           

こんにちは!もみい里香です!

ダイエットカウンセリング「NetSlimネットスリム」「創立13周年記念キャンペーン」

間もなく終了でーす☆

「5kg落としたい方」「10kg落としたい方」はお急ぎ下記ページをご確認ください☆
(※キャンペーンが終了し次第このページは削除させていただきます。)

                

▼「創立記念キャンペーン」のお知らせ▼

             

さて。

4月も後半。

気候も良くなり花々の開花とともに食欲もフルスロットルwww!!!!
なんて方も多いんじゃないでしょうか。

歓迎会やお花見などイベントも目白押しですし、来週末にはゴールデンウィークも控えていますし。

美味しい誘惑もいっぱいで、次から次へと食べ物に手が伸びてしまいがちですよね~

でも、ちょっと待って!

次の食べ物に手が伸びる前に、ひと呼吸置いて考えてみて欲しいのです。

そのひとくちって「味に飽きたから」ではありませんか?

例えば・・・

「甘いもの」を食べたあとに何か「しょっぱいもの」を探す。

「しょっぱいもの」をひと通り食べたら今度は何か「さっぱりしたもの」が欲しくなる。

「さっぱりしたもの」からしばらくするとまた「甘いもの」に戻る。

みたいな。

まるで「お口直しリレー」ですね。

これを30分以内に繰り返していたら・・・

ヤバイですよwww

満腹中枢が働くまでに20~30分かかりますから。

実際にはお腹いっぱいになっていても、それまで脳は気づきません。

つまり「まだお腹がいっぱいになってない」と勘違いして次々に食べてしまってる危険性「大」です。

よくいるでしょう?

「気がついたら食べ過ぎて気持ち悪くなっちゃった」

って人。

短時間で許容量をカンペキにオーバーしちゃってるんですよね。

もちろん、そんなことを繰り返していたら体重もあっという間に増えてしまいます。

今日の「ダイエットのツボ」は、そういう事態を回避するためのコツです。

それは、

         
            

「何かを食べたら15分待ちましょう」

         
              

てこと。

これ、糖尿病の食事療法の1つ「15分ルール」を参考にしてます。

糖尿病治療の場合、

「糖質を15g食べて15分待ち、なお空腹であればさらに15g食べる」

という食事療法になりますが、ダイエットの場合は主に「間食」のシーンで応用していただければと。

食事や間食で糖質を摂取すると血液中の糖の濃度(血糖値)が上昇し、それを抑えるホルモン(インスリン)が分泌されます。

そんななか、一気に糖質をとると、

・血糖値の急上昇(高血糖)
  ↓
・インスリンの過剰分泌
  ↓
・血糖値の急降下(低血糖)

と、どーゆーわけか“糖質を食べることで逆に血糖が下がる”という逆転現象が生じることに(!)

食べれば食べるほど血糖が下がるので、満腹感を得るどころか空腹感がどんどん増していきます。

恐ろしや「食べ過ぎのスパイラル」です。

しかも、インスリンは血糖を体脂肪に変えて蓄積することで血液中の糖を減らすため、インスリンの過剰分泌はそのまま体脂肪の増加に直結してしまいます。

インスリンが「肥満ホルモン」と呼ばれる所以ですね。

なので、体重を増やさないためには、糖尿病治療と同じく「血糖のコントロール」が重要な鍵となるわけです。

「15分ルール」を適用した場合、具体的には

「りんご100g(糖質約15g)を食べて15分待つ」
  ↓
「それでもまだ空腹であれば、さらに100g食べる」

という感じで血糖の様子を見ながら食べていきます。

参考までに「15gの糖質」の目安はざっと以下の通りです。

・ご飯:子供茶碗半膳弱(約40g)

・食パン:6枚切り半分(約30g) 

・パスタ(ゆで麺):付け合わせ程度(約50g)

・さつまいも:1.5cm幅(約40g)

・みかん:中1個(約100g)

・プリン:1個(約100g) 

※糖質の量は今ほとんどの食品に記載されてますので、その都度パッケージの成分表示でご確認ください。

以上を参考に

                

「あいだに休憩をはさみ段階的に食べる」

               

ってことを心掛けていただければ、血糖値が急上昇することもなく「食べ過ぎて気持ち悪くなっちゃった」なんてことも回避できるはずなので、次の食べ物に手が伸びる前にぜひ!この「15分ルール」を思い出してくださいね☆

                    

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2017年4月14日 (金)

ダイエットの分岐点

             

こんにちは!もみい里香です!

ダイエットカウンセリング「NetSlimネットスリム」では「創立13周年記念キャンペーン」好評開催中です☆

              

▼「創立記念キャンペーン」のお知らせ▼

                        

※キャンペーンは私のキャパを超えたところで終了させていただきます。
(その時点でこのページも削除させていただきます。)

残りの枠もわずかとなっておりますので、興味がおありの方はお急ぎご確認ください☆

そんなダイエットカウンセリングのクライアントさんから、昨日こんなご報告メールが届きました。

> さきほど体重を測ったら**キロ(スタートからマイナス2.6kg)でした。
> 体の感じもここ数日お腹が少しすっきりしています。
> 一昨日は朝起きて、足の指の間にすきまがすごくできていて、びっくりしました。

カウンセリング開始から1ヶ月のワーキングマザーYさん(40歳)は、目下、これまで体重を増やしてきた「太る生活のしかた」を「やせる生活のしかた」に修正している最中です。

日頃の生活の中で、太る要素を1つ1つ排除しながらからだが喜ぶことをプラスしていってるだけなので、減量のための特別なプログラムなどはまだ何も行っておりません。

おつきあいの外食も多いようですし、春休みにはしっかり家族旅行も楽しんでおられます。

美味しい誘惑だらけの中、1ヶ月で2.6kg落ちてるのはいい傾向だな~と思って見ていたんですが、そのあとに続くコメントは意外なものでした。

> 実は、先週体重が減らなかった時に、●●●●●や●●●●●●など、効果あるのかなぁと、ちょっと嫌気がさしてきていました。
> いつもだったら、たぶんここでダイエットが終わっていると思います。。。
> でも、今回は先生の存在、ウン万円を払っている、という気持ちで続けることができたと思います。
> 先生の存在をひしひしと感じている今日この頃です。

・・・と、私の判断とはギャップがあったんですね。

そうか。

ここが大きな分岐点なんだ!

ダイエット開始から1ヶ月。

ここで「答え」を出してしまうわけですね。ふむ。

ふと、発明王エジソンの言葉を思い出しちゃいました。

             
                

『落伍者の多くは、あきらめた時に自分がどれだけ成功に近づいていたかに気づけなかった人たちだ』

         
              

これ、ちょっとゾッとしませんか?

だって、そんなこと“実際にゴールまで達した人”もしくは“そういう人を見てきた人”でなければわからないことですからwww

自分が今何合目にいるのか。

ゴールまであとどれくらいあるのか。

「もう無理!」とリタイヤしたあと、神様にGoogleマップの航空写真かなんか見せられて「ここまで行ってたんだよ」なんて指されたら・・・

「あぁぁぁあああああ!!!なんてもったいないことをぉぉぉおおお!!!」

と頭を掻きむしりたくなる人、いっぱいいるかも;

誰かに教えて欲しいですよね。

自分が今何合目にいるのか。

ゴールまであとどれくらいあるのか。

・・・ということで、今日はせめてもの目安を1つお伝えしておきましょう。

それは、

           
          

「体内の細胞が全て生まれ変わるのに約200日かかる」

       
             

と言われている「新陳代謝のサイクル」です。

その数字の信憑性は不明ですが、長年かけて作ってきたからだを変えるのに半年はかかる・・・というのは

「まぁそうだろうな」と。

少なくとも1ヶ月で変わることはないでしょう。

なので、私自身、なんでも「最低3ヶ月」は経過を見るようにしています。(理想は「6ヶ月」ですけどね。)

化粧品でもサプリメントでも。

3ヶ月は“きちんと”向き合います。

冒頭のYさんも「いつもだったらここで終わってる」という分岐点でリタイヤせずに続けてこられたことで、ちゃんと“見るべき結果”を目にすることができました。

Yさんのゴールまであとどれくらいなのか、私は知っています。

このまま続けていただければ、頭を掻きむしることもないでしょう。笑

みなさんも、もし今取り組んでいることがあったら(ダイエットに限らず)

              
              

『落伍者の多くは、あきらめた時に自分がどれだけ成功に近づいていたかに気づけなかった人たちだ』

              
               

というエジソンの言葉を思い出して、せめて3ヶ月は真面目に続けてみてください。

答えを出すのはそこからでも遅くはありません。

ちなみに。

エジソンは、電球を発明するまで10,000回失敗したそうです。

   

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2017年4月 7日 (金)

肥満はうつる!?

          

こんにちは!もみい里香です!

春爛漫cherryblossom

ダイエットカウンセリング「NetSlimネットスリム」でも「創立13周年記念キャンペーン」好評開催中ですshine
            

▼「創立記念キャンペーン」のお知らせ▼
                     

キャンペーンはいろんな方の背中を押してくれるのか(笑)
思いがけない出逢いも運んでくれるのでワクワクしちゃいます。

今回のキャンペーンは20代の方達からのお申込みも結構多くて。
(ダイエットカウンセリングの料金はお安いものではありませんので、普段は30代~50代のお姉さま方のご利用が圧倒的に多いのです。)

同じ年頃の娘を持つ母親としては、お嬢さま方のお財布の中身が心配ではありますが;

一方では

               

「若い時にダイエットの正しい知識を知っておいていただきたい!」

             

という思いも強くあります。

10代の頃から無茶苦茶なダイエットを繰り返し、人生のほとんどをダイエットをしてるかリバウンドしてるかのどちらかで過ごしてきたwww

・・・と、ダイエットカウンセリングに駆け込んでこられるお姉さま方も少なくないので。

その数十年間の遠回りで投資する金額を考えれば、20代で正しい知識を得るための5万円や10万円は決して高くないかもしれませんね。

そんな遠回りを少しでも防ぐために、今日は知っておいていただきたい“衝撃の事実”を1つご紹介しておきましょう。

それは、アメリカの名門ハーバード大学の医学部の研究チームが1971年~2003年の32年間で友人や家族といったつながりのある12,067人の体重を測定し続けた調査結果なんです。

それによると

■太った友人を持つ人が太る可能性は、そうでない場合より57%高い
               
■結婚相手などのパートナーが太れば、本人も太る可能性は37%増加する
            
■人の体重は周りの人の体重に影響を受ける
            
■特に同性の友人や兄弟姉妹が体重増加に影響を及ぼす
              
■友人や家族がやせるとその本人もやせる傾向が高い

という「事実」が判明したそうです。

これって、つまり

          
           

「肥満はうつる(感染する)」

         
                 

ってことではありませんか!!!!
(思わず周りを見回さないでいただきたいんですが:笑)

確かに・・・

ダイエットのカウンセリングをしていると、太ってる人とやせてる人の「基準値」の違いを痛感させられることがよくあります。

太ってる人ほど「これくらい大丈夫」という基準値のバーが異常に甘いんですね。

「これくらい食べ過ぎたことにはならない」

とか

「これくらい太ったうちに入らない」

とか

「これくらいみんなもやってる」

とか。。。

そして、それは紛れもなく「周り」のレベルにより決定づけられています。

例えば、

「お菓子の配り合いが日課のOLさん」

「ご主人の晩酌につきあってる奥さん」

「お子さんのおやつを一緒に食べるお母さん」

「夜更かし&夜食が当たり前のPC・スマホ族」

という方々が“普通のこと”と思ってやっていることは、もしかすると「太った友人や家族」が基準になってるかもしれません。

その時点でもうしっかり“肥満は感染”していることに;

自分の基準値が

                

「太った友人や家族」によって作られているのか?

「やせた友人や家族」によって作られているのか?

              

一歩下がって冷静にチェックしてみる必要がありますね。

折しも、季節はお花見シーズン。

そして、この先には年間最大の行楽期間「ゴールデンウィーク」も控えております。

美味しい&楽しいイベントも盛りだくさんかと思われますが、そんな時(食べてばかりじゃなく!)

              

「やせた友人や家族」

               

の動向をチェックしておくってことをお忘れなく。

「食べてるもの」

「飲んでるもの」

「食べ方」

「飲み方」

「食べたあと」

「飲んだあと」

全ての選択に、意識していなければ気づくことがなかった「ヒント」が必ずあるはずなので。

   

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2017年3月31日 (金)

「創立記念キャンペーン」のお知らせ

        
             

※創立記念キャンペーンは終了いたしました
           

   
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2017年3月17日 (金)

太らない焼肉の食べ方

         

こんにちは!もみい里香です。

明日から久々の3連休ですね。(お休みの方もそうでない方も;)

この連休が明けると、いよいよ3/22(水)の福岡から桜前線がスタートです。

そこから3月末までのあいだ、みなさんのところにも続々と開花の便りが届くことになりそうですよ~

桜吹雪の中、入学式やお花見、歓迎会・・・と春の行楽シーズンに突入し、そうこうするうちに年末年始に次ぐダイエッターさんの鬼門「ゴールデンウィーク」がwww

次々と押し寄せてくる誘惑の波に戦々恐々の人も多いんじゃないかと。

・・・ということで、今日はそんな時におそらく最も出番の多い

              

「バーベキュー」や「焼肉」

              

についてダイエットの観点からアドバイスしておこうと思います。

過去にも数回取り上げたテーマですが、初めての方にもぜひ知っておいていただきたいノウハウなので、改めて

              

「太らない焼肉の食べ方」

                  

をお伝えしておきますね。(二度目の方も確認の意味で目を通していただければ☆)

まずは、お肉を焼く前に。。。

今日の焼肉を

             

「ご飯で食べる」か

「ビールで食べる」か

              

決めましょう。

え?どっちか選ばなきゃいけない?

はい、そうです。

効率よく体重を落とすためには「カロリー」「糖質」2つの視点で食生活をコントロールする必要がありますが、ビールとご飯はそのどちらも重複します。

アルコールには

・糖質を含む酒=「醸造酒」
  日本酒、ワイン、ビールなど

・糖質を含まない酒=「蒸留酒」
  ウイスキー、ブランデー、ジン、ウォッカ、泡盛など

があります。

ざっくり言うと、ご飯一膳(150g前後)には約50g、中ジョッキのビール1杯(500ml前後)には約20gの糖質が含まれています。

つまり、生ビールをおかわりしちゃうと、それだけでもうご飯一膳に近い糖質を摂取することに。

ビールの後にご飯となると、ほぼご飯二膳食べるのと等しいわけです。

もちろん「ビール&焼きおにぎり」とか「ビール&焼きそば」「ビール&とうもろこし」といった組み合わせも同じです。

              

「えぇぇぇえええ!!!でもやっぱり焼肉にはビールでしょ~!!」とか

「1人だけ飲まないわけには~~」

                 

なんて時には、せめて醸造酒のビールではなく、蒸留酒の焼酎やウイスキーを炭酸水(無糖)で割った「ハイボール」にしておきましょう。

それなら糖質はゼロですし、薄めて飲む分カロリーも半分以下です。

そういう意味で、実はお肉以上にクセモノなのが

              

「焼肉のたれ」

             

です。

焼肉のたれやバーベキューソースには信じられないくらいの糖分や塩分が含まれていますので、何も考えずに食べてしまうと、ご飯やお酒が進むばかりか、体内のpHバランスが崩れ「むくみ」や「水太り」につながってしまいます。

             

「そんなに食べたわけでもないのに一日で体重が増えた;」

              

なんて時の犯人がこの「焼肉のたれ」だったりします。

そういう目に合いたくなければ、甘~いたれはお口直し程度にとどめておいて「岩塩」や「ポン酢」「オリーブオイル」「柚子胡椒」などで“お肉の持つ甘みや旨味”を堪能していただきたいと思います。

そのメインの「お肉」ですが・・・

肉類は基本的に

「魚」
 ↓
「馬」
 ↓
「鶏」
 ↓
「豚」
 ↓
「牛」 

の順にカロリーが高くなります。(部位によっては若干順番が逆転します)

でも、気にするべきはカロリーだけではないのです。

ダイエット&健康両方の面において重要なのが

               

「脂の溶け出す温度=融点」

            

です。

人間の体温より融点の高い肉を食べた場合、その脂は体内で固まり蓄積しやすいのです。

豚や牛の脂は血液をドロドロにし、魚の脂は血液をサラサラにする、というのはそういうことなんですね。

この融点もカロリーと同じ順番で高くなります。

カロリー&融点の両方を合わせて考慮しますと、ダイエッターさんが焼き網に乗せる食材は

「魚貝類」
 ↓
「馬肉」
 ↓
「鶏肉」
 ↓
「豚肉」
 ↓
「牛肉」

の順におすすめ、ということになります。(羊は牛と同じくらい)

つまり、たっぷりサシが入った牛ロースのたれ焼きよりサザエのツボ焼きや地鶏の塩焼きの方が健康の面からも安心して食べられる、ってことですね。

そうは言っても、やっぱりカルビも食べたいでしょうから、そういう場合は

                   

「葉物野菜でお肉を包んで食べる」

              

ことをおすすめします。(葉物野菜は、サンチュやレタス、ゴマの葉や大葉・・・何でもOKです)

野菜の食物繊維には糖質や脂質の吸収を遅らせる働きがありますので。

野菜でかさ増しすることで食べる量を抑える効果もありますし、食べたあとの胃腸への負担も比較にならないくらい軽いので、これはホントおすすめです。

ちなみに、焼肉の本場「韓国」は女性も男性も美肌が特徴的ですが、一人当たりの野菜消費量は世界一だそうです。

バーベキュー参戦の際の持ち込みも

            

「肉は忘れてもレタスは忘れない!!」

                 

くらいの気持ちで☆       

以上が「太らない焼肉の食べ方」です。

いずれも、やせてる人なら自然に実践していることばかりなので、焼肉やバーベキューの時は(肉ばかり見てないで笑)“やせてる人の食のパターン”をよ~~く見ておいてくださいね!!

                  

■ビールorご飯(どちらか二択)

■ビールよりハイボール

■たれより塩

■お肉は野菜で包む

              

こういったことに気をつけていただければ、お肉の脂を落として食べる焼肉やバーベキューはむしろダイエット向きのメニューとも言えますので、上手にとり入れて

「みんなと同じメニューを食べてるのにやせられる」

という究極のダイエットを実践していただきたいと思います。

   

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2017年3月10日 (金)

体重が滞ってる人へ

          

こんにちは!もみい里香です。

長いトンネルを抜けて春へと向かうこの時期。

季節が一気に2ヶ月くらい行ったり来たりして、まるで“産みの苦しみ”のようですが;

みなさん、お変わりありませんか?

ダイエットにおいても、この時期は特に

・結果が出てる人
・結果が出ない人

大~きく分かれるように思います。

ただでさえ、激しい気候の変化で自律神経が乱れがちな時期ではあるんですが・・・

そこは、これまでの「生活のしかた」が作ってきた基礎体力で大きな差が出ちゃうみたいですね。

今のからだの状態は、決して今の「生活のしかた」の結果ではない、ということ。

今のからだはこれまでの「生活のしかた」が作ってきたものであり、

逆に言うと、

今の「生活のしかた」が数ヶ月先の猛暑のシーズンのからだを作る。

・・・ってことを、ここでしっかりと肝に銘じておいてくださいね!

厳しい夏の暑さにも負けず、きちんと体重を落とせるかどうか・・・は、今の「生活のしかた」にかかってますよ~~~

ってことですから。

そういうことを踏まえつつ、いろんなダイエッターさんを見ていると、結果が出てる人、出ない人の分岐点の1つは

              

「水分補給」

                

にあるような気がします。

暑い時期と比べ水分の摂取量が減りがちな秋口から冬場を経て、この春先でしょ。

かれこれ半年くらい水分不足の状態が続いてる人も多いんじゃないかと。

そうなると、便が固くなり、便秘知らずの人でも便秘気味になってしまいます。

出るべきものが出なければ、体重だって落ちにくいですからね。

あと・・・

人間の体重の約60%は水分と言われていますが、その主な役割は栄養素や二酸化炭素、老廃物などの体内循環、そして体温調節です。

体内が水分不足になると体内循環が滞り、体温保持も困難な状態に。

そんな体内環境では、やはり体重も落ちにくくなってしまいます。

なので、頑張ってるのに体重が落ちないwwwとお悩みの方は、試しに水分補給にパワーを入れてみてください。

ダイエットカウンセリングの現場でも、

             

「積極的に水分を補給することで停滞期を抜け出した!」

               

という例は少なくないので。

ただし、水分補給にもいろいろとコツがありまして。

その辺はカウンセリングの範疇となるため、細かいアドバイスはできかねるんですが;
大事なポイントだけいくつかお伝えしておきますと・・・

                

【1】お水を飲む

お茶やコーヒーを飲んでるとつい水分補給できてる気になりがちですけど、こういった嗜好品は、               

・からだを冷やす陰性食品である

・摂取量が多くなると内臓に余計な負担がかかる

・利尿作用により体内はますます水分不足になる

などの理由から、逆にからだにダメージを与えてしまうことに。

浸透率の面から考えても、ピュアなお水がベストです。
(植物だってお茶やコーヒーをかけたりはしませんよね?^^;)

              

【2】排出したのと同じ量を補給する

成人の場合、尿だけでも1日に約1.5L、汗や呼吸でも1.0L程度の水分を体外に排出すると言われています。

まともな食生活であれば、食事からも1.0Lほどの水分は補給できますが、

「水分代謝を活発にし老廃物を効率よく体外に排出する」

という目的を果たすために、ダイエットカウンセリングの方では

              

「1日2Lのお水」

               

を飲むようおすすめしております。

ただ、それだけの量のお水を摂取する場合、キンキンに冷えたものではからだを冷やしてしまいますので、

              

【3】体温に近い温度で飲む

これがかなり大事です。

暑い季節なら「常温の水」、寒い季節なら「お白湯」という感じで。

それだけでも体温は変わりますし、お白湯を飲み始めて体質が変わった、というお声も少なくないのです。(しかも、お水よりスイスイ入ります。)

             

【4】ちょこちょこ飲む

からだが一度に吸収できる水分量には限りがあります。

一気飲みは一時的に血液を薄めたり、必要以上の尿や汗で大切なミネラル分まで排出してしまう恐れも。

しかも、からだと脳のセンサーには時差があり「のどが渇いた」と感じる頃にはすでに脱水症状が始まっています。

1時間おきに4~8口のお水を飲むだけでもトータルすると1日で2Lになりますので、ダイエットのみならず健康のためにも少しずつこまめな水分補給を習慣づけましょう。

                

以上、この時期に体重が滞ってる人へのワンポイントアドバイスでした。

                 

簡単なことですけど、意外とできていない人が多かったりしますので、ダマされたと思って(?)試してみてください。

きっと体重にも動きが出始めるはずですよ。

   

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2017年2月24日 (金)

ダイエットどころじゃない時

      

こんにちは!もみい里香です。

1週飛ばしてしまいました;

春のダイエットラッシュに娘の受験、そして確定申告・・・と、ここのところ公私ともに立て込んでおりまして;
やむなく先週はメルマガの発行をお休みさせていただきました。

本日も多くのクライアントさんにお待ちいただいているんですが、お先にこちらから失礼させていただきますm(_ _)mスミマセン!!

最近のクライアントさん達のご報告を拝見していても、春先は特にいろんなことが起こる時期なのかなぁ・・・と。

ご自身の体調のこと。

お仕事のこと。

お子さんのこと。

パートナーのこと。

親御さんのこと。

新しい年が始まり、季節も変わり、年度末が近づいている・・・

そんな状況が影響しているのか、なんとなく慌ただしく落ち着かない感じが。。。

そんななか、ダイエットのリズムが崩れてしまってヘコんでる人もいらっしゃるのでは???

そもそも「ダイエット」というのは、古代ギリシャ語の「diaita(生活習慣、生き方)」が語源と言われています。

関連するものには「diaitasthai(生活を導く)」や「diaitan(選択する)」といった言葉もありますが・・・

お気づきでしょうか。

これらのどこにも「体重を落とす」というニュアンスはないのです。

つまり、

            
            

「正しい生活習慣で生きていれば、体重が増えることはない」

          
             

ということなんでしょうね。

それで、結局「ダイエット=体重を落とす」ということになっちゃったのかな、って。

少なくとも私はそう解釈してますし、実際、四半世紀以上に渡り数千人ものダイエッターさん達を見てきて到達した結論でもあります。

・・・ですが。

人間生きていればいろんなことがあり、常にダイエットしやすい状況が用意されているわけではありません。

むしろ「事情との闘い」の連続と言えるかもしれません。

ダイエットだけじゃありません。

日常生活の中でも

「これさえなかったら」

「これさえ乗り越えれば」

といった「たら・れば」発想で“できない理由”を状況のせいにしてしまう時って誰にでもありますよね。

確かに、目の前の問題(事情)が解決すれば気分はスッキリするでしょう。

でも。

そうなったらなったで、必ずまた次の事情が発生しませんか?笑

ダイエットも同じで、

            
             

「いつまで経っても“ダイエットしやすい日”は来ない」

             
            

と思っていただいた方がいいのです。

かと言って、ダイエットのために環境を、仕事を、家族を変えるわけにもいきませんし。

時には「ダイエットどころじゃない」という精神状態の時もあろうかと。

そういう場合は生活習慣も乱れがちです。

それはそれでしかたないかな・・・・と私は思っているんです。

心を守るために1回からだにケンカを売ってみればいいんです。

↓こんな風に・・・笑

▼「自分にケンカを売る日」▼

ただ、大事なのは

              
          

「いつ軌道修正するか」

          
                

です。

ケンカ売りっ放しでは体重は増える一方ですから。

そういう時、やはり本物のダイエットは強いです。

「diaita(生活習慣、生き方)」にアプローチした、いわゆる「生活改善ダイエット」ですね。

何かの壁にぶち当たった時。

一瞬全てがパーになったような気がしても、時間をかけて頭とからだに叩き込んだ「diaita(生活習慣、生き方)」は自分で思っている以上に染みついているものなので、思いがけないところでそれがポンッと復元されたりします。

一時的に体重だけを落とす減量法とは大きく違う部分です。

いずれにしても。

どんな状況でも「できること」は必ずあるはずなので、いつそこから一歩を踏み出すか、です。

なんだかとりとめのない文章となってしまいましたが;

そんなところにいる人に、あるプロフェッショナルからの言葉を1つお贈りして・・・
私は仕事に戻りますdashdash

---------

「できない」と一度口に出してしまえば、ネガティブな思考に陥り
二度と素直に「できる」とは言えなくなる。
下手をすれば、できないことを願うようになってしまう。
もしも誰かが答えを見つけたら、非常に格好が悪い。
                 
答えは必ずある。
                
ここが大切なのだが、
答えは必ずあると信じる人にこそ、答えは見つかる。

---------

     

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