2019年2月15日 (金)

バレンタインデー、一夜明けレッスン

        

こんにちは!もみい里香です!

             

昨日はバレンタインデーでしたね。

           

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Twitterの方ではワンポイントアドバイスをお伝えしておりましたが、

         

大事なことは「羽目外し」が続かないこと。

         

ギアチェンジが大事!

      

ですからね。

               

その辺のことについては、つい最近も▼「この時期の体重増加の傾向と対策」▼などでアドバイスしておりますので、そちらを参考にしていただければと。

            

昨日のもう1つのワンポイントアドバイス、

          

> チョコレート、1時間歩いて消費できるのは板チョコだと5カケ、生チョコなら2粒、トリュフで1粒って感じ。
> 流行りの高カカオチョコはカカオの脂質が多く、実はミルクチョコよりもカロリー高め。

           

に少し解説を加えておきますと・・・

        

まず「1時間歩いて消費するカロリー」は(歩く速度や体重、目的にもよりますけど)ざっくりと

          

「体重×2×時間」

         

で割り出せます。

           

つまり、50kgの人なら100kcal、60kgの人なら120kcalくらい消費できる感じですね。

                    

それがわかっていれば、自ずとパッケージのカロリー表示も気になるんじゃないかと。(ホワイトデーのお返しもそれを目安に堪能してくださいね)

           

「1時間歩く」って結構大変なことですが、消費するカロリーは思ったほどありませんよね;

              

「そんなに食べてるわけじゃないのに体重が落ちない」

           

とお悩みの方も、こうやって摂取カロリーと消費カロリーを計算してみると

           

「めちゃめちゃカロリーオーバーしてましたすいません」

              

なんてことはしょっちゅうです。

           

食べたカロリーは過小評価

使ったカロリーは過大評価

               

となりがちなんですよね、どーしても(ダイエッターさんは特にw)

                

そんな時、意外と要注意なのが「高カカオチョコレート」です。

             

一般的な「ミルクチョコレート」に配合されているカカオは20~40%で、それが60%まで増えると「ビター(ブラック)チョコレート」となり、さらに70%を超すと「高カカオチョコレート」となります。

                

そのカカオに含まれるポリフェノールにいろんな健康効果が認められてからというもの、世の中は一気に高カカオブームとなっております。

              

ダイエッターさんの中にも“わざわざ”高カカオチョコを毎日(毎食?)とり入れてる方もいらっしゃるようですが、国民生活センターも
        
             
▼「高カカオをうたったチョコレート(結果報告)」▼
         
                 
で注意を促しているように、カカオには有効成分以外に「カカオバター」という脂質も含まれるため、カカオの含有量が増えればその分カロリーも高くなります。

              

実際に、某メーカーの板チョコ1枚(50g)のカロリーを比較してみると、

             

ミルクチョコレート:279kcal

ブラックチョコレート:287kcal

              

と決して「甘くない=低カロリー」ってわけではないのです。

         

これも以前Twitterで警告しましたが・・・

          

薬に「主作用」と「副作用」があるように、食べ物にも「功」と「罪」があります。

          

「いくら食べても太らない」とか

「これさえ食べれば大丈夫」

              

といった魔法の食品は存在しないので、決して“耳障りのいい情報”や“業界の商戦”に踊らされて取り返しのつかないからだを作ってしまうことにならないよう・・・!

              

自分のからだは自分の知識で守ってくださいね!

                 

私も引き続き「ひらめきはTwitterで」「詳細はメルマガで」をモットーに、ホントに役立つ情報を発信していきますので☆

          

【Twitterアカウント】@netslim

            

ちなみに、ポリフェノールはカカオ以外にも

         

大豆:「大豆ポリフェノール」

緑茶:「カテキン」

タマネギやブロッコリーなどの野菜:「ケルセチン」

               

などなど、カロリーを気にせずに摂取できるものが身近にいっぱいありますし、すでに日頃の食生活でもある程度とり入れていたりしますので、わざわざ高リスクなものに手を出す必要はないかも、です。

          

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2019年2月 1日 (金)

雑誌【CLASSY.】で紹介されました

         

こんにちは!もみい里香です!

             

Twitterの方ではリアルタイムでお知らせしておりますが、

                  

1/28(月)発売の雑誌【CLASSY.】3月号
特集『キレイを磨いて新生活を始めよう』

            

にてダイエットカウンセリング「NetSlimネットスリム」が紹介されております☆

             

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恐れながらワタクシの近影と(笑)「読者さん限定の特典」も掲載されてますので、よろしければお手に取ってご覧くださいheart04

                  
              
                         

インフルエンザとダイエットの意外な関係

         

こんにちは!もみい里香です!

                

巷ではインフルエンザが大変なことになってますが、みなさんは大丈夫ですか?

                                

体調を崩してしまうと体重も落ちにくくなりますので、(その件はこちらに)

▼「体調不良時の体重増加について」▼

               

せっかくのダイエットがペースダウンしないためにも、体調管理はダイエッターさんにとって重要なタスクです。

           

とは言え、これだけ流行ってると、いくら手洗い&うがいによる水際対策を徹底したところで、はもはやウイルスと接触しないで生活することは不可能ですよね;
              
           

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なので、私もウイルスを排除することは諦めました。(手洗い&うがいはしますけど)

             

・・・となると、「ウイルスと接触してもインフルエンザを発症しない人」になるしかありません。

          

みなさんの周りを見ても

          

「ワクチンを打ったにも関わらずインフルエンザにかかってしまった人」

「ワクチンなんかもう何年も打ってないのに毎年インフルエンザにかからずに済んでる人」

          

っていませんか?

            

これ、きっと同じようにウイルスに接触してるんですけど、それでも「発症する人」「発症しない人」がいるってことですよね。

          

その差はほかでもない「免疫力の差」です。

         

免疫力さえしっかり備わっていれば、隣でゲホゲホされてもインフルエンザにかかることはありません。

          

この「免疫力の差」は奇しくも「やせやすさの差」に通ずるものがあるのです。

          

なぜなら、その差を決定づける要因は

        
    

「体温」と

「腸内環境」

        
       

だから。

         

「体温が1度上がると免疫力が約30%UPする」

     
           

と言われています。

          

からだを温めると、熱によるストレスからからだを守るために「ヒートショックプロテイン」というストレス防御タンパク質が作られます。

          

この特殊なタンパク質が傷ついた細胞を修復したり、病原菌を攻撃する細胞の活動を活発にしてくれたりするので、ウイルスや細菌への抵抗力が高まり、免疫力もUPするというわけ。(しおれたレタスがお湯につけることでシャキッとする現象や、ガンが自然治癒した人が感染症や肺炎にかかって高熱を発していたという症例も無関係ではないかも)

             

と同時に、体温が1度上がると基礎代謝は10%ほどUPします。

           

つまり、体温が36.5度の人と35.5度の人とでは、同じ食事をしていても体温が高い人の方がやせやすいのです。

           

また、先日から話題の「酵素」は36.5度~37度で最も活性化されますが、体温が1度下がるとその働きは50%も低下すると言われていますので、「エネルギー代謝がスムーズに行われない=脂肪が燃焼しにくい」という状況になってしまいます。

               

「たった1度の差」で“やせやすさ”にもこれくらい差が生じてしまうのです。

            

あとの「腸内環境」は言わずもがなで。

          

免疫力を支える免疫細胞が最も多く存在するのは「小腸」です。

        

小腸で免疫細胞が速やかに出動し戦ってくれれば、細菌やウイルスに感染しても大層なことにはならずに済みます。

         

・・・が、腸内環境が悪いと免疫細胞が追いつかず、予防接種していても罹患してしまいます。

            

ダイエットにおいても、腸内環境の悪化は、食べたものの消化、吸収、排泄がスムーズに行われずに便秘したり代謝が低下したり・・・と“体重が落ちにくい状況”を作ることに。

         

また、腸には脳と同じ神経が多く分布し、それらは自律神経でつながっているため、腸の不調は自律神経やホルモンバランスの乱れ、冷え、睡眠障害など体重増加のリスク要因を増やすことにもつながるのです。

        

以上のことから、

           

「ウイルスと接触してもインフルエンザを発症しない人」

イコール

「体重がスムーズに落ちる人」

          

とも言えますので、何はともあれこの時期は

        

「温活(体温を上げる)」

「腸活(腸内環境を整える)」

         

に的を絞って情報収集されることをおすすめします。

           

私も気がついたことがあったら、その都度ツイートしますね!(ひらめきはTwitterで、詳細はメルマガで!)

Twitterアカウント:@netslim

 

 

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2019年1月25日 (金)

体重が落ちない人の「油断の誤算」

        

こんにちは!もみい里香です!

        

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※本文とは無関係です     

   

前回、酵素をテーマにお話した同じ日に「酵素サプリにダイエット効果なし」というニュースが流れていたらしく笑

            

「いったい何のタイミングよwww」と大ウケしてしまったんですけど、その件についてはTwitterの方で端的に私見を述べておりますので、よろしければ。。。

            

ちなみに、前回のメルマガはこちら↓

▼「マイナスからのスタート」▼

              

メルマガだと次のアクションまで1週間待たないといけないところ、Twitterだと思いついた時に即お伝えできるから便利ですよね~

              

メルマガのネタ帳代わりにもいいなぁ、と昨日気づいたので、これからもちょこちょこTwitterにネタを放り込んでおこうかと。

                

いずれにしても「絶対に役に立つことを!」をモットーに発信していきますので「いいねheart01」をいただけると励みになります☆(調子に乗ってどんどんネタばらししちゃいそうw)

              

あ、そう言えば、来週早々ちょっとしたお知らせがあるかも、です。

            

メルマガでは来週末のお知らせになってしまいますので、1週間早く情報をゲットしたい方はTwitterアカウント<@netslim>をフォローしておいてくださいね☆(得する人は得する情報かと笑)

        

一方。。。

             

このメルマガの方では(Twitterの140字では伝えきれない)より掘り下げた情報をお伝えしております。

           

例えば、ダイエットカウンセリングの現場で気づいたことや感じたことなど。。。

            

そこには

             

「現場にいなければ遭遇できないこと」

「実際にダイエットしている人にしかわからないこと」

              

などが溢れていて、一人でダイエット頑張ってる人に“教科書にはないヒント”をお届けできるんじゃないか、と思っているんです。

           

ということで、今日のテーマもそんな「現場からのヒント」の1つです。

         
           
                

「油断の誤算」

            
               
          

どういうことかと言いますと・・・

               

一見、ダイエットを頑張っているように見えるんだけど、なかなか落ちない体重にお手上げ状態で当方のカウンセリングにこられる方って結構多いんです。

             

そういう方達の「生活のしかた」をチェックしてみますと「あーこれはやせないでしょー」という体重増加の誘因が随所に見られます。

           

「間食」だったり「夜食」だったり「アルコール」だったり。

             

そんなものが体重増加につながる、なんてことは誰でもわかっているはずです。

          

なのになぜ!?

         

これこそが、頑張ってる人ゆえの「油断」から生まれる「誤算」です。

              

「運動してるから」

「朝ご飯抜いてるから」

「炭水化物(糖質)減らしてるから」

        

という理由により

           

「だから、少しくらい羽目を外しても大丈夫!」

         

と油断してる人がとーーーっても多いのです。

         

でも!!(ここからが「誤算」)

           

運動で消費するカロリーは思ったより全然少ないですし。

          

欠食のあとの間食は吸収率ハンパない。

              

同じ糖質でも「穀類やイモ類に含まれる糖質」と「お菓子や果物に含まれる糖質」では吸収の速度や血糖値の上昇速度が全く違います。

                 

そう、毎日頑張っている諸々のことは、もしかすると「体重を増やしやすい体内環境作り」かもしれなくて。

             

期待しているダイエット効果はむしろ「赤字」なのかもしれないです。

            

体重は

           

「アンダーカロリー( 摂取カロリー < 消費カロリー )」

        

の時に減り、

       

「オーバーカロリー( 摂取カロリー > 消費カロリー )」

         

の時には減りません。

        

「食べても太らない人」は存在しますが「太ってる人は必ず食べている」のです。

         

「頑張ってるのに体重が落ちない」

       

とお悩みの方、そんな「油断の誤算」がないか「生活のしかた」をもう一度きちんと見直してみてくださいね。

         
                

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2019年1月18日 (金)

マイナスからのスタート

         

こんにちは!もみい里香です!

             

今月は「お正月太り解消」のヒントをいろいろとお伝えしております。

          

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このメルマガの読者さんやダイエットカウンセリングのクライアントさんはよ~くご存じかと思いますが、2004年のサイト開設以来私が一貫してお伝えしているのは

         

「からだが喜ぶダイエット」

           

です。

         

何をするにも食べるにも・・・“からだが喜ぶかどうか”ってことだけ考えれば選択の答えは自ずと出てきます。

           

そんな私の日々の「生活のしかた」を振り返ると、朝起きてから夜寝るまでのあいだ常に

            

“限りあるものを無駄遣いしない”

          

ってことがベースになってるなぁ、って。

            

歳を重ねるにつれ、ますますそう感じる瞬間が増えつつあります。

            

いや、金銭的にはめちゃめちゃどんぶりですし、物質的にも志高いエコロジストとかじゃあ全然ないんですよ(恥)

        

そんな私が「健康のため」「アンチエイジングのため」そして「ダイエットのため」に無駄遣いせずに大切に大切に使っているもの、それは

       
       
        

「体内酵素」

      
      
      

です。

          

酵素とは、私達が生きていくうえで必要な「呼吸」や「食べたものの分解・消化・吸収」そして「排泄」といった様々な機能を支える、なくてはならないタンパク質性物質です。

          

例えて言うと、栄養素が「素材」で酵素が「職人さん」という感じでしょうか。

        

どんなにいい素材があっても、そこにいい職人さんがいなければ形にはなりませんよね。

      

そのように、あらゆる生命活動に必要な酵素ですが、誰もが生まれながらに持ち合わせている量には限りがあり、年齢とともにどんどん減少していきます。

           

しかも、体内酵素には

       

・食べものの消化を助ける「消化酵素」

・代謝や解毒を助ける「代謝酵素」

      

という2つの大~きな役割がありまして。

              

日頃の食生活において、外食や加工食品など加熱や加工、酸化を施した“酵素のない食品”の占める割合が多くなると、そういうものを処理するために自前の酵素が大量に消費されてしまいます。

          

その結果、代謝や解毒といった機能が疎かになってしまうことに。

          

これが“酵素の無駄遣い”とも言える現代人の食生活で、代謝や解毒の機能低下の行きつく先が体調不良や病気、老化、そして体重増加です。

           

星の数ほどあるダイエット法の中から自分に合う方法にたどり着くだけでも大変な道のりですが、奇跡的に自分にピッタリの方法に巡り合えたとしても

               

「思ったような結果が出ないなー」とか

「さほど変化を感じないんだけど。。。」

              

と戸惑い悩んでいるダイエッターさんがいらしたとしたら・・・

            

そんな風に「プラス」の効果を感じられないうちは、まだまだ「マイナス」の部分(これまでの負の遺産)に多くの努力が費やされている可能性があります。

           

“その場しのぎの体重だけを落とすダイエットとリバウンドの繰り返し”

            

といった無限ループから抜け出して今回を「最後のダイエット」にしたいと思われるなら、何はさておきまずはこの“酵素の無駄遣い”をストップしなければ!

           

とりわけ、1日3回繰り返される「食事」は1年365日で1,000回を超えます。

              

その毎食ごとに繰り返される分解・消化・吸収という工程において、必要以上の酵素を使わない。

            

そして、足りない分は外から補給する。

         

酵素は新鮮な野菜や果物、肉、魚などの生モノや、味噌、納豆などの発酵食品に多く含まれています。

        

お正月太りに悩まされている人ほど、そういったものが不足しがちな傾向にありますので、お心当たりのある方は

              

・大量に酵素を必要とする外食や加工食品などを避ける

・酵素を含んだ食品を積極的に摂取する

          

といった工夫&努力をしてください。

         

そうすれば、無駄遣いされずに残った酵素がちゃんと代謝や解毒の方で活躍できますので。

           

からだに変化が表れるのは「それから」です。

           

新たな年のスタートとともに気持ちも新たにダイエットに取り組んでいるダイエッターさん。

         

とにかく、今の状況は

          

「マイナスからのスタート」

「ゼロレベルまで浮上している途中」

         

ってことを自覚することが「最後のダイエット」の始まりです。

 

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2019年1月12日 (土)

ナゾの食欲の正体は・・・

         

こんにちは!もみい里香です!(今回もイレギュラー配信です;)

       

2019年も10日あまりが経過し、ようやく通常運転に戻りつつあるかなーってところでまた連休がwww(一難去ってまた一難という感じですか)

           

そういう時に陥りがちな体重増加のスパイラルがありまして。

           

以前にもこちらでお伝えしてますが、年明けのダイエットカウンセリングでも

             

「大みそかにおせちを作りながらの味見で甘いものへの欲が爆発してしまいました」とか

「クラッカーを食べたら止まらなくなり、にも関わらずまだ食べたい気持ちが残り、さらにチョコレートを食べました」

              

といった嘆きがチラホラと見受けられましたので、この時期そんな「ナゾの食欲」にお悩みの方って意外と多いのでは?ってことで、この連休に被害が拡大しないようにもう一度アドバイスしておこうと思った次第でございます。

 

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その「ナゾの食欲」の仕掛人は、ほかでもない「糖質」です。

          

お腹が空くと私達の血液中の糖の濃度(血糖値)が低くなりますよね。

         

その状態が続くと頭痛やふらつき、震え、生あくび・・・といった「低血糖」の症状が見られることも。

          

そこまでいかずとも、すっからかんになった体内は乾ききったスポンジのように吸収率を上げて食べ物が入ってくるのを待ち構えています。

           

そんな時、手っ取り早く口に入れられるものって“糖質の多いもの”が多いんですよね~これがまた。

          

そこで一気に糖質を摂取すると、下がっていた血糖値が急激に上昇し、体内はたちまち高血糖になってしまいます。

         

すると、それを抑えるホルモン(インスリン)が大量に分泌され、血糖値が急降下し、今度はまた低血糖に(!)

        

こういった血糖値の乱高下により「糖質を食べれば逆に血糖が下がる」という逆転現象が起こり、脳のセンサーも混乱をきたしてしまうんですよね。

           

その結果、食べれば食べるほど血糖が下がり空腹感が増すため

         

「食べても食べても満腹になれない」

          

というナゾの食欲に支配されてしまうのです。

       

どうでしょう。お心当たりはありませんか?

         

このナゾの食欲に支配されたままでは過去の最高体重を更新するのも時間の問題です。

        

そういう状況を防ぐためには

          
            
          

「一気に糖質を食べない」

         
           
               

ということにつきます。

          

以前にも糖尿病の血糖コントロール法として

         

「糖質を15g食べて15分待ち、なお空腹であればさらに15g食べる」

         

という「15分ルール」をご紹介しましたが、満腹中枢が働き始めるのにも20分ほどかかりますので、

               

とにかく、空きっ腹に一気に掻き込むのはNG!

            

“あいだに休憩をはさみ段階的に食べる”のがコツです。

                

それから。

              

前述したように、お腹が空いた時に手っ取り早く口に入れられるものって(炭水化物やジャンクフードなど)ほとんどがダイエットの敵なので;

               

そんなシーンを想定して「時間のある自分」が「時間のない自分」のために何らかの備えをしといてあげるってことも、体重を落とすうえでは必要不可欠なスキルとなります。

           

そういう意味ではこの連休などはいい機会ですよね。

                

ぜひこちらも参考になさってください☆

▼「昨日のあたし、ありがとう!」▼

            

前回の「塩分」に続く今回の「糖質」

             

まずはこのお正月太りの根源ツートップを上手にコントロールして、一日も早く体内をリセットしてくださいね!

                

ボケボケしてると、このあとにはまた「恵方巻」「バレンタイン」「ホワイトデー」と“春の鬼門”が控えていますのでwww

 

 

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2019年1月 6日 (日)

取り急ぎお正月太り対策を

        

明けましておめでとうございます!もみい里香です!     

                            

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年末年始に定期のメルマガをお届けできなかったので、イレギュラーとなりますが、松が明ける前に新年のご挨拶に上がりました。

             

前回のメルマガのあと、忘年会、クリスマス、お正月・・・とダイエッターさんにとっての最強の鬼門が続いておりますが、みなさまの体重は大丈夫ですか?

             

とりわけお正月は「糖質たっぷり」かつ「濃い味付け」のメニューが多いので、短期間の体重の増え幅が大きくなりがちです。

             

恐る恐る体重計に乗って目ん玉が飛び出た方もいらっしゃるかもですがw

            

前回のメルマガでもお伝えしたように、

         

「増えてるのが体重だけで体脂肪率は増えてない」

             

状態であればまだ大丈夫なので、本格的に脂肪が定着してしまう前に然るべき措置をとってください。

          

そのためには、何はともあれ「野菜」の力を借りましょう!

             

我が国には昔から松の内の最終日となる1月7日に「七草がゆ」をいただく習慣がありますが、胃腸の回復に効果がある春の七草に限らず、旬の野菜にはその時期にからだが必要とする栄養素が豊富に含まれているんです。(自然界も先人たちもホントにすごい!)

             

そうでなくとも、全ての野菜に含まれる“食物繊維”や“カリウム”には体内の老廃物や塩分を排出する強力なデトックス効果があります。

              

「おせち」をはじめとするお正月料理は保存食の意味合いもあるため、どーしてもフレッシュな野菜が不足しがち。

            

加えて、デリバリーや外食も野菜メニューが少なめなので、気がつくとこの年末年始もう何日も野菜食べてないwwwなんて人も多いのでは?

             

その結果、便秘やむくみなど体重増加の前兆となる症状が出始めるのもこの頃。

                

おせちも片付きそろそろ通常運転に切り替わる頃でしょうから、手始めにサラダやお鍋など野菜料理のレシピを検索して(←これが結構な起動力になる)

           

当面は「野菜祭り」でデトックスに徹しましょう。

            

※この場合、すき焼きやキムチ鍋など味付けの濃い鍋物では本末転倒となりますので気をつけて!

             

・・・と同時に、この時期に積極的にとり入れていただきたいのが「お白湯」です。

               

人間は普通に生活するだけでも1日に約2.5Lの水分を体外に排出すると言われています。(部屋で2時間座ってるだけでもコップ1杯分の水分が失われているとか!)

          

体重の60%が水分という私達のからだは、少しでも水分が不足すると体内バランスが崩れ、思わぬところに不具合が生じてしまいます。

           

体重増加もそんなからだからのサインの1つです。

           

その証拠に、カウンセリングの現場でも「お水を積極的に飲むことで停滞期を抜け出した」というご報告はとっても多いのです。

              

ただ、キンキンに冷えたお水だとからだを冷やしてしまい逆効果なので、体重減少とともに体調回復や体質改善をお望みでしたら断然「お白湯」がおすすめです。

            

お水が苦手な人でも、お白湯なら不思議とスイスイ入ります。(体温に近い方が吸収されやすく循環もしやすいのです。)

           

※「体内をデトックスする」という目的のためには、混じり気のないピュアな液体でなければいけません。(お茶やビールもNG)

            

「なんだかからだが重たいなー」とか
「体重に動きが見られないよー」

            

なんて方は、騙されたと思って!まずはカップ1杯のお白湯を飲んでしばらく様子を見守ってみてください。

           

早ければ1時間以内にからだに変化が表れます☆

           

以上の「野菜」と「お白湯」で取り急ぎ体内をデトックスして“大事に至る前に”お正月太りを解消してくださいね。

        

私の方はメルマガとTwitter<@netslim>でダイエットのお役立ち情報やお得なお知らせを発信していきますので、今年もダイエットの友としてゆるりとおつきあいいただけると嬉しいです。

             

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2018年12月21日 (金)

この時期の体重増加の傾向と対策

        

こんにちは!もみい里香です!

        

いよいよ来週はクリスマス、そして再来週はお正月・・・と年間最大の鬼門もクライマックスを迎えつつあります。

            

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年末年始を制する者がダイエットを制する、と言っても過言ではない重要な局面。

          

こちらでも毎年お伝えしていることで、先日もTwitterの方で取り急ぎの警鐘を鳴らしておきましたが、

            

「敵を知り己を知れば百戦殆う(危う)からず」

          

で、このヤマ場を乗り切るためには、まずこの時期の体重増加のパターンを知っておくことが肝要です。

        

そのパターンとは・・・

         

食べ過ぎた!!
 ↓
(翌日)
 ↓
思ったより体重増えてない(ホッ)
 ↓
油断してまた食べる
 ↓
(2~3日後)
 ↓
どっかーん!!とツケが回ってくる

                

これ、短期間にイベントが続く時期に陥りがちな「オキテヤブリのミルフィーユ(重ね盛り)」現象です。

          

このメルマガの読者さんならもう“耳にタコ”でしょうが

           
 
      

「とり過ぎたカロリーが体重に反映されるまでには時差がある」

      
   
          

ということを忘れてはいけません。

         

食べ過ぎた翌日に大幅に体重が増えることはありませんし、頑張った翌日に大幅に体重が減ることもありません。

          

からだにだって準備というものがあるんですから。

            

「準備中」の体重に油断したり落胆したりして「オキテヤブリのミルフィーユ」をやってしまうと、過去最高体重で新年を迎えることになってしまいます。

          

体重を増やさないためには、とにかく

        

「アンダーカロリー(摂取カロリー<消費カロリー)」

           

であればいいのです。

          

仮に10,000kcal食べても10,001kcal消費すれば絶対に太ることはありません。

             

難しいことはさておき、ここはとり過ぎたカロリーが数字に反映される前にエネルギーとして消費してしまいましょう!

             

すでに体重が増えてしまった人も

           

「増えてるのが体重だけで体脂肪率は増えてない」

        

段階であればまだ大丈夫!間に合います。

          

今のうちに余剰カロリーをどんどん消費しちゃってください。

         

参考までに、1時間のウォーキングで帳消しにできるお菓子の量はこれくらいです。(種類にもよりますが)

                 

粒チョコ:2~3粒

板チョコ:1/3枚

クッキー:2枚弱

ようかん:1切れ

ショートケーキ:1/3個

ドーナツ:1/2個

       

その他のお菓子についてはこちらを参考に。

▼画像で見る100kcalのお菓子▼

                   

「オキテヤブリのミルフィーユ」を避けるためだけでなく、消費する時間を確保するためにも

          

「イベントが2日以上続かないようスケジュールを工夫する」

       

ということも、この時期の体重増加を防ぐ大きなコツですね。

        

毎年お伝えしていることですが、

        

<たまのオタノシミくらいダイエットのことは忘れて楽しむ>
         
<とり過ぎたカロリーは数字に反映される前に消費する>
          
<イベントが2日以上続かないようスケジュールを工夫する>

           

この3ヶ条で今年も年間最大の鬼門「年末年始」をストレスフリーに乗り切っていただきたいと思います☆

               

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2018年12月 7日 (金)

“骨折り損ダイエット”にならないために

          

こんにちは!もみい里香です!
                     
  

今日は二十四節気の「大雪(たいせつ)」
        
  

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本格的な「冬」の始まりです。

          

今週の初めには各地で25度超えの夏日を記録した日本列島。

              

いよいよ亜熱帯化か!?と思いきや、ここにきてちゃんと季節の歯車合わせてきたところがスゴイw

           

いや、それはスゴイけど、ついていく私達は大変!

           

今日は時間の経過とともにどんどん気温が下がっていくそうで、明日には軒並みひとケタ気温の予報となってますから、この数日間でなんと20度近くの乱高下ぶり。。。

          

みなさん、大丈夫ですか;

          

ニュースでもやってましたが、「気象病」の外来(なんてのもあるんですねー)のドクターによると、前日からの温度差が7度くらいになると

          
            
     

「寒暖差疲労」

                   
          
         

という症状に陥りやすいそうです。

            

もともと人間のからだには、どんな環境のもとでも自動的にバランスを調節して一定の状態を保つ働きがあります。

          

その司令塔となるのが「自律神経」です。

           

・・・が、環境の変化があまりにも激し過ぎると、その司令塔自体が誤作動を起こすことに。

          

これ、いわばエアコンの故障みたいなものですから、そういう状況が続くと

         

「疲れがとれない」
「からだが重い」
「むくみやすい」
「頭痛」
「めまい」
「熟睡できない」
「イライラする」
「気分が落ち込む」

        

といった不具合が次々と生じてしまいます。

           

これが「寒暖差疲労」というもので、いわば「夏バテ」の冬バージョンって感じですね。

            

夏バテの時期にもお伝えしましたが、体調に何らかの問題があると、からだは(生命維持優先のため)体重を落とすまい、落とすまい、と頑張ってしまうんですよね。

        

そんな状態で何を頑張っても“骨折り損のくたびれ儲けダイエット”になってしまいます。

           

7度どころか、数日で20度近く気温が変動することになるこの週末は、ドクターも危惧しておられた通り「かなり患者が増えるのではないか」と。

              

そういう事態を回避するための最大のコツは

            
         
      

「首を冷やさない」

                 
          
                

ことだそうです。

         

ドクターいわく、

       

「自律神経は必ず首を通っている」

        

ので、首が冷えるとたちまち自律神経の乱れにつながるんだとか。

       

そう言えば、このメルマガでも2年ほど前に

▼冷え対策には「3つの首」▼

というタイトルでアドバイスしてますが、“骨折り損のくたびれ儲けダイエット”にならないためには、今年の冬もまず「首」を温めることから!ですね。

            

私的におすすめの方法は、

               

■基本編→「マフラーやネックウォーマーで就寝中も保温」

■上級編→「お風呂で耳まで浸かる(頭浸浴)」

■応急編→「冷えてしまった首はドライヤーで温める」              

        

どうぞ参考になさって温かい週末をお過ごしください☆

 

           
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2018年11月30日 (金)

高い費用をかける前に・・・

         

こんにちは!もみい里香です!

                           

世の中は「パーソナルトレーニング」や「プライベートジム」なるものが花盛りですが、トレーナーや設備も一流ならお値段も一流ってことで、

          

「高いお金払って私に続くのかしら~」

           

とご心配な方も多いのでは?

             

そんな方はまず、こういうことからトライしてみられることをおすすめします。

           

これ、結構いろんなお悩みの問題解決を網羅したメソッドなので、続けることができれば、からだのあらゆるところにじわじわと変化が表れるはずです。

             

なにより、こんなことが続かなければジム通いも続かないと思うので、「続けられる」って確信が得られてからジムに行かれても遅くはないかと。

          

その試金石とも言えるのが、

         

「ふくらはぎにある平らな筋肉(ヒラメ筋)にアプローチするトレーニング」

         

です。

          

なぜ「ヒラメ筋」なのか。

           

もちろん、ふくらはぎを引き締める効果もあるんですが、ヒラメ筋にはダイエットや健康の要となるとってもとっても重要な役割があります。

          

それは

          

「血液やリンパ液を心臓に戻すポンプの役割」

         

です。

           

血管やリンパ管というのは、

                 

「血管=からだに必要なものを運ぶ上水道」

「リンパ管=からだから不要になったものを運ぶ下水道」

             

といった働きの、からだ中に張り巡らされてる細い管ですが、静脈やリンパ管にはポンプ機能がないため、重力の関係でどうしても下に下に溜まってしまいます。(その結果が「むくみ」ですね)

          

とりわけ下水道(リンパ管)の流れが滞ってしまうと、運動で燃焼した脂肪や体内の老廃物がスムーズに排出されないため、

           

「運動頑張ってるのに、やせないのはなぜ!?」

        

なんてことになりがちです。

              

なので、運動の効果を最大限に引き出すためにも、その前にきちんと下水道の整備をしておかねばならないわけです。

            

その最も流れが滞りがちなところ(下半身)で、ポンプの働きをしてくれるのがヒラメ筋です。

            

その証拠に、ここがきちんと機能していれば、膝下のむくみなどは自然と解消されます。

          

そんなヒラメ筋を鍛えるのに効果的なトレーニングは

           

「かかとを上げた状態で行うスクワット」

          

などがおすすめです。

         

・・・が!

           

これだって続けるとなるとちょっぴり気合いが必要ですよね。

        

そこで、それをもっと手軽に生活の中で代行してくれる方法が

     

「かかとを上げた状態で歩く」

        

です。

    

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これくらいなら続くでしょう???

           

ちなみに、

          

「女性の精神状態や健康状態はふくらはぎを見ればわかる」

          

なんて聞き捨てならない分析もあるんですよ。

          

後ろから見た時に、

             

・アキレス腱からヒラメ筋にかけてのラインがしっかりとひきしまっている

・腓腹筋(つま先立ちの際に盛り上がる筋肉)がしっかりと盛り上がっている

        

という女性は明らかに“運動してる人”であり、精神的な安定性が高く対人スキルも高いそうです。

         

一方、ふくらはぎのかたちにメリハリがなくボテッとしている人は、活動性が低く精神的に怠惰である場合が多いんだとか。。。

       

医学的な根拠は「?」ですが;そう言えば・・・

         

御年78歳とは思えないほどの行動力とスタイルを誇るデヴィ夫人も、以前TVでご自宅の和室を披露されていた際にルームシューズを脱いだその足はしっかりとかかとが浮いてました(!)

            

高い費用をかける前にまずは

            

「かかとを上げた状態で歩く」

            

という習慣づけにトライしてみてくださいね。

          

後姿で精神状態や健康状態までチェックされてるかも、ってことも頭の隅に置いていただきつつ。。。笑           

   

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