2008年4月25日 (金)

休日太り

  
こんにちは!もみいりかです!


いよいよ「ゴールデンウィーク」ですね!


「久し振りのお休みだ~!」という人も
「そんなのカンケーねぇ!」という人も・・・
いろいろいらっしゃることと思いますが
とりあえず今回は、こういうテーマにしました。


       「休日太り」


・・・・いやな言葉でしょう?笑

でも、現実にはすっごく多いんですよね。


「平日やせた分を休日で全てパーにしてしまう」


というパターン・・・・。


そういう人たちにとって、この大型連休は、楽しみ
でもあり恐怖でもあり・・・・といったところでは
ないでしょうか。


そんなあなたに「あれしちゃダメよ!」とか「これ
しなきゃ!」なんてアドバイスしたいことは山ほど
ありますが、それではきっといっぱいいっぱいに
なっちゃって結局何も守れなかった・・・・って
ことになりそうなので(笑)


今日は、ぜひ心掛けて頂きたいポイントを1つだけ
お伝えしておきますね。
それは・・・・


      「寝室のカーテンを開けて寝る」


ということなんです。
(コレクライナラデキソウデショ?)


もちろん、防犯や防寒の問題もありますので出来る
範囲で構わないですし、起きてから開ける、でも
構わないんですが。

ただ効果を考えれば、少しでも「開けた状態で寝る」
というのがおすすめかな。
私はそうしています。
何故ならば・・・・


        「朝日をとり込むため」


です。
私達のからだにはもともと「体内時計」というもの
があるんですが、それが正常な状態にあって初めて
代謝機能や脂肪燃焼サイクルも本来の働きを発揮
することが出来ます。
例えば「スムーズなお通じ」などもね。


ところがこの「体内時計」、なんと1日が25時間
単位なんです。


地球の1日は24時間なので、私達のからだと地球の
リズムとでは、毎日1時間くらいの「時差」が生じて
いるということになるんですよねー。知ってました?


なので、毎日1回「体内時計の時刻合わせ」をして
あげなければ、からだのリズムはどんどん狂って
いって、体重が落ちにくいどころか、便秘するわ
体調はイマイチだわ・・・・という状態になって
しまうわけなんです。


その「体内時計の時刻合わせ」に最も効果的なのが


            「朝日」


なんだそうです。
(これ、「照明」とかじゃダメなんですって。)


私達のからだは、朝起きて目に太陽の光を浴びると
「睡眠に関わるホルモン」の分泌が促進され、そこ
から、15~16時間後に次の夜の眠気が起こる
仕組みになっているんだそうです。


つまり、極端に言えば、朝日を浴びることで、その
日のスタートが決まるだけでなく、その日の終わり
までがプログラミングされるということですね。
(スゴくないですか!?)


なので、通常の起床時刻より2時間以上起きるのが
遅くなると「時差ボケ」と同じ状態になる、という
わけです。
(「ゴールデンウィーク」に家にいて時差ボケに
なってたんじゃ世話ないですよね。苦笑)


これが「週末便秘」の原因となってしまいます。


それだけじゃありません。


「朝ご飯抜き」「1日2食」、それによる「間食」
や「ドカ食い」そして「倦怠感」「運動不足」・・・


と「休日太り」の「負のサイクル」にどっぷりと
ハマってしまうわけです。
これ、全て


     「朝日をとり逃がしたことのツケ」


なんですよね。


現に私も、うっかりカーテンを閉めて寝てしまった
日にゃあ、延々目が覚めませんし、やっぱその日
1日のサイクルが全て狂ってしまいます。


なので、1/3くらいをレースのカーテンだけに
して寝るようにしています。


ちなみに、睡眠障害の専門医によると、睡眠不足
から睡眠障害、そして病気へ・・・と発展する
ケースは今非常に多く、それを防ぐ最も大事な
ポイントが


   「朝起きる時刻だけは常に一定に保つ」


ことなんだそうです。


いかがでしょう?
「休日太り」を防ぐコツ・・・・
何となくわかってきました?


「平日やせた分を休日で全てパーにしてしまう」


という「365歩のマーチ」みたいなダイエット
(古っ!!)を続けているあなた・・・


この連休はしっかりと「朝日」をゲットして
脂肪燃焼サイクルにカチッ!!とスイッチを
入れて下さいね!


健闘をお祈り致します♪\(^∀^)/♪フレー!
  

   
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2008年4月17日 (木)

空腹感が大事

  
こんにちは!もみいりかです!


カウンセリングが始まったばかりのクライアント
さんから、先日こういうメールを頂きました。


> すぐにお腹がすいてしまい、
> 間食してしまうことが多々あります。
>
> デスクワークなので、すぐにお菓子を食べられる
> 環境なのもいけないと思うんですが・・・
>
> 間食してしまうということは、食事の量が
> 足りていないということなのでしょうか?
>
> いつでもわりと4時頃にお腹がすいてしまい
> 困っています。


かたや、カウンセリング2ヶ月目のクライアント
さんからは、同時期に次のようなメールを頂き
ました。


> ここにきて久し振りに空腹感を覚えました。
>
> 考えてみたら、随分長い間「お腹がすいた」と
> いう感覚を忘れていたような気がします。
>
> いつも何かを口に入れていたので、お腹が空っぽ
> になることがなかったんでしょうね。
>
> このカウンセリングで、正しい食べ方を教えて
> 頂いてからは、ちゃんとお腹がすきますし、
> 食べたものを心の底から「美味しい!」と
> 感じられるようになりました。
>
> 以前は「ただ食べていた」という感じでしたので。


この2通のメールを比較して頂くと


          「空腹感」


に対するとらえ方が全く逆だということがわかる
でしょう?


        「空腹感」 → 苦痛
        「空腹感」 → 心地良さ


あなたはどっちでしょう?


ダイエットのカウンセリングをしていてつくづく
感じることは、体重が増えて悩んでいる人ほど
「空腹感」を知らない、ということです。


次から次に食べ物を口に入れる「癖」があるため
「空腹感」を感じないまま次の食事を掻き込んで
いる人の多いこと、多いこと。。。。笑


「リバウンドのないダイエット」を目指すあなたに
認識しておいて頂きたいのは


         「空腹感の必要性」


です。
「リバウンドのないダイエット」を成功させるコツ
は「食べずにやせる」ことではなく「食べてやせる」
ことです。


    「1日3回バランス良くきちんと食べる」


これがちゃんと実行出来ていれば、1日3回定期的
に「心地良い空腹感」が訪れるはずです。


それでいいのです。


体重増加に悩んでいる人ほど「常に満腹状態」に
慣らされているため、この「心地良い空腹感」を
知りません。


体重が落ちてきた時に初めてそのことに気づく
人が多いんです。


「ダラダラ食い」から卒業して「食べてやせる
ダイエット」を成功させるためには、ある程度の
「空腹感」は必要なのだ、ということをまずは頭
に入れておいて下さい。
(必要以上の「空腹感」は、これまた逆に体重を
増やす原因となってしまいますので、気をつけて
下さいね!)


「空腹感」に慣れていない人ほど、最初は目が
回るほどツライかもしれません。


でも、そこで目の前のお菓子に手を伸ばして
しまっては、あなたのからだはいつまで経っても
変わることはないのです。


次の食事まで待てるように、自分の胃袋を訓練
してみて下さい。
ものの1~2時間じゃないですか。


「心地良い空腹感」のあとの食事は、今まで以上
に「ありがたみ」を感じて美味しくいただける
はずです。


そんな「空腹感」がちっとも心地良くないという
人は(苦笑)、ぜひ一度自分の「噛む回数」を
チェックしてみて下さい。


そういう人ほど「5~6回噛んで飲み込んでた」
なんてケースが多いのです。
それでは、胃袋が満足しても脳みそは満足しません。


あなたの果てなき「空腹感」の原因はもしかして
そこにあるかもしれません。


「ひとくちに20~30回噛んで食べる」という
ことは、もうダイエットの常識でもありますよね。


しっかり噛んで食べて、次の食事までに程良くお腹
をすかせておく


これ「リバウンドのないダイエット」を成功させる
うえでの大事なキーポイントとなります(^_-)-☆



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2008年4月11日 (金)

しなくていい失敗

  
こんにちは!もみいりかです!


かれこれ、もう丸4年、このメルマガを通して
「ダイエットのツボ」をお伝えしてるんですが
何が嬉しいって・・・・


「メルマガに書いてあることを実践しただけで
○Kgやせました。」


なんてご報告を頂く時ですねー。
思わずパソコンの画面から飛び出して行って
抱きしめたくなるくらい(笑)嬉しいです。


カウンセリング料をお支払い頂いてるクライアント
さんの手前、無料でお出し出来る情報には限りが
あるんですが、それでもそれをしっかり実行して
ちゃ~んと結果を出して下さってる・・・・って
ことですもんね!

頑張って下さいね~~~♪\(^∀^)/♪フレー!
(あ、「頑張らないダイエット」でした。)


そんな愛しきダイエッターの皆さんに、この場で
お伝えしたいのは「正しい基礎知識」なんです。


かと言って、難しいことじゃなくて。


「大事なこと」をわかりやすい言葉でお伝えする
ということを心掛けています。


何故ならば・・・・「よくわかってない」って
だけで「しなくていい失敗」をしている人が
すっっごく多いんですよ。


例えば、「基礎代謝」という言葉。


最近は「体組成計」の普及により、体重や体脂肪率
だけじゃなく、筋肉量や内臓脂肪レベルや基礎代謝
量などなど・・・いろんなデータを手に入れること
が出来ますよね。(求める求めないに関わらず)


・・・が、それゆえにかえって混乱しちゃってる人
も多いんじゃ?


「体重は減ったけど体脂肪がなかなか落ちない」
とか
「運動も頑張ってるのに基礎代謝が落ちてしまった」


なんてヘコんでる人、いませんか?


実は、この体組成計に表示される「基礎代謝量」と
やせやすさの基準となる「基礎代謝」は、決して
イコールではないのです。


体組成計に表示される体内の体組成データは全て
からだの電気抵抗をはかることで推測された
「体脂肪率」がベースになっています。


この体脂肪率についても、よくわかってなくて
損をしている人が多いので、「あたし?」と思った
人はぜひ下記のバックナンバーをご覧下さい。


    バックナンバー〓三種の神器〓
          

「基礎代謝量」は、そんな体脂肪率をもとに割り
出された筋肉量や、性別・年齢・体重・身長別の
「基準値」を当てはめて算出されるもので
私でも今ここで計算出来ます。笑


つまり、同じ身長&年齢であれば、体重の多い人
の方が「基礎代謝量」が多く表示される可能性が
高い、ってことです。


この数値が大きいからと言って「やせやすい」って
ことにはならない、でしょ?
(体組成計に表示される「基礎代謝量」を上げたい
と思えば体重を増やせばいいのです。笑)


そして、忘れてならないのが、体組成計のデータは
全て「その日の電気抵抗値」に左右される、という
ことですね。


「体内の水分量」や「測定時間」や「皮膚の湿度」
「機械の種類」・・・いろんなものに影響されます
ので、


「昨日より代謝が落ちてる!?」
とか
「お風呂に入ったら代謝が悪くなった!?」


なんてわけのワカラナイ状態に一喜一憂しちゃう
んですよね。


ちなみに、本当の(?)「基礎代謝量」は、本来
専門機関にて特殊な機械を使って1日がかりで
ベッドの上で測定します。


ただし、体組成計のデータも「全く何の根拠もない」
というものではありませんので、すでに体組成計を
お持ちの方は


   「基礎代謝量」=「摂取カロリーの目安」


という風に活用して頂ければ問題ないでしょう。
くれぐれも


     「機械の数字」=「やせやすさ」


ではない、ということを頭に入れておいて下さい。


このように「正しい基礎知識」をもってダイエット
に臨むことが、あなたの「しなくていい失敗」を
防ぐことになります。


今後も、そんな知識の数々を、私の引き出しから
引っ張り出して、わかりやす~くお伝えしていき
ますので、しっかり活用して下さいね!



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2008年3月28日 (金)

コンビニ食でも大丈夫!

  
こんにちは!もみいりかです!


常日頃、このメルマガでも「生活のしかた」を
変えることがダイエットの一番の近道である
とお伝えしてますが、
「それってなんだか難しそう~~~。」
と思ってる人って多いでしょ?


ダイエット・カウンセリングをお申込みされる方の
中にも
「どんなことを指導されるのかドキドキです。」
って、ものすご~く緊張されてる方が多いんですが
そんな大層なことではないんですよ。苦笑


「太っている人」と「やせている人」を1日観察
しているとよくわかることなんですけど、少~し
ずつ「生活のしかた」が違うんですよね。


ダイエット・カウンセリングではその引き算の
答えをお教えしているだけなんです。


でも、少しの違いって言ったって「食事」ひとつ
とっても、1日3回、365日繰り返される行為
ですから、1年間にするとなんと1095回もの
作業となるわけです。


1回の違いがほんのちょっとしたものでも、その
1000倍の積み重ねとなると、その差はとてつ
もなく大きなものとなってしまいます。


かと言って、ダイエットに効果のあるメニューを
毎日カロリー計算しつつきちんと自炊しなくちゃ
いけないかと言うと、、、、、
実はそうでもないんです。


例えば、ダイエット・カウンセリングには独身の
男性サラリーマンのクライアントさんも結構多い
んですが、「料理は一切やらない」「包丁もない」
なんて方が殆どです。


当然、食事は「社食」「外食」「コンビニ弁当」
のローテーション、ということになるわけですが
そんな方でも、半年で見事10Kg以上の減量に
成功していらっしゃいます。


ここで「太っている人」と「やせている人」の
「ちょっとの違い」がモノを言うわけですね。笑


ということで、今日はその「違い」のごく一部


     「コンビニ食の選び方」


についてアドバイスしておきますね。


「コンビニ食」と言うと、なんとなくダイエット
には不向きなイメージじゃないですか?


・・・が、むしろコンビニ食には「カロリー」や
「タンパク質」などの表示がしてあるので
下手に自炊するよりもカロリーコントロールや
栄養の管理が簡単だったりするんです。


なので、コンビニユーザーの方は、そういう表示
を利用しない手はありません。


「理想の摂取カロリー」は人それぞれ違いますけど
体重を落としたいと思っているあなたの場合、、、
一日の摂取カロリーを自分の基礎代謝量以下に抑え
それを3分割した数字を大体の「1食分」の目安と
して下さい。


そして「タンパク質」ですが、、、、
一日に必要な量は「体重×1g」と言われています
ので、これも、それ(要はあなたの体重ですね)
を3分割した数字を「1食分」と考えて下さい。


あと、最も大事なポイントは「栄養のバランス」
です。


コンビニ食や外食では、手軽さを重視した丼物や
麺類など「炭水化物」中心の単品メニューを選び
がちですが、それだといつまでも物足りなさが
残ったり、すぐにまたお腹が空いたり・・・・で
間食へとつながり、体重増加に至るケースが多い
のです。


なので、必ずサラダや酢の物など「野菜のおかず」
を1~2品プラスして「品数」を増やすということ
を意識して下さい。
(「炭水化物」や「タンパク質」は意識しなくても
入ってきますから。苦笑)


品数が多ければ多いほど、「胃袋」だけじゃなく
「目」も「脳みそ」も満足度がUPしますので
その後の間食防止にもなります。


やせるためには量よりバランスが大事だよっ!!
ということまで書くスペースが今日はないので
バックナンバー〓命の桶〓を参考にして下さいね~。


以上のアドバイスを参考に、いつものコンビニ
でも、選ぶメニューを今日からちょっと考えて
みて下さい。


そうすれば、コンビニユーザーのあなたでも
ちゃ~んとダイエット出来ますので^^



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2008年3月 7日 (金)

続・甘いものがやめられない人へ

  
こんにちは!もみいりかです!


前回の 〓甘いものがやめられない人へ〓 は
参考になりました?
(初めての方はこちらをどうぞ)


早速、生理中の方から「救われました~~!」
なんてお声を何件か頂きましたが(笑)
前回お伝えしたように、
「甘いものがやめられない」という現象には
「ホルモンの影響」以外に「脳」や「心」に
その原因がある場合も多いんですよね。

※以下は、これまでの私のダイエット・カウン
セリングにおける統計に基づいたセオリーです。



例えば、「脳」ですが、、、、、

脳の唯一のエネルギー源(=エサ?)は「糖質
(ブドウ糖)」だって知ってました?
「タンパク質」や「脂質」ではその代わりは
出来ないんだそうです。


ちなみに、安静にした状態でも脳は1日約120g
の糖質を消費するそうですが、糖質に食物繊維など
がプラスされたものが「炭水化物」となりますので
炭水化物としては、最低でも「1日約140g」は
必要なわけですね。


この必要量の糖質が食事から摂取されなければ
脳が「栄養不足」になっちゃうんでしょうね。


ダイエット・カウンセリングの方でも「朝食抜き」
や「炭水化物抜き」など「食べないダイエット」
を敢行している人ほど「間食」が多かったり
「アルコール」がやめられなかったり・・・・

  「何のために食べる量減らしてんの?」

ってな「本末転倒」的な現象が多く見られます。


かと言って、糖質ばかりとり過ぎてもまた問題が
あるわけで。


私達のからだは、炭水化物、タンパク質、脂質
ビタミン、ミネラルの全ての「栄養のバランス」
が整った時に、初めて代謝機能や脂肪燃焼サイ
クルが正常に働きます。


そのいずれかが不足している時、不足している
「何か」を求めて、やはり脳は食べることを要求
します。


こういった現象を、私は勝手に「脳のストレス」
と呼んでいますが、そんな脳のストレスと同じ
現象が不安感や不快感といった「心のストレス」
によっても引き起こされてしまいます。


不安感や不快感が増すと、あなたのからだはそれ
を柔らげるために「セロトニン」という神経伝達
物質を求めます。


このセロトニンの生成&分泌には「ブドウ糖」が
必要不可欠なので、精神的に不安定な時ほど
「甘いもの」「アルコール」に手が伸びてしまう
というわけなんですね。


思い当たります?


つまり、私達のからだは、ある種「防衛本能」的
に「甘いもの」を求める仕組みになっているよう
です。


でも、「やせたい!」と思っているあなたの場合
毎日毎日「甘いもの」に逃げていたのでは体重が
減るはずもなく、ますますストレスがたまる・・・
という悪循環に陥ってしまいますよね。


では、どうすればいいのか・・・・・


まず、「1日3食バランス良くきちんと食べる」
ことです。


朝ご飯をしっかり食べたらおやつがいらなかった

とか

ラーメン大盛1杯より、友達の結婚式でコース
料理食べた時の方が満腹感が持続した


・・・・なんて経験ありませんか?


「脳のストレス」を解消するためには「量」より
「バランス」が大事なんです。
(この件については以前にもお伝えしてますので
ぜひバックナンバー〓命の桶〓も参考になさって
下さい。)


そして、「心のストレス」に心当たりがある時は
まずその存在を認め、何か自分の心がクリーニング
されるようなものを探してみて下さい。


例えば私の場合、PCの「お気に入り」に大好きな
インテリア系のブログやワイキキビーチのwebカメラ
そして「マイミュージック」にjazzやドリカムetc.
と、そこに行くだけで居ながらにして「快感物質」
が出せるような仕掛けが常に準備してあります。笑


また、セロトニンは「リズム運動」によって分泌が
促進されるとも言われていますので、
「甘いものが欲しい」と思ったら、思い切って外に
出てウォーキングする、っていうのもおすすめです。
(コンビニに寄ってお菓子買っちゃダメですよ~!)


外に出る暇もない・・・なんて方は「ガムを噛む」
だけでも効果がありそうです。


あと、首を動かすと、大量の電気信号が伝わり脳が
活性化され、セロトニンの生成&分泌が促進される
そうなので、デスクで「首回し」をするだけでも
効果が期待出来ます。


このように、セロトニンをジャブジャブ出す工夫
をすることが「甘いものがやめられない」という
現象の解決策となる、ということと。。。。


そのチョコレート、決してあなたの「胃袋」が
欲しがっているわけではない、ということを
よ~く覚えておいて下さいね(^_-)-☆




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2008年2月29日 (金)

甘いものがやめられない人へ

  
こんにちは!もみいりかです!


ダイエットのカウンセリングで一番多いご相談は
おそらく


    「甘いものがやめられない」


じゃないかなー、と思うんですけど、、、、
みなさん、いかがですか?


あ、ちなみに、この「甘いもの」が「アルコール」
だったり「炭水化物」だったりもしますが
いずれにしても「糖分」ということになりますね。


もちろん、一生「甘いもの」を食べちゃダメ!
というわけではありません。
私も昨日大好物の「イチゴのショートケーキ」を
食べましたし^^
(やっぱ、昭和30年代生まれの人間にとって
ケーキの王様は「イチゴショート」ですよ!笑)


甘いものを一切食べない人生なんて、不可能です。


ただ、毎日のように食べてたら、そりゃやっぱ
太りますよ。


それはわかってるけど、やめられないんですぅー!


という人って結構多いんですけど、そういう時って
ちゃんと「原因」があるんですよ。
その原因がわかっていれば、対処のしようもある
ってもんです。


何でもそうですが、原因がわからなければ


「私ってなんて意志が弱いんだろう。」
とか
「自分はダイエットに向いてない。」


と、ただただ自虐的になりがちで、そのまま


「ヤケ食い」→「リバウンド」→「挫折感」


の負のスパイラルにすっぽりハマってしまいます。
でも、原因がわかれば


「な~んだ、そういうこと!」


という安心感から、また前に進む意欲も生まれて
きます。


なので、どんな状況、現象においても、冷静にその
「原因」を探る、ということが大事ですね。


例えば、女性の場合、生理前になると「甘いもの」
が欲しくなる、というケースが多いです。


これは、生理前の女性ホルモンのバランスの変化に
より体内の糖の代謝機能に乱れが生じることが原因
していると言われています。


特に、この時期に分泌が活発になる黄体ホルモン
(プロゲステロン)には「食欲増進」の働きもあり
ますから、生理前のコントロール不可能な食欲に
悩まされている人って結構多いでしょ?


この場合の「犯人」は女性ホルモン、ということに
なりますので、決してあなたの意志が弱いわけでは
ありません。


「あー、またうちの子が暴れてるわ!」


くらいの気持ちで構えておいて下さい。笑

ちなみに、このプロゲステロンちゃんには、水分を
ため込む働きや腸の動きを抑える働きもあるので
生理前に「むくみ」や「便秘」であなたを困らせる
場合もあります。


こういった症状は「月経前症候群(PMS)」と
いうもので、生理が終わるとウソのように治まり
ますが、実は、その度合いも日頃の「食生活」に
かなり左右されるんですよ。


食生活についてこのメールでアドバイスするのは
キャパ的に無理なので、1つだけお伝えしておき
ますと


「砂糖」「塩分」「カフェイン」「アルコール」
「添加物」「精製された小麦粉や米」


のとり過ぎは、確実に「月経前症候群」に拍車を
かけます。


これは、アメリカでの研究でも実証されたらしい
ですが、実際、私のダイエット・カウンセリング
の方でも、同じような統計が出ています。


ちなみに、「白砂糖」は、精製し過ぎて「麻薬」と
同じような組成構造になっている(!!!)
と聞いたことがありますが(だからやめられない
のかーーー)この「白砂糖」をカットするだけでも
「生理痛」をはじめ、体内のあらゆるトラブルが
改善されますよ。


なので、日頃から上記の成分や食品のとり過ぎに
気をつける、ということが「むしょーに甘いものが
欲しくなる」という「月経前症候群」の改善策にも
なるんですね。


そして、もう1つ。


「甘いものがやめられない」というあなたは
「心」と「脳みそ」にその「原因」があるかも
しれません。


ホントはこれがメインのテーマだったんですけど
(苦笑)長くなってしまったので、続きは次回
ということで・・・・。

  


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2008年2月21日 (木)

外見は大切!?

 
こんにちは!もみいりかです!


日中は随分暖かくなってきましたね。
少しの間なら窓を開けて空気を入れられるように
なりました。
う~~~ん、外の空気、久し振り~~~♪


でも!
この時期は、一日の寒暖の差が激しく体調を崩す方
も多いので、体調管理には今まで以上に気をつけて
下さいね!


さて、先日、久し振りに私の好きなTV番組が放送
されていたので、仕事しながらチラチラ見てました。
それは、「ビューティー・コロシアム」という番組
です。


ご覧になったことのない方や海外在住の方のために
簡単にご説明しておきますと、、、、、

お顔やボディにコンプレックスを抱いている相談者
の女性を、美容外科による整形を柱に、エステや
ヘア、メイク等々の美のスペシャリストたちが総力
を挙げて見事に変身させていく、、、、
というまるで現代のシンデレラストーリーのような
番組なんです。


いや、ホント
いつ見ても、あの変身ぶりは、スゴイ!の一言です。


「大改造!!劇的ビフォーアフター」という住宅
改造の番組も、文字通り「ビフォー」と「アフター」
の変貌ぶりに胸がスカーッ!!とするんで
よく見てたんですけど、住宅じゃないですからね。


あの番組を見た限りでは


        「人間の外見を変える」


ということは(その行為自体の善し悪しは別として)
その人の人生をガラリ!!と変えちゃうことは確か
ですね。


変身後に、ご家族の方と抱き合って号泣される相談
者の姿を見ると、今までず~~っと抱えてこられた
思いの重さが伝わって、思わずこっちまで涙が出て
しまいますもん。


=======================

「顔じゃないよ、心だよ」人はいつでも言うけれど
やっぱり外見は大切だ。
きれいになったら、コンプレックスを治したら、
明日から違う人生が待っているかもしれない!!


=======================


という言葉が、番組のHPに掲げてあります。


これって、ともすると反感を買いかねない言葉
なのかもしれませんが、実は私も、ダイエットの
カウンセリングを通して同じことを感じています。


人間のファーストインプレッション(第一印象)
は6秒で決まる



というフレーズを聞いたことはありませんか?

何かのCMだったか、マナー本の一節だったか・・・
しかも、6秒が15秒だったり、3分だったりと
いろんな説があるみたいですけど。笑


いずれにしても、人があなたをどの「ボックス」に
入れるのかは、かなり短時間で決定されてしまう
ということがいろんな実験により実証されています。


もちろん、「第一印象」ですから、その後に変わる
ことは充分にあり得るわけですが、マイナス地点
からのスタートだと、やはりかなりのハンデやロス
が生じてしまうのではないかしら。


その、ごくごく短時間の間に得られる情報となると


         「視覚的なもの」


の占める割合が多いんですよね、どうしても。


要するに「見た目」です。
つまり


          「人は見た目」


というのは、悲しいかな、現実的には否定しきれ
ない部分が多々ある、ってことですよね。


なので、「見た目」で何年間も損をしてきた人
って意外と少なくないと思います。


確かに、骨格を削ったり、無いものをプラスしたり
となれば、住宅を改造するくらいの費用や時間が
かかるでしょうし、「匠の技」も必要ですから
おいそれとトライ出来ることじゃあありません。


・・・・・が!


唯一「自力で変えられる外見」があります。
それは


          「 体 重 」


です。
「顔を変えたい」とか「身長を伸ばしたい」と
思っても、それを自力で叶えることはおそらく
不可能でしょうし、私もお手伝いすることは
出来ません。


でも、「体重を落としたい」というご要望は
いくらでも叶えることが出来るのです。


これって、良く考えたら、スゴイことじゃない
ですか?


しかも、経験ある人ならおわかりでしょうが
ある程度の体重の変化は「顔」までも変えて
しまいます。
(私もその昔、10Kg太った時、知り合いに
挨拶して「誰?」って言われた経験があります
からね。笑)


     「3Kg落とすと人生が変わる


ということは、常々このメルマガでもお伝えして
ますし、ダイエット・カウンセリングの「体験談」
を読んで頂ければ、実際に人生を変えた方々の
お声もたくさん聞くことが出来ます。
(初めての方は下記を参考になさって下さいね。)


  ■ バックナンバー〓人生が変わる方程式

  ■ ダイエット・カウンセリング体験談


春は新たな出会いもたくさんある季節です。


大切な出会いを「マイナスからのスタート」に
しないためにも、ここであなた自身の改造計画
をしっかりと立てて、素敵なファーストインプレッ
ションを築いて下さいね!


きれいになったら、コンプレックスを治したら、
明日から違う人生が待っているかもしれない!!

ですよ(^_-)-☆

 
 

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2008年2月15日 (金)

1年で5Kg太るかも!?

  
こんにちは!もみいりかです!


ここんとこ、忙しくて全然更新出来なかった
ダイエット・カウンセリングの「体験談」
(つーか、ここでちょこちょこご紹介して
ましたからね。)
久々にアップしましたので、良かったら
ご覧下さい。
「体験談」はこちら


最近、、、、


カウンセリングしていてつくづく感じることが
あるんですよね~。


みなさん。
自分が年々「歳をとっている」ということを
自覚していらっしゃいます?笑


もちろん、年齢を重ねるということは悪いこと
ではありませんよー。
今は、いい意味で「年齢不詳なヒト」も増えて
いますし。

ただね。


普通に生きていたら、からだはどうしても年々
衰えていくんですよ。
寂しいですけど、これは避けられない自然現象
です。


例えば、ダイエットを成功させるうえで最も
重要な要素に「基礎代謝」ってありますよね。


「呼吸をする」とか「心臓を動かす」とか
「体温を維持する」などなど・・・・
生きているだけでも使うエネルギーのことです。
(人間、寝ることにだってエネルギーを使って
いるんですからー。)


この「基礎代謝量」の範囲内でものを食べて
いれば、まず太ることはありません。


が、しかし!!
この「基礎代謝量」、年齢とともにどんどん
低下していく、ということをご存じない
もしくは忘れている人が多くないですか?


平均的な例を挙げてみると、、、、、
同じ【50Kgの女性】でも、その基礎代謝量は


   20代      約1,200kcal
   30代      約1,100kcal
   40代      約1,050kcal
         ・
         ・
         ・
というように、年々減少していきます。


もし、あなたが今30代だとすると、20代の
頃より約100kcal燃やせなくなっている、
ということになります。


「たった100kcal」と思うなかれ、ですよ。


毎日100kcalずつ貯めていくとするでしょ?

そうすると、単純計算で1ヶ月に約3,000
kcalの「燃やせないカロリー」が貯まることに
なります。


「約7,200kcal=脂肪1Kg」ですので
毎月約3,000kcalずつ貯めていくと、年間
「約36,000kcal=脂肪5Kg」が貯まる
という方程式が成り立ってしまうんです。


ダイエット・カウンセリングの方でも


「何故かこの1年で5Kgも増えてしまいました」


と、泣きついてこられる人も少なくないんですが
これって結構つじつま合っちゃってるでしょう?


しかも、こういう状況、いつあなたに訪れても
不思議ではないんです。


「間食がなかなかやめられなくって~~」とか
言ってる場合じゃない、ってことです。


それが許されたのは「昔の話」


もしくは


「毎日必死でトレーニングしている人」


もう一度言いますよ。


あなたのからだは、確実に「去年とは違う」と
いうこと。


あなたが本気で体重を落としたいのであれば


「今年からはなるべく間食をやめよう」

とか

「今年からは少し運動もしてみよう」


という風に「去年と違う」何かが必要だという
ことをよ~~~く肝に銘じておいて下さいね。



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2008年2月 7日 (木)

生もののススメ

   
こんにちは!もみいりかです!


相変わらず寒い日が続いていますが
みなさん体調の方は大丈夫ですか?


実は、健康的に体重を落としたいと思っている
人にこの時期、ちょっと意識して頂きたいこと
があるんです。
それは


  「フレッシュ(生)な食べ物を食べる


ということです。
これは、以前にも警告したことがあるんですが
(覚えている人はエライ!笑)
今「乾いた食べ物」を食べてる人がヒジョーに
多いんですよね。


         「乾いた食べ物」


ってわかります?
例えば、「スナック菓子」や「シリアル食品」
「インスタント食品」や「加工食品」などの
「加熱」「加工」「酸化」を施した食品。

わかりやすく言えば


         「腐らないもの」


ですね。

こういった「乾いた食べ物」には、あなたの体重を
落とすうえで必要不可欠なある栄養素が、含まれて
「いない」のです。
それは


           「こ う そ


です。

「酵素」って、洗剤や化粧品の成分としてご存知の方
も多いかと思いますが、実は、私達のからだが正常に
機能するためには、この「酵素」という成分が絶対に
必要なんです。


「酵素」は「タンパク質」の一種ですが、いわゆる
「栄養素」ではなく、栄養素を分解→消化→吸収
するための「触媒」となります。


言ってみれば「運び屋」みたいなものですね。笑


なので、この「酵素」が不足すると、せっかく
とり入れた栄養素も吸収されずに素通りし排泄
されてしまうんです(!)


いくらダイエット商品やサプリメントをとり入れて
も「効果が感じられないのよね~。」なんて方は
この「酵素」が不足しているのかもしれませんよ。


栄養素が正常に機能しなければ、当然代謝も悪く
なりますので、体調も良くないし体重も増える
というサイアクな体内環境を作ってしまいます。


そんなチョー重要成分「酵素」ですが、それには
私達の体内で作られる「体内酵素」と
食物に含まれる「食物酵素」があります。


残念ながら、この「体内酵素」には量に限りがあり
40代をピークにどんどん減少していくと言われて
います。(人間、大体何でも40代を境に減少して
いきますね~w)


それを補うのに必要なのが「食物酵素」です。


ただし、「タンパク質」の一種である「酵素」は
熱に弱く、50~60度以上で変質してしまいます。


つまり、「生卵」には「酵素」が含まれるけど
「ゆで卵」には含まれない、ということになるわけ
ですね。


もちろん、冒頭の「腐らないもの」には「酵素」
は殆ど含まれていません。


「食物酵素」は、「生もの」や「発酵食品」に
豊富に含まれているんです。


………が、悲しいことに、それを体内に蓄えて
おくことも出来ませんので、毎日の食事で意識
してとり入れなければなりません。


例えば、自然界において、ライオンなどの肉食
動物がシマウマなどの草食動物を捕まえた時に
真っ先に「内臓」を食べるでしょう?
「フレッシュな内臓」にはたくさんの「酵素」
が含まれているのです(!)


また、植物が手に入りにくい北方民族の人達も
動物の「内臓」で栄養補給をするそうですね。


このように、「酵素」というものは


      「フレッシュ(生)な食べ物」


に多く含まれているんですね。


もう一度言いますが


「加熱したもの」「酸化したもの」から「酵素」
を得ることは出来ません。


特に、この時期は「フレッシュ(生)な食べ物」
から遠ざかりがちですが、長年多くのダイエット
志願者を見てきても、日頃から「乾いた食べ物」
ばかりを食べている人は、慢性的な「酵素不足」
なのか、やはり体重が落ちにくい傾向にあるよう
です。


「シマウマの内臓をナマで食すべし」というお話
ではありませんが(笑)、生野菜や果物、お刺身
といった「生もの」や、味噌、納豆、ぬか漬け等
の「発酵食品」など、放っておくと


「腐れてしまうもの=フレッシュ(生)な食べ物」


の中にあなたの「ダイエット」や「体質改善」の
鍵となるものがたくさん隠されている・・・・と
いうことを覚えておいて下さいね!




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2008年1月25日 (金)

冷え対策

  
こんにちは!もみいりかです!


さっむいですね~~~!!(><*

夏はインドの人がインドに帰りたいって言う
くらいの暑さだったのに、冬は冬でマグロが
凍るくらい寒い!!ってとこが日本の面白い
ところですね~。(毎年飽きない!笑)


この寒さも、ここらが「正念場」というところ
なんでしょうが、ただでさえ現代人には
「冷えている人」が多いですよね。
(ちなみに、50年前に36.8度だった日本人
の平均体温が、最近では36度台前半にまで
下がっているんだそうです。)


 「体温が低いとやせにくいんですか?」


という質問をよく頂くんですけど、侮るなかれ
体温が「たった1度」下がっただけでも私達の
からだには驚くべき「異変」が生じてしまうん
ですよ~。


まず、体温が1度下がると基礎代謝は10%以上
低下すると言われています。
(つまり、体温が36.5度の人と35.5度の
人とでは、同じものを食べていても、後者の方が
太りやすいということですね。)


さらに、代謝に必要不可欠な「酵素」は36.5
~37度で最も活性化されますが、体温が1度
下がっただけで、その働きは50%も(!)低下
してしまうそうです。
(てことは、わかりやすく言うと「脂肪が燃え
にくいからだ」になる、というわけ。)


それ以外にも、例えば、平均体温が36.2度を
下回ってしまうと


  ■新陳代謝が鈍くなる
  ■排泄機能が低下する
  ■自律神経が乱れる
  ■ホルモンバランスが乱れる


などなど、ありとあらゆる弊害が生じ、とっても
「やせにくい体内環境」となってしまうんです。


余談ですが、体温が1度上がると免疫力が約30%
UPするため、細菌やウイルスへの抵抗力が高まる
んだとか。。。。
(ガン細胞が39度台の熱で死滅するという説や
年に1回くらいは熱を出す方がデトックスになる
という説もあるくらい。)

以上を総合すると、やはり


     「体温が低いとやせにくい」


と言えそうです。

ということで、今日は、この時期おすすめの
「冷え対策グッズ」をいくつかご紹介しておきたい
と思います。

まず1つめは


           「腹巻」


です。
この場合の「腹巻」は、「ウエストニッパー」でも
「シェイパー」でもない、いわゆる「毛糸の腹巻」
タイプでOKです。
何故かと言うと・・・・


      「脂肪は冷えたところにつく」


からなんです。
「脂肪」はからだの「断熱材」の役割も果たして
いますので、寒さから身を守るために、からだの
冷えたところにどんどんついていきます。


なので、「お腹周りが気になる~」なんて方は
まず、自分のお腹が冷えていないかをチェック
して下さいね。


例えば、「美脚」がウリの女優さんやモデルさん
達は、飛行機に乗る時でも「ズボンに毛布」で
ちゃ~んと脚を冷やさない努力をしてますよ。


「お腹より脚」という人は、「レッグウォーマー」
や「レギンス(スパッツ)」などもあり、ですが
脚を冷えから守るいち押しのおすすめアイテムは



          「湯たんぽ」


です!
これはもう最近の超ヒット商品となっているので
すでに使ってるって人も多いと思いますが、私も
もうず~~っと前からのヘビーユーザーです(笑)


私が重宝しているのは「仕事中」です。


デスクワークの人って、下半身の血液やリンパの
流れがすごく悪くなりがちでしょう?
これが、下半身太りの大~~~きな「原因」にも
なり得るんです。


なので、この時期は「足湯」代わりに「湯たんぽ」
の上に足を置いて仕事しています(笑)


足は「第2の心臓」とも言われる部分ですし、
重力の関係で老廃物が下へ下へと溜まっていく
ので、足を温めるだけで血液やリンパの流れが
俄然良くなるんですね。


ただ、お勤めの方の場合、職場に「湯たんぽ」と
いうわけにもいかないでしょうから、「使い捨て
カイロ」などを上手に使って「職場で足湯」を
再現されるといいですね。
(オフィス用の「ポケットサイズの湯たんぽ」も
重宝するかも~~~!)


以上、おすすめの「冷え対策グッズ」でした。


ダイエット・カウンセリングでも、体重を落とす
過程で「低体温」「冷え症」「むくみ」「肩こり」
「生理不順」などが改善されるケースはホントに
多いんです。(特に、「生理のサイクルが正常に
なったー!!」というお声がすっごく多い。)


このように、「ダイエット」と「健康」そして
「美容」は常に三位一体となるものなので
健康的に美しく体重を落としたいあなたは
この時期、くれぐれも「冷えないように」
工夫してお過ごし下さいね。



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