2018年12月 7日 (金)

“骨折り損ダイエット”にならないために

          

こんにちは!もみい里香です!

              

えっと、まずはキャンペーンのお知らせです☆               

              

Ns_tw_campaign20181207sp_2                
                     
当方のTwitterアカウント<@netslim>をフォローのうえ該当のツイートをリツーイトしてくださった方の中から抽選で【5名様】に、私のお気に入り     

<<可愛いくてあったか~いドイツ製湯たんぽ「fashy(ファシー)」>>         

をプレゼントさせていただきます!        

※締め切り:12/13(木)23:59まで           

           

Twitter始めたばかりで、競争率めっちゃ低いので当たる確率は高い!です笑

             

冷え対策のみならず、便秘の解消や生理痛、腰痛の予防&改善にも役立つスグレモノ「fashy」、ぜひこの機会にお試しください☆(回し者ではありませぬw)

           

「湯たんぽ」と言えば・・・

          

今日は二十四節気の「大雪(たいせつ)」

            

本格的な「冬」の始まりです。

          

今週の初めには各地で25度超えの夏日を記録した日本列島。

              

いよいよ亜熱帯化か!?と思いきや、ここにきてちゃんと季節の歯車合わせてきたところがスゴイw

           

いや、それはスゴイけど、ついていく私達は大変!

           

今日は時間の経過とともにどんどん気温が下がっていくそうで、明日には軒並みひとケタ気温の予報となってますから、この数日間でなんと20度近くの乱高下ぶり。。。

          

みなさん、大丈夫ですか;

          

ニュースでもやってましたが、「気象病」の外来(なんてのもあるんですねー)のドクターによると、前日からの温度差が7度くらいになると

          
            
     

「寒暖差疲労」

                   
          
         

という症状に陥りやすいそうです。

            

もともと人間のからだには、どんな環境のもとでも自動的にバランスを調節して一定の状態を保つ働きがあります。

          

その司令塔となるのが「自律神経」です。

           

・・・が、環境の変化があまりにも激し過ぎると、その司令塔自体が誤作動を起こすことに。

          

これ、いわばエアコンの故障みたいなものですから、そういう状況が続くと

         

「疲れがとれない」
「からだが重い」
「むくみやすい」
「頭痛」
「めまい」
「熟睡できない」
「イライラする」
「気分が落ち込む」

        

といった不具合が次々と生じてしまいます。

           

これが「寒暖差疲労」というもので、いわば「夏バテ」の冬バージョンって感じですね。

            

夏バテの時期にもお伝えしましたが、体調に何らかの問題があると、からだは(生命維持優先のため)体重を落とすまい、落とすまい、と頑張ってしまうんですよね。

        

そんな状態で何を頑張っても“骨折り損のくたびれ儲けダイエット”になってしまいます。

           

7度どころか、数日で20度近く気温が変動することになるこの週末は、ドクターも危惧しておられた通り「かなり患者が増えるのではないか」と。

              

そういう事態を回避するための最大のコツは

            
         
      

「首を冷やさない」

                 
          
                

ことだそうです。

         

ドクターいわく、

       

「自律神経は必ず首を通っている」

        

ので、首が冷えるとたちまち自律神経の乱れにつながるんだとか。

       

そう言えば、このメルマガでも2年ほど前に

▼冷え対策には「3つの首」▼

というタイトルでアドバイスしてますが、“骨折り損のくたびれ儲けダイエット”にならないためには、今年の冬もまず「首」を温めることから!ですね。

            

私的におすすめの方法は、

               

■基本編→「マフラーやネックウォーマーで就寝中も保温」

■上級編→「お風呂で耳まで浸かる(頭浸浴)」

■応急編→「冷えてしまった首はドライヤーで温める」

            

そして、冒頭の「フォロー&RTキャンペーン」で可愛くてあったか~い湯たんぽをゲットする!笑

          

どうぞ参考になさって温かい週末をお過ごしください☆

 

           
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2018年11月30日 (金)

高い費用をかける前に・・・

         

こんにちは!もみい里香です!

               

気がつけば11月も今日で終わり!ビックリです!!

        

2018年、平成30年もあと1ヶ月ですね~

             

ダイエットカウンセリングの方もそろそろ毎年恒例の「年末キャンペーン」の時期です。

                  

平成最後の年末キャンペーンは「Twitterのフォロワーさん限定」の特典もご用意しようと思っております☆

                

お得にダイエットカウンセリングを受けたい方はあらかじめ当方のTwitterアカウント<@netslim>をフォローしておいてくださいね~

           

さて。

            

世の中は「パーソナルトレーニング」や「プライベートジム」なるものが花盛りですが、トレーナーや設備も一流ならお値段も一流ってことで、

          

「高いお金払って私に続くのかしら~」

           

とご心配な方も多いのでは?

             

そんな方はまず、こういうことからトライしてみられることをおすすめします。

           

これ、結構いろんなお悩みの問題解決を網羅したメソッドなので、続けることができれば、からだのあらゆるところにじわじわと変化が表れるはずです。

             

なにより、こんなことが続かなければジム通いも続かないと思うので、「続けられる」って確信が得られてからジムに行かれても遅くはないかと。

          

その試金石とも言えるのが、

         

「ふくらはぎにある平らな筋肉(ヒラメ筋)にアプローチするトレーニング」

         

です。

          

なぜ「ヒラメ筋」なのか。

           

もちろん、ふくらはぎを引き締める効果もあるんですが、ヒラメ筋にはダイエットや健康の要となるとってもとっても重要な役割があります。

          

それは

          

「血液やリンパ液を心臓に戻すポンプの役割」

         

です。

           

血管やリンパ管というのは、

                 

「血管=からだに必要なものを運ぶ上水道」

「リンパ管=からだから不要になったものを運ぶ下水道」

             

といった働きの、からだ中に張り巡らされてる細い管ですが、静脈やリンパ管にはポンプ機能がないため、重力の関係でどうしても下に下に溜まってしまいます。(その結果が「むくみ」ですね)

          

とりわけ下水道(リンパ管)の流れが滞ってしまうと、運動で燃焼した脂肪や体内の老廃物がスムーズに排出されないため、

           

「運動頑張ってるのに、やせないのはなぜ!?」

        

なんてことになりがちです。

              

なので、運動の効果を最大限に引き出すためにも、その前にきちんと下水道の整備をしておかねばならないわけです。

            

その最も流れが滞りがちなところ(下半身)で、ポンプの働きをしてくれるのがヒラメ筋です。

            

その証拠に、ここがきちんと機能していれば、膝下のむくみなどは自然と解消されます。

          

そんなヒラメ筋を鍛えるのに効果的なトレーニングは

           

「かかとを上げた状態で行うスクワット」

          

などがおすすめです。

         

・・・が!

           

これだって続けるとなるとちょっぴり気合いが必要ですよね。

        

そこで、それをもっと手軽に生活の中で代行してくれる方法が

     

「かかとを上げた状態で歩く」

        

です。

    

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これくらいなら続くでしょう???

           

ちなみに、

          

「女性の精神状態や健康状態はふくらはぎを見ればわかる」

          

なんて聞き捨てならない分析もあるんですよ。

          

後ろから見た時に、

             

・アキレス腱からヒラメ筋にかけてのラインがしっかりとひきしまっている

・腓腹筋(つま先立ちの際に盛り上がる筋肉)がしっかりと盛り上がっている

        

という女性は明らかに“運動してる人”であり、精神的な安定性が高く対人スキルも高いそうです。

         

一方、ふくらはぎのかたちにメリハリがなくボテッとしている人は、活動性が低く精神的に怠惰である場合が多いんだとか。。。

       

医学的な根拠は「?」ですが;そう言えば・・・

         

御年78歳とは思えないほどの行動力とスタイルを誇るデヴィ夫人も、以前TVでご自宅の和室を披露されていた際にルームシューズを脱いだその足はしっかりとかかとが浮いてました(!)

            

高い費用をかける前にまずは

            

「かかとを上げた状態で歩く」

            

という習慣づけにトライしてみてくださいね。

          

後姿で精神状態や健康状態までチェックされてるかも、ってことも頭の隅に置いていただきつつ。。。笑           

   

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2018年11月22日 (木)

鍋物を食べると体重が増える!?

            

こんにちは!もみい里香です!

              

恐る恐るTwitter始めてみて3週間。

             

自分でも初めてTwitterの世界をのぞいてみて、その情報の量や拡がりに圧倒されてます。笑

              

「Googleではもう検索してない」と言ってた娘の言葉の意味がよーーーうやくわかりました。(5年遅いわwって言われたけど)

                

私もこれからメルマガやカウンセリングでははばかられる(ダイエットに関係のない)、でも「これ絶対役に立つよね!」とか「これスゴクない!?」っていうバリアフリーな情報をTwitterの方で気楽に発信してみようと思っております。

           

なんせ“五十の手習い(もっといってる)”なもんで、失敗や失礼もあるかと思いますが;大目に見ながらおつきあいいただければ嬉しいです。

              

 @netslim

                 

さてさて。

                

今回のメルマガは、ダイエットカウンセリングの方で最近増えつつある「ご相談案件」についてのシェアです。(もしかすると同じようなお悩みの方も多いかもしれないってことで)

           

それは、

        

> 昨日の忘年会の鍋で一気に体重が増えてしまいました。(30代OL)
         
> どうも私は夕食が「鍋」の日に(体重の)グラフが跳ね上がります。(40代ワーキングマザー)
         
> これから寒くなり鍋物の登場回数が増えそうですが、私は鍋物で確実に体重が増えるようです。(50代OL)

         

といった

         
         
           

「鍋物を食べると体重が増える説」

          
           
                   

お心当たりあります?
             

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そもそも鍋物は、普段食べられないくらいの量の野菜を食べることができたり、肉や魚の脂を落とすことができたり。

             

しかも、それらを手軽にバランスよくとり入れることができるので、忙しい現代人にはもってこいのダイエットメニューであるはず・・・ですよねぇ。

          

そんなヘルシーメニューで体重が増える、とはいったいどういうことなのか!?

          

まず、体重が増える状況というのは

           

「オーバーカロリー(摂取カロリー>消費カロリー)」

           

であることに間違いはないので、ひとつにはやはり「食べ過ぎ」ってことが考えられますよね。

            

ほとんどの野菜は両手いっぱい食べてもカロリーはご飯半膳分しかありませんので、余程の量を食べても食べ過ぎの心配はありません。

           

・・・が、肉や魚はいくら脂を落としたとしても、そこそこカロリーがありますので“体重を落としたい人”は「限度」を知っておかれた方がいいでしょう。

           

大雑把なヒントをお伝えしますと、肉や魚などのタンパク源は

          

「(自分の)手のひらに乗るくらいのサイズ」を

「手のひらの厚さ」になるまで

            

が1食分の目安となります。(豆腐は2倍の厚さまでOK)

            

それ以上食べてる人は食べ過ぎの可能性ありなので、お肉の前にもう少し野菜を食べておきましょう。

         

あと、クセモノなのは「シメの炭水化物」

         

残ったスープでご飯や麺類を調理する「鍋のシメ」はとっても美味しいですが、そこには落とした肉や魚の脂がたっぷり残っているということをお忘れなく・・・!

        

鍋底が見えるまで平らげてしまうと(当たり前ですけど)全ての脂も吸い尽くすことに。

         

全く食べない「炭水化物抜き」はおすすめしませんが、こちらも

        

「軽く握った(自分の)こぶし1個分」

      

を目安にご飯や麺の量を調整してくださいね。(やたらと手ばかり見て食べてる変な人と思われないようにwww)

               

そして、なによりも気をつけなければならないのが「味付け」です。

             

例えば、

          

「すき焼き」とか

「キムチ鍋」とか

「もつ鍋」とか・・・

           

ほかにもいろいろあるでしょうが、要は糖分や塩分でスープ自体に味付けしてある“濃い味の鍋物”です。

            

とりわけ「塩分」をとり過ぎると、浸透圧の関係でからだが水分を取り込むため、むくみにつながりたちまち水太り状態となってしまいます。(ビールもすすみますしね;)

           

私自身も上記の鍋物は、翌朝顔がむくみますし体重もしっかり増えるので(家族行事など)限られた時のみ覚悟を決めて食べてます。

           

体重を落としたい人は「おだし」の味を楽しめる「水炊き」や「しゃぶしゃぶ」「湯豆腐」あたりがおすすめです。

         

ちなみに「おだし」には意外なダイエット効果があること、以前こちらでお伝えしてますので、よかったらのぞいてみてください☆

▼「究極の置き換えダイエット」▼

            

何はともあれ、

       

「タンパク源の量」

「シメの炭水化物」

「スープの味付け」

          

この3点にさえ気をつけていただければ、鍋物は最強のダイエットメニューとなりますので、上手に食べてこの忘年会シーズンも美味しくスリムに乗り切ってくださいね☆

             
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2018年11月16日 (金)

甘いものの快感を上回る快感

          

こんにちは!もみい里香です!

         

みなさんの周りにいっつも「甘いもの」を探してる人っていませんか。

            

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朝起きたらまず「甘いもの」

頭を使ったら「甘いもの」

疲れたら「甘いもの」

食後に必ず「甘いもの」

一日の〆に「甘いもの」

           

そういう人を見ていると、甘味にはホント中毒性があるんだなーと再確認させられますけど。。。

           

糖分をとると脳の中に「エンドルフィン」という快感物質が出るんですよね。

            

これは別名「脳内麻薬」とも言われていて、モルヒネの約6.5倍の鎮痛作用があるそうです。

              

そんな強い快感をいきなり断ち切るのは容易なことじゃあありませんよね、そりゃ。

             

徐々に遠ざけていくか、、、

          

それを上回る快感を得るか、、、

       

え!?

          

「甘いものの快感を上回る快感」

          

そんなものがある・・・!?

          

それが、あるんです。

         

それを思い出させてくれたのが、ダイエットカウンセリングのクライアントさんからのメールでした。

           

> 最近、やせて好きな服をきれいに着られるようになったせいか、自分に自信が出てきた気がします。
> これまでは、お腹を見るたび落ち込んだり、自分が情けなくなったりしていて。。。
> 実は、太っていることがかなりのストレスだったんだなぁ、
> と今更ながら気がつきました。
> 太っているときは好きなものが食べられなくなることの方がストレスなのかと思っていましたが、全然違いました。
>(K.Tさん/千葉県/36歳OL)

             

カウンセリングでもメルマガでも常にお伝えしていることですが、

            

『これまでの生活のしかたが今のからだを作ってきた以上、今のからだを変えるためにはこれまでの生活のしかたを変えていくしかない』

          

これは当然至極の原理です。

            

「食生活」はその最たるもので、これまで通り好き放題に食べながら体重を落とす、ってことは病気にでもならない限り不可能なことです。

           

「好きなものが食べられなくなる」ってとこまで頑張る必要はないんですが、体重を落とそうと思えば少なくとも

        

「考えて食べる」

           

必要はあります。

              

それがストレスになる、って方も多いでしょう。

              

でも。

           

「着たい服が着られない」

            

というストレスはどうでしょう。

           

これも結構大きいですよー

              

その証拠といいますか・・・

           

ダイエットカウンセリングのお申込みの動機にも

             

「『着られる服』ではなく『着たい服』を着たいから」

             

という理由を挙げられる方はほんっとに多いのです。

         

私のダイエットのエネルギー源も突き詰めていけばそれなのかも。。。

▼「私がダイエットをする理由」▼

             

前出のK.Tさんだけでなく、実際に体験したことのある人なら、みなさんきっと膝を打って同意されるでしょうが、

             

「服が似合うこと」

「着られる服ではなく、着たい服を選べること」

                

この快感は「甘いものの快感」をはるかに上回る快感です。

              

それを一度でも経験してみられると、

               

「毎日のアイスを週イチにする」とか

「コンビニに寄る回数を減らす」とか

               

そんなことは全くストレスにならない、ってこと気づいていただけるはずなんですよね。

                

一人でも多く、そして一日でも早くその「甘いものの快感を上回る快感」を知って欲しいなー、と思わずにおれないクライアントさんからのメールでした。

          

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2018年11月 9日 (金)

この時期おすすめの便秘解消のワザ

         

こんにちは!もみい里香です!

             

11月に入り気温もグッと下がってきましたが、そうなると増えてくるのが「冬の便秘」です。

             

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気温の低下と比例して水分の摂取量も減少傾向なために、この時期は(便秘知らずの人でも!)便が固くなりお通じが悪くなりがちです。

              

出るものが出ないと、どうしても体重は落ちにくくなってしまいますよね。

             

そんな便秘の改善には「こまめな水分補給」ってことはもちろん大事ですが、今日はおすすめのワザをもう1つ。

            

それは、

          
          
          

「おん・あん・ぽう」

          
     
              

なんだか可愛い響きですがw 
これ、「温罨法(おんあんぽう)」という、れっきとした漢方医学の治療法の一種なんです。

            

医療や介護の現場では、60度ほどの蒸しタオルやホットパックを使って10分程度「腰背部」や「腹部」を温めます。

             

ただそれだけ、なんですが・・・

            

からだの一部を温めると、血管が拡張され血液やリンパ液の流れがよくなり、からだ全体が温まってきます。

         

また「気持ちいい~」と感じることで、自律神経の働きにも好影響を及ぼし、様々な局所反応や全身性反応が起こります。

          

例えば、痛みや咳が和らいだり、痰(たん)が出やすくなったり、入眠が促進されたり・・・
いろんな効果が認められているようですが、中でも予想以上の効果が得られているのが「便秘の改善」なんだとか。

             

腰やお腹を温めることで、体内循環がよくなるだけでなく副交感神経が優位になり、腸の運動が促されるんですね。

      

温める箇所は「後ろ(腰背部)」でも「前(腹部)」でもどちらでもOK。

         

家庭や職場で行う場合は、蒸しタオルだとかなりハードルが高くなりますので、

          

「40度くらいの『湯たんぽ』や『蒸気温熱シート』で5時間ほど温める」

          

で同じ効果を得ることができます。(カイロはちょっと温度が高いので、この場合は不向き)

           

実際、便秘でお悩みの健常女性を対象にこの方法を行ったところ、「4週間便秘している」人の割合が58%→14%まで減少したそうです(!)

            

私も(便秘ではありませんが)代謝促進やリラクゼーション効果、そして免疫力を高めるために、この「温罨法(おんあんぽう)」を実践しています。(これがあれば暖房はいらないくらい♪)

           

そのために愛用しているグッズの画像はTwitter(@netslim) の方にあげてますので、興味のある方はのぞいてみてください(あ、セールスではありませんのでご安心を。笑)

          

便秘だけでなく、生理痛や腰痛の予防や改善にも効果が期待できる「温罨法(おんあんぽう)」

            

ぜひ試してみてくださいね☆

               

※温罨法を行ってはいけない場合(禁忌)もありますので、体調に不安材料がある方は必ず事前にお医者さまにご相談ください。

 

          
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2018年10月26日 (金)

最強の「生活習慣ダイエット」

           

こんにちは!もみい里香です!

            

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ダイエットカウンセリングの初期の段階で

          

「何を間食するのがいいですか」

          

なんてお尋ねをいただくことがあります。

           

カウンセリングも回を重ねてくると、その答えは自ずとわかってくるので、徐々に聞かれなくなるんですけどね。笑

          

はっきり言って

        

「“間食していいもの”なんてない」

          

です。

          

もしそこで「これがおすすめですよ」と私が言えば、きっとそればかり食べちゃうでしょう。

           

例えば、ナッツだったりヨーグルトだったりビターチョコだったり。

          

どれにしても、それにカロリーがある以上、それを摂取すればカロリーは蓄積されるし、消費しなければやはり体重は増えます。

            

「食べても太らない」とか

「これさえ食べれば」

             

といった魔法の食品は存在しないのです。

          

なので、「何を間食するのがいいですか」というご質問への私からの答えはいつも

         

「食べたいもの、好きなものを食べるのがいい」

            

です。

           

実際、私はそうしています。

           

間違っても、ダイエットのために“甘さ控えめのケーキ”とか“糖質オフのビール”とかは選びませんし、それをすすめることもしません。

         

だって、美味しくないものー(逆にストレスが溜まりそう)

        

往生際の悪いもので欲求を抑え込もうとすると、いつまで経っても間食欲は治まりません。

         

食べたいもの、好きなものをがつっと食べて、胃袋のみならず脳も満足させる。

           

そうすれば、しばらくは間食も必要ありません。

          

そして、大事なのは

         

「食べるものを制限してやせる」ではなく「好きなだけ食べてもいいからだにする」

          

という発想の転換です。

           

・・・というと「あー、やっぱ運動~?」というため息が聞こえてきそうですが、それはほとんどの人にとってハードルの高いミッションでしょう。

          

私だって同じです。笑

         

「好きなだけ食べてもいいからだ」を作る最善かつ最短の方法は

       

「生活習慣」

            

の中にある、というのが私の持論です。

          

むしろ、この持論はこれまでの多くのクライアントさん達が残してくださった実績により「確信」に変わりつつあります。

          

「生活習慣」という行為はどんな忙しい人でも行ってますし、どんなめんどくさがり屋さんでも続いています。

        

歯磨きだったり、食事だったり、お風呂だったり、睡眠だったり・・・

           

日々繰り返される生活習慣の中に

         

・基礎代謝をUPするワザ

・体温を上げるコツ

・腸内環境を改善する秘策

            

などを盛り込むことができれば、たまに汗を流す運動よりもはるかに効果を発揮するトレーニングになります。

             

なにしろ「毎日サボらずにやる」わけですから。

          

まさに最強の「生活習慣ダイエット」です。

           

あとは、どうやってそれを現実の生活に組み込んでいくか・・・ですよね。

             

それはもうお一人お一人体質やライフスタイルが違いますし、無料のメルマガではお伝えできる情報にも限りがありますので、全てをここで披露するわけにもいかないのですがw

             

それでもちょこちょことネタバレしてたりして、カウンセリング中のクライアントさんからも

               

> メルマガのバックナンバー読み返していたら「あ、こんなノウハウも公開してある!」なんてことが結構あってビックリしました!

         

なんてお叱り(?)も;

                 

ということで、こちらでは(許される範囲の中で!)少しずつ「生活習慣ダイエット」のヒントをお伝えしていきますので、ご自分の生活と照らし合わせながら上手に取捨選択してくださいね☆

      

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2018年10月19日 (金)

ご飯はどれくらい食べるべき?

       

こんにちは!もみい里香です!

               

大学で栄養学を専攻している娘が、実習の献立を作成しながら

       

「教授から指示されるご飯の量が多くて参る」

         

とボヤいておりました。

          

「1食あたり約200gのご飯」

            

だそうで。(「お水を加えて炊いたご飯」の量です。)

        

1食あたり200gとなると“普通茶碗山盛りいっぱい”くらいでしょうか。
              
            

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そのボヤキを聞いて、

         

「世間の人たちが食べてるご飯の量」

            

を整理してみました。

         

・握り寿司1貫→約20g

・コンビニおにぎり1個→約100g

・子供茶碗1膳→約100g

・普通茶碗1膳→約140g

・お弁当1個→約220g

・どんぶり1膳→約240g

・カレー1人前→約300g

         

が標準的な量となっております。

        

「握り寿司5貫」と「コンビニおにぎり1個」と「子供茶碗1膳分」が同量という感じですね。

            

ご飯のカロリーは「1gあたり1.68kcal」なので、200gだと336kcal、3食で1,000kcal超えです。(もちろん、何も加えない状態で)

            

そもそも、厚生労働省の制定した「日本人の食事摂取基準」によると、炭水化物の摂取基準は「総摂取カロリーの50~65%」ですので、仮に一日1,400kcalを摂取しようと思えば、そのうちの700~900kcalを炭水化物で!ということになります。

            

大学では、おそらくそういう指標に基づいたご指導だったと思われますが・・・

           

こういうときに気をつけなければならないことは、

           

「その部分だけを切り取って解釈してはいけない」

          

ってことです。

             

例えば、ミス・ユニバースのファイナリストおすすめの間食なら太らないかと言えば、決してそうではないということ。

             

以前こちらでもお伝えしました。

▼「ファイナリスト達の間食」▼

            

また、前出の炭水化物の摂取基準を打ち出している厚生労働省も、その一方では

          

「毎日8,000~10,000歩の歩行」

「30分以上のジョギングや水泳を週に2日以上」

            

の運動を推奨しています。

             

いずれも「これだけ食べていい」の裏にはもれなく「これだけ動きなさい」がセットになっている、ということをお忘れなく・・・!

               

ちなみに、「普通茶碗1膳分のご飯」のカロリーを消費するためには、おおよそ下記のような「有酸素運動」が必要となります。

             

・ウォーキング→120分

・エアロバイク→60分

・エアロビクス→60分

・踏み台昇降→40分

・ジョギング→40分

                

「体重を落とす」という目的がある場合、国が推奨するだけのご飯を食べようと思えば、最低1時間のハードな運動が必要ってことですね。

        

かと言って「そんなに運動しないから、ご飯を減らそう」って話ではありません。

          

むしろ「ご飯を減らし過ぎても体重は落ちてくれない」のです。

               

そのことについては(長くなりましたので)こちらをご参照ください。

▼「リバウンドの敵と味方」▼

             

新米の美味しい季節、ご自分にとっての「適量」を知ったうえで美味しくダイエットしましょう☆

                   

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2018年10月12日 (金)

夕食の時間を2時間早めると・・・

          
           

こんにちは!もみい里香です!

            

突然ですが、昨日の夕食、何時に食べました?

                        

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もし「21時以降に食べた」という方で体重を落としたいと思ってる方いらしたら、騙されたと思って

               

「夕食の時間を2時間早める」

            

工夫をしてみてください。

         

難しいのは承知のうえです。

        

・・・が、おそらくそれだけで1~2kgは落とせます。

            

2時間が無理なら1時間でも結構です。(その分効果も目減りしますが)

            

今までの「生活のしかた」が今のからだを作っているわけなので、今のからだを変えたければ、今までの「生活のしかた」を変えていくしかありません。

           

これまでの流れを変えるときにはそれなりの“痛み”を伴います。(ラクではない、ってことですね)

          

でも、それも最初だけで、慣れてしまえばこっちのもんです。

          

ダイエットカウンセリング2ヶ月目のクライアントさんからも、今朝

             

> (生活習慣の)リセットだけで3kg超痩せ、これまでどれだけ太る生活の仕方をしていたのかと、愕然とします。
>(Y.Mさん/京都府/43歳主婦)

               

といった感想が届いてましたが、人それぞれ「生活のしかた」に修正ポイントがあり、そこをちょっとした工夫で変えていくだけで落とせる体重があるのです。

             

そんな修正ポイントの1つが「夕食の時間」です。

           

体重を落とすにあたり「夕食」へのテコ入れが有効な理由は、

            

「夕食後はカロリーを消費する時間がないから」とか
「夜は副交感神経優位でからだが吸収モードになるから」とか

              

まぁ、いろいろあるんですが、今日は“意外と見落とされがちな理由”をお伝えしておきますね。

          

それは

             
         

「絶食の時間を増やすため」

          
             

です。

                  

健康的に体重を落とすためには代謝機能が正常に働くことが前提となりますが、それにはこの「絶食の時間」が必要不可欠なのです。

                

例えば・・・

              

副交感神経がきちんと働いていれば、寝ている間に昼間使った内臓や筋肉の修復作業が行われ、そこで膨大なエネルギーが使われるため、翌朝には500g~1kgほど体重が減ります。

           

それだけでなく、寝ている間にも心臓を動かしたり、呼吸をしたり、体温を保ったり・・・生命を維持するために必要なエネルギーが消費されますから、絶食の時間が長ければ長いほどエネルギー消費量が増え、落ちる体重も増えるというわけです。

            

さらに、体重を落とすうえで「便秘」は大敵ですが、快適な排便を促す腸の運動を定期的に起こすためには

         

「胃と小腸を空っぽにする」

         

時間が必要です。

        

その間「約8時間」

           

食べたものが胃に到達し消化されるのに約3時間、そこから小腸に流れて消化されるのにさらに5時間ほどかかります。

           

寝る直前まで何かを飲み食いしていたんでは「8時間の絶食時間」を確保することは難しいですよね。

        

そうなると、腸の運動が起こせずにお通じのリズムも狂いがちに。

        

食べたものがスムーズに出なければ、体重も増える一方です。

      

いかがでしょう。

         

体重を落とすために「絶食の時間」がいかに重要か、おわかりいただけたでしょうか。

           

お一人お一人生活パターンが違うので、メルマガではここまでしかアドバイスできませんが・・・

          

“絶食の時間を増やすため”に、21時の夕食を19時に、22時の夕食を20時に前倒しすることは(毎日のジョギングやカロリー計算に比べると)そんなに難しいことではないんじゃないかと。

         

ちょっと工夫を凝らすことで案外クリアできちゃったりしますので、1~2kgでも落としたいという方は、ぜひご自分のライフスタイルに合わせて

            

「夕食の時間を2時間早める」

         

ってことに頭を使ってみてください。

        

体重だけでなく体調の方にも思わぬ効果が表れるはずですので。

   

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2018年10月 5日 (金)

週末の災難「休日太り」にご用心!

         

こんにちは。もみい里香です。

            

週末に災害が発生する確率って高くないですか?

                   

大きな災害が起きた時はメルマガの配信を控えるようにしているんですけれど、

             

「え、また金曜日!?」ということが多いような。。。

               

今朝も北海道で強い地震があったようですし、沖縄のクライアントさんからは台風の影響による停電のご報告が届いております。

                

状況を見守りつつ今回は配信しておりますが・・・

                  

この週末も荒れ模様が予想されますので、みなさまくれぐれも気をつけてお過ごしください・・・!

            

週末の災難と言えば、

           

「平日に落とした体重が週末に増える」

         

という「休日太り」でお悩みの方も結構いらっしゃるんじゃないでしょうか。

              

その背景は様々ですが、多くの方に共通している原因が1つあります。

              

それは

            

「起きる時間」

             

です。

             

私達のからだは、朝起きて目で太陽の光を感知すると、体内時計がリセットされて「睡眠ホルモン(メラトニン)」の分泌がストップします。

            

そして、そこから15~16時間後に次の眠気が起こるようセットされます。

             

つまり、朝日を浴びた時点でその日の「始まり」と「終わり」が決まっちゃうんですね。

         

そんな重要なスイッチャー的役割は人工の照明では代用できません。

          

脳に信号を伝えるためには「強い光」が必要です。

               

「真夏の日中の太陽光→100,000ルクス」

「蛍光灯→500ルクス」

            

なので桁が違い過ぎます。

            

それだけのパワーの太陽光で毎朝体内時計がリセットされて、からだの機能も正常に働くわけですが・・・

            

通常の起床時刻より2時間以上起きるのが遅くなると「時差ボケ」と同じ状態になってしまいます。

      

そうすると、生体リズムにもいろいろ問題が生じることに。

            

中でも体重増加に直結する問題点が

           

「週末便秘」と

「欠食」

            

です。

                  

起きる時間がズレることでお通じのリズムが狂ってしまう「週末便秘」が体重増加のきっかけとなるのは、なんとなくおわかりかと思いますが・・・

               

その原因にもなり得るのが、朝食抜きなどの

          

「欠食」

           

です。

            

「休日はどうしても朝起きれなくて、お昼と一緒になっちゃいます~」

           

なんてケース、特にワーキングウーマンに多いようですが、

         

「一日2食はお相撲さんの食生活」

          

と言われるように、食事の回数を減らせば減らすほど“体重を増やしやすい体内環境”となります。

           

例えば、朝からお昼まで何も食べないというイメージの朝食抜きも、実際には前日の夕食から翌日のお昼まで“半日以上何も食べてない”という状態なわけで。

          

飢餓状態になったからだの吸収率はかなり高くなってしまいます。

         

また、長い空腹時間を経て半日ぶりに食事をすることで、下がっていた血糖値が急激に上昇すると、それを抑えるために大量に分泌されたホルモン(インスリン)が余った糖質をせっせと脂肪に換えて蓄積していきます。

          

しかも、インスリンの過剰分泌で急に血糖値が急降下すると、今度は逆に「低血糖状態」となり、強い空腹感から(日頃はしない人でも)「間食」や「ドカ食い」に走ったり。

             

1食抜くことで一日のカロリー総量は減り、一時的には体重も減りますが、実はこのように「太る準備」をしているようなものなんです。

            

さらに、部屋着のままで一日中ゴロゴロ・・・・と、休みの度に相撲部屋シフトになっていたんでは“一歩進んで二歩下がる”的なダイエットになってしまうのも当然のこと。

         

そうなると、いつまで経っても目標体重に近づけず心が折れてしまうことに。。。

           

これが一番の損失ですよね。

           

そんな「休日太りのスパイラル」にハマらないためのコツは、たった2つです。

          

・休日の朝寝もせめて日頃の起床時間との開きを「2時間以内」に抑える

・多少時間がズレてでもきちんと朝ご飯を食べる(決してたらふく食べる必要はありません)

              

そのために、私がいつも行っていることは

                 

「寝る直前に(消灯のタイミングで)カーテンを少し開ける」

              

ってことです。(もちろん防犯面を考慮したうえで!)

  

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これを忘れてしまうと、見事に朝寝してしまいます。

          

逆に言うと、それさえしておけば、休日も自然の光で無理なく目を覚ますことができます。

          

そこで、朝日を取り込んでメラトニンさえストップしておけば、あと2時間はベッドでゆっくりしていてもいいわけですから。

               

そのあと朝ご飯を食べれば“お腹の目覚ましスイッチ”が入りますので、「週末便秘」に悩まされることもなく、生体リズムも正常に作動してくれます。

             

ちなみに、「朝日を10分間浴びる」だけでも交感神経が刺激され、エネルギー代謝が活性化されるという説もあります。

              

日頃の努力を無駄にしないためにも「休日太り」のメカニズムをしっかりと頭で理解されて、この連休も(災害対策とともに)起きる時間には十分気をつけてくださいね!!

   

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2018年9月21日 (金)

達人が陥りやすいブラックホール

          

こんにちは!もみい里香です!

              

今日の話は結構深いですよ~(ワカル人にはワカル!?)

           

ダイエットのカウンセリングを長年やっていると、

            

「上手くいかない人っていますか?」

           

といったお尋ねをいただくことがあります。(主に外部から)

             

ダイエットに限らず、ビジネスでもスポーツでも・・・どうしてもそういったネガティブな角度から切り込みたがる人っていますよね。笑

        

まぁ、それはいいとして。

            

答えは1つ。

        
       

「います」

         
        

・・・が、

         

「では、それはどんな人ですか?」

          

というお尋ねに対する答えは1つではありません。

         

ただ、その中のおそらく最も重要な要因に、自分自身で気づく出来事が最近ありました。

             

いや、正確に言うと       

           

「温泉卵が教えてくれた」

        

かな。

        

実は私「温泉卵」が大好きで、朝ご飯とかによく作るんです。

        

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半熟卵より白身が柔らかく、ポーチドエッグより黄身が固めの温泉卵は「卵白と卵黄の固まる温度の差」を利用して作る、ちょっぴり難易度の高い卵料理です。

           

卵黄は65度、卵白は70度ぐらいで固まり出すので、季節によって設定温度を変えて、一定の温度&一定の時間で保温する、

         

ってことを保温機能&タイマー機能のついた電磁調理器と長年の勘を駆使して作ってきたんですが、

         

「そんなことしなくてもカンタンにできるよ」

         

と、料理をほとんどしない妹が教えてくれたのが、なんと100円ショップの「温泉たまご器」

       

レンジもタイマーも使わない、ただ“お湯を注いで放置”するだけで、10分そこらで本格温泉卵ができるというスグレモノ。

          

「めっちゃ簡単よ」

        

っていうんで、早速購入してトライしてみたんですが・・・

      

できない。。。

      

え、どうして!?

       

妹に聞いてみても「失敗したことない」「あり得ない」

           

ネットで「〇〇〇(商品名)失敗」で検索しても、失敗例が1つも出てこない。むしろ絶賛の嵐。

          

てことは、世界中で失敗してるの私だけ!?

        

えぇぇぇぇええええ!!

            

と、あれこれ試してみるけど、ある時は半ナマだったり、ある時はゆで卵だったり。

        

もう全くワケわかんないwww

          

と投げそうになった時。

         

ふと、改めて説明書きと向き合ってみました。

        

すると!

          

なんと、一度も説明通りに実行していないことがわかりました。。。

        

毎回、どこか(卵の個数とかお湯の量とか)アレンジしてたんですよね~自分流に。

           

・・・ってことに気づいた時に、

         

「温泉卵が上手くできない自分」と
「ダイエットが上手くいかない人」

         

とがバチバチバチーっとオーバーラップしちゃいました。

         

「そう言えば、そういう人いるな」って。

        

そう、アレンジ好きな人。

         

・・・と同時に頭をよぎったのが、フランスの小説家ポール・ブールジェの

           

「自分の考えたとおりに生きなければならない」
「そうでないと、自分が生きたとおりに考えてしまう」

           

という言葉。

          

なまじっか“経験豊富”で“知識も豊富”な人ほど自分流にアレンジしたくなっちゃうんですよね、きっと。

        

それこそが、まさに達人が陥りやすいブラックホールなのでは・・・?

          

「自分が生きたとおりに考えてしまう」ことが、今の自分を動かしているわけで。

          

その結果が今の自分を作っているのであれば、今の自分を変えるためには、一度どこかで

         

「自分流を捨てる」

         

ってことが必要なのかな、と。

        

それが物事をカンタンに解決する近道なのかも。

        

なんてことを、つい最近、温泉卵で学んだのでした。

           

もし、今試していることで(ダイエットのみならず、趣味やお勉強の分野でも)「どーも上手くいかない」と行き詰ってる人いたら、一度「自分流」を捨てて1からマニュアルどおりにやってみるといいかもしれません。

           

私はそれで妹に負けないキレイな温泉卵を作れるようになりましたから。笑

   

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