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2005年3月10日 (木)

やせる油―Part2―

           
こんにちは!もみい里香です!
          
           
「体重を落とそうと努力していることの効果が思うように出ていない人は、まず油を見直すことから始めてください」
   
      
・・・というのが前回のテーマでした。
          
         
“狂った油”で作られた“狂った細胞膜”では体質の改善=細胞の改善はできないからです。
     
        
世の中には「太る油」と「やせる油」があります。
   
      
厳密に言うと、
   
  
あなたを「太らせる油」と「やせさせる油」がある
      
     
ということになります。
       
           
漢字で書くと、前者が「脂」で後者が「油」です。
     
          
一言で「アブラ」と言うと「ダイエットの敵!」というイメージがありますが、実は「アブラ=脂肪酸」には
         
        
■エネルギーの供給
        
■細胞膜やホルモンの原料の供給
   
      
という、ダイエットにおいては「罪」と「功」となる相反する2つの役割があるのです。
         
           
前者の「エネルギー」になるのが、主に動物性脂肪に多い「脂=飽和脂肪酸」で、バターやラードなど常温で「固形」のものです。
        
       
後者の「細胞膜やホルモンの原料」になるのは、植物性脂肪や魚に含まれる「油=不飽和脂肪酸」でなたね油やえごま油など「液体」のものです。
        
       
どちらをとると太るか・・・・は、もうおわかりですよね?
          
          
つまり、「脂=飽和脂肪酸」をとり過ぎると太りますが「油=不飽和脂肪酸」は上手にとり入れることであなたをやせさせることができるのです。
         
               
ただ、この「不飽和脂肪酸」には1つだけ「弱点」があります。
    
    
それは
      
          
「酸化&変質しやすい」
       
         
ということです。
       
         
なので、「やせる油」に選ばれるためには「条件」があります。
        
             
植物や魚の油なら何でもいいかというと・・・そうではないのです。
         
        
「やせる油の条件」、それは
         
          
「製造方法」
     
      
です。
           
                 
残念ながら、今市場に出回っているほとんどの油は大量生産や長期保存などの目的から、化学薬品を使っての加工、加熱 変質・・・の産物でしかありません。
       
          
いくら「中性脂肪になりにくい!」とうたっていても、その油自体が加工を重ねた“狂った油”であれば人間のからだの一番の基礎である細胞膜が狂ってしまい、からだの機能までもがおかしくなってしまいます。
      
      
どれだけ食生活に気をつけても成果が見られないのは、そのせいかもしれないのです。
         
         
「油」ひとつで1冊の本が書けるほど、実は「油の害」は深刻な問題です。
       
          
そういうことを知れば知るほど油自体を使いたくなくなってしまいそうですが、油は「細胞膜やホルモンの原料」でもあるため、不足しても健康を害したり、やせにくくなったり・・・ということになってしまいます。
       
       
であれば
     
          
「良質の油を少しずつ使う」
        
           
ということに徹すればいいのです。
         
          
「良質の油」の条件の1つは
         
         
「低温圧搾(コールドプレス)法で抽出された油」
         
         
ということです。
       
          
「一番搾り」であればなおいいでしょう。
          
         
オリーブオイルで言えば、「ピュア・オリーブオイル」や「バージン・オリーブオイル」ではなく「エキストラ・バージン・オリーブオイル」クラスです。
    
        
石油系の溶剤で原料もろとも溶かしたり、高温で一気に加熱したりして、大量の油を短時間で作る場合と違い「低温圧搾法」では少量しか抽出出来ないため、1瓶500mlで2,000円前後、と若干割高にはなりますが、だからこそ「少量」でいいのです。
          
           
安くてからだに悪い油をガンガン使う食生活よりも、高くても良質の油を少し使う食生活の方が健康のためにもダイエットのためにもいいに決まってます。
        
           
そして、調理においてもなるべく
    
   
「熱を加えないこと」
                
   
“狂った油”ほど、それにさらに熱を加えることは自殺行為とも言えます。
          
                
加熱するなら、なおさら良質の油を選ぶことです。
         
          
「良質な不飽和脂肪酸を選び、少しずつ使う」
       
               
ということが「やせる油」のポイントとなります。
          
      
では、なぜ「不飽和脂肪酸」をとることがやせることにつながるのでしょうか?
          
          
それは、次の〓やせる油―Part3―〓で。。。
    
      
           
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