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2005年3月に作成された記事

2005年3月13日 (日)

やせる油―Part3―

         
こんにちは!もみい里香です!
              
         
今週は結果的に「やせる油」の話に終始してしまいました。(漢字がいっぱいでしたが、大丈夫でした?笑)
      
      
でも、本当に健康なからだときれいなプロポーションを保ってる人は、この「油」の選び方を間違ってない人なんです。
      
        
“ちょっとした違い”の積み重ねが半年1年と経過するごとに“大きな違い”を生む


ということを頭に入れておいてくださいね。
         
               
それでは今日は「やせる油」の総括として、具体的に


「どんな油をとりいれるべきか」


についてお話します。
          
           
あまり難しい話になるとアレルギーを起こしちゃいそうですから、ポイントだけをお伝えしますと・・・
         
         
とにかく
    
          
「固形の脂(飽和脂肪酸)」をなるべく減らし「液体の油(不飽和脂肪酸)」をとる
     
          
ように心掛けてください。
       
     
その中でも特にダイエットに深く関わってくる細胞膜やホルモンの原料となる必須脂肪酸」という油をしっかり厳選してきっちりとり入れる必要があります。
       
           
あなたのダイエットを生かすも殺すもこの必須脂肪酸にかかっていると言っても過言ではありません。
     
      
必須脂肪酸が不足すると、ダイエットに効果的な栄養素をとりいれる細胞膜の働きや、からだにいろんな指令を出すホルモンの生成が正常に行われないために「何をやっても効果が出ない」ということに。
      
            
自分のダイエットが上手くいかないことが、まさか日頃とり入れている油に原因があるなんて、おそらくほとんどの人が気づいていないと思いますが・・・
       
    
実はそうなのです。
        
           
この 必須脂肪酸には「オメガ6」と「オメガ3」という2つの種類の油があります。
      
             
良く耳にする言葉に置き換えると
      
         
「リノール酸」→「オメガ6
         
「αリノレン酸」「EPA」「DHA」→「オメガ3
        
           
ということになります。
      
           
この2つは人間の体内で作られませんので、食品からとり入れる必要があります。
           
            
私達のからだが正常に機能するうえで、この2つの油の黄金率は
         
              
「オメガ6」:「オメガ3」=4:1
        
        
と言われています。
     
          
・・・が、今の私達の食生活において
        
          
「オメガ6」は過剰気味
「オメガ3」は不足気味
      
         
というのが実情です。
         
            
何度も言うように、 必須脂肪酸は細胞膜やホルモンの原料となるものですから、この「脂肪酸バランス」が崩れてしまうことでそれらに異変が起きからだにいろんなトラブルを引き起こしてしまうのです。
       
             
また、今では良く知られているように、オメガ3には血液をさらさらにする働きもありますので、これを摂取することにより、今まで滞っていた電気的指令がからだの隅々まで正しく伝達されるようになります。
      
         
さらに、オメガ3には「食欲を抑制する働き」や「中性脂肪や過酸化脂質を溶かす働き」など、ダイエットに直接結びつく効果も認められています。
         
          
結論を言いますと・・・
      
      
今のあなたのダイエットをより効果的に進めたいとか体質を改善したいと思われるなら、このオメガ3という油を積極的にとり入れることが意外な近道となり得る、ということなんです。
      
         
オメガ3は、主に北の冷たい海でとれる魚(イワシ、ニシン、サバ、サケ等)や、えごま、しそ、亜麻の実やくるみなどに多く含まれています。
       
        
・・・が、前回お伝えしたように、オメガ3をはじめとする必須脂肪酸は、非常に酸化&変質しやすいデリケートな栄養素です。
       
       
なので、くれぐれも「汚染されていない原料」から「加工を繰り返していない状態」でとり入れることが重要です。(特にサプリメントでとり入れる場合は、栄養学のわかったメーカーが原料&製法にこだわって作ったものでなければ、逆にからだに害を与えてしまうことに。)
      
     
つまり、「やせる油」は
       
         
「良質な不飽和脂肪酸を選び、少しずつ使う」
      
「オメガ3の摂取で脂肪酸バランスを整える」
       
        
ことで細胞膜やホルモンの働きを正常化させ、より「やせやすい体内環境」を作るのです。
        
        
毎日口に入れない日はない「油」を正しくとり入れることで半年後のあなたのからだは確実に変わります。
   
      
      
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2005年3月10日 (木)

やせる油―Part2―

           
こんにちは!もみい里香です!
          
           
「体重を落とそうと努力していることの効果が思うように出ていない人は、まず油を見直すことから始めてください」
   
      
・・・というのが前回のテーマでした。
          
         
“狂った油”で作られた“狂った細胞膜”では体質の改善=細胞の改善はできないからです。
     
        
世の中には「太る油」と「やせる油」があります。
   
      
厳密に言うと、
   
  
あなたを「太らせる油」と「やせさせる油」がある
      
     
ということになります。
       
           
漢字で書くと、前者が「脂」で後者が「油」です。
     
          
一言で「アブラ」と言うと「ダイエットの敵!」というイメージがありますが、実は「アブラ=脂肪酸」には
         
        
■エネルギーの供給
        
■細胞膜やホルモンの原料の供給
   
      
という、ダイエットにおいては「罪」と「功」となる相反する2つの役割があるのです。
         
           
前者の「エネルギー」になるのが、主に動物性脂肪に多い「脂=飽和脂肪酸」で、バターやラードなど常温で「固形」のものです。
        
       
後者の「細胞膜やホルモンの原料」になるのは、植物性脂肪や魚に含まれる「油=不飽和脂肪酸」でなたね油やえごま油など「液体」のものです。
        
       
どちらをとると太るか・・・・は、もうおわかりですよね?
          
          
つまり、「脂=飽和脂肪酸」をとり過ぎると太りますが「油=不飽和脂肪酸」は上手にとり入れることであなたをやせさせることができるのです。
         
               
ただ、この「不飽和脂肪酸」には1つだけ「弱点」があります。
    
    
それは
      
          
「酸化&変質しやすい」
       
         
ということです。
       
         
なので、「やせる油」に選ばれるためには「条件」があります。
        
             
植物や魚の油なら何でもいいかというと・・・そうではないのです。
         
        
「やせる油の条件」、それは
         
          
「製造方法」
     
      
です。
           
                 
残念ながら、今市場に出回っているほとんどの油は大量生産や長期保存などの目的から、化学薬品を使っての加工、加熱 変質・・・の産物でしかありません。
       
          
いくら「中性脂肪になりにくい!」とうたっていても、その油自体が加工を重ねた“狂った油”であれば人間のからだの一番の基礎である細胞膜が狂ってしまい、からだの機能までもがおかしくなってしまいます。
      
      
どれだけ食生活に気をつけても成果が見られないのは、そのせいかもしれないのです。
         
         
「油」ひとつで1冊の本が書けるほど、実は「油の害」は深刻な問題です。
       
          
そういうことを知れば知るほど油自体を使いたくなくなってしまいそうですが、油は「細胞膜やホルモンの原料」でもあるため、不足しても健康を害したり、やせにくくなったり・・・ということになってしまいます。
       
       
であれば
     
          
「良質の油を少しずつ使う」
        
           
ということに徹すればいいのです。
         
          
「良質の油」の条件の1つは
         
         
「低温圧搾(コールドプレス)法で抽出された油」
         
         
ということです。
       
          
「一番搾り」であればなおいいでしょう。
          
         
オリーブオイルで言えば、「ピュア・オリーブオイル」や「バージン・オリーブオイル」ではなく「エキストラ・バージン・オリーブオイル」クラスです。
    
        
石油系の溶剤で原料もろとも溶かしたり、高温で一気に加熱したりして、大量の油を短時間で作る場合と違い「低温圧搾法」では少量しか抽出出来ないため、1瓶500mlで2,000円前後、と若干割高にはなりますが、だからこそ「少量」でいいのです。
          
           
安くてからだに悪い油をガンガン使う食生活よりも、高くても良質の油を少し使う食生活の方が健康のためにもダイエットのためにもいいに決まってます。
        
           
そして、調理においてもなるべく
    
   
「熱を加えないこと」
                
   
“狂った油”ほど、それにさらに熱を加えることは自殺行為とも言えます。
          
                
加熱するなら、なおさら良質の油を選ぶことです。
         
          
「良質な不飽和脂肪酸を選び、少しずつ使う」
       
               
ということが「やせる油」のポイントとなります。
          
      
では、なぜ「不飽和脂肪酸」をとることがやせることにつながるのでしょうか?
          
          
それは、次の〓やせる油―Part3―〓で。。。
    
      
           
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2005年3月 8日 (火)

やせる油―Part1―

         
こんにちは!もみい里香です!
    
      
「一生懸命努力しているのに結果が出ない」
「同じ方法を試しているのに、あの人と同じようにやせない」
        
            
なんてお悩みをお持ちの方いらっしゃいませんか?
          
             
「体質だからしょうがない」
            
             
と諦めちゃってる方も多いかもしれませんね。
         
           
そんな状況に「油」が大きく関与しているってことご存じでしょうか?
       
  
そうなんです。
   
     
実は、油には
        
          
「太る油」と
         
「やせる油」
       
        
があるんです!
        
             
「太る油ならまだしも、やせる油なんてあるわけないじゃんw」
           
         
と思ってる人もその昔一世を風靡した「月見草オイルダイエット」「しそ油ダイエット」「えごま油ダイエット」などなど・・・
        
           
油を使ったダイエット法を耳にされたことはないでしょうか?
         
              
この「油」についてきちんと認識できてるダイエッターさんが意外と少ないようなので、今回は「油」をテーマにお話したいと思います。
             
                 
ちょっと小難しい話になりますが、この先“太らないからだ”を作るだけではなく“健康なからだ”を作るうえでもとっても大事なポイントとなりますから、この際しっかりとお勉強しておいてくださいね。
        
           
「体質だからしょうがない」
          
             
という風にダイエットや健康管理においてこの「体質」という言葉が良く使われていますが、そもそも体質のベースって何でしょう?
         
             
私達のからだは全て「細胞」でできています。
           
            
「体質の違い」というのはイコール「細胞の違い」と言っても過言ではありません。
         
            
私達が食べたものは栄養素となり、60兆個とも70兆個とも言われる細胞の中に取り込まれます。
            
               
そして、それらの栄養素が正常に働くことにより「脂肪燃焼」や「筋機能UP」「新陳代謝」etc...
ダイエットに必要なメカニズムが成り立っているわけです。
         
                
ところが、その細胞自体が正常に栄養素を取り込めなくなっていることで、からだのメカニズムが正常に機能せず「肥満」や「アレルギー」など様々なトラブルへとつながっているケースが、今非常に増えているんです。
       
       
その決定的な原因は
     
      
「細胞膜」
       
        
にあります。
      
      
細胞膜は、体内にとって“必要なもの”“必要でないもの”を感知して吸収したり排出したりする、言わば「関所」のような役割を果たしています。
     
     
その感知機能が低下すると、例えばダイエットの場合・・・
     
      
有効な栄養素などが吸収されず、逆にとり入れたくないものが間違って混入してしまうことになり、「一生懸命努力してるのになかなか結果が出ない」という空回り状態となるのです。
      
      
この細胞膜を構成しているのが、ほかでもない
         
        
「油=脂肪酸」
    
      
です。
         
         
あなたのダイエットの成功の鍵を、実はこの「油=脂肪酸」が握っていると言っても過言ではありません。
        
             
脂肪酸に関する詳しい説明だけでもかなりの誌面を必要としますので、ここでは簡単な説明に留まりますが・・・
         
          
脂肪酸は、
       
      
「飽和脂肪酸」←動物性食品に多く含まれる
「不飽和脂肪酸」←植物性食品や魚に多く含まれる
       
             
に分かれ、さらに不飽和脂肪酸は 
   
  
「不必須脂肪酸」←体内で作られる
「必須脂肪酸」←体内で作られない
       
        
に分かれます。
         
               
ダイエットにおいて重要な役割を担う「細胞膜」や「ホルモン」の原料となるのがこの
         
        
必須脂肪酸」
      
      
です。
         
           
必須脂肪酸は、私達のからだに絶対に必要なものであるにも関わらず体内で作ることができません。
           
             
なので「食品=油」からとり入れるしかないのです。
           
           
ちなみに、この「油」・・・
         
         
時代劇などで見られたことがあるかもしれませんが、昔は「量り売り」で搾ってすぐに食べる繊細かつ貴重な高級品でした。
        
                
ところが今の食用油は使い勝手や保存を重視するあまり、加熱や化学物質により加工に加工を重ね工業的に製造されているものがほとんどで、もはや食べ物の域を超えています。
          
           
その最たるもの「マーガリン」などは、別名“食べるプラスティック”とも言われ、腐ることもなければ、ゴキブリも寄りつきません。(ちなみに、日本のマーガリンを欧米諸国の基準に照らし合わせると、そのほとんどが販売中止になるという調査結果も。)
           
              
そういう“狂った脂肪酸”をとり続けると、細胞膜やホルモンまでも狂ってしまい、本来ダイエットや健康維持に必要な正常な機能を果たすことができなくなってしまうんです。
         
              
一時的に体重を落とすことが目的ではなく、この先二度と太らないからだを作るためには「食生活の改善」が必要不可欠となります。
      
      
が、その前にやっておかねばならないことが
      
       
「正常な細胞膜を作ること」
      
        
なんです。
         
        
細胞膜が正常に機能しなければ、食生活の改善もただの“骨折り損のくたびれもうけ”に終わってしまいます。
      
        
「何をやっても思うようにからだが変わらない」
          
          
と嘆いているあなた。
        
        
もしかすると細胞膜に原因があるかもしれません。
      
         
そんなあなたのからだを変えるためには、普段とり入れている「油」の見直しから始めることが重要なポイントとなります。
        
         
では、「やせる油」とは一体どういうものなのでしょう?
        
            
それは、次の〓やせる油―Part2―〓で。。。
     
     
      
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2005年3月 1日 (火)

「置き換えダイエット」の落とし穴

    

  
こんにちは!もみい里香です!





「置き換えダイエット」





という言葉が市民権を得るようになって随分経ちますね。





もちろん、そういう呼び名がつく前から、ダイエット業界
では「プロテイン」や「シェイク」「スープ」「ドリンク」etc.
様々な形で「食事の代わりにとるダイエット商品=
代用食」は存在していました。





ご承知の通り「1日1食ないしは2食」を食事をとらずに
上記のような食品に置き換えるという方法です。





確かに「タンパク質」や「ビタミン」「ミネラル」など、脂肪
燃焼や健康維持に必要な栄養素がバランス良く配分
されているだけでなく、カロリーも1食分が150~180
kcal程度に抑えてあるものが殆どですから、
今まで1食あたり500kcal以上摂取していた人が
それに切り替えるだけで体重が落ちるというのは
まぁ当然と言えば当然の話です。





短期間で面白いように体重を減らすことも可能です。





ところが、この「置き換えダイエット」には大~きな
落とし穴があるのです。そう





「リバウンド」






です。

私が今までにカウンセリングを担当してきた人の
実に1/5以上にあたる方が、何らかの
「置き換えダイエット経験者」です。





が、その中で「落とした体重を1年以上維持出来て
いる人」は1割にも達しません。





さらに言えば「落とした体重を3年以上維持出来て
いる人」となるとほぼ皆無です。





そうなると、かけた「時間」も「お金」も全てドブに
捨てたのと同じです。
(時々とり入れたとしても、トータルすると結構な
金額になってしまいます。)

中には、





「1ヶ月で5Kg落として、次の月に8Kgリバウンドした」





とか、周期的に何度も「置き換えダイエット」をとり入れ
「落としては戻り落としては戻り」を繰り返した挙句





「20%台だった体脂肪率が40%以上に跳ね上がった」





という人も、残念ながら少なくないのです。
(当カウンセリングは、そういう方達の「駆け込み寺」
状態になりつつあります。。。。)





何故そういうことが起きるのでしょう?





誤解のないように言っておきますが、これは決して
「商品」そのものに問題がある訳ではありません。
(まれにそういう商品もありますがwww)





むしろ、そういう「代用食」というものは、医療機関
での肥満治療にも使われたりするくらいですから
栄養面やカロリー面だけ見ると、もしかすると
あなたの食事よりも数段マシ(?)かもしれません。





一番の原因は





「そしゃく運動不足による脳ストレス」





なんです。





経験された方はおわかりでしょうが、「噛まない食事」
というのは、お腹はタポタポでいっぱいになっても
脳の「満腹中枢」が満たされることがないのです。





それでも1日、2日はもちますが、そういう状態が
1週間、2週間、1ヶ月・・・・・と続けば続くほど
脳には徐々に徐々にストレスがたまってしまいます。





それでも頑張って、頑張って、やっと念願の体重に
達したその時!!





気持ちが一気に緩んでしまうのです。





そこで、今までにためこんだストレスが爆発してしまい
ます。あとは・・・・・
大体、想像つきますよね?





「でも、またやればいいしー!」





と、繰り返した挙句が「体脂肪率40%超」という結果を
招いてしまうのです。





「噛まないダイエット」の怖さはここにあります。





先日も、歯の矯正中に流動食生活で「1ヶ月に4Kg」
増えてしまった方のエピソードをご紹介しましたが
「良く噛んで食べる」ということは、
あなたが「リバウンドのないダイエット」を成功させる
うえでの大きな「鍵」となります。





最近では、そういうリバウンドのメカニズムが解明
されてきたために、どのメーカーさんも「固形」の
食品も併行して販売しているようです。
(それはそれでまた経費やカロリーがかさんでしまう
んですけどね。。。。 )





いずれにしても、正しい知識のないままに「楽な方法」
だけに頼ってしまうと、期待通りの結果が得られない
だけでなく、取り返しのつかないからだを自分で作って
しまうことになりかねませんし
「やってる間はやせるけど、やめたら戻る」
というような方法には、所詮オワリがありません。





2度とリバウンドしないためには、きちんとからだの
メカニズムにそった方法で、あなたの根本的な「太る癖」
を改善していくことが、結果的には「一番の近道」と
なるのです(^_-)-☆




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