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2006年11月に作成された記事

2006年11月30日 (木)

「冷え」にご用心

   
こんにちは!もみいりかです!


今日から12月ですねー!!(早っ!!)
日に日に空気が冷たくなりつつある今日この頃
あなたの防寒対策は万全ですか?


この時期、私にとって欠かせない「防寒グッズ」
それは「腹巻」です。


「はらまきぃ~~~~!?」と笑ってるあなた!
あなたの下腹、ぽっこりと出てません?


「脂肪」は冷えたところにつく


って知ってました?
「脂肪」はからだの「断熱材」なので、寒さから
身を守るために、からだの冷えた箇所にどんどこ
どんどこ………とついていくのです。


なので、私はこの季節は
「夜は腹巻、昼はウエストニッパー」
でお腹を冷やさないようにガードしている
というわけ。
もちろん「お腹の引き締め」のために。。。。


なぜ「ウエストニッパー」なのか………というと
絞めつけてはいけない部分を締めつけなくてすむ
から。


お腹周りや太ももに脂肪がつきやすい人は、脂肪や
老廃物の通り道である太もものつけねのところの
「そけいリンパ節」の流れが悪くなっているケース
が多いのです。


ちなみに、そこにつまりがあると、その周辺に脂肪が
たまるだけでなく「便秘」や「冷え性」にもなりがち
なんですよ。


ガードルやボディスーツだと、作りによっては、その
部分を圧迫しかねないので、「お腹の引き締め」
には断然「腹巻タイプ」の「ウエストニッパー」
がおすすめです。


お腹の脂肪はいくらでも移動するので、下手すると
1日で「くびれ」が出現して驚かれるクライアント
さんも。。。(笑)


それに「ウエストニッパー」つけてると、着物を
着た時と同じで、あまりたくさん食べられないから
「ドカ食い」防止にもなるし……一石二鳥なのです。


あと、「下半身太り」に悩んでいる人や「脚やせ」
希望の人は、同様に「脚」が冷えないように気を
つけて。


「美脚」で有名な女優さんなどは、飛行機の中でも
「ズボンに毛布」で絶対に「脚」を冷やさないよう
に徹底しているのだとか。。。。


………と同時に、「脚」を細くしたい人は
「脚を組む癖」を治してね。


「脚」を組むと、骨盤部が圧迫されて血流が悪く
なるし、骨盤の歪みにもつながりますから
「脚」がどんどん太くなってしまいます。


この冬、ローウエストのスキニージーンズ&ロング
ブーツをかっこよくはきこなすためにも、くれぐれ
も「冷え対策」を万全に………。
  


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2006年11月 8日 (水)

食べ過ぎてしまった時

  
こんにちは!もみいりかです!


毎日多くの方にメールでアドバイスしておりますが
意外と基本的なところで間違った方法をとって
つまづいている方が多いんですよねー。


例えば、「食べ過ぎてしまった時」………


あなたはどんな風に対処してますか?


「今日は、お友達の結婚式で食べ過ぎちゃったので
夕食を抜きました。」

とか

「今夜飲み会の予定なので、お昼を軽めに済ませ
ました。」


なんて方って結構多いんですけど、これって正しい
対処法のようで、実は結果的に体重を増やすことに
つながっているんですよね。


そもそも「ダイエット」って本来とってもシンプル
なことで


      「食べたら燃やす」

     「燃やせないなら食べない」



につきるんです。
例えば、「あんまん」1個食べたとしたら、その
カロリー(約300kcal)を消費するためには
3時間のウォーキングが必要となります。
「エアロバイク」なら1時間半、「ステッパー」
なら1時間です。


「間食」するなら、これくらいの「覚悟」を持って
食べるということが、まずは大事ですね(笑)


もし、そのカロリーを消費せずに寝てしまったと
すると、単純計算で約40gの脂肪を蓄えることに
なってしまいます。
つまり、このレベルの「間食」を毎日のように
繰り返している人は、1ヶ月に1Kg強のペースで
着々と体重が増えていくことになります。 


「じゃあ、その分他の食事を減らせばいいんじゃ
ないの?」


と思いがちですが、単に数字のプラスマイナス
だけで収まらないのがあなたのからだです。


ダイエット中の人が、例えば1回の食事から
約300kcalを減らしてしまうと、ろくなものは
食べられません。
下手すると「欠食」しなければいけなくなって
しまいます。


数字的には、それで「プラスマイナスゼロ」に
なりますからOKですが、
「食のバランス」がくずれることでからだの中
ではいろんな「緊急配備」が敷かれ始めます。


まず、3食のうち1食を抜いたり減らしたりする
ことで、前回の食事から次の食事まで半日近く
(夜や朝を抜くとそれ以上)空腹状態が続くこと
になります。


空腹状態=低血糖状態となったからだに半日
ぶりに食べ物が入ってくると、血糖値が急上昇し
それを抑えるインスリンがたくさん分泌されます。


インスリンは脂肪を蓄積するホルモンでもあるので
その過剰分泌は、そのまま体重増加につながって
しまいます。


また、長い空腹状態で「飢餓状態」となったからだ
は次に入ってくる栄養素を逃さぬようにがっつり!
と待機してますので、半日ぶりに食べたものは
思いっ切り吸収されてしまいます。


特に、「脳みそ」のエネルギーである「炭水化物=
糖質」を減らしたり抜いたりした場合は「ガス欠」
の脳みその指令によりついつい「甘いもの」や
「アルコール」に手が伸びてしまうわけです。


面白いことに「炭水化物抜き」や「朝食抜き」を
実行している人ほど、必ずどこかで「間食」を
しています(笑)
本末転倒じゃ~~ん!!と思うんですけどね。。。


他にも、低血糖状態のからだが筋肉からエネルギー
を摂取するために筋肉が減る「糖新生」の問題が
あったり………と「減食」や「欠食」による
「長時間の空腹」がダイエットに及ぼす弊害には
計り知れないものがあるのです。

なので、結論を言うと、「食べ過ぎてしまった時」は


「摂取カロリーを減らして帳尻を合わせる」
           ↓
         「NG!」

「消費カロリーを増やして帳尻を合わせる」
           ↓
         「OK!」



となります。
例えば、今回こんなご報告を頂きました。

 > 先日、娘の誕生日だったのでケーキを食べた
 > のですが、翌日0.5kg増量したんですね。
 > でもその日、普段自転車で行っている郵便局
 > に娘を抱っこして歩いていったり、車で行って
 > いるスーパーに自転車で行ったりして運動量
 > を増やしたんです!

 > そしたら次の日には体重が戻っていました!
 > リカ先生にアドバイスしていただいたとおりに
 > 摂取カロリーを減らすより消費カロリーを
 > 増やしただけで増えた体重が戻ったんです!

 > なんか感動でした~。


                 (J.Iさま 28歳)


「当たり前」と言えば「当たり前」のこと………
ですが、それが出来ていない人が結構多いのです。
もう一度言いますと


     「食べたら燃やす」

     「燃やせないなら食べない」



です。
「3時間のウォーキングなんて無理!」と思うなら
1個の「あんまん」を1/3に減らして、1時間の
お散歩に出掛けましょう!

「食べずにやせるダイエット」ではなく
「しっかり食べてやせるダイエット」こそが
「5年先も続けられる方法」となりますよ!

     

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2006年11月 1日 (水)

テレビの情報

   

 
 
こんにちは!もみいりかです!




先週、あなたのまわりで一時的に「青りんご」と
「青みかん」が姿を消したスーパーがありません
でしたか?笑



テレビの「ダイエット特集」のあとに必ず起きる
「お約束」の現象ですが、今回も予想通り私の
ところにも何件か質問が届きました。



「○○○を食べるとやせる、って本当ですか?」

とか

「○○○が脂肪燃焼に効果的だと聞いたので
早速とり入れてみましたけど大丈夫でしょうか?」

とか

「私には○○○と○○○どちらが向いてますか?」

とか。。。。



「○○○」の中に当てはまるものは、今回の「青りんご」
や「青みかん」だけでなく、「豆乳」だったり「チョコレート」
だったり「ヨーグルト」だったり………と、ころころ変わる
わけですが、そのたんびにそれらに飛びついている人
ってまだまだ多いんですねー。



もちろん、それらの食品が「体質的に有効」な場合も
多々あるわけで、私のカウンセリングの中でも
「その方の体質に応じて」特定の食材をおすすめする
こともあります。



が、逆に「体質的にとり入れるべきでないもの」なども
あったりするわけですね。



例えば、同じ食品でも、○○○関係の病気の人は
あまり摂取してはいけないとか、
○○○関係のお薬を服用している人は避けた方が
いいとか。。。



ところが、テレビや雑誌などの情報は、そういう
細かい分類がされているものではなく、あくまでも
「不特定多数向けの情報」となります。



しかも、その「根拠」となるデータは「短期間」
「少人数」で出されたものが多いのです。



今回「5ヶ月間で約12Kgの減量」を果たしてカウン
セリングを卒業されたN.Tさん(29歳 女性)からも
次のようなメールを頂いています。
(この方の「体験談」もアップしておりますので、そちら
もご覧下さいね!)

           「NetSlim体験談」



 > 今の情報社会ではダイエットの情報は山ほど
 > あって毎日毎日テレビでも放送されていて
 > どれが自分にあっていて どの情報が正しいか
 > なんて分からないんですよね。

 > それにテレビの情報ってかなりいい加減・・・。
 > 以前、痩せたい気持ちでいっぱいの私は
 > すっかり白いんげんにもおどらされて体調を
 > 崩しました。

 > そのときのTBSの回答に驚きを隠せません
 > でした。
 > たった13人の実験で出した情報だったと
 > いうんです!

 > それに懲りて もう二度とはやりものには
 > 手を出さないぞ!と決めました。



この「白いんげん騒動」の時にも警告しましたが
殆どの食品には「功(○)」「罪(×)」があります。



………が、テレビや雑誌では「功(○)」の部分だけが
クローズアップされて「罪(×)」の部分に触れられて
いないことが多いのです。
もちろん「視聴率」や「販売部数」を稼ぐため、です。




でも、「不特定多数」を相手に情報発信してるマスコミ
が責任を問われることは殆どありません。
(さすがに「白いんげん」の時は無視出来ない騒動
になってましたが。。。。)




このように、「流行」の裏には「思いっ切り体重が増え
ちゃった人」とか「血糖値が激増した人」とか
「こんなはずじゃなかった」というケースが、実は
たっくさん!ある、という事実も知っておいて下さいね。




しかも「ダイエットのために炭水化物を減らしましょう!」
という番組の翌日、別の番組では
「認知症防止には炭水化物が必要!」と訴えていたり
するわけですから、それらの情報をぜ~~んぶ鵜呑み
にしちゃったら、一体何を食べればいいのかわからなく
なってしまいます。




「口から入れるもの」は、良くも悪くもあなたのからだに
何らかの影響を及ぼします。




「不特定多数向けの情報」にいちいち振り回されない
ためにも「正しい知識」と「選別力」を身につけて
頂きたいと再び感じた1週間でした。
  
   


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