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2007年1月に作成された記事

2007年1月25日 (木)

おすすめのお水

  

  
こんにちは!もみいりかです!




世間では「納豆ダイエット騒動」が、総務相まで出て
くるようなオオゴトになっているようですね。




当メルマガではそういう「テレビの情報」については
再三警告してきましたので、読者のみなさんは
今回の騒動にも惑わされることはなかったかと。。。




なので、今回わざわざその件には触れませんが
新しい読者の方はぜひ一度下記のバックナンバーを
のぞいてみて下さい。
ちなみに、この時も「あるある……」がらみでしたが。笑

    バックナンバー「テレビの情報」▼



「自分のからだを変える」ということは、ある意味
「治療」などの「医療行為」に匹敵する行為である
と私は考えています。




特に、「口に入れるもの」に関しては、みなさん
もっと「お勉強」が必要なんじゃないでしょうか? 




「納豆ダイエット」するんなら、せめて「納豆1パック」
のカロリーくらいは把握しておかないと。。。。ねぇ?




ということで、当メルマガでは、前回の「冬の便秘」で
「お水を飲む」ということをおすすめしましたが、その
件に関して実に多くのお問い合わせを頂きました。

それは



            「お水の種類



についてです。





「どんなお水を飲めばいいのですか?」

とか

「ミネラルウォーターでなければいけませんか?」

とか 

「水道水ではダメですか?」とか。。。。。




私は「水」のエキスパートではないので、細かいところ
までお答えすることは出来ませんが、長年「健康」や
「美容」に関するお仕事に携わってきた経験から到達
した「結論」をお伝えしますと




       「安全なお水であればいい




と考えています。




そういう意味で、まず私が絶対に口にしないのは
「水道水」です。




「水道水の危険性」が叫ばれるようになって、もう随分
経ちますので、あえてここでそれについての説明は
致しませんが、関心のある方はぜひネットや本で
お調べ下さい。
いっくらでもその「実態」がのぞけると思います。




それこそ、それらの情報の、どこまでがホントで
どこまでがウソかはわかりませんが、




        「疑わしきはとり入れず」




がモットーの私。
もうかれこれ20年近く、「水道水」は一切口にして
いません。




なので、当然、おすすめもしません。




かと言って「どこそこの名水」とか「外国の硬水」など
「高級なミネラルウォーター」をとり入れる必要もない
と思います。




だって、続かなかったら意味ないもの。
(何でも「たまに」とり入れたって効果はないのです。)




それに、ボトリングの過程も、私にとっては「疑わしき
もの」となりますので(笑)、ホントは市販のミネラル
ウォーターもあまりおすすめしたくはありません。




ということで、私はもっぱら「浄水器派」です。




でも、あえて前回「浄水器のお水」をおすすめしなかった
のは、「浄水器」にもピンからキリまでいろいろあるから
なんです。
(中には「水の博士」をして「つけない方が安全」とまで
言わしめるレベルのものもありますから。。。苦笑)




私は「浄水器屋さん」ではないので、ここで特定の商品
をおすすめすることは致しませんが、浄水器を選ぶに
あたり唯一大事なポイントだけをお伝えしておきますと




 「安全な水」を作る機能が充実しているかどうか




ということにつきます。




世の中の浄水器をいろいろ見てきますと「健康のため」
とか「美容のため」という機能に力を入れている浄水器
や整水器が年々増えているようですが、残念ながら
そういうものほど「安全な水」を作るうえで肝心な「ろ過」
や「殺菌」の過程がお粗末なような気がします。




そう、最も重要なのは、「ろ過」と「殺菌」なのです。




そして、それをクリアしたものが「正しい浄水器」である
と考えます。




あなたの家の浄水器は「正しい浄水器」ですか?




いくらいろんな「付加価値」がついていても「安全なお水」
でなければ意味がありません。




また、「安全なお水」でさえあれば、特別な「付加価値」が
ついていなくても、それをどんどんとり入れることで、
普通の人が「健康」や「美」を保つだけの効果は充分に
発揮出来ます。




            「安全なお水

           「続けられるお水




そのポイントをクリア出来る「おすすめのお水」は、実は
「正しい浄水器」を通したあなたのお家のお水なのです。


  

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2007年1月18日 (木)

冬の便秘

   



こんにちは!もみい里香です!





今回のテーマは





「冬の便秘」





です。

「冬の便秘」って、、、、
便秘に季節なんかあるの?





って言われそうですが、「春」「夏」「秋」はともかく
「冬」に便秘気味になる人って結構多いんですよ。
(当のご本人は季節との関連性に気づいてない
ケースが殆どなんですが。)





そう言えば、最近すっきりしないかなぁ。。。。





とお心当たりのあるあなた、そうそう、それそれ
それが「冬の便秘」ですよ。





特に、この時期は、昨年末の「クリスマス」から
「年末年始」にかけて生活のリズムや食事内容が
狂いまくったこともあり、何となくまだ
「本来の自分」に戻れていない。。。。という方も
多いかと思います。





そんな人にありがちなこの時期の便秘。





それは「水分不足」が大きな原因でもあるんです。





「パーティ」や「外食」や「おせち料理」など、、、、
この1ヶ月間の食事には「塩分」の濃いものが多かった
はずで、ただでさえ体内の浸透圧がおかしくなりがちな
ところに、季節柄、水分の摂取量もすごく減っているん
ですよね。寒いから。





そうすると、腸内も水分不足となり、結果、便が硬く
なり、出にくくなる・・・というわけです。
いったん気になりだしたらますます出なくなるのが
お通じというもの。
そうやって慢性の便秘へとつながってしまいがち
なのが「冬の便秘」です。





ちなみに、そういう症状の方は、ぜひ「体脂肪率」
の方もチェックしてみてくださいね。





体脂肪率は体内の水分量に左右されるので、便が
硬くなるくらい体内が水分不足になっている時は
体脂肪率も急増していることが多いのです。





もちろん、これは本当に体内の脂肪が増えている
わけではないのでご心配なく。
(あっ、でも「食べ過ぎ」に心当たりのある人は別
ですよ!!Σ(゚Д゚;!!)





「冬の便秘」や「体脂肪率の急増」にお悩みの方は
とにかく「お水を飲む」ということを心掛けてみて
ください。





私達のからだからは、普通に生活するだけでも毎日
約2Lの水分が排出されているので、それを補うには
やはり2Lの水分が必要です。





体内をキレイに流したかったらピュアな「お水」が一番!
(特別な水である必要はありません。ふつ~のミネラル
ウォーターや浄水器の水で充分です。水道水だけは
やめてね~~~^^;)





また、それだけの量のお水を飲む場合は、冷た過ぎる
とからだを冷やしてしまいます。
なるべく、「常温のお水」や「湯冷まし(お白湯)」を飲む
ようにしてください。





私は毎日お風呂に500mlのペットボトル入りのお水を
持ち込むのですが、入浴中にそれが1本空いた日の
翌朝はお腹の中がすっからかん!になっちゃいます。笑





体内循環が悪くなっている人は、最初は「むくみ」を
感じるかもしれませんが、体内の流れが良くなるに
つれむくみも徐々になくなってくるはずです。
(ただし、病気が原因のむくみもありますので、むくみ
がひどい場合はお医者さまにご相談ください。)





まずはピュアなお水で「冬の便秘」を解消して、今年も
「からだが喜ぶダイエット」をスタートさせましょう! 





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2007年1月 5日 (金)

捨てる勇気



    
明けましておめでとうございます!
もみい里香です!





いよいよ2007年がスタートしましたね。
この1年があなたにとってどんな1年になるか
は今のあなたの「決断」次第。





その気になれば1年でいくらでも変わることが
出来ますが、ボ~~~~っとしてると、また
何も変わらないまま1年は過ぎてしまいます。





「今年こそ自分を変えたい」と思っているあなた





ここでイメージした「来年の自分」が、そのまま
1年後のあなたの姿になりますよ。





ということで、いつもチェックしているニュース
サイトに、ちょっと目についた記事がありました
ので、ここでご紹介したいと思います。





それは、「時の人」藤原紀香さんのコメントなの
ですが





「いらないものは半年に1回のペースで捨てて
運気を高めて!」

何も捨てられない女性に幸福は来ない!」




というものです。
なかなか「潔い」言葉でしょう?





そのコメントを見た時に、ちょうど1年前に卒業
されたあるクライアントさんの言葉を思い出して
しまいました。
以下が、その方から頂いた最後のメッセージ
なんですが。。。





> この3ヶ月、先生にはダイエットだけではなく
> 色々な事を教えていただきました
> 食事の習慣が少しずつ改善されてきて、
> 私の生活や考えも変わってきました


> 以前の食事は、下品な書き方をすれば
> 「えさ」だったような気がします
> 先生に食事法を教えていただいてからは
> 小皿に少しづつ盛ったり、ランチョンマットを
> ひいたり、食べることもですが、雰囲気も
> 楽しくするようになったような気がします
> あと、食材を考えて買うようになり、無駄に
> しないようになりました


> しかし、一番の変化は
> 「物が捨てられるようになったこと」
> なんです
> ダイエットと片付けなんて、何が関係あるの?
> って感じなんですが、すごく似ているような
> 気がしてます


> 今までの私は、何だかんだ言いながらも
> 太っている自分を選んでました
> 脂肪を手放さないで抱え込んでいました
> ガラクタ達も使わないくせに捨てられないで
> いたんです
> 私は不要な物(体脂肪)を抱え込んでしまう
> 体質だったんです


> しかし、先生にカウンセリングをお願いして
> 体重が減ってきたらガラクタを捨てられるように
> なったんです
> 不思議なんですが・・・・・

(中略)

> たくさんの人が流行のダイエットに惑わされたり
> 正しいダイエットを知らずに苦しんでます
> その人達が早く正しい道に行けることができれば
> と思います


> 私は、まだ最終目標まで行ってませんが、
> さすがに20キロの減量ができたので、色々な方に
> 「どうやって痩せたの?」と必ず聞かれます


> 「まずきちんと1日3食食べて~」と言うと、
> 「え~!3食食べていいの?」と言われます
> 私のようにかなりの肥満人間が、3食食べて
> 痩せるなんて、想像ができないのでしょうね


> これからも先生のカウンセリングで、たくさんの
> 人を助けてあげてくださいね
> 私も<ネットスリム>の卒業生として
> 恥にならないようにがんばります


   N.Tさん(神奈川県 39歳女性 151cm)
           体重 71.0Kg→60.4Kg 
           体脂肪率 37.0%→29.0%
     (2006.1.12 3ヶ月減量コース卒業)






確か、「片づけられない女は太る」というタイトル
の本もあったような気がしますが、
「モノを捨てられない」という心理が女性の(男性も?)
人生に及ぼす「悪影響」ってやっぱりあるのかしら・・・
と思ってしまったN.Tさん&藤原紀香さんのコメント
でした。





ちなみに、大正生まれの私の同居中のお姑さんの
口癖は




「もったいなくて捨てられない!」




で、壊れた家電品や家具はもちろん、食べ物を残し
たり捨てたりすることも絶対に出来ません。
(それで、平成生まれの孫といつもバトルが繰り
広げられるわけですが・・・笑)





確かに「モノを大事にする」ということは大切な
ことですが、こと「食生活」に関して言えば、
この飽食の時代に目の前にあるものをことごとく
平らげていたら、あとあと莫大な医療費がかかる
ような事態になる。。。。。。ということもわかって
頂きたいのです。





あっ、これは、子供の食べ残しを「もったいない
もったいない」とつまんでいるママさん達にも
言えますよ!





目の前の「もったいない」が、あとで車一台分の
ダイエット商品代につながったりするのですから。





そっちの方がはるかに「もったいない」ことになる
ということに早く気づいてくださいね。





ちょっと話がそれてしまいましたが、
「新たな自分」を手に入れるためには、勇気を出し
定期的に「自分自身」とそのまわりのものを
クリーニングすることも必要なのかもしれません。





新年早々「捨てる勇気」なんてタイトルもいかがな
ものかと思いましたが(笑)
新しい年のスタートラインだからこそ、過去の自分
をきっぱりと処分して、新たな気持ちで、新たな
自分を目指してくださいね!





あなたは、もっともっと変われるはずですので。。。。





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