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2007年3月29日 (木)

やせるホルモン

                         
こんにちは!もみい里香です!
            
突然ですが、もし世の中で「やせるホルモン」なるものが発売されたら、あなたは手に入れたいですか?
           
しかも、それがタダで手に入るとしたら?
            
なんだか怪しいビジネスのような前置きとなっちゃいましたがwww
            
実は、その「やせるホルモン」
                
すでにあなたのからだの中にちゃんと備わっているんです。
           
え?
           
と思うでしょ?
             
それもそのはず、普段は使われずにしまってありますから。
              
「そんなもったいないこと~~~!!」
               
と思ったあなたに、その「やせるホルモン」を引き出す方法をお教えしておきますね。
              
その前に・・・
             
あなたは何かを食べる時、何回噛んで飲み込んでいるか、数えたことがありますか?
               
試しに一度数えてみてください。
             
恐ろしく少ないそしゃく回数で飲み込んでいることに気づかれると思います。
(「カレーはドリンク!」という迷言を残したデブタレさんもいましたよね。)
               
同じ物を食べる時、体脂肪率20%台の人は体脂肪率30%台の人のなんと「倍」の回数で噛んでいるという実験結果が出ています。
               
そう、実はこの「良く噛んで食べる」という行為に「やせるホルモン」を引き出す「鍵」があるのです。
               
「良く噛んで食べる」という行為によりただ食事の時間が長くなるだけではなく「唾液」や「胃液」そして下記の3つの「やせるホルモン」が分泌されます。
        
           
【ヒスタミン】消化を促すホルモン
          
【セロトニン】満足感を与えるホルモン
             
【レプチン】食欲を抑えるホルモン
         
              
「良く噛む」ことで、これらの「やせるホルモン」の分泌が促進され満腹中枢を刺激するため、腹八分でも十分に満腹感を感じることができるのです。
             
この「やせるホルモン」をたっぷり分泌させるコツは
           
          
         
            
 
「ひとくちにつき30回以上噛む」
             
            
               
             
               
ということです。
             
実際に私のカウンセリングにおいても、噛む回数を意識して増やしただけで体重や体脂肪が減少した、という例はものすご~~~く多いのです。
             
そういう観点から考えると、野菜や果物も「ジュース」より「固形物」の方がダイエットには有効だということがおわかりいただけると思います。

「でも、つい忘れちゃうのよねー」というあなたに、世界中で言い伝えられている「忘れられないエピソード」をひとつご紹介しておきますね。
           
              
              
19世紀のアメリカに、40代で身長160cm強で体重100kg超級の“フレッチャー”という大富豪がいました。
             
彼はお金持ちで何不自由ない暮らしを送っていましたが、ご覧の通りの肥満体で「病気のデパート」というくらい様々な病気や症状に悩まされていました。
(今で言う「メタボリック症候群」ですね!)
                 
お金にものをいわせて欧米中の名医にかかり、ありとあらゆる医療を受けても良くなりません。
              
困り果てたフレッチャーは、そんな時に田舎の町医者に言われた
           
               
「よく噛んで食べると病気が治るよ」
            
              
というひとことに、ワラにもすがる思いで「食べ物がドロドロになるまで噛む」ということを実行したそうです。
             
すると不思議なことに、肉を初めとする脂っこい食物が嫌になり、野菜や魚中心の食事に嗜好が変わっていったというのです。
                  
結果、どうなったかと言うと・・・
               
「便秘」や「肩こり」「頭痛」などの症状は数日で改善され、なんと4ヶ月後に25kgの減量に成功したそうです。
                 
しかも、その時には全ての症状や病気がキレイになくなっていたというではないですか(!)
               
この“フレッチャーの奇跡”は、後にアメリカの医師ジュエイの本により紹介され「噛み方健康法=フレッチャリズム」として広く世界中に広まっていきました。

             
          
             
どうですか、この話。。。
               
「理由」がわからなければ続かないことでも「理由」を知ってしまえば、しっかりと身につくことってよくあります。
               
あなたも、このフレッチャーのエピソードを頭に刻んで、ぜひ今日から
             
             
            
          
             
「ひとくちにつき30回以上噛む」
           
             
              
            
              
ということを実行して、あなたの中に眠っている「やせるホルモン」を思いっ切り引き出してくださいね☆
             
            
           
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