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2007年4月に作成された記事

2007年4月20日 (金)

カフェでダイエット

 
こんにちは!もみいりかです!


最近、こんなご質問を頂きました。


「時々友達に誘われてカフェに行きます。
さすがにスイーツは控えていますが、
飲み物って何を選べばいいんでしょう?」


あと、よく

「コーヒーってOKですか?それともNG?」

というご質問も頂きますね。


コーヒーの「ダイエット効果」については
賛否両論あります。


カフェインが脂肪分解酵素リパーゼを活性化させる
からOKだとか、体内の内分泌系を狂わせるから
NGだとか、、、


「一体どっちなの!?」という感じでしょうが、
基本的に食べ物には必ず「功」と「罪」が同居
しています。


なので、どんな食品でも「とり過ぎ」は何らかの
弊害を引き起こしてしまいます。
コーヒーも然りで「飲み過ぎ」はおすすめしません。
からだを冷やす「陰性食品」でもありますし。。。。


ただし、「砂糖」「ミルク」なしの「ブラック」で
あれば「1日に1~2杯」程度なら問題はない
と考えます。


………が!要注意なのが、日本でもすっかり
定着した感のある「シアトル系カフェ」のドリンク
メニューです。


もちろん、そこでも「アメリカーノ!」な~んて
大人のオーダーが出来れば、何の問題もあり
ませんが、「シアトル系カフェ」の魅力と言えば、
何と言ってもあの香り高い「エスプレッソ」と
たっぷりの「ミルク」の組み合わせ、
そしてバリスタとのやりとり、ですよね(笑)


でも、これ、ふつ~に飲んでいたのでは同量の
ビールよりも高カロリーだって知ってました?
(チョコレートシロップやホイップクリームの入った
「モカ」などは論外ですよー!!)


その原因は「ミルク」です。


「エスプレッソ&ミルク」の組み合わせのメニュー
の場合、基本的に、使われる「エスプレッソ」の
「量」は同じでカロリーも微々たるものなので
あとの「ミルク」の種類と量そして形態により
全体のカロリーは大~きく変わってくるのです。 


以前にも「乳製品にご用心!」というテーマで
お伝えしてますが、「牛乳」などの「乳製品」には
「乳糖」という糖分や「乳脂肪分」という脂肪分が
含まれているので、そのカロリーは馬鹿になりま
せん。(「無脂肪乳」だってノンカロリーではない
のですから。)

つまり、「カフェでのダイエット」は


「いかにミルクを減らすか」


にかかっているわけです。

………ということで、今日はダイエット中のカフェ
でのオーダーのコツをお教えしておきましょう。


まずは「ミルク」の種類ですが、トールサイズ
(360cc)の「ラテ」の場合、通常は「普通乳」
使用のため、そのカロリーは約230kcalとなり
ますが


「低脂肪乳」を使うと約170kcal↓60kcal

「無脂肪乳」を使うと約110kcal(↓120kcal


という風にカロリーダウンすることが可能です。
(ちなみに、「豆乳(有料)」という手もあります。
が、「調整豆乳」の場合は糖分が含まれるので
200kcal弱までしか落とせません。)


そして、ダイエットの達人ならば、ぜひ
「泡&ミルク(多め)」の「ラテ」ではなく
「泡&ミルク(半々)」の「カプチーノ」を
選んで頂きたいですね。


それだけで「ミルク」の量がぐっと減りますので
マイナス約70kcal」となるんです。


ここまでは「無料」でカロリーダウン出来ちゃい
ます。


あと「有料ワザ」となりますが、「エスプレッソ」
の量をダブルショット(2倍)にしてもらうと
その分「ミルク」の量が減りますので、さらに
マイナス約20kcal」が可能となります。


以上のワザを小振りのショートサイズ(240cc)
で行なえば、なんと!「約40kcal」というこころ
までカロリーを落とすことが出来るんです。


トールサイズの「ラテ」と比べると
「230kcal → 40kcal」で、な、な、なんと
マイナス190kcal」ですから、オーダーの
しかたひとつで、「ご飯一膳分」のカロリーの
差が生まれることになるのです(!)


これが毎日の積み重ねとなると、、、、
結構コワいものがありますよね。


ということで、どうしても「エスプレッソ&ミルク」
の組み合わせを楽しみたい時は、胸を張って


ダブル・ショート・ノンファット・カプチーノ!!
(濃い目)(少なめ)(無脂肪乳)(ミルク半々)


とバリスタにオーダーして下さい(笑)

(濃い目の味が苦手な人は、プラス5kcalとなります
が「ショート・ノンファット・カプチーノ」でどうぞ!)


以上のカロリー・カットのワザ、カフェだけでなく、ぜひ
ご家庭でも参考にして頂きたいと思います。


ただし、いずれのメニューも、ノンカロリーではありま
せんので、コーヒーを飲むなら「基本はブラック」
でカフェメニューは時々楽しむ程度にして下さいね。


  
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2007年4月13日 (金)

メールにこだわるわけ

(2007年4月13日のメルマガより)
   
    
こんにちは!もみい里香です!
        
              
2004年にメールによるダイエットカウンセリングを始めてまもなく4年目を迎えますが、
       
          
「なぜメールカウンセリングなのか」
            
               
という部分について、そう言えば、今までお話したことがなかったので、今日はそのことについてちょっと触れてみたいと思います。
              
と言いますのも・・・
          
                
> カウンセリングを受けてみたいんですが、『メールでやせるわけない』とか『メールだけで数万円なんて考えられない』と周りに反対されて迷っています。。。
        
            
と、まぁ、こんなような内容のご相談をいただくことがあるからなんです。
           
そういう時、私的には
        
            
「なんで『メールでやせない』と思うんだろ?」
          
            
ってすっごい不思議なんですよね。逆に。
               
だって、何かを学ぶ時って大抵「文章」から情報を得るじゃないですか?
             
私も長いこと対面や電話でカウンセリングを行ってきましたけど、「言葉」って消えちゃうんですよね。相手がメモでもとってくれてないと。。。
               
その点、メールだと、いつでも何度でも読み返すことができるので、あまり解釈違いがないですし、保存さえしておけばその情報は一生役に立ちます。(ってことは「書く方も気を抜けない」ってことです。)
                  
もちろん、それなら書籍やレポートという手段もありますし、はっきり言ってそっちの方が「書いたらオワリ」ではるかにラクかと思うんですけど。。。
                 
「ノウハウもの」って、仮に同じ方法をお教えしたとしても、受け取る側のリアクションは十人十色なんですよね。
      
              
「実際に試してみたけどこうだった」
            
とか
              
「こういう時はどうすれば???」
              
とか。。。
       
               
必ずいろんな疑問や問題が生じてきます。
              
それにリアルで対応できなければ、せっかくの情報も活きてこない。
           
           
「結果を出す」
            
               
ということにこだわった時に、そういう状況にソッコーで対応できて、より多くの方が上手くいく手段が
   
         
「メール」
    
            
だと思ったんですよね。
          
例えば、書籍だと、結果を出すまで「孤独な戦い」ですが、メールだと「一人じゃない」わけですから、サポートを受けつつ、自立心も養われていきます。(実行するのはあくまでも「自分」なので。)
                
しかも、「ダイエット」というジャンル自体、もともとこっそりやる方が多いですし、個人情報の問題等もありますので、
         
「顔が見えない方が相談しやすい」
               
というビミョーなお客様心理にも、メールだとお応えできます。
        
だって
            
「エステで裸になるためにまずは少しやせておかなくちゃ!」
             
っていう冗談みたいな苦労話ってホントにあるんですからwww
          
 
「でも、メールだとウソの報告もできるでしょ?」
 
             
と心配してる人もいらっしゃるみたいですけど・・・
               
(実際にお金を払ってみるとわかりますが)わざわざお金払ってウソつくのって、結構余裕がないとできなくないですか?笑
   
ウソの報告では、ホントに必要なアドバイスも受けられないわけですし。
                
あと、対面や電話でのカウンセリングとなると、スケジュールを合わせるのが結構大変ですし、その予定に縛られてしまいがちですが、メールだと時間を気にせず、夜中でも明け方でもこっそり届けることができますから、お互いに。
               
そこが、忙しい現代人が「続けられる」大きなポイントでもあるかな、と。(すっぴんでも大丈夫だし。笑)
          
    
以上が、私が「メールカウンセリング」にこだわってきた理由です。
      
               
このやり方でとりあえず「石の上にも3年」が経過したことですし、多くの方に喜んでいただけてるようなので、今のところ「正解」だったかな、と思っています。
                 
この先、情報の媒体がどんな風に変化していくのかわかりませんが、これらのメリットを超える手段が現れない限り
           
              
「メールによるカウンセリング」
       
             
というスタイルにこだわって、体力の続く限りこのお仕事を続けていきたいと思っております。
            
              
              
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2007年4月 6日 (金)

運動の落とし穴

                    
こんにちは!もみいりかです!


このメルマガ読者の方の中に


「運動を頑張っているのにやせない」


という方はいらっしゃいませんか?


最近、カウンセリングのクライアントさんの
中にも「運動」と「ダイエット」の関係が
うまくいかなくてどうしていいかわからなく
なっちゃってる方が多いみたい。


「体重が落ちない」原因は、人それぞれの
体質や状況によって違ってくるので、一概
には言えないんですが、実は、せっかくの
「運動」が仇(あだ)になっちゃってる
っていうケース、結構多いんですよね。


例えば、運動を頑張っている人ほど「これだけ
運動してるんだからちょっとくらい・・・・」
と「間食」「夜食」「過食」に走るケースが
多いようです。


でも、運動で消費されるカロリーは驚くほど
低い!!


例えば、ご飯1杯分のカロリー(200kcal弱)
を消費するのに必要な運動量の目安は下記の
通りです。
(性別・年齢・体重によって変わります)


ウォーキング………………120分

エアロバイク…………………60分

エアロビクス…………………60分

ステッパー……………………40分

ジョギング……………………40分


エアロビ、休憩なしで1時間やったことあります?
死にます・・・・はっきり言って(苦笑)


「これだけ汗流したんだから、ケーキくらい・・・」


というお気持ちになるのもごもっとも。
ですが!!レッスンのあとにみんなでお茶して・・・
なーんてことになると、あっ!!という間に、
消費したカロリーの倍くらいのカロリーを摂取
してしまうことになっちゃいます。


これではやせるどころか逆に

「運動始めて太っちゃったわよ~~!!」

なんてことになりかねません。


そうそう、重要なのはレッスンそのものよりも
「アフターレッスン」なのです。


そういう意味で、気をつけて頂きたいのが
「食事のタイミング」です。


「ジム通いの人ってみんな食事時間に悩んでます。」

「そしてやせてるのはインストラクターだけ。」


というお声も頂いてますが、特にスポーツジム
やヨガスタジオなどに通っている方の場合、
レッスンに集中するあまり「食事」が疎かに
なっているケースが多いんですね。


レッスンのために食事しそびれたり、お菓子
が食事の代わりになっていたり・・・・


それでは、一体何のために高いレッスン料を
払っているのかわからなくなってしまいます。


極端な空腹状態での運動は、糖分不足のからだ
が筋肉をエネルギーとして消費してしまいかね
ませんので、本末転倒となってしまいます。


また、長時間の空腹で飢餓状態になっている
からだに一気に流し込まれた食べ物は、その
まま見事に吸収されてしまいます。 


このように、いくらお金と時間をかけて運動を
頑張っても「食事のタイミング」に失敗したら
その努力は全てパーとなってしまいます。


具体的な「食事のベストタイミング」について
は個人差があるため、ここではアドバイス出来
ませんが、まずは以上の「運動の落とし穴」を
肝に銘じて、「1日3回の規則正しい食事」を
優先した運動のスケジュールをたてて頂きたい
と思います。


ただし、食事の直後の運動は「消化不良のもと」
となりますので、最低でも食後30分は運動を
控えて下さいね。


せっかくの運動が「骨折り損のくたびれもうけ」
になりませんように。。。。
  


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