夏の「冷え」
こんにちは!もみいりかです!
日本列島も続々と梅雨明けしつつありますね。
30度を超す真夏日も増えていますが、みなさん
「冷え」には充分気をつけて下さいね!
え?「冷え」?
と思われるかもしれませんが、実は暑くなれば
なるほど、「冷え」が原因で体調を崩したり
ダイエットが停滞しちゃう人が増えるんですよ。
夏の「冷え」の最大の原因は、なんと言っても
「冷房」ですね。
「冷房病」とか「クーラー病」という言葉がある
ように、人工的な環境の変化により「自律神経」
が乱れると、「頭痛」「腹痛」「腰痛」「倦怠感」
「食欲不振」など様々な体調不良を引き起こして
しまいます。
また、「自律神経」の乱れは「体内時計」の働き
をも狂わせてしまいます。
「体内時計」が正常に働くことが、効率よく体重
を落とすうえでの大きなポイントとなりますので
あなたのダイエットにおいても、この「体内時計」
の働きが狂ってしまうと、同じことをやっても
いつも通りの効果が出せない………という事態を
招いてしまうのです。
そして、「冷房」と同じくらい「からだを冷やす」
ものが「冷たい飲み物」や「冷たい食べ物」です。
この時期「キンキンに冷えた飲み物」や「アイス
クリーム」などの食べ過ぎに気をつける、なんて
ことは当たり前ですが、、、、実は、意外なもの
が「からだを冷やす食品」だったりするんです。
そこで、まずは代表的な「からだを冷やす食品=
陰性食品」を下記に記しておきますね。
「パン」「牛乳」「豆乳」「クリーム」「酢」
「植物油」「バター」「白砂糖」「マヨネーズ」
「こしょう」「カレー」「清涼飲料水」「ビール」
「ウイスキー」「コーヒー」「緑茶」「菓子類」
「ケーキ」「もやし」「葉菜類」「南方の果物」
「化学薬品」等々。。。
こうやって見ると、いわゆる「ダイエットの敵」
と言われる食品が多いんですが、中には「え!?
これってダイエット向けの食品じゃなかったの?」
というものもいくつかありますよね。
例えば、「酢」です。
「健康食品」のイメージが強い「酢」ですが、実は
「超陰性」の食品なんです。
「とり過ぎは血液を薄める」という説もあります
ので気をつけなければいけませんね。
そして「カレー」です。
「カレー」は、その刺激的な辛さから「からだを
温める」というイメージが強いようですが、本格的
になればなるほど、体温を下げるためにからだを
冷やす効果のあるスパイスがたっぷりと調合されて
いますので「陰性食品」に分類されます。
「タイ料理」など、暑い国のメニューにも同じこと
が言えますね。
あと、よく驚かれるのが「緑茶」です。
「あったか~いお茶を飲んで温まりましょう。」
なんてシーンも、特に冬場に多く見られますが、
これが「緑茶」だと逆にからだは冷えてしまうん
ですねー。
ちなみに、からだを温めるためには「緑茶」よりも
「からだを温める食品=陽性食品」である「紅茶」
がおすすめです。
「必要以上の冷房」
「からだを冷やす陰性食品」
に気をつけて、まずは「体内時計」を正常化させ
効率よく体重が落ちる体内環境を作ることが、
この夏のあなたのダイエットの大きな「鍵」と
なります。
………ということで、次回は夏の「冷え」で狂って
しまった「体内時計」の修正法についてアドバイス
しますね。
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