« ダイエット・パートナー | トップページ | 体内時計の修正法 »

2007年7月30日 (月)

夏の「冷え」

 

こんにちは!もみい里香です!





日本列島も続々と梅雨明けしつつありますね。
30度を超す真夏日も増えていますが、みなさん「冷え」
には充分気をつけてくださいね!





え?「冷え」?





と思われるかもしれませんが、実は暑くなればなるほど
「冷え」が原因で体調を崩したりダイエットが停滞しちゃう
人が増えるんですよ。





夏の「冷え」の最大の原因はなんと言っても「冷房」です。





「冷房病」とか「クーラー病」という言葉があるように
人工的な環境の変化により「自律神経」が乱れると
「頭痛」「腹痛」「腰痛」「倦怠感」「食欲不振」など・・・・
様々な体調不良を引き起こしてしまいます。





また、「自律神経」の乱れは「体内時計」の働きをも
狂わせてしまいます。





「体内時計」が正常に働くことが、効率よく体重を落とす
うえでの大きなポイントとなりますので、この「体内時計」
の働きが狂ってしまうと、同じことをやってもいつも通りの
効果が出せない・・・
という事態を招いてしまうのです。





そして、「冷房」と同じくらい「からだを冷やす」ものが
「冷たい飲み物」や「冷たい食べ物」です。





この時期「キンキンに冷えた飲み物」や「アイスクリーム」
などの食べ過ぎに気をつける、なんてことは当たり前
ですが、実は、意外なものが「からだを冷やす食品」
だったりするんです。





そこで、まずは代表的な「からだを冷やす食品=陰性食品」
を下記に記しておきますね。



  「パン」「牛乳」「豆乳」「クリーム」「酢」

 「植物油」「バター」「白砂糖」「マヨネーズ」

 「こしょう」「カレー」「清涼飲料水」「ビール」

 「ウイスキー」「コーヒー」「緑茶」「菓子類」

 「ケーキ」「もやし」「葉菜類」「南方の果物」

 「化学薬品」等々。。。




こうやって見ると、いわゆる「ダイエットの敵」と言われる食品
が多いんですが、中には

「え!?これってダイエット向けの食品じゃなかったの?」

というものもいくつかありますよね。





例えば、「酢」です。





「健康食品」のイメージが強い「酢」ですが、実は「超陰性」
の食品なんです。
「とり過ぎは血液を薄める」という説もありますので、気を
つけなければいけませんね。





そして「カレー」です。





「カレー」は、その刺激的な辛さから「からだを温める」という
イメージが強いようですが、本格的になればなるほど体温を
下げるためにからだを冷やす効果のスパイスがた~っぷり
調合されていますので、「陰性食品」に分類されます。





「タイ料理」など、暑い国のメニューにも同じことが言えますね。





あと、よく驚かれるのが「緑茶」です。





「あったか~いお茶を飲んで温まりましょう。」なんてシーン
も、特に冬場に多く見られますが、これが「緑茶」だと逆に
からだは冷えてしまうんです。





ちなみに、からだを温めるためには「緑茶」よりも「からだを
温める食品=陽性食品」である「紅茶」の方がおすすめです。




「必要以上の冷房」

「からだを冷やす陰性食品」




に気をつけて、まずは「体内時計」を正常化させ、効率よく
体重が落ちる体内環境を作ることが、この夏のあなたの
ダイエットの大きな「鍵」となります。





ということで、次回は夏の「冷え」で狂ってしまった「体内時計」
の修正法についてアドバイスしますね。





メルマガ登録して頂きますと、読者限定のお得な情報が
いち早くお手元に届きます


      メルマガ登録(無料)はこちら



□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
          ダイエットカウンセリング
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□

 「ダイエットトレーナー もみい里香」が体質を分析
 したうえで、あなたに合ったやせ方をメールで
 ご指導いたします。

 「ダイエットカウンセリング」の詳細はこちら
  「ダイエットカウンセリング」のお申込みはこちら  

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■このマガジンの掲載記事を無断で、転載・使用
  することを禁じます。

    Copyright(C) 2004. NetSlim. All rights reserved.


« ダイエット・パートナー | トップページ | 体内時計の修正法 »

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 夏の「冷え」:

« ダイエット・パートナー | トップページ | 体内時計の修正法 »