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2007年9月20日 (木)

要注意食品!!

   
こんにちは!もみいりかです!


天高く馬肥ゆる秋・・・ダイエッターのみなさま
にはいかがお過ごしのことでしょうか。


ダイエット・カウンセリングの中でクライアント
さんの食事内容をチェックしてみると、
この時期必ず登場する「要注意食品」が
あります。


毎年、この時期になると、このメルマガでも
警告を発しているその食品とは


          「サンマ」


です。
今年もスーパーの魚売り場には新鮮な
「生サンマ」が美味しそうに並び始めましたが
この「サンマ」
実は「牛のサーロイン」と殆ど変わらないくらい
高カロリーだということをご存知ですか?


日本糖尿病学会から出版されている
「食品交換表」においても「サンマ」や「サバ」
「イワシ」や「ブリ」といった背の青い「青魚」は


        「脂質の多い魚」


として、その摂取量がセーブされている食品の
ひとつなんです。


このように、ただでさえ高カロリーな食品なんです
が、脂ののる「旬」の時期には、そのカロリーは
さらに2割増しになるんだそうです(!)


   「魚はからだにいいと思ってた!!」


と積極的に魚を食べている方も多いと思いますが
それは全く間違いではありません。


人間より体温の高い「鶏」「豚」「牛」の脂が
私達の体内に入ると冷めて固まってしまいます。


が、人間より体温の低い「魚」の脂は、私達の
体内ではさらさらに溶けてしまうのです。


私は、いつも「食べたあとのお皿」を洗う際に、
お皿に残った脂の状態で「からだにいいか悪いか」
を判断するんですが、やはり前者の脂の方が
お皿にベットリこびりついて落ちにくいので、
「あー、からだの中でもきっとこんな状態なんだ
ろうなぁ・・」と思いながら洗剤いっぱい使って
洗っています(苦笑)


実際に、「週に2回以上魚を食べる」人の「生活
習慣病の発症率」は、そうでない人の半分以下
にまで下がるというデータもあるんですよね。


また、「青魚」には、「DHA」や「EPA」と
いった必須脂肪酸や「コエンザイム」という酵素
や「ビタミンB群」・・・など体内の代謝や脂肪
燃焼を促すダイエット上有効な成分も多く含まれ
ます。


なので、「青魚」は「適量」であればとり入れて
頂きたい食品でもあるのです。


つまり、「とり過ぎず、控え過ぎず」がポイント
となるわけですね。


………ということで、今日は、そんな「青魚」の
上手な食べ方をお教えしておきたいと思います。


例えば、同じ「青魚」でも網で焼いて脂を落とすと
生の状態よりも約7~10%のカロリーダウンと
なります。
(ただし「塩分」のとり過ぎは、むくみや体重増加
につながりますので気をつけて!)


逆に、「パン粉」や「油」を使った「香草焼き」や
「フライ」などは、一気にカロリーアップしてしまい
ますので絶対にタブーですね。


あと、「かぼす」や「すだち」などの「柑橘系」に
含まれる「クエン酸」には、脂質の吸収を抑える
働きがありますので、脂ののった魚ほど、食べる
前に必ずそれらをたっぷり絞って振りかけて下さい。


そういう意味では、焼き魚には「お醤油」よりも
「ポン酢」の方がおすすめですね。


いかがでしょう?


すでに、あなたの周りの「やせている人」は
実行済みのことではないでしょうか?


以上のアドバイスを参考に、この季節の
「要注意食品」と上手に付き合って下さいね!



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