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2007年10月に作成された記事

2007年10月26日 (金)

りかマジック

   
こんにちは!もみいりかです!


え~、まずは、当カウンセリングの「体験談」を
UPしました~。


このメルマガでも数回ご紹介した「素敵な60代」
のY.Mさんをはじめ最近卒業されたクライアント
さんのコメントを数件ご紹介してますので、ぜひ
のぞいてみて下さいね。


カウンセリングをお申し込みされる方の中には

「ずーっと申し込みを迷っていました。」

なんて方も多いようですが「百聞は一見にしかず」
と言いますので、ぜひ実際に結果を出された方達
の「生のお声」を参考にして頂きたいと思います。
(全て原文のまま、ですので。)


私がダイエットのカウンセリングを続けてきた中
で常にモットーとしていることは、このメルマガ
のヘッダーにも掲げているように


頑張らないダイエット

5年先も続けられる方法


ということです。

20年近くものあいだ、多くのダイエッター達が
リバウンドを繰り返している現実を目の当たりに
してきた結果「最後のダイエット」を成功させる
ためにはこの2つの要素が必要不可欠である、と
いう結論に到達したのです。


そして、今までの「生活のしかた」が今のからだ
を作っている以上、今のからだを変えるためには
今までの「生活のしかた」を変えることが
「必須科目」となります。


残念ながら、これを避けて通ることは出来ません。


逆に言うと、これを避けて「ただ目先の体重だけ
を落としてきた人達」が、リバウンドを繰り返し
自分で自分のからだを年々やせにくくしています。


体重が増える原因には「生活のしかた」のみならず
年齢が影響する自然現象的なものもありますので
「生活改善」に着手するのは、1年でも1日でも
早い方がいいんです。


………が、今までの「生活のしかた」のレベルに
応じて、その改善にはそれなりの「努力」と「時間」
が必要となります。


その「努力」が「汗水流さないといけない」ような
ものだと


頑張らないダイエット

5年先も続けられる方法


にはならないんですよね。

そこで、なるべくそういうハードルを感じさせない
ワザが、私のカウンセリングにはあるんです。

そのひとつが


       「タイミングのワザ


です。

「いつ」「どの段階で」「どういったノウハウ」
を提供するか・・・によって、結果は全く違った
ものになります。


これは、実際に、長いあいだカウンセリングを
行ないながら身につけてきたワザなんですが
同じ内容のことでも


 ■ カウンセリングの初期の段階

 ■ ある程度からだに変化が表れた段階

 ■ かなり体重が落ちた段階


の、どの段階でアドバイスするかによって、受け手
の感じ方や取り組み方には予想以上の大きな「差」
が生じてしまうんですよね。


例えば、カウンセリングの前半部分では私は殆ど
「アレやっちゃダメ」「コレやっちゃダメ」と
いった「ダメ出し」をしません。
(余程目にあまること以外は。)


新しい「生活のしかた」を提案することで無意識の
うちにそれが「太る生活のしかた」に上書きされて
いけば、それが一番望ましいと考えるからなんです。

例えば、


「気がついたら間食が減っていました!」


みたいな・・・・。


これこそが、クライアントさん達からよく言われる
りかマジック」という現象ですね(笑)


また、カウンセリングが始まってすぐに


「あなたにはカロリー計算が必要です。」

「今すぐカロリーブックを用意して、今日から
このカロリーの範囲内で食事をして下さい。」


というアドバイスをしたとしても、まず結果は
出せません。
というか、実行出来る人の方が少ないでしょう。


………が、ある程度体重を落としてあげたあとで


「自分がいつも何気に食べているものって、一体
どれくらいのカロリーになるのか、試しにちょっと
計算してみる?」


というノリでアドバイスすると、せっかく落とした
体重とすっかり変身したボディを元に戻したくない
という心理が強く働きますので


「カロリー計算でも運動でも何でも来ーいっ!!」


みたいな態勢で臨んで頂けるのです。
そりゃもう「別人か?」というくらい(笑)


その辺の「タイミングの見極め」が、


頑張らないダイエット

5年先も続けられる方法


へとつながりますし、あなたのダイエットを
「最後のダイエット」に出来るかどうかの
最大のポイントとなる、と言っても過言では
ないでしょう。

 
「自分一人でのダイエット」に限界を感じている
あなた、、、、

一度この「りかマジック」を体験してみる価値は
あるかもしれませんよ^^



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2007年10月18日 (木)

脅威のお腹引き締め術

  
こんにちは!もみいりかです!


ダイエット・カウンセリングでの最初の体質
チェックで「今一番気になる部分は?」と
いう質問に対して最も多い回答は
「お腹周り」です。


そして、以前ある水着メーカーが実施した
「水着を選ぶ際に最も重視するポイントは?」
というアンケートで堂々の1位に輝いたのは
「デザイン」でも「色」でもなく、なんと
「お腹周りが目立たないこと」でした。


それだけ多くの女性(男性も?)がお腹周り
に悩みを抱えているんですよね。


確かに、お腹周りはお洋服のサイズを決定
しますし、そこがたっぷりしていたのでは
どんなお洋服もカッコよく着こなすことが
出来ません。


そんな万人の悩みの種のお腹周りですが
実は引き締めるのも意外と簡単なんです。


お腹周りを引き締めるのに最も効果的な
方法はズバリ!「腹筋(運動)」です。


「え~~そんなベタな~~~!!」


と思われるかもしれませんが、例えば
「朝&晩トータルで1日200回の腹筋」
を毎日続けた方は、2ヶ月間で
お腹がペタンコになっただけでなく
なんと「腹筋が割れる」までの変化を
遂げられました。


ね、意外と単純でしょ?(笑)


でも、お腹たぽたぽの人の中には
「腹筋、一回も出来ませ~ん(T_T)」
なんて人もいらっしゃいます。


そんな人が無理に腹筋運動を始めてしまうと
腰を悪くするのがオチです。


そこで、今日は、どんな人でも実践出来て
かつ効果バツグン!!の


    「脅威のお腹引き締め術」


をご紹介しますね。


そのヒントは、下記の、ある読者さんからの
メールにあります。


> りかさん、はじめまして。
> いつも楽しくメルマガ拝見しております。
>
> 今日は、我ながらちょっと驚いたことが
> ありましたので、お知らせしたいと思い
> メールさせて頂きました。
>
> 実は私、今年の春からある食品メーカーの
> 研究室に勤務しているんですが、
> そこは仕事の性質上とても静かな空間で
> 物音ひとつ立てるのにも気がひけるような
> 環境なんです。
>
> しかも、女性は私ひとり。
>
> そこで私が最も困ったこと・・・・
>
> それは「お腹の鳴る音」なんです。
>
> お昼近くや夕方になると、強烈にお腹が空く
> んですが、あまりにも部屋が静かなので
> いつお腹が「ぐ~~~~~っ」と鳴るか
> ヒヤ汗もんなんです。
>
> そこで、お腹が鳴らないように常にお腹の
> 筋肉に力を入れてお腹を引っ込めておく癖が
> ついてしまいました。
>
> そうすれば少しは危険を回避出来るので・・・
>
> そんなことを半年は続けていたでしょうか。
> 先日、どうもスカートがゆるい気がして
> ウエストのサイズを測ってみてビックリ!!
>
> なんと、半年前より5cmも細くなっている
> ではないですか!!
>
> これと言って食事制限や運動をやっているわけ
> ではありませんし、体重にも大きな変化はない
> ので、思い当たるのは、この
> 「お腹を引っ込めておく癖」
> しかありません。
>
> 以前メルマガで
> 「姿勢がダイエットに及ぼす影響」
> といった内容のお話がありましたが、
> 毎日の積み重ねでホントに体型が変わるんだなぁ
> ということを身を持って実感しましたので
> ご報告させて頂きました。

                      (E.Sさん)


いかがでしょう?


ちょっと驚きのエピソードでしょう?


でも、そんなイージーな努力でも、毎日続けると
からだはちゃ~んと変わってくれるんですよね。
(ちなみに、「姿勢」についてのお話はバックナン
バー〓究極の筋トレ〓をご参照下さい。)


あなたも、まずは今日現在のお腹周りのサイズを
測っておいて、早速「お腹を引っ込めておく癖」
をつけてみて下さい。


さて、半年後、、、、
あなたのお腹周りはどうなっているでしょう(笑)

    


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2007年10月12日 (金)

カウンセリング入門

   
こんにちは!もみいりかです!


今日は、今現在「ダイエット・カウンセリング」
を進行中の御二方のメールを一部ご紹介したい
と思います。


まずは、スタート半月目の方です。


> もみいさんのメルマガもそうなのですが、
> 現在までのカウンセリングの内容も毎回
> 「目からウロコ」な話が多いのでビックリ
> しています!
>
> 正直、ちゃんと毎食カロリー計算をしないと
> いけないのかな、とか
> 無理して頑張らないと出来ないことを要求
> されるのではないかと、心配していました。
>
> 今までの思い込みが、良い意味でどんどん
> 崩されていくのでメールが届くのが楽しみに
> なってきています。
>
>        (中略)
>
> 自分でもまさかこんなに変化が出るとは思い
> ませんでした。
>
> 母は、今は少しずつ変化しているのを見て、
> 多少興味を持つようになってきました。
         (Y.Kさん 島根県 30歳女性)


そして、次はスタート1ヶ月目の方です。


> ●●●●●●始めてまだ1週間ぐらいですが
> 主人が「お尻が小さくなった?」と聞いて
> きたので、効果出てる~と嬉しくなりました。
>
> また、太ももにもものすご~く狭いのですが
> 隙間がでてきたようです。
> 今までやってきたことは何だったんだろう?
> って思います。
>
> たったこれだけ(失礼ですが)の事を続ける
> だけで、何かしら結果が出る事に驚いています。
>
> それがいい方向に向いているようで、積極的に
> 何かしてみようという気力のようなものが出て
> きています。
>
> 独りよがりでやっていても限界があるんで
> しょうね。
         (Y.Nさん 大阪府 44歳女性)


と、この2件はたまたま昨日のカウンセリングに
向けて頂いたメールなんですが、こういう感想を
抱かれる方というのは、実はすごく多いんです。


「こんなことでいいの?」
とか
「不思議と体重が落ちています。」
とか


結構、「拍子抜け系」「きつねにつままれ系」
の感想。。。。(笑)


やっぱ「カウンセリング」と聞くと

「思いっ切り鍛えられる!!」

みたいな先入観や気構えが、みなさん、どっかに
あるんでしょうかね(苦笑)


でもね、体重を落とすことって、そんなに難しい
ことではないんです。


――――― 原因あっての結果 ―――――


これは、私達カウンセラーの合言葉だったんです
けど、、、、

例えば、体重が増えるという現象は


「からだから発せられる1つのSOS」


だと私は思っているんです。


「ちゃんとした生活のしかた」が出来ていれば
からだが本来持っている代謝機能が正常に働き
ますので、必要以上に体重が増えることはない
はずなんです。


ただ、「ちゃんとした生活のしかた」っていう
ものが一体どんなものなのか???
が、わからなくなってしまっている人が多いん
じゃないかなーーーーって思います。


私も、多くの方の「生態」を観察してきた結果
だんだんとそれがわかってきたわけなんです
けど。


当カウンセリングではそんな「当たり前のこと」
を1つ1つお教えしています。


なので、「短期間での劇的な変化」というのは
望めませんが、1滴の水が岩の形を変えていく
ように、着々と確実に体重や体質を変えていき
ます。


それが、上記のような感想につながるんだと
思います。

これこそがまさに私の追求する


頑張らないダイエット


なんですよね。


これまで数々の「かわいがり」にダイエット疲労
を起こしているあなた。。。

一度、うちの部屋に入門してみます?(笑)




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2007年10月 4日 (木)

肥満はうつる!?

   
こんにちは!もみいりかです!
 

以前、こちらでご紹介した60代の女性
のことを覚えていらっしゃるでしょうか? 
(初めての方はこちらをご覧下さいね。)


その方から先週次のようなメールを頂いたんです。

  
> おかあさんのお陰で妊娠前の体重に戻りました。
> ありがとうございます。
>
> ・・・・と家のお嫁さんに感謝されました。
>
> 家事は任せっぱなしで、感謝するのは私の方で
> 首をひねりましたが、身に覚えがあるとすれば
> りかさんに学んだことを、実感を込めて語った
> ことと、毎日目の前で見ているので、お母さん
> に出来るなら私だって、と一念発起したのかも
> しれません。
>
> 彼女もなかなかの頑張りやさんです。
> ともあれ、良かったと私も嬉しいです。
 

同居のお嫁さんまでついでに(?)やせちゃった
という嬉しいご報告でした。
 

ちなみに、ご本人は、あれからさらに4Kg強の
減量を果たし、めでたく目標の「マイナス14Kg」
を達成されて、もうすぐ卒業です^^
 

この二次感染、私もちょっと驚いてしまいました
けど(笑)そういう現象、実は当カウンセリング
ではあまり珍しいことでもないんです。

 
同時に、別のクライアントさんからも同様のメール
を頂いてますので、よかったら「体験談」の方も
ご覧下さい。
 
 
こういうご報告を頂くと、今年の7月にアメリカ
のハーバード大学医学部などの研究チームが
発表したある調査結果を思い出します。

 
それは、1971~2003年の32年間、友人
や家族といったつながりがある12,067人の
体重を測定し続けた調査の結果なんですが
それによると、
 

■太った友人を持つ人が太る可能性は、そうで
 ない場合よりも57%高い

■結婚相手などのパートナーが太れば、本人も
 太る可能性は37%増加する

■人の体重は周りの人の体重に影響を受ける

■特に同性の友人や兄弟姉妹が体重増加に影響
 を及ぼす

■友人や家族がやせるとその本人もやせる傾向
 が高い
 

という「事実」があるんだそうです。
つまり


      「肥満は感染する」


という結論に達するわけですね。

ダイエットのカウンセリングをしていると
確かに、「太っている人」と「やせている人」
では「基準値」が違う、と痛感させられること
がよくあります。
 

「太っている人」ほど「これくらい大丈夫」と
いうバーが非常に高い(低い?要するに、甘い)
んですね。

 
「これくらいなら食べ過ぎたことにはならない」
とか
「これくらいなら太ったうちに入らない」
とか
「これくらいならみんなもやってる」
とか・・・・

 
そして、それは紛れもなく「周り」のレベルに
より決定されているんです。
 

さらに恐ろしいことに、ご本人にはその自覚が
ありません。
例えば、


「常にお菓子の配り合いをしているOLさん」

「ご主人の晩酌につきあっている奥さん」

「子供のおやつを一緒に食べてるお母さん」

「夜更かし&夜食が当たり前になっているPC族」


というような環境にある人。。。。
あなたが「普通のこと」と思ってやっていること
はもしかすると「太った友人(家族)」から感染
したウイルス=習慣かもしれません。
 

そう、その時点でしっかり「肥満は感染」している
ということになるのです。

 
あなたの環境は「太った友人(家族)」によって
作られていますか?
それとも「やせた友人(家族)」により作られて
いますか?
 

一歩下がって冷静に「自分の環境」をチェック
してみる必要がありますね。
 

そして、本気で体重を落としたければ「太った
友人(家族)」のウイルスに感染しないように
充分に気をつけなければいけません。。。。
  

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