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2008年1月に作成された記事

2008年1月25日 (金)

冷え対策

  
こんにちは!もみいりかです!


さっむいですね~~~!!(><*

夏はインドの人がインドに帰りたいって言う
くらいの暑さだったのに、冬は冬でマグロが
凍るくらい寒い!!ってとこが日本の面白い
ところですね~。(毎年飽きない!笑)


この寒さも、ここらが「正念場」というところ
なんでしょうが、ただでさえ現代人には
「冷えている人」が多いですよね。
(ちなみに、50年前に36.8度だった日本人
の平均体温が、最近では36度台前半にまで
下がっているんだそうです。)


 「体温が低いとやせにくいんですか?」


という質問をよく頂くんですけど、侮るなかれ
体温が「たった1度」下がっただけでも私達の
からだには驚くべき「異変」が生じてしまうん
ですよ~。


まず、体温が1度下がると基礎代謝は10%以上
低下すると言われています。
(つまり、体温が36.5度の人と35.5度の
人とでは、同じものを食べていても、後者の方が
太りやすいということですね。)


さらに、代謝に必要不可欠な「酵素」は36.5
~37度で最も活性化されますが、体温が1度
下がっただけで、その働きは50%も(!)低下
してしまうそうです。
(てことは、わかりやすく言うと「脂肪が燃え
にくいからだ」になる、というわけ。)


それ以外にも、例えば、平均体温が36.2度を
下回ってしまうと


  ■新陳代謝が鈍くなる
  ■排泄機能が低下する
  ■自律神経が乱れる
  ■ホルモンバランスが乱れる


などなど、ありとあらゆる弊害が生じ、とっても
「やせにくい体内環境」となってしまうんです。


余談ですが、体温が1度上がると免疫力が約30%
UPするため、細菌やウイルスへの抵抗力が高まる
んだとか。。。。
(ガン細胞が39度台の熱で死滅するという説や
年に1回くらいは熱を出す方がデトックスになる
という説もあるくらい。)

以上を総合すると、やはり


     「体温が低いとやせにくい」


と言えそうです。

ということで、今日は、この時期おすすめの
「冷え対策グッズ」をいくつかご紹介しておきたい
と思います。

まず1つめは


           「腹巻」


です。
この場合の「腹巻」は、「ウエストニッパー」でも
「シェイパー」でもない、いわゆる「毛糸の腹巻」
タイプでOKです。
何故かと言うと・・・・


      「脂肪は冷えたところにつく」


からなんです。
「脂肪」はからだの「断熱材」の役割も果たして
いますので、寒さから身を守るために、からだの
冷えたところにどんどんついていきます。


なので、「お腹周りが気になる~」なんて方は
まず、自分のお腹が冷えていないかをチェック
して下さいね。


例えば、「美脚」がウリの女優さんやモデルさん
達は、飛行機に乗る時でも「ズボンに毛布」で
ちゃ~んと脚を冷やさない努力をしてますよ。


「お腹より脚」という人は、「レッグウォーマー」
や「レギンス(スパッツ)」などもあり、ですが
脚を冷えから守るいち押しのおすすめアイテムは



          「湯たんぽ」


です!
これはもう最近の超ヒット商品となっているので
すでに使ってるって人も多いと思いますが、私も
もうず~~っと前からのヘビーユーザーです(笑)


私が重宝しているのは「仕事中」です。


デスクワークの人って、下半身の血液やリンパの
流れがすごく悪くなりがちでしょう?
これが、下半身太りの大~~~きな「原因」にも
なり得るんです。


なので、この時期は「足湯」代わりに「湯たんぽ」
の上に足を置いて仕事しています(笑)


足は「第2の心臓」とも言われる部分ですし、
重力の関係で老廃物が下へ下へと溜まっていく
ので、足を温めるだけで血液やリンパの流れが
俄然良くなるんですね。


ただ、お勤めの方の場合、職場に「湯たんぽ」と
いうわけにもいかないでしょうから、「使い捨て
カイロ」などを上手に使って「職場で足湯」を
再現されるといいですね。
(オフィス用の「ポケットサイズの湯たんぽ」も
重宝するかも~~~!)


以上、おすすめの「冷え対策グッズ」でした。


ダイエット・カウンセリングでも、体重を落とす
過程で「低体温」「冷え症」「むくみ」「肩こり」
「生理不順」などが改善されるケースはホントに
多いんです。(特に、「生理のサイクルが正常に
なったー!!」というお声がすっごく多い。)


このように、「ダイエット」と「健康」そして
「美容」は常に三位一体となるものなので
健康的に美しく体重を落としたいあなたは
この時期、くれぐれも「冷えないように」
工夫してお過ごし下さいね。



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2008年1月18日 (金)

急がばまわれ

  
こんにちは!もみいりかです!


前回のメルマガで


> 安易な発想から「食べないダイエット」
> に走るのは絶対に反対なんです。

> が、実は100%否定しているわけでも
> ありません。


というところまでお話しました。
(読まれてない方は、バックナンバー
増えた体重の落とし方〓をどうぞ・・・。)


「置き換えダイエット」や「プチ断食」や
「炭水化物抜きダイエット」などなど・・・
「食べないダイエット」は、確かに、短期間
で体重を落とすのには効果的です。


が、そのリバウンド率がハンパじゃないので
素人さんにはおすすめしません(笑)


「ダイエット」=「diata(生き方)」なので
今までの「生き方」で出来てしまったからだ
を変えるためには、結局今までの「生き方」を
変えていく「生活改善」でしか落とし前つける
ことは出来ないんですね。


こういうことは、何度もリバウンドを繰り返した
挙句、10Kgくらい体重を増やしてみないと
到達出来ない「真理」なんです。


また、「生活改善」にはそれまでの「生き方」
のレベルに応じた時間と努力が必要となります。
これまでの「生き方」に問題点があればある
ほど、時間と努力もいっぱい必要になります。


ゆっくりと減っていく体重を横目で見ながら
「生活改善」だけを黙々と続けていくのには
かなりの「精神力」が要求されます。


なので、い~いところまでいっていたのに
挫折してしまう人も少なくありません。
そんな時に効果を発揮するのが、


短期間に体重を落とす方法=短期集中ダイエット


です。
長いダイエットライフの中で、タイミングを
見て「短期集中ダイエット」でワンランク
体重を落としてあげると、そこでまた
ダイエットの「意欲」に加速度がつき、
その後のダイエットの大きな原動力となります。


例えば、今のあなたの体重から3Kg落ちたら
どうですか?


それを維持するため、もしくはさらに落として
いくために実践することは、きっとあなたに
とってもう「努力」ではなくなるはず。


   「スポット的な数値のマイナス」


が与える心理的影響はとても大きいのです。


ただし、「短期集中ダイエット」をとり入れる
には必ず守って頂かなければならない「条件」
があります。それは


「やせる生活のしかた」がちゃんと定着して
いる


ということ。
これが出来ないまま「食べないダイエット」
だけをとり入れてしまうと120%リバウンド
してしまいます。特に


     「間食がやめられない人」


これは絶対に「置き換えダイエット」や「炭水
化物抜きダイエット」に手を出してはいけません。


そもそも、からだが「間食」を欲するということ
自体、栄養バランスに問題あり!の証拠です。


そこで「食べないダイエット」を強行してしまう
と、さらに「脳みそのストレス」に拍車がかかり
ついにはコントロール出来ないほどの反動食い
へとつながってしまいます。


つまり、「置き換えダイエット」も「プチ断食」
も「炭水化物抜きダイエット」も、ぜ~~んぶ
「やせる生活のしかた」が定着している人のみ
に有効な手段だということになります。


「お正月太り」を解決するために、すわ「置き
換え」を!!と思っているあなたも、


        「急がばまわれ」


です。
(お若い方々、「急がばまわれ」は「急がない
ならまわれ」ではありませんからね、念のため!)


「置き換えダイエット」や「プチ断食」にかける
費用や時間を無駄にしたくなければ、まずは
「やせる生活のしかた」をきちんと身につけてから
「短期集中ダイエット」に取り掛かって下さい。


その方が結果的には「近道」となりますので。。。



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2008年1月10日 (木)

増えた体重の落とし方

  
明けましておめでとうございます!

もみいりかです!


と言っても、すでに七草も過ぎて、明日はもう
鏡開きで、週末からは私の大好きな大相撲
の初場所も始まりますが(笑)
「お正月モード」から「通常モード」への切替え
はうまくいってますか?


私も、年末のおせち作りの段階から、家族に
「スイッチが入った!?」と言われるくらい
飲んで食べまくりましたが、何とか200g
程度の増量で抑えられたようです。
(さすがに減ることはなかったですね。苦笑)

これが定着してしまわないように、早々に
リセットしなくっちゃだわ。


ダイエット・カウンセリングのクライアント
さん達も


> いつもは年末年始は、体重が増えるのが常
> でしたが、今年はちょっとだけ減りました!

とか

> お正月をはさんでの取り組みでしたが、体重が
> 減ってました。

とか

> 主人は2キロ太ったみたいですが、私は大丈夫
> でした。


なんて方が多くて、
みなさん、私より優秀・・・・(苦笑)


さすがに、年末スタートのクライアントさん
はちょっと間に合わなかったみたいですが
これからお教えすることをしっかり実践して
頂ければ「りかマジック」で体重はちゃ~んと
落ちますからね。ご安心を^^


読者のみなさんの中にも、この年末年始の
生活の乱れで体重が増えて、今頃泣きたく
なってる方も多いかと思いますが、、、、
ここでの「対処のしかた」がこの1年の
あなたの体重を左右する、
と言っても過言ではありません。


くれぐれも、血迷って「間違った方向」に
進まないよう、気をつけて下さいね~!


特にこの時期はダイエット産業のかきいれ時
で、ありとあらゆる企業が商品の売込み攻勢
をかけてきますからね。
「甘い言葉」に惑わされないように・・・笑


例えば、とりあえず目先の体重を落とすため
に「置き換えダイエット」や「炭水化物抜き」
などの「食べないダイエット」に走る人も
多いかと思いますが、、、、


基本的に、私はずぅ~っとそういうダイエット
には反対してきました。


何故ならば、リバウンド率がハンパじゃない!
から。


「食べないダイエット」経験者は、体脂肪率を
見れば一発でわかります。
体重やBMI値に対して体脂肪率だけが異常に
高い。


「食べないダイエット」で筋肉を減らし、もの
を燃やす力=基礎代謝がなくなったからだは
普通の食事に戻った時に、燃焼出来ない脂肪が
蓄積されるので「あり得ない」くらい体脂肪率
が激増してしまいます。


よほど日頃から運動で筋肉を鍛えている人で
ない限り、リバウンドの際に増えた分は全て
「脂肪」なんですよね。


そんな「食べないダイエット」経験者の方が
私のところに駆け込む頃には


      「人生最大の体重」


になってしまっているケースが殆どです。
そうなっちゃったら、自分一人ではなかなか
落とすことは出来ません。


なので、安易な発想から「食べないダイエット」
に走るのは絶対に反対なんです。


………が、実は100%否定しているわけでも
ありません。


「時」と「場合」、そして「方法」によっては
あなたのダイエットに有効なものもあるのです。


それって一体????


その答えは、次回じっくりとお話したいと思います。
(長くなっちゃったからね^^;)

   
    
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