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2008年2月に作成された記事

2008年2月29日 (金)

甘いものがやめられない人へ

   


 
こんにちは!もみい里香です!





ダイエットのカウンセリングで一番多いご相談は
おそらく





「甘いものがやめられない」





じゃないかなー、と思うんですけど、、、、
みなさん、いかがですか?





あ、ちなみに、この「甘いもの」が「アルコール」
だったり「炭水化物」だったりもしますが
いずれにしても「糖質」ということになりますね。





もちろん、一生「甘いもの」を食べちゃダメ!という
わけではありません。
(私も昨日大好物の「イチゴのショートケーキ」を
食べましたし^^)





甘いものを一切食べない人生なんて、不可能です。





ただ、毎日のように食べてたら、、、、
そりゃやっぱ太ります。





それはわかってるけど、やめられないんですぅー!





という人って結構多いんですけど、、、、
そういう時ってちゃ~んと「原因」があるんです。
その原因がわかっていれば、対処のしようもある
ってもんです。
何でもそうですが、原因がわからなければ





「私ってなんて意志が弱いんだろう。」

とか

「自分はダイエットに向いてない。」





と自己嫌悪に陥りがちで、そのまま





「ヤケ食い」→「リバウンド」→「挫折感」





の負のスパイラルにすっぽりハマってしまいます。





でも、原因がわかれば「な~んだ、そういうこと!」
という安心感から、また前に進む意欲も生まれて
きます。





なので、どんな状況、現象においても、冷静にその
「原因」を探る、ということが大事ですね。





例えば、女性の場合





「生理前になると甘いものが欲しくなる」





というケースが圧倒的に多いです。





これは、生理前の女性ホルモンのバランスの変化
により体内の糖の代謝機能に乱れが生じることが
原因している、と言われています。





特に、この時期に分泌が活発になる黄体ホルモン
(プロゲステロン)には「食欲増進」の働きもあります
から、生理前のコントロール不能な食欲に悩まされ
てる人って、結構多いでしょ?





この場合の「犯人」は女性ホルモン、ということになり
ますので、決してあなたの意志が弱いわけでは
ありません。





「あー、またうちの子が暴れてるわw」





くらいの気持ちで構えておいてください。笑





ちなみに、このプロゲステロンちゃんには水分を溜め
込む働きや腸の動きを抑える働きもあるので、
生理前に「むくみ」や「便秘」であなたを困らせる場合
もあります。





こういった症状は「月経前症候群(PMS)」という
もので、生理が終わるとウソのように治まりますが
実は、その度合いも日頃の「食生活」にかなり左右
されるんです。





その辺についてここでアドバイスするのは、キャパ的に
無理なので、1つだけお伝えしておきますと





「砂糖」 「塩分」 「カフェイン」 「アルコール」
「添加物」 「精製された小麦粉や米」





のとり過ぎは確実に月経前症候群に拍車をかけます。





これは、アメリカでの研究でも実証されたらしいですが、
実際、私のダイエットカウンセリングでも、同じような
統計が出ています。





ちなみに、「白砂糖」は、精製し過ぎて「麻薬」に近い
組成構造になっている(!!Σ(゚Д゚ノ)ノ!!マジデ!?)
と聞いたことがありますが、この「白砂糖」をカットする
だけでも、「生理痛」をはじめ、体内のあらゆるトラブル
が改善されます。





なので、日頃から上記の成分や食品のとり過ぎに気を
つけるってことが「むしょーに甘いものが欲しくなる」
という「月経前症候群」の改善策にもなるんですね。





そして、もう1つ。





「甘いものがやめられない」というあなたは「心」と「脳」
にその「原因」があるかもしれません。





ホントはこれがメインのテーマだったんですけど(苦笑)
長くなってしまったので、続きは次回ということで・・・・。





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2008年2月15日 (金)

1年で5Kg太るかも!?

  
こんにちは!もみいりかです!


最近、、、、


カウンセリングしていてつくづく感じることが
あるんですよね~。


みなさん。
自分が年々「歳をとっている」ということを
自覚していらっしゃいます?笑


もちろん、年齢を重ねるということは悪いこと
ではありませんよー。
今は、いい意味で「年齢不詳なヒト」も増えて
いますし。

ただね。


普通に生きていたら、からだはどうしても年々
衰えていくんですよ。
寂しいですけど、これは避けられない自然現象
です。


例えば、ダイエットを成功させるうえで最も
重要な要素に「基礎代謝」ってありますよね。


「呼吸をする」とか「心臓を動かす」とか
「体温を維持する」などなど・・・・
生きているだけでも使うエネルギーのことです。
(人間、寝ることにだってエネルギーを使って
いるんですからー。)


この「基礎代謝量」の範囲内でものを食べて
いれば、まず太ることはありません。


が、しかし!!
この「基礎代謝量」、年齢とともにどんどん
低下していく、ということをご存じない
もしくは忘れている人が多くないですか?


平均的な例を挙げてみると、、、、、
同じ【50Kgの女性】でも、その基礎代謝量は


   20代      約1,200kcal
   30代      約1,100kcal
   40代      約1,050kcal
         ・
         ・
         ・
というように、年々減少していきます。


もし、あなたが今30代だとすると、20代の
頃より約100kcal燃やせなくなっている、
ということになります。


「たった100kcal」と思うなかれ、ですよ。


毎日100kcalずつ貯めていくとするでしょ?

そうすると、単純計算で1ヶ月に約3,000
kcalの「燃やせないカロリー」が貯まることに
なります。


「約7,200kcal=脂肪1Kg」ですので
毎月約3,000kcalずつ貯めていくと、年間
「約36,000kcal=脂肪5Kg」が貯まる
という方程式が成り立ってしまうんです。


ダイエット・カウンセリングの方でも


「何故かこの1年で5Kgも増えてしまいました」


と、泣きついてこられる人も少なくないんですが
これって結構つじつま合っちゃってるでしょう?


しかも、こういう状況、いつあなたに訪れても
不思議ではないんです。


「間食がなかなかやめられなくって~~」とか
言ってる場合じゃない、ってことです。


それが許されたのは「昔の話」


もしくは


「毎日必死でトレーニングしている人」


もう一度言いますよ。


あなたのからだは、確実に「去年とは違う」と
いうこと。


あなたが本気で体重を落としたいのであれば


「今年からはなるべく間食をやめよう」

とか

「今年からは少し運動もしてみよう」


という風に「去年と違う」何かが必要だという
ことをよ~~~く肝に銘じておいて下さいね。



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