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2008年3月に作成された記事

2008年3月28日 (金)

コンビニ食でも大丈夫!

  
こんにちは!もみいりかです!


常日頃、このメルマガでも「生活のしかた」を
変えることがダイエットの一番の近道である
とお伝えしてますが、
「それってなんだか難しそう~~~。」
と思ってる人って多いでしょ?


ダイエット・カウンセリングをお申込みされる方の
中にも
「どんなことを指導されるのかドキドキです。」
って、ものすご~く緊張されてる方が多いんですが
そんな大層なことではないんですよ。苦笑


「太っている人」と「やせている人」を1日観察
しているとよくわかることなんですけど、少~し
ずつ「生活のしかた」が違うんですよね。


ダイエット・カウンセリングではその引き算の
答えをお教えしているだけなんです。


でも、少しの違いって言ったって「食事」ひとつ
とっても、1日3回、365日繰り返される行為
ですから、1年間にするとなんと1095回もの
作業となるわけです。


1回の違いがほんのちょっとしたものでも、その
1000倍の積み重ねとなると、その差はとてつ
もなく大きなものとなってしまいます。


かと言って、ダイエットに効果のあるメニューを
毎日カロリー計算しつつきちんと自炊しなくちゃ
いけないかと言うと、、、、、
実はそうでもないんです。


例えば、ダイエット・カウンセリングには独身の
男性サラリーマンのクライアントさんも結構多い
んですが、「料理は一切やらない」「包丁もない」
なんて方が殆どです。


当然、食事は「社食」「外食」「コンビニ弁当」
のローテーション、ということになるわけですが
そんな方でも、半年で見事10Kg以上の減量に
成功していらっしゃいます。


ここで「太っている人」と「やせている人」の
「ちょっとの違い」がモノを言うわけですね。笑


ということで、今日はその「違い」のごく一部


     「コンビニ食の選び方」


についてアドバイスしておきますね。


「コンビニ食」と言うと、なんとなくダイエット
には不向きなイメージじゃないですか?


・・・が、むしろコンビニ食には「カロリー」や
「タンパク質」などの表示がしてあるので
下手に自炊するよりもカロリーコントロールや
栄養の管理が簡単だったりするんです。


なので、コンビニユーザーの方は、そういう表示
を利用しない手はありません。


「理想の摂取カロリー」は人それぞれ違いますけど
体重を落としたいと思っているあなたの場合、、、
一日の摂取カロリーを自分の基礎代謝量以下に抑え
それを3分割した数字を大体の「1食分」の目安と
して下さい。


そして「タンパク質」ですが、、、、
一日に必要な量は「体重×1g」と言われています
ので、これも、それ(要はあなたの体重ですね)
を3分割した数字を「1食分」と考えて下さい。


あと、最も大事なポイントは「栄養のバランス」
です。


コンビニ食や外食では、手軽さを重視した丼物や
麺類など「炭水化物」中心の単品メニューを選び
がちですが、それだといつまでも物足りなさが
残ったり、すぐにまたお腹が空いたり・・・・で
間食へとつながり、体重増加に至るケースが多い
のです。


なので、必ずサラダや酢の物など「野菜のおかず」
を1~2品プラスして「品数」を増やすということ
を意識して下さい。
(「炭水化物」や「タンパク質」は意識しなくても
入ってきますから。苦笑)


品数が多ければ多いほど、「胃袋」だけじゃなく
「目」も「脳みそ」も満足度がUPしますので
その後の間食防止にもなります。


やせるためには量よりバランスが大事だよっ!!
ということまで書くスペースが今日はないので
バックナンバー〓命の桶〓を参考にして下さいね~。


以上のアドバイスを参考に、いつものコンビニ
でも、選ぶメニューを今日からちょっと考えて
みて下さい。


そうすれば、コンビニユーザーのあなたでも
ちゃ~んとダイエット出来ますので^^



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2008年3月 7日 (金)

続・甘いものがやめられない人へ

  

 
こんにちは!もみい里香です!





前回の 甘いものがやめられない人へ
参考になりました?





早速、生理中の方から「救われました~~~!」
なんてお声を何件か頂きましたが・・・
前回お伝えしたように、
「甘いものがやめられない」という現象には「ホルモン
の影響」以外に「脳」や「心」にその原因がある場合も
多いんですよね。

※以下は、これまでの私のダイエットカウンセリングに
おける統計に基づいたセオリーです。






例えば、「脳」ですが、、、、、

脳の唯一のエネルギー源は「糖質(ブドウ糖)」って
知ってました?
「タンパク質」や「脂質」では(基本的には)その代わり
は出来ないんだそうです。





大脳が1日に消費する糖質だけでも約130gが必要で
脳のエネルギー不足を防ぐためには「1日に180gの
糖質」が必要なんだとか。
(ちなみに、100gのご飯に含まれる糖質の量は
約36gとなります。)





この必要量の糖質が食事から摂取されなければ、脳が
栄養不足になってしまうわけですね。





ダイエットカウンセリングの方でも、「朝食抜き」や
「炭水化物抜き」など「食べないダイエット」に走ってる
人ほど間食が多かったりお酒がやめられなかったり・・・・





「何のために食べる量減らしてんの?」





ってツッコミたくなるケースが多く見られます。





かと言って、糖質をとり過ぎてもまた問題がある
わけで。





私達のからだは、糖質、タンパク質、脂質、ビタミン
ミネラルの全ての「栄養のバランス」が整った時に
初めて代謝機能や脂肪燃焼サイクルが正常に
働きます。





そのいずれかが不足してる時、不足してる「何か」
を求めて、やはり脳は食べることを要求します。





こういった現象を、私は勝手に「脳ストレス」と呼んで
ますが、そんな脳のストレスと同じ現象が不安感や
不快感といった「心のストレス」によっても引き起こ
されてしまいます。





不安感や不快感が増すと、あなたのからだはそれを
柔らげるために「セロトニン」という神経伝達物質を
求めます。





このセロトニンの生成&分泌には「ブドウ糖」が必要
不可欠なので、精神的に不安定な時ほど「甘いもの」
「アルコール」「炭水化物」に手が伸びてしまうという
わけなんですね。





思い当たります?





つまり、私達のからだは、ある種「防衛本能」的に
「甘いもの」を求める仕組みになっているようです。





でも、「やせたい!」と思っているあなたの場合、毎日
毎日甘いものに逃げていたのでは体重が減るはずも
なく、ますますストレスがたまる・・・
という悪循環に陥ってしまいます。





では、どうすればいいのか・・・・・





まず、「1日3食バランス良くきちんと食べる」ことです。





「朝ご飯をしっかり食べたらおやつがいらなかった」

とか

「ラーメン大盛1杯より、友達の結婚式でコース
料理食べた時の方が満腹感が持続した」





・・・・なんて経験ありませんか?





「脳ストレス」を解消するためには「量」より「バランス」
が大事なんです。
(この件については以前にもお伝えしてますのでぜひ
バックナンバー〓命の桶〓も参考になさってください。)





そして、「心のストレス」に心当たりがある時は、まず
その存在を認め、何か自分の心がクリーニングされる
ようなものを探してみてください。





例えば私の場合、PCの「お気に入り」に大好きな
インテリア系のブログやワイキキビーチのwebカメラ
そして「マイミュージック」にはJAZZやR&B・・・・
と、そこに行くだけで居ながらにして「快感物質」が
出せるような仕掛けが常に準備してあります。笑





また、セロトニンは「リズム運動」によって分泌が促進
されるとも言われていますので、「甘いものが欲しい」
と思ったら思い切って外に出てウォーキングする、
っていうのもおすすめです。
(コンビニに寄ってお菓子買っちゃダメですよ~!)





外に出る暇もない・・・なんて方は、「ガムを噛む」
だけでも効果がありそうです。





あと、首を動かすと、大量の電気信号が伝わり脳が
活性化され、セロトニンの生成&分泌が促進される
そうなので、デスクで「首回し」をするだけでも効果が
期待出来ます。





このように、セロトニンをジャブジャブ出す工夫をする
ことが「甘いものがやめられない」という現象の解決策
となる、ということと





そのチョコレート、決してあなたの「胃袋」が欲しがって
いるわけではない、
ということを、よ~く覚えておいてくださいね(^_-)-☆





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