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2008年12月に作成された記事

2008年12月25日 (木)

隠されたヒント

      
   
こんにちは!もみい里香です!



いよいよ今年最後のメールとなってしまいました。



まずは・・・・・
『まぐまぐ大賞2008』への推薦&投票、ほんとうに
ありがとうございました!!

残念ながら、大賞を受賞することは出来ませんでしたが
みなさんからの多くのご声援は、私にとって大賞以上の
ご褒美となりました!!♪\(^∀^)/♪アリガトー!!



一人でも多くの方の体重を1Kgでも多く落として
いくために、これからもいろ~んなヒントをお届け
していきますので、あなたの「ダイエットの友」と
してこのメルマガをどうぞ末永くご愛読下さいね!!



さて、前回の「飲み会ラッシュの乗り切り方」
は参考になりましたでしょうか~?



私、このお仕事していてつくづく思うんですけど、、、
ダイエットを成功させるための一番の秘訣は



          「理由を知る」



ってことだと思うんです。

ダイエットに限ったことじゃなく、どんなことでも
「何故それをしなければいけないのか」という理由や
「何故それをしてはいけないのか」という理由を理解
することが、それに着手し、また続けていくための
一番の原動力になるんじゃないでしょうか。



要するに、ただ「~~~~しなさい。」とか
「~~~~してはいけません。」と
「結論」だけを押し付けられてる人が、すっごく多い
ような気がするんですね。



そうすると、その時は「よしっ!!」と思ってスタート
するんだけれど、何かがあった時にすぐに挫折したり
結果を待ちきれずに投げ出したり・・・・ってことに
なりがちじゃありません?



これは、1つには、TVのダイエットの特番や雑誌の
ダイエット特集にも責任があるんじゃないかと思って
いるんですけど。



これらの情報に目を通すと「○ヶ月で○Kgやせた!!」
というような派手な結果の裏で
「ものすごく重要なこと!!」がサラ~ッと一行で
片付けてある、ってことがとっても多いのです。笑



もちろん、放送時間や誌面スペースの関係もあるん
でしょうけど

「あーー、これは見逃されてしまうだろうなー。。。」

とか

「そこをもっと掘り下げて説明してあげれば、みんな
続くのに・・・・・」

と思うことが、よくあるんですよね。



例えば・・・・
「いついつまでに○Kg落とす方法!!」なんて特集の
中で「置き換えダイエット」や「○○○だけダイエット」
など、ありとあらゆるダイエット情報にまぎれて


「炭水化物は1日最低100gはとるようにしましょう」


という一文がサラッと記してあった時に、一体何人の人
がその「理由」を知っているでしょう?
・・・てか、誰がそれをリバウンドを防ぐうえでの
「最重要ポイント」だと気づくでしょうか?



私は、自分自身が理屈がわからなければ前に進めない
典型的な「A型」なもんで(笑)
ダイエット・カウンセリングでも、もしかしたら
しつこいくらい「理由」を説明します。



あなたの体重が増えた「理由」
その体重を落とすために有効な方法の「理由」
または改めた方がいいポイントの「理由」



カウンセリングの殆どが、そんな「謎解き」の連続
かもしれません。笑



でも、「そこ(理由)」をわかっていない人って
本当に多いんです。



なので、「理由」が理解出来た人は
それを自分の生活に落とし込むことにさほど抵抗も
感じないようですし、
そんなに大きなパワーも必要としないようです。



なにより、「理由」を知る前の生活にはなかなか
戻ることが出来なくなるみたいです。



「何故、お酒を飲むと太るのか」
「何故、間食がやめられないのか」
「何故、朝ご飯を食べた方がいいのか」
「何故、遅い時間の飲み食いはダメなのか」
「何故、炭水化物を抜くとリバウンドするのか」



などなど・・・・。
長年かけて身につけてきた「生活のしかた」は
ただ「改めなさい」と言われたくらいで
おいそれと改善されるものではないでしょう?笑



これが、きちんと「理由」を理解出来れば
意外とあっさりと改善出来たりするものなんです。



参考までに、、、、


「何故、炭水化物を抜くとリバウンドするのか」


については、以前このメルマガでもご説明してますし
その中に、先ほどの


「炭水化物は1日最低100gはとるようにしましょう」


の答えもありますので、関心のある方は下記をご参照
下さい。


▼バックナンバー「低炭水化物ダイエットの罠」▼



このように、ダイエット番組の隙間やダイエット記事
の行間には多くのヒントが埋もれています。



本気で体重を落としたければ、まずは
そんな隙間や行間に隠されているヒントを見逃さない
こと。
そして、その「理由」を知ること。
から始めて頂きたいと思います。



来年もそんなあなたのダイエットを応援します!!



「クリスマス」に「大晦日」に「お正月」・・・と
ここから試練の日々が続きますが(苦笑)
食べ過ぎ&飲み過ぎに気をつけて、どうぞよいお年を
お迎え下さいね!!(^_-)-☆


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         ダイエット・カウンセリング
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2008年12月12日 (金)

飲み会ラッシュの乗り切り方

  

  
こんにちは!もみい里香です!





いよいよ年の瀬も押し詰まってきましたね。
毎年この時期になると


「クリスマスパーティ」や「忘年会」をどうやって
乗り切ればいいの?coldsweats02


といったご相談が相次ぎますので、今年もこの時期恒例
「飲み会ラッシュの乗り切り方」についてアドバイス
しておきたいと思います。




日頃からお酒を飲む習慣のある人も、そうでない人も
この時期は何かとアルコールを口にする機会が多いもの。




そこで、まずは「アルコールがあなたのダイエットに
及ぼす弊害」についてご説明しておきますね。




弊害その1〓基礎代謝の低下〓

急な飲み過ぎによる「急性アルコール筋症」や長期的な
飲酒による「慢性アルコール筋症」という言葉がある
ように、アルコールが筋肉に与えるダメージは、すでに
医学的にも実証されています。

やせやすさ、太りやすさを左右する「基礎代謝量」は
「筋肉の量」に比例しますので、筋力の低下はそのまま
体重増加に直結します。



弊害その2〓にせの空腹感〓

人間のからだは、アルコールを分解する際に大量の血糖
を消費するため体内は「空腹時」と同じ状態となります。

「食べても食べてもまだ入る」とか「お酒を飲んだあと
にラーメンや甘いものが食べたくなる」という現象は
決して胃袋からの欲求ではない、ということをわかって
おいて下さいね。



弊害その3〓食欲増進効果〓

おいしい霜降りの牛肉を作るために、牛にビールを飲ま
せる飼育法もあるくらい、アルコールには食欲を増進
する効果や食べたものの吸収を高める働きがあります。

お酒を飲んで太るのは、「アルコールのカロリー」より
「おつまみのカロリー」、そしてアルコールが高める
その「吸収率」が原因なのです。




以上、アルコールがあなたのダイエットに及ぼす主な
弊害です。
まずはこの弊害をしっかり頭で理解しておいて下さい。




お酒好きな人に、ただ頭ごなしに


     「アルコールはダイエットの大敵!」


と言ってもなかなかセーブすることは出来ないものです
が頭でその弊害を理解した時にあまり欲しくなくなった
というケースは意外と多いのです。




このアルコールの弊害からあなたの体重を守るために
この時期の飲み会ラッシュには次のポイントを押さえて
臨んで頂きたいと思います。




対策その1〓胃壁や腸壁をガードしておく〓

アルコールの急速な吸収を防ぐために、お酒を飲む前に
スープや乳製品で胃や腸に膜を作っておくとGood!



対策その2〓おつまみに気をつける〓

「塩分の多いもの」「脂っこいもの」ほどアルコールが
進むので、体重が気になるあなたは、絶対にこの手の
メニューを選ばないように。。。
(どうせ誰かが頼みますから。笑)

なるべく「野菜料理」中心にして、「タンパク質」なら
「鶏のささみ」「豆腐」など低カロリーのものを選んで
下さい。
もちろん、油のカロリーがプラスされる「揚げ物」より
も油をカットする「焼き物」を選ぶこと。

※前述の「にせの空腹感」が襲ってくると歯止めが利か
なくなるので、おつまみのオーダーはシラフのうちに
済ませて決して追加オーダーをしないように~~~!



対策その3〓「水」を活用する〓

「水割り」や「お湯割り」で飲める焼酎やウイスキー等
の「蒸留酒」は糖質を含まないため、日本酒やワインや
ビールといった「醸造酒」よりは太りにくいと言えます。

薄めて飲むことでさらにカロリーを抑えることにもなる
ので、体重を増やしたくなければ「水(お湯)で割れる
お酒」を選ぶのが大~きなポイントとなります。

それが出来ない場合は、摂取したアルコールを浄化する
ために同量の「水」を飲んで下さい。



対策その4〓飲み会が2日以上続かないように〓

飲み過ぎや食べ過ぎによる余剰カロリーが脂肪となって
身につくのには、大体3~4日かかります。
(翌日の体重が増えていないからと言って、油断は禁物
ですよ~~!!)

その時差を利用して、その間に余剰カロリーを消費して
しまえば、体重の増加を防ぐことが出来ます。

ちなみに「ビール大瓶1本」「お酒1合」のカロリーを
消化するには「約2時間のウォーキング」が必要です。

飲み会の翌日は、とにかく歩きましょう!!

※次の日の食事を減らす方法はその分の反動で結局また
「ストレス食い」へとつながってしまいかねませんので
必ずカロリーを消費する方向で帳尻を合わせて下さいね!

カロリーを溜め込んだまま次の飲み会が入ってしまうと
余剰カロリーはどんどん蓄積される一方なので、あとで
取り返しのつかない事態を招いてしまいます。

「スケジュール管理」も、あなたのダイエットの重要な
課題だということをお忘れなく。




以上のポイントを守ることが出来れば


       「年間最大にして最後の鬼門」


であるこの飲み会ラッシュの時期も体重を増やすこと
なく無事にクリア出来るはずですよ(^_-)-☆




もちろん、これは年末だけでなく、年明けや普段の生活
においても適用出来るワザなので、日頃からしっかりと
身につけておいて下さいね!




それでは、この週末・・・・


忘年会の予定が目白押し~~という人も
寒いし家から一歩も出ないよ~~という人も


上手に「鬼門」をクリア出来ますように・・・・
ご健闘をお祈り致します!!♪\(^∀^)/♪フレー!!


  

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2008年12月 4日 (木)

冷え対策・Part2

 
 
こんにちは!もみい里香です!



12月に突入し、冬本番を迎えようとしています。
週末はいきなり気温が下がりそうですので、みなさん
しっかりと防寒対策しておかなくっちゃ!!ですよ。



ダイエットや健康維持に「冷え」は禁物です。



体温が1度下がるだけで、体内のエネルギー代謝に必要
不可欠な酵素の働きは半分以下になると言われています
し、基礎代謝も1割以上落ちます。



それだけじゃあありません。



体温が1度上がると免疫力は3割UPする、と言われて
いますので、逆にからだが冷えると細菌やウイルスへの
抵抗力が弱まり、風邪やインフルエンザにかかりやすく
なる・・・・というわけですね。



このように「冷え」は、ダイエットだけでなく健康面に
おいても大きなマイナス要因となってしまいますので
健康的に美しく体重を落とすためには



        「からだを冷やさない」



ということが結構重要なポイントとなります。



とにかく今はからだを冷やす「生活のしかた」を送って
いる人がとっても多いので、ホントは根本的な生活改善
が必要なんですが、今日は手っ取り早くからだを温める
方法をいくつかお教えしておきますね。



まず、私達のからだには「ここさえ温めておけば大丈夫!」
というポイントが2箇所あります。



それは「首周り」と「ひざ上」です。



私のおそまつな子育ての経験から言っても(苦笑)
この2箇所が冷えると子供はテキメン風邪を引きますが
ここさえ温かくしておけば多少の薄着でも全然元気です。



逆に言うと、この時期に、クルーネックやVネックの
セーター、ひざ上のミニスカート、なんてギャル系
ファッションばっかりだと、あなたの体重はなかなか
落ちない・・・・なんてことに。



かと言って、おばさんファッションを奨励するわけじゃ
ありませんからね!!



例えば、「マフラー」1枚首に巻いておくだけで、体感
温度は1度上がるそうです。



つまり、上着を1枚はおるのと同じくらいの保温効果が
あるってことですよね。
(就寝中のマフラーも効果的ですよ♪)



それと同じく、ひざ上を温めることで体感温度を上げて
くれるのが「ひざ掛け」です。



冬だけでなく、夏の冷房対策にもひざ掛けが欠かせない
OLさんも多いかと思いますが、ひざ掛けってちょっと
ジャマくさい時ないですか?笑
そんなあなたに、この冬おすすめしたいのが



      「ラップスカート(巻きスカート)」



です。
今、時期的にウールなどあったか素材のものが出回って
ますので、それをレギンスや細身のパンツに重ね着して
みて下さい。



私は、アウトドア用のキルティング素材のラップスカート
を愛用してますが、主婦の方ならロングの「シェフエプロン」
もあり!ですよね。(手作り出来そうですし。。。)



これらはいずれも「空気の層」が出来ることで予想以上
&見た目以上にあったかいのです。
ぜひお試しあれ!!



普段の生活の中でこんなちょっとした工夫を加えるだけ
でからだの「冷え」を防ぎ、ひいては「やせる体内環境」
作りにつながります。



「冷え対策」については、以前にもこのメルマガで
お伝えしてますので、初めての方はぜひ下記のバック
ナンバーの方も参考に。。。。
 

     ▽バックナンバー「冷え対策」▽
 

ということで、今回は「冷え対策・Part2」として
今すぐ実践出来る防寒対策をご紹介しました。



この週末もしっかりと「首周り」と「ひざ上」をガード
して「やせる体内環境」を整えておいて下さいねflair


  

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