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2009年2月に作成された記事

2009年2月19日 (木)

甘くない糖質

               
こんにちは!もみい里香です!
                    
当ブログで常に上位にランキングされてる記事が

▼甘いものがやめられない人へ▼

▼続・甘いものがやめられない人へ▼

の2つです。
              
やっぱり「甘いもの」に悩まされてる人って多いんですよねー
       
                      
「糖質は脳の唯一のエネルギー」
           
            
ってことは、上記の記事でもお伝えしてますが
                  
「甘いもの」イコール「糖質」
                  
「糖質」イコール「甘いもの」
                
だから「甘いもの」は必要!!
               
と思っちゃってる人も多いのではないでしょうか。
                  
「疲れた時には甘いものが欲しくなるのよね~」とか               
「頭を使ったら甘いものを食べなきゃ」
                      
と信じ切っているあなたに、わかっておいてもらいたいことがあります。
                     
それは・・・
             
              
           
「甘くない糖質」

              
            
                
もある、ってことです。
           
糖質には、お菓子類に含まれる砂糖(少糖類)や果物に含まれる果糖(単糖類)のようないかにも「甘い糖質」と、穀類やイモ類に含まれるでんぷん質(多糖類)のようなほとんど「甘くない糖質」があります。
            
これらは、原料は同じなのに味や性質が全然違うんですね。
             
「甘い糖質」は吸収が早いため、スポーツ選手や病気の人の栄養補給によく使われますが、その分血糖値の上昇も早くまた下降も早いので、あまり長持ちしません。
              
そのためすぐに空腹感を覚え、次の間食へとつながってしまいがちです。
              
特に、もともと自然界には存在しない「白砂糖」などはその構造上「麻薬」に近い中毒性がある、とも言われていますので
           
「甘いものがやめられない」
                
という症状はまさにその悪循環の表れと言えるでしょう。
                
例えば、前回お伝えした▼朝ご飯パワー▼ですが、その主食がお砂糖たっぷりの菓子パンやドーナツだったりすると、すぐにお腹が空いて次の食事までについ間食してしまう、なんてことになりかねません。
                 
その点、ご飯などの「甘くない糖質」はゆっくりと吸収されるため、血糖値もゆっくり上がりゆっくり下がるので、腹持ちがいいのです。
                  
朝ご飯をパンからご飯に変えただけで体重が落ちた、なんてケースも少なくありません。(パンにも、実はたっくさんお砂糖が使われてますからね~)
           
しかも、それが玄米や雑穀米など、精製されてないものであれば、糖質以外の栄養素もたっぷりと含まれていますので、脳ストレスも溜まりにくいのです。
           
「あら、意外と甘いものなくても大丈夫なのね?ワタシ・・・」
                  
なんて方も結構多いんですよ。
                 
あなたのからだが本当に必要としているのは「甘い糖質」?
               
それとも「甘くない糖質」?
                
飲み物から調味料に至るまで、ただでさえいろんなものに「砂糖」が使われている現代の食生活。
                  
あなたのからだにとって本当にその「甘いもの」が必要なのかどうか・・・
            
よ~~く見極めてからお口に入れてくださいね☆
                 
               
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2009年2月12日 (木)

朝ご飯パワー

  



こんにちは!もみい里香です!





前回「便秘でお困りの方へ」ということで、過去記事を
いくつかご紹介させて頂きましたが、その中に意外と
「朝ご飯」についての記事がなかったことに、私自身
驚いてしまいました。笑





こんな大事なことを何故5年間もお伝えしてなかった
のでしょうか????





きっと、いつもカウンセリングで口を酸っぱくしてお伝え
していることなので、てっきりもう読者のみなさんにも
お伝えしたつもりになっていたんでしょうね。苦笑





ということで、「便秘の解消」だけでなく「ダイエット」
や「健康」においても、と~っても重要な役割を果たす
「朝ご飯」について、改めてここでお伝えしておきたい
と思います。





私がいつもカウンセリングで強調していること、それは





「正しいダイエットは朝ご飯から始まる」





ということです。

世の中には「朝食抜きダイエット」とか「朝は○○○
だけダイエット」なんて方法もあって、現にそれを
実行していらっしゃる人も多いでしょう。





それを「正しい知識」と「確固としたポリシー」をもって
遂行していらっしゃる人、もしくはそれで満足のいく
結果が得られている人は、ぜひ今後もその道を
貫いて頂きたいと思います。





間違っても、意志半ばで中途半端に朝ご飯を食べたり
しないでください。





自分の怠慢を都合よく肯定するための「朝食抜き
ダイエット」だったり、食べたり食べなかったりの
中途半端な取り組み方では、正当な効果を得ることは
出来ませんので。。。。





それはさておき。

突然ですが、昔小学校で習った「五大栄養素」って
覚えてます?





「糖質(炭水化物)」「タンパク質」「脂質」「ビタミン」
「ミネラル」の5つが「五大栄養素」ですよね。





その中の「糖質」はからだの司令塔でもある大脳の
唯一のエネルギー源となりますし、「タンパク質」は
基礎代謝を上げるために一役も二役も買う、
リバウンド防止に欠かせない栄養素です。





「脂質」は糖質同様、からだのエネルギー源となる
だけでなく、新陳代謝の立役者である細胞膜や
ホルモンの原材料にもなります。





そして、それらの栄養素が円滑に働くためには
「ビタミン」「ミネラル」が必要不可欠なんです。
しかも、ビタミン&ミネラルを含む食品には
「第6の栄養素=食物繊維」も多く含まれています。





以上が、「五大栄養素」の大まかな役割となりますが
それらは単独では残念ながら殆ど役に立ちません。





何故か・・・ということについては、前回もご紹介した

▼バックナンバー「命の桶」▼

をご参照くださいね。





しかも、私達のからだが1回に蓄えることの出来る
栄養素の量にはそれぞれ限界があり、許容量を
超えた分は体外に排出されるか、サイアク、脂肪
となって蓄積されるシステムになっています。





つまり、「食べ貯め」が出来ないものが多いのです。





もし、あなたが朝ご飯を抜いたとしたら、、、、

それは、一見、朝からお昼まで何も食べていない
というイメージですが、実際には、前日の夕食から
翌日の昼食まで「半日以上」何も食べていない、
ってことになるんですよね。
(それだけ空腹な状態が続くということは、これまた
ダイエット的にかなり大きなリスクをはらむことになる
んですが、その件についてはまた別の機会に。。。。)






これではいくら食事内容に気をつけていても、それぞれ
の栄養素のパワーが充分に発揮されず、ダイエットの
成果もイマイチ・・・・ってことになってしまいます。





1つ1つの栄養素の恩恵をきちんと受けようと思えば
「1日3回」に分けて食べるのが最も効率がいい、と
いうことがおわかり頂けるでしょうか。。。。





特に、数時間休ませていたからだが始動する「朝」は
糖質が「脳の目覚ましスイッチ」になりますし、脂質
やタンパク質は「からだの目覚ましスイッチ」そして
ビタミン&ミネラルは「お腹の目覚ましスイッチ」と
なります。

ちなみに、





「朝は排泄の時間だから固形物を摂取しない方がいい」





という説もあるようですし、確かにそれも一理あるかな
とは思うんですが、私の経験や過去の統計から言うと
どーーーもやっぱり「朝ご飯をしっかり食べる」方が
お通じはスムーズになるんですよねーーーー。
(人間のからだって排泄と吸収を同時進行出来ない
ほどチャチな作りではない、ってこと???)





いずれにしろ、からだの中の全てのスイッチが入ると
「脂肪を燃焼しやすい体内環境」が整いますので





「しっかり食べてる割には太らない」





のです。

むしろ、「朝ご飯をバランスよくきちんと食べるように
なって体重が落ちた」という人は少なくありません。

これが





「朝ご飯パワー」





なんです。

生活様式が多様化する現代社会において





「朝ご飯をきちんと食べる」





ということは、もしかすると少しハードルが高いの
かもしれません。
少なくとも、半日くらい前に前日の夕食を済ませて
いなければ、朝ご飯を美味しく食べることは
出来ませんし、朝だって少し早起きしなければ
なりませんからね。





でも、だからこそ、あなたのダイエットや健康に
対する「意識のレベル」が問われるのではない
でしょうか。





「本気で体重を落としたい」

「リバウンドしたくない」

「便秘を解消したい」

「健康になりたい」





と思われるなら、明日からホンのちょっとの「工夫」
をして





「朝ご飯をきちんと食べる」





ということにチャレンジしてみてください!!





きっと、半年後のあなたの体調と体重に大~きな
変化が見られるはずですので。。。。





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