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2009年6月に作成された記事

2009年6月18日 (木)

悪循環の始まりは・・・

        
   
 
   
こんにちは!もみい里香です!




先日から少しずつご紹介してますが、当方のダイエット
カウンセリングのクライアントさんからの最初のメール
で最も多いのが、「メールのボリューム」についての
コメントです。




> 漠然とはわかっているつもでりでも
> 里香さんの理路整然とした、そしてわかりやすい
> 今回のメールを拝見して改めて考えさせられました。
> そしてメール内容のボリュームに、びっくりして
> しまいました(笑)
             A.Aさま(38歳 東京都  OL)




> ものすごく膨大な内容でちょっとびっくりでしたが
> これだけきっちりアドバイスしていただけるのだと
> 思うと、この人について行こう!みたいな気持ちに
> なりました。
             K.Tさま(40歳 東京都  OL)




> 体質チェックの分析結果読ませていただきました。
> あの数少ない質問の答えからでた結果が、
> 見事に当たりすぎていてビックリしました!

      M.Iさま(33歳 和歌山県  プログラマー)




などなど・・・・
みなさん「びっくり」がついてますね。笑




以前にもお伝えしたように、カウンセリングの最初の体質
の分析結果のご報告だけでも、400字詰め原稿用紙に
ざっと20~30枚(10,000文字程度)になります
から、心の準備がないとやっぱりちょっと驚いちゃうかも?




何故またそんな話を・・・と思われるかもしれませんが
実は今回、以前ご協力をお願いしたアンケート
「携帯電話でのダイエットカウンセリング」についての
結論をお伝えしなければ・・・と思いまして。




大変ご要望の多かった「携帯電話でのダイエットカウンセ
リング」ですが、やはり、情報量の関係で「見送り」と
させて頂くことにしました。




> 携帯なら、家族にも知られず時間の空いた時に手軽に
> 出来る

> いつでもどこでもメールが来たタイミングで読める

> パソコンを立ち上げてメールをすることが時間的に
> 難しい




等々のご意見をたっくさん頂きましたし、そのご事情も
よ~~くわかるんですが、私が常にこだわっているのは




       「結果を出せるカウンセリング」




という部分なので、「便利さ」や「手軽さ」を重視する
ために情報量の部分で妥協する・・・・ということには
やっぱりGOサインを出すことが出来ませんでした。





このダイエットカウンセリングで私がお伝えする情報は
20年に渡る経験の中で築き上げてきた血と汗と涙の結晶
(笑)とも言えるキチョ~~な情報なので、それを受けて
頂く方にも、せめてパソコンを立ち上げるくらいの努力は
惜しまずに払って頂きたいかな・・・とも思いますし。





そういうわけで、アンケートにお応え下さったたくさん
のみなさん!!





今回、残念ながらご期待に沿うことは出来ませんでしたが
本気で体重を落としたいあなたには、私の知ってる限りの
ことを出し惜しみなく伝授していくつもりでおりますので
ぜひぜひ!!パソコンでのメールカウンセリングをご活用
下さいませ。
絶対に損はさせませんので!!





ちなみに、最近ちょこちょことクライアントさんのお声
をご紹介してますが、これは





「メルマガで紹介されたクライアントさんは、予想以上の
 結果が出る」




という当カウンセリングのジンクスがあるからなんです。笑
(該当者の方、数ヶ月後をどうぞお楽しみに~~~^^)





さて、長くなってしまいましたが、早速今日の本題を。。。。





先日も「梅雨時のダイエット」についてお伝えしたばかり
ですが、梅雨真っ只中のこの時期、体重が落ちにくくて
イライラしてるダイエッターさん、やっぱり多いみたい
ですねー。




この時期の体重の停滞の「原因と対策」については下記の
方でご確認頂くとして・・・

   ▼バックナンバー「梅雨時のダイエットに」▼





ダイエットが順調な方もそうでない方も、この時期いつも
以上に気をつけて頂きたいのが




              「味付け」




です。
ただでさえ、体内に水分がこもりがちなこの時期に、濃い
味付けのものを食べてしまうと、




            塩分のとり過ぎ
                ↓
          血中の塩分濃度が上がる
                ↓
浸透圧の関係で血液の中の水分が血管やリンパ管の外に出る
                ↓
       細胞と細胞の間の水分(間質液)がたまる
                ↓
               むくむ    
                ↓
            体内循環が悪くなる
                ↓
             体重が減らない




という悪循環にはまってしまいます。





なので、この時期「なかなか体重が落ちない」とか
「なんとなくダルい」なんて方は、まず「塩分の摂取量」
を気にしてみて下さい。




食事の味付けはもちろんですが、意外と落とし穴となって
いるのが「インスタント食品」や「外食」に含まれる




    「気づかないうちに摂取してしまってる塩分」




です。
食塩の1日あたりの摂取量は、健康な人でも「10g以下」
減塩食が必要な人の場合「7g以下」となりますが、例えば
ラーメン1杯には「5~7g」の食塩が使われています。




これ1杯食べてしまったら、その日はもう塩分はとれない
・・・・というくらい入ってるわけですね。




「スナック菓子」も然り!!ですよ。




ポテチやおせんべいが怖いのは、カロリーだけの問題では
ないのです。
(ちなみに、カルビー(株)によると、スタンダードな
ポテトチップスの場合、重さの約1%の塩分が含まれてる
そうです。)




スッキリボディで夏本番を迎えたい人は




「濃い味のものはなるべく食べない」

「旬の野菜で余分な塩分&水分の排出を図る」




で来月の「梅雨明け宣言」を待ちましょう!!笑




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2009年6月12日 (金)

食べないダイエッターさんへ




こんにちは!もみい里香です!





あっという間に、北海道を除く日本列島がすっぽり
梅雨入りしちゃいましたね!





夏本番を前に久し振りに再会した自分の「二の腕」
や「お腹周り」に思わず青くなっている人も多いん
じゃないでしょうか~~~。笑





「ヤバイ!このお腹の浮き輪をなんとかしなきゃ!」
とか
「なんとしてでも夏までにあと3Kgは落とさないと!!」





なんて人達が、手っ取り早く体重を落とすために
この時期飛びつきがちなのが「置き換えダイエット」
や「炭水化物抜き」などの





「食べないダイエット」





ですよね。





確かに、食べなければやせますもんね~~~。





・・・がっ!!
このメルマガでも、毎年この時期に警告し続けて
いるように





 「食べずに落とした体重は
  食べた時に必ず戻ります」





もっと言うと、、、、

極端に食べる量を減らした場合は、胃袋だけじゃ
なく、脳にかなりのストレスがたまりますから
そのあとの反動がすごくって





「過去の最高体重プラス5Kg」





までリバウンドする可能性があります。





私のカウンセリングでも「1ヶ月で10Kg太った」
みたく異常な状態で駆け込んでこられる人は
大抵「食べないダイエット経験者」です。





「食べること」イコール「太る」と思い込んでいる
ためにかなりストイックな食生活を続けていらしたり
するんですが、そういう人ほど「他の何か」を
ビックリするほど摂取してるってケースが殆どです。





「お菓子」だったり「果物」だったり「ビール」だったり。





これはもう典型的な「脳ストレス」の表れです。





脳の唯一のエサは「糖質(炭水化物)」なので、必要量
の炭水化物が摂取されなければ、飢餓状態となった
脳が甘いものやアルコールなどから糖質を求める
わけです。





そう、あのお菓子や果物やビールはあなたの胃袋
ではなく、あなたの「脳」が欲しているものかも
しれないのです。





さらに恐ろしいのは





「ご飯さえ食べなければ太ることはない」





という都合のいい思い込みです。





昔、「やせたい人は食べなさい」という名キャッチ
コピーがありましたが、人間のからだのメカニズム
を知れば知るほどその意味がわかります。





「やせるために必要な栄養素」ってイロイロある
んですよね。





かく言う私も「置き換えダイエット」や「炭水化物
抜きダイエット」を全面的に否定しているわけじゃ
ありません。





特に、今までが明らかに「食べ過ぎ傾向」だった人
の場合、効果は充分に期待出来るでしょう。





・・・が、やり方には充分気をつけて頂きたいのです。





リバウンドしたくなければ、脳ストレスを防ぐために
「脳のエサ」だけはしっかり確保しておかなければ
なりません。





大脳が1日に消費する糖質の量は「約130g」と
言われています。
※ちなみに、100gあたりのご飯には36.8g、
食パンには44.3gの糖質が含まれています。





しかも、あなたのからだ(肝臓)が一度に蓄えられる
糖質の量には限界があり、それを超えた分は脂肪
となって蓄積されますので、体重を落としたい人の
場合、必要量を1回の食事でまかなうことは
好ましくありません。





つまり、「1日3回に分けて食べる」ということが
やっぱり一番理にかなっているんですよね。





悪いことは言いませんので(笑)
夏のオワリにお釣りがくるくらいリバウンドしたく
なければ、いかなるダイエット法でも、最低限の
糖質(炭水化物)を1日3回補給する、ってこと
だけは忘れないでください。





こういうことを言うと





「糖質ならお菓子でもいいんじゃ?」





というお声も聞こえてきそうですが(苦笑)
それについては下記の記事でおさらいして
くださいね(^_-)-☆

▼バックナンバー「甘くない糖質」▼


  

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