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2010年4月に作成された記事

2010年4月23日 (金)

やせにくいからだの原因は・・

 

 


こんにちは!もみい里香です!





「ゴールデンウィーク」まであと1週間となった日本列島は
「夏日」を記録したかと思えば翌日には「真冬」・・・・と
船酔いしそうな気温変化が続いていますが、
おからだの方はついていけてますか?笑





こういう不安定な気候の時に体調を崩してしまうケースは
ホント多いんですが、そこまでいかないにしても




「体重が落ちにくくなってる」




と感じてる人、少なくないんじゃないでしょうか?





実は、それ「正解」なんです。





・・・ということで、今日はこんな気候の時でもきちんと体重
を落とすコツをアドバイスしておきますね。





そもそも、何故不安定な気候の時に体重が落ちにくいのか
と言いますと、その原因は




「汗」




なんです。





汗の役割は、言わずと知れた「体温調整」です。





私達のからだは、「汗腺」「皮膚」「血液」が1つの「空調
システム」になって、いかなる気候の時にも体内を一定の
温度に保ち、全身の司令塔となる自律神経を正常化させて
います。





そうすることで、前回お伝えした「体内時計」や「代謝機能」
「免疫機能」「ホルモン分泌機能」など体内の全ての機能が
スムーズに働くわけです。


ちなみに、汗には「良い汗」と「悪い汗」がありますので
興味のある方は下記の過去記事をご参照ください☆


■バックナンバー「良い汗&悪い汗」





ところが、今みたいな不安定な気候が続くと、汗を上手に
かけない人ほど、体内の空調システムが狂いがちです。




例えば、人間のからだは食べたものを代謝する際にも熱を
生じますが、汗を上手くかけないと代謝熱が放出されない
ため、いろんなところに支障をきたしてしまいます。




そんな時、私達のからだは防衛本能により「代謝を抑えて
熱を出さない」ような態勢に切り替わってしまいます。
そう、食べたものを燃やさないように「努力」しちゃうんですね。





なんと、「やせにくいからだ」=「基礎代謝の低下」は「汗を
かけない」ということも原因の1つとなっていたわけです。





もちろん、「汗をかけないからだ」を作っているのは不安定な
気候だけでなく、エアコン漬けなど現代人の「冷える生活」
にも問題があります。





そんな「汗をかけないからだ」のために、体調が優れない
とか、体重が落ちにくくなってしまってる人ほど、運動で
汗を流す努力が必要となるわけですが、ど~してもその
時間がとれないとか、運動が苦手な人におすすめの
「汗腺トレーニング」が1つあります。

それは




「お風呂に入る」




ということです。





「お湯につかる」ということが、体質改善やダイエットに与える
効果には計り知れないものがありますが、まずは、手っ取り
早く体温を上げることで汗を出し、低下している汗腺の機能
を取り戻してください。





効果的な入浴法は、体質やライフスタイルによって違って
きますが、どんな入浴法であれ守って頂きたいポイントは




「自然乾燥」




です。

お風呂上りにクーラーや冷水で強制的にからだを冷やして
しまうと、せっかく開いた汗腺が閉じてしまいますので
タオルドライのあとは、湯冷めしないように気をつけて
ゆっくりとクールダウンしてくださいね。





そうすることで、汗腺が復活し、代謝機能が正常化すれば
今までビクともしなかった体重も少しずつ動き始めるはず
ですので。。。

ちなみに、女性の場合




「毎日ちゃんとお湯につかっている」

「ちゃちゃっとシャワーで済ませている」




のどちらかは、お肌を見れば一目瞭然です(^_-)-☆
(それくらい美容面にも影響するのです~~~)




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2010年4月16日 (金)

私が絶対にしないこと

  


 


こんにちは!もみい里香です!








日本はいよいよあと2週間で「ゴールデンウィーク」
です。(雪が降ってるとこもあるようですが~~~^^;)

今回は、ゴールデンウィークはもちろんのこと、日常生活
においても体重の増減に大きく関わる重要なファクター
について少しアドバイスしておきたいと思います。

それは








「夕食の時間」








です。

もしかしてギクッ!!Σ(゚Д゚ノ)ノ!!とされた方もいらっしゃる
かもしれませんが(笑)
カウンセリングを申し込んでこられる方の食生活を
チェックしてみると、実は、この「夕食の時間」が遅い
ケースがとっても多いのです。








「里香さんは間食もお酒も一切口にしないんでしょう?」

とか

「いつも規律正しい生活を送っているんですか?」








とは、よく聞かれることですが、とんでもございません。
ほぼ毎日甘いものを食べてますし、週末はほとんど
ハジケてます。(その対処法をわかってますから。)

そんな私が








「“これだけは絶対にしない”と決めてることって
 なんですか?」








と聞かれたら、ソッコーで答えるのが








「夜9時以降の飲み食い」








ですね。

これは、まじヤバイ、です。








毎日甘いものを食べていても、週末どんだけハジケて
いても・・・・
これ(夜9時以降の飲み食い)だけは極力しないよう
心掛けています。








効率良く体重を落としていくためには、「体内時計」と
うまくつきあうことが大きな鍵となります。

この体内時計を動かしているのは「自律神経」です。








私達のからだに様々な指令を出す司令塔でもある
自律神経は「交感神経」と「副交感神経」で構成されて
いて、昼間は消化モードの交感神経が、夜は吸収
モードの副交感神経が優位に働きます。








つまり、夜はからだがすっかり「吸収」態勢になっている
ということですね。








さらに、「脂肪を貯えるタンパク質(BMAL1)は夜10時頃
から急増し午前2時~4時頃ピークを迎える」ということが
解明されていますので








「遅い時間の飲み食いが太る」








ということは、すでに生物学的にも実証されてるわけです。








女優さんやモデルさんなどアンチエイジングや体型維持が
命!の職業の方ほど「夕食の時間」にこだわっている方が
多く、中には








「18時以降は何も食べない」








なんて方も。

そこまで極める必要はありませんが、本気で体重を落とし
たければ








「夕方以降に食べたものは見事に身についてしまう」








ということを前提に、夕食のタイミングや内容を考慮する
必要があります。








ダイエットカウンセリングの方では、「どうしてもやむを
得ない場合」の対処法を具体的にアドバイスしてますが、
読者のみなさんは、せめて








「寝る前3時間の飲み食いをしない」








ということを決断していただきたいですね。
(逆に言うと「食べたあと3時間は寝ない」くらいの
覚悟が必要です。)

実際に、当方の統計によると








【A】18時に夕食を食べるパターン

【B】22時に夕食を食べるパターン








では、翌朝の体重が、【B】より【A】の方が500g
ほど(!)軽いのです。








「消化」「吸収」「代謝」といった作業時間に4時間も
ハンデがあれば無理もないことかもしれませんね。








もし、「頑張ってるのに体重が落ちない」なんて時は
この「夕食の時間」をもう一度見直してみる必要が
あるかも・・・です☆








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