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2010年5月に作成された記事

2010年5月28日 (金)

ダイエットの仕分け

   
  

こんにちは!もみい里香です!





ダイエットカウンセリング1ヶ月目のクライアントさん
からこんなメールを頂きました。




> 里香さんから教えて頂くことは、みなさんおっしゃる
> ように、ホントに目からウロコの連続です。
>
> からだにいいと思ってせっせと食べていたものが
> 実は“要注意食品”だったり、
> 高いお金と貴重な時間を投資してジムで励んでいた
> ことがただの“骨折り損のくたびれもうけ”だったり……
>
> 一体私は今まで何をしてたんだ?と(苦笑)
>
> ちゃんとした知識さえあれば、こんなに身近なもので
> しかも普通の生活の延長で、求めていた結果を得る事が
> 出来るんですねー。
>
> それがわかっただけでも、思い切ってこのカウンセリング
> を受けた甲斐がありましたし、このあとまたどんな驚きの
> 情報が頂けるのか……
> とっても楽しみでもあります。
                          (S.Yさん 東京都 34歳OL)





確かに。。。

日本では、昨年の政権交代以来、無駄の洗い流しや政策の
見直しのために「事業仕分け」が盛んに行なわれてますが
ダイエットにおいても
「そこにそんなにお金をかけなくても・・・・」
っていうグッズやメソッドって結構多いような気がします。





ただ、それを識別するのには「情報」が必要です。





今や、最も高額で、かつ費用対効果が見込める買い物は
「モノ」ではなく「情報」なのかもしれませんね。





例えば・・・
(ダイエットカウンセリングでお伝えしている秘伝の情報
をここで披露するのはアレなんで(苦笑)、ちょっと
ジャンルの違う美容ネタを挙げてみますと。。。)





女性の方だと、(普通は)毎朝&毎晩「お肌のお手入れ」
という作業が発生しますよね。





その中の第一歩の工程として「洗顔」があります。





人間が唯一「自力で出来ないお手入れ」が「汚れを落とす」
ってことで、この「洗顔」というプロセスにはどの化粧品
メーカーもこぞって力を入れてるわけです。
(「化粧品メーカーを語るには、そこの洗顔料を語れ」と
言われるくらい・・・)





そのため「クレンジング剤」から「洗顔料」「洗顔石鹸」
に「酵素パウダー」などなど・・・
洗顔関連商品は「年齢別」「肌タイプ別」「お悩み別」と
様々なものが手を変え品を変え登場し、大変な市場に
なっているようです。





・・・が、長年の経験から言いますと。

何千円、何万円もするような洗顔料や石鹸がなくても
「ピカピカツルツルのたまご肌」を手に入れることは
じゅ~ぶん可能なんです。

必要なのは




         「石鹸」と「泡立てネット」




これだけでOKです。

しかも、石鹸は(余程のトラブル肌でない限り)ふつ~の
浴用石鹸でも構いませんし、泡立てネットに至っては
100円ショップのが一番いい、と確信しています。笑





「アルカリ性」の石鹸をお肌に直接塗るとなるとさすがに
刺激が心配ですが、泡立てることにより使用量は少なく
抑えられますし、水を混ぜることでpH値も「中性」に
近づくため、お肌への負担を減らしつつしっかりと汚れを
落とすことが出来ます。





一方の泡立てネットも、「人気ランキング1位」だとか
「キメ細かな泡立ち」とかいうシロモノもひと通り試して
みましたが、見た目ばっかりでいずれも100均のネット
のダイナミックな泡立ちにはかないませんでした。
(大きめサイズがおすすめです。)





・・・ということで、ふつ~の石鹸と100均のネットで
とにかくゴシゴシと泡を立てます。
(ボウルや洗面器の中でやるといっぱい作れます♪)
途中、水と空気を少しプラスして、逆さにしても落ちない
くらいの泡が出来たら、その泡でお顔全体を軽~く包み
込んでください。





ポイントは「皮膚を動かさないこと」





従来の「ゴシゴシ洗顔」の最大の弊害は「摩擦」で、日々
それが繰り返されることでお肌の表面に細かい傷が無数
に出来て、メラニンの増加、シミ、乾燥・・・など様々な
肌トラブルの原因になっていたんです。





まんべんなくお肌にへばりついた泡は、その細かい粒子
で毛穴の中の汚れまでしっかりキャッチしてくれますので
顕微鏡で見ると、「ゴシゴシ洗顔」よりも「フワフワ洗顔」
の方が汚れが落ちているのがわかります。





あとは、キレイにすすぐだけ。
(この時も、極力皮膚を動かさないこと。)





この洗顔法に変えて数年。。。

私の場合、数千円の洗顔料を使用していた20代や30代
の頃より、アラフィフの今の方が、お肌のコンディションは
格段いいように思います。





まさに「一体私は今まで何をしてたんだ?」状態です。笑





・・・と、まぁこんなようなことが、ダイエットにおいても
多々あるわけなんですね。





あなたのダイエットも、
「そこにそんなにお金をかけなくても・・・」
っていうグッズやメソッドでがんじがらめになっちゃあ
いませんか?





もしかすると、あなたが求めている結果は、もっと
「身近なもの」や「普通の生活の延長」にあるのかも
しれません。





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2010年5月21日 (金)

知っておいた方がいいこと

  
 

こんにちは!もみい里香です!





今年もTV、雑誌、チラシに「ダイエット」の文字が躍る季節
がやってきましたね。
聞くところによると、「ダイエット特集」を組んだ号の雑誌の
売上げは日頃の倍以上になるんだとか。





ということで、どの媒体もあの手この手で「食」に「運動」に
「器具」・・・といろ~んなダイエット情報を発信しているよう
ですが、つまるところ




            「摂取カロリー < 消費カロリー」




のバランスさえキープ出来ていれば、体重が増えることは
ないのです。





病気や薬の副作用でもない限り「食べてないのに太る」と
いうことはあり得ませんから。
「太る」ってことは、やっぱ食べてるってことなんですよ。





なので「体重を増やしたくない」とか「やせたい」という
場合は、ラクな方法ばかり模索するんじゃなくて、まずは
「自分が摂取したカロリー」を把握することが先決です。





かと言って、毎日コツコツとカロリー計算に励む必要は
ないんですよ。
日頃食べてるもののカロリーくらいは知っておいた方が
いいですよ、って話です。





最近は、殆どの食品にカロリーが表示してありますから
何気にカロリーは気にしてるよ、って人は増えてるように
思うんですが、実は、カロリー以外にももう1つ




         「知っておいた方がいいこと」




があるんです。
それは




                「量」




です。
例えば、「ご飯のカロリー」ってことでざっくり調べると
「168kcal」とか出てきますが、これはあくまでも
「100gのご飯」のカロリーなわけですよ。





「100gのご飯」って、どれくらいの量だかわかります?





大体「子供茶碗に軽く1杯」という感じなんですが、実際
スケールに乗せて測ると、その少なさにビックリされる
かもしれません。





いわゆる定食屋さんなどの普通盛りのご飯だと、その
5割増しの「150g」くらいになりますし、丼物ともなると
軽く2~3倍の「200~300g」にはなります。





もちろん、カロリーも




   「100gのご飯」→ 168kcal

   「定食のご飯1杯」→ 250kcal前後

   「丼物のご飯1杯」→ 450kcal前後




という風に増えていきます。





「ご飯」に限らず、仮に「低カロリー」と思っているもの
でも、量が多ければ、当然のことながら「高カロリー」に
なってしまう・・・という、ごくごく当たり前のことを
見落としてる人が体重を増やしているんです。




「あなたが普段食べてるものは一体何kcalなのか?」

そして

「普段食べてる量は一体何gなのか?」




ということを、まずはきちんと把握しておかれた方がいい
ですね。
(特に「ご飯」は毎日食べるものなので、必ず一度はその
「量」を測ってみましょう!!)





ちなみに・・・
巷の食品やメニューのカロリー表記は、健康増進法により
「20%までの誤差」が認められているため、例えば
500kcalだと思って安心して食べてたものが、実際には
600kcalだったりすることもありますので、念のため。





本格的な薄着のシーズンが来る前に、少しでも体重を落と
しておきたい!と思われるなら、ぜひ今日からしばらくの
あいだキッチンにスケールを置いて、ご自分の食べる「量」
を測ってから、そのカロリーを計算してみてくださいね!!

こういうこと、一度やっておけばいいんですから(^_-)-☆

     ▼おすすめのカロリー計算ツール▼




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