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2010年6月に作成された記事

2010年6月25日 (金)

女性のダイエットのヤマ場

  

  
こんにちは!もみい里香です!



昨日、ダイエットカウンセリングの卒業生の方から
久し振りのメールを頂きました。




> 昨年3月に卒業いたしました、京都のE.Aです。
>

> 大変ご無沙汰いたしております。
>
> 1回目のカウンセリング開始から5年。
> 先生が提唱される「5年先も続けられるダイエット」は
> 本当だったなあ…と感慨深くなりメールしてみました。
>
> 卒業して1年。
> 食生活、生活習慣はほぼ変わらず、体重をキープして
> います。
               (中略)

> “流行”の食やダイエットに関する情報に触れる度、
> りか先生のカウンセリングを受け、そこで得た食に対する
> 意識は“一生もの”で、なんてラッキーだったんだろうと
> 強く感じます。
>
> 「食べることは生きること」。
> 食べることに自信を持って生活できる…私、そして家族の
> 健康、そしてその上に成り立つ人生が豊かなものになって
> います。
>
> うまく言えませんが、本当に、感謝しております。
>
>
> たくさんのクライアントさんをお持ちになり、お忙しい
> 毎日が続いていることと思います。
> くれぐれもお体にお気を付け下さいね。
> メルマガ、楽しみにしています!



というメールのタイトルは「5年先も続いているダイエット」
でした。



素直に嬉しいです。



私のモットーは、このメルマガの冒頭にも掲げている



「頑張らないダイエット」
「5年先も続けられる方法」




です。



「日頃の生活の中で無理なく実践し続けられる“やせる
生活のしかた”を身につけることこそが、リバウンドの
ないダイエットの実現につながる」



という信念のもとに、6年前からず~~~っとこの2つの
モットーだけを掲げてやってきましたので、実際にそれを
実証してくださってるクライアントさんの姿は、ホントに
励みになります。



ただ・・・
こと女性の場合、どんなに完璧なダイエッターであっても
「どうにもこうにも体重をコントロール出来ない状況」
ってのが人生のうちに幾度か訪れます。



これは避けられない事実なので、ぜひみなさんにも知って
おいて頂きたいと思います。
(今回、メルマガの方は「女性読者さん」限定で配信させて
頂いております。)



例えば、「5年先も続いているダイエット」を実践して
くださっている上記のE.Aさんは、2005年以来
計3回に渡り当方のダイエットカウンセリングを受けて
こられました。

なぜ3回?

と思われるかもしれませんが、実は、この5年のあいだに
第2子の出産、ホルモン剤の投与、そして第3子の出産
・・・と、3回の「ホルモンバランスのヤマ場」を迎えて
いらっしゃるんですね。



その都度、私、コーチ役を仰せつかり(笑)、体重&体型の
リセットのお手伝いをさせて頂いてきた・・・というわけ
なんです。



こういった状況の殆どは「女性ホルモン」の仕業です。



女性のダイエットライフには、大きく分けると「思春期」
「出産」「更年期」という3つの大きなヤマ場があり
その前後には「今まで太ったことがない」という方でも
いっきに5Kgくらい(!)体重が増えてしまったり
するんです。



何せ相手が「ホルモン」ですから、何が何だかわからない
うちに体重だけがどんどん増えて途方に暮れてる・・・
って方は結構多いのです。



同じく「女性ホルモン」の仕業に「月経前症候群(PMS)」
というものもあります。



こちらは毎月のことで、生理前になると「いつもと違う」
「コントロール不能」な状態になり、結果、体重が増えて
しまうという状態です。



「月経前症候群」にはメンタル面や体調面など様々な症状
があるんですが、中でも多くのダイエッターを悩ませてる
のは



「いくら食べても満腹感を感じない」

「むしょーに甘いものが欲しくなる」

また、全く逆に

「辛いものが食べたくなる」


といった「食欲」に関するものです。



いずれも、正体がわからなければ自己嫌悪に陥ってしまい
そうな現象ですが、実は全て「女性ホルモンのバランス」
によるものなんですよね。



ただ、こういった現象には、ホルモンバランスだけでなく
「代謝不全」や「栄養の偏り」なども大きく影響している
と考えられていますので、「生活のしかた」を変えること
でかなり改善することが出来ます。



あと・・・ダイエットに関わるホルモンと言えば「甲状腺
ホルモン」というものもあります。



「甲状腺ホルモン」はエネルギー代謝を調整するホルモン
で、別名「やせホルモン」とも言われるものなので、その
分泌が少ない「機能低下症(橋本病)」の場合は、体重が
増える傾向にありますし、分泌が過剰な「機能亢進症」の
場合は、治療でそれを抑える過程でやはり体重が増える
ケースが多く見られます。



この場合も「病気のせいだから・・」と諦めてしまってる
方が多いようですが、機能のレベルによりペースの差は
あっても「やせない」ということはありません。



当カウンセリングでも、これまで多くの甲状腺疾患の方が
10Kg以上減量して卒業していかれましたが、「生活の
しかた」次第でちゃ~んと体重を落とすことが出来ます。



逆に言うと、「女性ホルモン」にしろ「甲状腺ホルモン」
にしろ、そのバランスが崩れてしまう「女性のダイエット
のヤマ場」こそ「生活のしかた」に気をつけなければ
体重は増える一方だということになります。



あなたも、もし、上記の現象にお心当たりの点があり
ましたら



「その体重“生活のしかた”で必ず落とすことが出来る」



ということを思い出して、もう一度ご自身の日々の
「生活のしかた」を見直してみてくださいね!!



諦める必要はありませんので(^_-)-☆



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2010年6月 4日 (金)

美肌ダイエット

  

  
こんにちは!もみい里香です!





前回はダイエットとは違うジャンルの「フワフワ洗顔」に
ついてお伝えしましたが、実は当カウンセリングにおいて
「体重が落ちた」ってこと以外で最も多くお声を頂くのが




「お肌がキレイになった」




といった内容のものなんです。
他にも




「肩こりが改善した」
とか
「生理痛がなくなった」
とか
「アトピーが良くなった」
とか
「花粉症の薬がいらなくなった」
とか・・・・




体調の変化についてのご報告は、もうご紹介しきれない
くらい頂くんですが、比較的早い段階で、ほぼ全員の方
から頂く感想が




「美肌になった」




というものなんです。
例えば・・・




> 先日久しぶりにお化粧品のカウンターでお肌チェックを
> してもらいました。
> 「水分量」「ハリ」「血行」どれも同年代平均より高い
> 数値でした(^O^)
>
> 実は、今までだと毎回「皮脂が多くて水分量」が少ない
> 状態だったんです。
> 「水分を溜め込みにくい肌質」とまで、言われたことも
> あります(苦笑)
>
> それが今回は「すごく良い数値ですよ~。毎日きちんと
> お手入れされてるんですねぇ。」なんて言われてしまい
> ました。
              (K.Kさん 滋賀県 32歳主婦)





という感じで。
同様に「髪の毛」や「爪」などに関するものもありますが
いずれも真っ先に「からだからのサイン」が表れる部分
ですよね。





これはひとえに、当カウンセリングが目指しているのが




「からだが喜ぶダイエット」




だからではないかと。





そもそも「体重が増える」ということ自体、本来からだの
中で行なわれるべき代謝機能に何か問題があるから起こる
現象であって、ある意味、からだから発せられる一種の
「SOSのサイン」なのでは?





であれば、必要以上に体重が増えてしまった場合は、まず
そういった根本的な問題を修復することが先決ではないか
・・・というのが私の考えです。





そんな理念に基づいて、当カウンセリングでは、食事や
入浴、睡眠、運動などなど・・・「生活のしかた」全般を
「本来あるべき形」に近づけるお手伝いをしてるんですが
その過程において真っ先に変化が表れるのが「お肌」や
「髪」や「爪」なんです。





体重が落ちるのは「そのあと」です。





つまり




「生活のしかた」が変わる
     ↓
 本来の代謝機能を取り戻す
     ↓
   体調が変わる
     ↓
   体質が変わる
     ↓
   体重が落ちる




という順番で体重が落ちるのが「正しいやせ方」である、
というのが、長年多くのダイエッターの方々を見てきた
結果、到達した結論なんですね。





その証拠に、こういう順番で体重を落とした場合、その後
のリバウンドの心配がありません。





逆に、「体重を落とす」ことだけにとらわれたダイエット
ではお肌やからだが悲鳴を上げてるはずですし、落とした
体重も必ずまた元に戻ってしまいます。





あなたのダイエットが





「からだが喜ぶダイエット」なのか

「からだが悲鳴を上げるダイエット」なのか





ひいては





「リバウンドしにくいダイエット」なのか

「リバウンドしやすいダイエット」なのか





それは「お肌」や「髪」を見れば、はっきりわかるのです。





※参考までに・・・・
「からだが悲鳴を上げるダイエット」については下記の
記事も参考になさってください☆

    ■バックナンバー「危険な2つのサイン」




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