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2010年7月に作成された記事

2010年7月23日 (金)

長く続けていることは?



  

こんにちは!もみい里香です!




ここのところ、年明けのお年玉企画「1ヶ月お試しコース」
のクライアントさん達が続々とカウンセリングを終了して
卒業されてます。(殆どの方が期間を延長されたため。)




「1ヶ月お試しコース」のあと、3ヶ月間延長されて
59Kg弱から約6Kg落として卒業された神奈川県の
N.Kさん(33歳OL 153.5cm)からは
以下のようなメールを頂きました。



> 2月から4ヶ月間、ありがとうございました。
> 最近53Kg台を割るようになってきたのですが、
> こんな体重を見るのは、中学1年生以来だと思います。
> 20年越しの体重です(笑)。

> 4ヶ月でこんなに変われるなんて、2月の時点では
> 想像もしませんでした。

> これまで教えていただいた、●●●ですとか、●●●の
> ことですとか、日常でちょっと気を遣うだけで、
> 体はこんなに変わっていくのだなあと、
> 逆に、今まで漫然と過ごしてきた日常の結果があの体重
> だったのだなあと、
> 毎日過ごすということが本当に大切なことなんだなと
> 改めて思いました。

> 毎日少しずつ気をつける、少しだけ努力するというのは、
> これまで見かけた、○○すればマイナス○キロ!
> みたいなのとちがって、本当に20年でも、30年でも
> 続けていけるものだと思います。
> むしろ、20年続けて、意識せずにやっていけるという
> のが理想ですよね。

> 今さらですが、この頃になってやっと、化粧ののりが
> 変わってきました。
> 肌が変わっていくというのを実感して、何だか若返った
> 気分です(笑)。
> このまま、健康的な日常を送って、いい状態をキープ
> しながら、さらに体重、というか脂肪を減らしていきたい
> と思っています。

> 4ヶ月間本当にありがとうございました。




「4ヶ月で6Kgの減量」というのは、決して派手な結果
とは言えないかもしれません。




でも、それが日々の「生活のしかた」を少し変えることで
得られる結果だとしたらどうでしょう?




しかも、生活そのものがダイエットになれば、よほどの
アクシデントでもない限り、落とした体重が戻ることも
ありません。




そのためにも

「頑張らないダイエット」
「5年先も続けられる方法」

を身につけることが大事なポイントとなるわけです。




私達のからだには60~70兆個もの細胞があり、それが
全て生まれ変わるのに約200日かかると言われています
ので、芯からからだを変えようと思えば、どんなことでも
「最低6ヶ月」は続けなければ、その効果を実感すること
は出来ません。




逆に言えば、6ヶ月間続けたことは、必ず何らかの形に
なって表れるはずです。




あなたは「長く続けていること」、何かありますか?




私も最近「そう言えば、これも長く続いてるな~。」と
思ったものがありました。

それは



「超音波美容器」



です。

これは、エスエサロンで使われているプロユースの美容器
を携帯サイズにしたもので、5年ほど前から主に「お顔の
マッサージ」に使っているお気に入りのグッズです。




あまりにもスグレモノだったために、家族や友人はもちろん
のこと、このメルマガ読者さんにも、メーカーから直接取り
寄せて、殆ど卸値に近い超破格値でお分けした・・・という
経緯があります。




その当時、かなりの方からご注文を頂いたので、出来れば
その後も継続してご提供したかったんですが、残念ながら
じきに製造が終了してしまいました。




なので、「私も持ってる!」って方も多いんじゃないかと
思いますが(笑)その後もしっかり活用していらっしゃる
でしょうか?




私はもうかれこれ5年以上、週1~2回のペースでずっと
使い続けていますが、シミ、シワ、タルミ・・・といった
この年齢(48歳)特有のお肌の悩みには全く縁がありま
せん。




ちなみに、日頃のスキンケアは1年を通して化粧水のみ。
美容液も乳液も美白もパックもな~~んにもしてません。
(少しずつ削ぎ落としてみたら、全然大丈夫ってことが
わかったので。笑)




ただ「長く続けていること」が1つある、というだけです。




前出のクライアントさんのメールにもありますが、この
ように「長く続けていること」がからだにもたらす変化は
時を重ねるごとに大きなものとなっていきます。




あなたも、ぜひそんな「長く続けていること」を1つずつ
増やしていってくださいね。

からだは必ず応えてくれますので。。。




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2010年7月16日 (金)

ダイエッターのターニングポイント

   

   

     
こんにちは!もみい里香です!





1ヶ月以上続いた梅雨もようやく明けそうな気配で
来週あたりからは身も心もスッキリしそうですね。




この数週間、頑張った割には思うように体重が減らず
なんだかなぁ・・・なんて思うことはありませんでしたか?笑

それって■バックナンバー「ダイエッターの危険ポイント」
でもお伝えしたように、気候的なものが影響しているかも
しれませんが、もしかすると、「危険ポイント」ではなく
体重が落ちる前の「ターニングポイント」ってことも考え
られますので、今日はそれについて少しお話しておきたい
と思います。




実は、ダイエットが順調に進んでいる人ほど、こういう
「思うように体重が減らない時期」が定期的に訪れます。

そうです。



「停滞期」



です。

停滞期・・・と言うと、なんとなくネガティヴなイメージ
があって「なるべくなら経験したくない」という人も多い
ようですが、前述したように、これは「ダイエットが順調
に進んでいる人」にしか起き得ない現象です。




なので、むしろ「喜ぶべき状況」と考えていいのです。




ただ、解釈を間違ってしまうと、失敗してしまいますので
まずは停滞期の意味をしっかりと理解しておく必要があり
ますね。




人間のからだには、生命を維持していくための仕組み
(ホメオスタシス)が備わっていて、内外からの環境の
変化に上手く対応しながら「一定の状態」を維持しよう
としています。
つまり、体内環境に何らかの変化が生じると、すぐに
それを「元の状態に戻そうとする力」が働くわけですね。




ダイエットなんてのは、まさにその「体内環境」を変えて
いくことを目的としたものですから、食生活をはじめと
する生活習慣が変わった時に、あなたのからだは
本能的にエネルギーを使うこと(脂肪燃焼)をストップし
一時的に「省エネモード」で様子を伺います。




こういった機能は、一般的に「体重が5%落ちた時点」
で最もよく働くと言われています。




例えば・・・
元々60Kgだった人の場合、「体重が5%落ちた時点
=57Kg」あたりで、それまで順調に落ちていたのが
いきなりビクともしなくなる・・・といった状況に陥る
わけです。




これが「停滞期」です。




こういう状況は、ある意味、からだの制御装置が上手く
働いている証拠でもあるので、その時点で慌てることなく
そのままの生活を続けていけば、からだの方も折り合いを
つけてまた脂肪燃焼を再開し始め、再び体重も体脂肪率も
動き始めます。




この時が「停滞期脱出」の時です。




つまり




「それまでのやり方をそのまま続ける」




ということが、停滞期を乗り切る「最大のコツ」となる
わけですが・・・




1つだけ注意点があります。




もし、食事の改善だけで体重を減らしている場合、筋肉の
減少やそれに伴う基礎代謝の低下といった体内環境の変化
に対し、からだは

「さらなる基礎代謝の低下」

という暴挙(苦笑)に出ることで生命を維持しようとします
ので、体重が落ちるごとに「太りやすい体内環境」を作る
ことになってしまいます。




要は、このまま省エネモードで行くか、通常運転に切り
替えても大丈夫か・・・をからだが見極める

「ターニングポイント」

でもあるわけですね。




その時点で「省エネモードへ」という判定を下されない
ためにも、日頃から、そして停滞期の間も「基礎代謝の
UP=筋力のUP」だけは怠らずに続けて頂きたいと
思います。




なお、停滞期の期間には個人差がありますが、平均すると
大体1~2週間、中には1ヶ月以上続くケースもあります。




「やるべきこと」さえちゃんとやっていれば、ある時
ストン!!と体重が落ちる時が訪れますので、間違っても
そこでヤケになってこれまで築いてきたベースを全てパー
にしてしまうことのないよう、気をつけてくださいね;




「やまない雨はない」のですから。。。。




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2010年7月 9日 (金)

やせる油とは!?

 
   

こんにちは!もみい里香です!





最近、ダイエットカウンセリングの現場で「油」に関する
ご質問をよく頂きます。



> シソ油、亜麻仁油、エゴマ油などを加熱せずにそのまま
> サラダなどにかけて食べるといいらしいですが
> 本当でしょうか?

とか

> 脂肪を溶かす油があるって聞いたんですけど
> それはどんな油ですか?

とか。。。



その集中ぶりからして、おそらくまたどこかのダイエット
特集の影響かと思われますが(苦笑)「不特定多数向けの
情報」の危険性についてはぜひ一度下記のバックナンバー
にて確認しておいてくださいね。

■バックナンバー「世界一の美女のダイエット」



ちなみに、「油」についても、以前このメルマガでかなり
しつこくご説明したことがあります。笑
お時間のある方は下記をじっくりとご覧ください☆

■バックナンバー「やせる油―Part1―」




お時間のない方のためにかいつまんでお話しますと・・・
確かに油には




エネルギーのもととなる「太る油」

細胞膜やホルモンの原料となる「やせる油」




の全く相反する2つの油があります。
大雑把に分けると




バターやラードなど動物性脂肪に多い固形の「脂=飽和
脂肪酸」が「太る油」で、それに対し液体の「油=不飽和
脂肪酸」、その中でも特に「必須脂肪酸」と呼ばれるもの
が「やせる油」ということになります。




ただ「必須脂肪酸」の中でも、紅花油やコーン油、ごま油
などの「オメガ6」と呼ばれるリノール酸は、すでに普段
の食生活の中で充分に足りてますので、体重を落としたい
あなたががとるべき油は、なたね油、亜麻仁油、しそ油
えごま油など植物性の油、そしてEPAやDHAなど魚の油
に含まれる「オメガ3」という油なんですね。




これらの「やせる油=必須脂肪酸」は、細胞膜やホルモン
の原料となるため、これが不足すると、免疫異常による
アレルギーや体調不良を引き起こすだけでなく、非常に
体重が落ちにくい体内環境が出来上がってしまいます。




かと言って、いずれの油も大さじ1杯で8枚切りの食パン
1枚分くらいのカロリーがあり、それをウォーキングで
消費しようと思えば1時間以上かかります。




そういった運動もせずに、ただ浴びるように摂取していた
んでは、逆に体重を増やすことになってしまいます。
(現に、前述の「不特定多数向けの情報」により、あり得
ないくらい体重を増やしてしまい、当カウンセリングに
駆け込んで来られる方も少なくないのです。)




そこで、上記バックナンバーでもお伝えしているように




「製法にこだわった必須脂肪酸を選び、少しずつ使う」




ってことが「やせる油」の最大のポイントとなります。




でも、いちいち難しいことを考えてられない。。。><*)
なんて方も多いと思いますので(苦笑)
今日は「やせる油」の簡単な見分け方も1つお教えして
おきますね。
それは




「食べたお皿の油をチェックする」




ということです。

日頃お皿洗いをやってる人ならわかると思いますが、、、
「太る油=飽和脂肪酸」を使ったお料理のお皿は、お湯や
洗剤なしに汚れを落とすことは出来ません。




真っ白に固まった「脂」がべっとりこびりついてるお皿を
見て、同じ状況が体内で起きている・・・と、ゾッとする
ことがあります。笑




一方、「やせる油=必須脂肪酸」を使ったお料理のお皿は
お水だけでも汚れを流すことが出来るくらいさらっとして
います。




あなたも、食べたお皿で、今食べたのが「太る油」なのか
「やせる油」なのかをチェックされて、その後の「油選び」
「食品選び」「メニュー選び」の参考にしてくださいね☆




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2010年7月 2日 (金)

ダイエッターの危険ポイント

 

  
こんにちは!もみい里香です!




いよいよ日本列島の梅雨も折り返しですね。




雨の日のしっとりとした感じも決して嫌いではないんですが
あまりにも太陽を拝めない日が続くと、何となく調子狂って
しまいそうですよね。




ダイエット中の方々からも、この時期は



「お通じの調子が悪い」
とか
「むくみが気になる」
果ては
「体重の減りが少なくなった」



といったお声がチラホラ聞かれます。




これらはいずれも「体内の水分バランス」が崩れてしまう
ために引き起こされる、この時期特有の現象です。




私たちのからだは自律神経によりコントロールされた体内
時計に基づいて機能してるわけですが、体内時計の時差を
日々リセットしてくれるのが「太陽の光」です。
(詳しくは、下記の過去記事をどうぞ。)


■バックナンバー「体内時計の修正法」




梅雨時というのは、まさにその太陽の光が不足する時期で
体内時計の狂いとともに体調も不安定になりがちです。
(現代人の体調不良の多くはこの「太陽光不足」に原因が
あるんじゃないか、と私は思ってるくらいなんですが。)




それに追い討ちをかけて体内環境を悪化させているのが
「汗不足」です。




私たちのからだは「汗腺」「皮膚」「血液」が1つの空調
システムとなって、全身の司令塔である自律神経が正常に
働く環境を作っています。




・・・が、湿気が多いと汗が出にくいため、体温の調整が
うまくいかず、自律神経の乱れから「体内時計」や「代謝
機能」「免疫機能」や「ホルモン分泌機能」などなど・・
体内のあらゆる機能に支障をきたしてしまいます。




また、かく汗が少ないと、どうしても水分補給が疎かに
なりがちです。




平均的には、1日に



「尿」で1.5L
「便に含まれる水分」で0.1L
「汗や呼吸」で0.9L



で合計約2.5Lの水分が体内から排出されると言われて
います。




体内で作られる水分や食品に含まれる水分を除いても
体内の水分バランスを保つためには「1日2L」の水分
補給が必要となります。
(水分代謝を促し老廃物を体外に排出したければ混合物
を含まない「お水」や「お白湯」がおすすめです。)



「体内の水分が排出されない」
「体内に水分が補給されない」



という悪循環により体内の水分バランスが崩れてしまうと
前述の「便秘」や「むくみ」といった症状が表れ、それが
原因で「体重の停滞」となるわけなんですね。




多くのダイエッターが挫折しかねない危険ポイント(地点)
です。笑




この危険ポイントを乗り切るためのコツは、これまでにも
イロイロお伝えしてますので、ぜひ下記の「ダイエットの
ツボ!」を参考になさってください☆


■バックナンバー「梅雨時のダイエットに」

■バックナンバー「最後のむくみ対策」 

■バックナンバー「やせにくいからだの原因は・・」




上記の記事をヒントにこのダイエッターの危険ポイントを
無事に乗り切って、目の前に迫る「水着の季節」「ノースリーブ
の季節」に備えてくださいね!!




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