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2010年7月 9日 (金)

やせる油とは!?

 
   

こんにちは!もみい里香です!





最近、ダイエットカウンセリングの現場で「油」に関する
ご質問をよく頂きます。



> シソ油、亜麻仁油、エゴマ油などを加熱せずにそのまま
> サラダなどにかけて食べるといいらしいですが
> 本当でしょうか?

とか

> 脂肪を溶かす油があるって聞いたんですけど
> それはどんな油ですか?

とか。。。



その集中ぶりからして、おそらくまたどこかのダイエット
特集の影響かと思われますが(苦笑)「不特定多数向けの
情報」の危険性についてはぜひ一度下記のバックナンバー
にて確認しておいてくださいね。

■バックナンバー「世界一の美女のダイエット」



ちなみに、「油」についても、以前このメルマガでかなり
しつこくご説明したことがあります。笑
お時間のある方は下記をじっくりとご覧ください☆

■バックナンバー「やせる油―Part1―」




お時間のない方のためにかいつまんでお話しますと・・・
確かに油には




エネルギーのもととなる「太る油」

細胞膜やホルモンの原料となる「やせる油」




の全く相反する2つの油があります。
大雑把に分けると




バターやラードなど動物性脂肪に多い固形の「脂=飽和
脂肪酸」が「太る油」で、それに対し液体の「油=不飽和
脂肪酸」、その中でも特に「必須脂肪酸」と呼ばれるもの
が「やせる油」ということになります。




ただ「必須脂肪酸」の中でも、紅花油やコーン油、ごま油
などの「オメガ6」と呼ばれるリノール酸は、すでに普段
の食生活の中で充分に足りてますので、体重を落としたい
あなたががとるべき油は、なたね油、亜麻仁油、しそ油
えごま油など植物性の油、そしてEPAやDHAなど魚の油
に含まれる「オメガ3」という油なんですね。




これらの「やせる油=必須脂肪酸」は、細胞膜やホルモン
の原料となるため、これが不足すると、免疫異常による
アレルギーや体調不良を引き起こすだけでなく、非常に
体重が落ちにくい体内環境が出来上がってしまいます。




かと言って、いずれの油も大さじ1杯で8枚切りの食パン
1枚分くらいのカロリーがあり、それをウォーキングで
消費しようと思えば1時間以上かかります。




そういった運動もせずに、ただ浴びるように摂取していた
んでは、逆に体重を増やすことになってしまいます。
(現に、前述の「不特定多数向けの情報」により、あり得
ないくらい体重を増やしてしまい、当カウンセリングに
駆け込んで来られる方も少なくないのです。)




そこで、上記バックナンバーでもお伝えしているように




「製法にこだわった必須脂肪酸を選び、少しずつ使う」




ってことが「やせる油」の最大のポイントとなります。




でも、いちいち難しいことを考えてられない。。。><*)
なんて方も多いと思いますので(苦笑)
今日は「やせる油」の簡単な見分け方も1つお教えして
おきますね。
それは




「食べたお皿の油をチェックする」




ということです。

日頃お皿洗いをやってる人ならわかると思いますが、、、
「太る油=飽和脂肪酸」を使ったお料理のお皿は、お湯や
洗剤なしに汚れを落とすことは出来ません。




真っ白に固まった「脂」がべっとりこびりついてるお皿を
見て、同じ状況が体内で起きている・・・と、ゾッとする
ことがあります。笑




一方、「やせる油=必須脂肪酸」を使ったお料理のお皿は
お水だけでも汚れを流すことが出来るくらいさらっとして
います。




あなたも、食べたお皿で、今食べたのが「太る油」なのか
「やせる油」なのかをチェックされて、その後の「油選び」
「食品選び」「メニュー選び」の参考にしてくださいね☆




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