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2010年9月に作成された記事

2010年9月24日 (金)

食欲の秋のクセモノたち

 


  
こんにちは!もみい里香です!




今月も、ダイエットカウンセリングの体験談を3件ご紹介
しております。


■ダイエットをしてる気がしなかった 
 (一番嬉しい言葉ですね!)

■周りからの反響もすごいです 
 (ちょっぴりジーンときちゃいました。)

■雛形をバンバン貼り付けたメール
 (同感の人も多いかも?笑)


クライアントさんからのナマのお声は、私にとって、次の
仕事へのエネルギーとなるものですが、夢を実現した人
ならではの「考え方の癖」は、あなたのダイエットや
生き方にもきっとなんらかのヒントを与えてくれるはずです。
ぜひのぞいてみてくださいね




さて、先日までのスーパー猛暑がウソのように、すっかり
秋の気配に包まれつつある日本列島ですが、、、
秋と言えば、美味しいものが周りに溢れる、ダイエッター
にとってチョー危険な季節でもあります。笑




今日は、その中でも特に気をつけなければならない「食欲
の秋のクセモノたち」についてアドバイスしておきますね。




まずは・・・
秋の味覚の代表選手と言えば、何といっても「脂ののった
サンマ」ですよね。




背の青い青魚には、ただでさえ脂質が多く含まれています
ので、日頃から食べ過ぎには注意が必要なんですが、旬の
時期になるとそのカロリーは2割増し(!)となります。




DHAやEPAなど健康やダイエットに有効な成分も多く
含む青魚は、適量であればとり入れて頂きたい食品でも
あります。
・・・が、とり過ぎは確実に体重増加につながります。




「魚はからだにいい」「旬のものは美味しい」と積極的に
食べてる方も多いかと思いますが、モノによっては肉以上
に太りやすいものがある、ということを頭に入れておいて
くださいね。




あと、秋の食卓を彩る「さつまいも」や「栗」




これらは「野菜の仲間」と安心してる人も多いようですが
実は、でんぷん質を多く含むため、大量に摂取する場合は
「炭水化物(糖質)の仲間」となってしまいます。




この時期の「さつまいもご飯」や「栗ご飯」の美味しさは
格別ですが、イモ類や栗&ご飯の組み合わせは炭水化物の
重複となりますので、その摂取量にはご注意ください。




そして、この時期悩ましいのが、バリエーション豊かに
市場にあふれる「果物」たちです。




「ぶどう」に「梨」「りんご」に「みかん」・・・と
各地で秋の果物狩りも盛んなことと思われますが、
ダイエッターは周りと同じ“食べ放題”ではいけません。




果物には、ビタミン、ミネラル、酵素、食物繊維も豊富に
含まれていますので、お菓子などのジャンクフードを間食
するよりは断然マシですよ。
問題は・・・果物に含まれる「果糖」です。




果糖は糖質の中でも最も小さい単糖類で、消化吸収が早い
ため、疲労時やスポーツ前の栄養補給には最適です。




・・・が、体内で中性脂肪に変わりやすい性質があります
ので、とり過ぎはやはり体重増加につながります。




あと、吸収が早いと、血糖値の上昇が早い分、下降も早く
すぐに空腹を感じやすく、間食へとつながってしまいがち
です。



そんな果糖をたっぷり含む果物は、糖尿病の食事療法に
おいては「炭水化物(糖質)」に分類される・・・・と
いうことも知っておいてくださいね。




以上、この時期に気をつけて頂きたいクセモノたちでした。




ダイエットカウンセリングの方では、さらに踏み込んで
「太りにくい食べ方」についてもアドバイスしてますが
まずは、こういった食品が「クセモノ」である、という
ことを知ることが大事ですよね。




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2010年9月 9日 (木)

間食防止の意外な立役者



こんにちは!もみい里香です!




このページのサイドバーの人気記事ランキングを
見ると、依然として「甘いもの」「間食」「食べ過ぎ」
に関する記事が上位を占めているようです。




「甘いもの」や「間食」さえやめられたら体重は落ちる
とわかってるのに、何故やめられないんでしょう。




・・・と悩んでる人も多いようですが、意外なところに
大きな原因&解決策があったりします。

例えば




「食物繊維」




です。

ダイエットカウンセリング希望者の方の中にも、間食
がやめられない人ほど、食物繊維が不足している
ケースが多いのです。




私のカウンセリングでは、果物や野菜を効果的に
使った独自の食事法をお教えしてますが、それは
まさにこの「食物繊維」の働きに着目したもの
なんです。




昔は「食べ物のカス」として捨てられていた食物繊維
ですが、糖質&脂質過多の食生活を送る現代人に
とっては、もしかすると「最も重要な栄養素の1つ」
と言えるかもしれません。




食物繊維の働きイコール「お通じを良くする」という
認識の方が多いと思いますが、実は、それは
食物繊維の働きの一部に過ぎません。




食物繊維には、水に溶けにくい「不溶性食物繊維」
と水に溶ける「水溶性食物繊維」の2つの種類が
あります。




「お通じを良くする」のは、前者の不溶性食物繊維
の方で、便秘防止はもちろんのこと、そしゃく運動
の促進や腸内環境の改善など、ダイエットに有効な
働きがたくさんあります。




・・・・が。




「甘いもの」や「間食」「食べ過ぎ」の悩みを解決して
くれるのは、後者の水溶性食物繊維の方なんです。




何故ならば・・・

水溶性食物繊維は粘着性が高く、胃腸の中を
ゆっくり移動するため、糖質の吸収が緩やかで
血糖値の急激な上昇を抑えます。
(血糖値の急上昇は、インスリンの過剰分泌→
脂肪蓄積→体重増加という状況につながります。)




また、水溶性食物繊維には胆汁酸やコレステロール
を吸着し体外に排泄する働きもあるため、脂肪の
吸収も抑えられるんですね。




つまり、水溶性食物繊維があると胃の中が空っぽに
なるのに時間がかかるので、ご飯(糖質)や主菜
(タンパク質、脂質)だけを食べた時に比べ
果物や野菜や海藻(食物繊維)を一緒に食べた時
の方が「腹持ち」がいいわけです。




例えば、ランチでサラダやオードブルから順番に出て
くるコース料理を食べた時って、最後のメインディッシュ
を食べ終わる頃にはかなりの満腹感を覚えませんか?




または「夕食まで全然お腹が空かなかった」なんて
経験はありませんか?




一方で、ラーメン&おにぎりだけで済ませちゃった・・・
なんて時は、食べた直後はお腹パンパンでも数時間後
の夕食までもたず「つい間食してしまいました」と
なりがちです。




これは、先日私自身も身をもって体験したことですが
夕方「なんでこんなにお腹が空くんだ!?」という
くらい凄まじい空腹感に襲われ。。。

改めて




「食物繊維のない食事ってこんなにお腹が空くんだ!」

「ここでみんな間食しちゃうんだ!!」




ってことを痛感させられました。笑

あなたも、もし




「間食がやめられない」

とか

「どうしても甘いものが欲しくなる」




なんて時がありましたら、今一度、毎度の食事の
際の食物繊維の量をチェックしてみてください。




ちなみに、日本の厚生労働省が推奨している
「1日あたりの理想的な食物繊維の摂取量」は
「20~25g」です。




同じく「理想的な野菜の摂取量」は「1日に約350g」
となりますので、それを3回に分けて「毎食約120g
の野菜」を食べる、ってことを心がけてみてください。

きっと




「あれ?そう言えば、今日間食してない?」

「いつの間にか1Kgやせてた!」




なんて日が来るはずです^^




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