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2011年1月28日 (金)

肥満ホルモンを出さない生活(その1)

 

  
こんにちは!もみい里香です!





早いもので、今年もすでに1ヶ月が経過しようとして
います。

食べ過ぎや飲み過ぎなどの無茶が体重に反映される
のには時差がありますので、年明けに「セーフ!!」
と思って油断していると・・・・
今頃「あれっ!?」てなことになりかねないんですが
読者の皆さんは大丈夫でしょうか?^^





基本的に体重は「摂取カロリー」と「消費カロリー」
のバランスにより決定されます。





「摂取カロリー < 消費カロリー」





の時は体重は減りますが





「摂取カロリー > 消費カロリー」





の時は体重は減りません。
そんなことはもう重々ご承知ですよね。





が、前回もお伝えしたように、体重が増える原因には
カロリーの問題だけではない部分もイロイロあるのです。





その1つが「肥満ホルモン」の存在です。





「肥満ホルモン」って聞き慣れない言葉かもしれません
が「インスリン(インシュリン)」という言葉は聞いたこと
あるでしょう?
そう、血糖値を下げる働きのホルモンのことですよね。





私達がご飯を食べると炭水化物はブドウ糖に分解され
腸→肝臓→心臓経由で全身に供給されエネルギーと
なります。





血液中のブドウ糖の量(血糖値)が増えると、すい臓
からインスリンが出され、ブドウ糖を筋肉細胞や肝細胞
のエサとしてせっせと細胞内に取り込んでくれるので
血糖値が下がるわけです。





これが、正常な「糖代謝」のメカニズムです。
(この糖代謝が上手くいかない状態が「糖尿病」です。)





ただし、第一倉庫である肝臓や筋肉の貯蔵量には
リミットがあるため、それを超えるほど余ったブドウ糖は
いざという時のために、はたまたインスリンによって
中性脂肪に変えられ、第二倉庫である脂肪細胞に
保存されてしまうのです(!)





・・・もう一回言いますよ。





「余った『糖質』は『脂肪』に変えられ体内に蓄積される」





のです。





わかります?
つまり・・・





あなたのお腹の脂肪の原因は「脂(油)」ではなく
「余った糖質」かもしれない






ということなんです。





なので、インスリンを過剰に分泌させてしまうことは
そのまま体重&体脂肪の増加に直結することに
なるんです。





これが「インスリン」=「肥満ホルモン」と言われる
所以です。





・・・てことは、逆に言えば「肥満ホルモン(インスリン)」
を余分に出さない生活をすれば体重は増えない、と
いうことになります。





「肥満ホルモンを出さない生活」とは?





このまま続けるとちょっと長くなりそうなので、続きは
次回ということで。。。





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