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2011年2月 4日 (金)

肥満ホルモンを出さない生活(その2)



 

こんにちは!もみい里香です!




「肥満ホルモン(インスリン)」が出過ぎると
あなたの体重&体脂肪が増える




っていう前回のお話、しっかりインプットして頂け
ました?
(まだでしたら、そちらから先に読んでくださいね。) 

■「肥満ホルモンを出さない生活(その1)」




肥満ホルモン「インスリン」は、食事により体内に
入ってきたブドウ糖を細胞内に取り込むために
すい臓から分泌されるホルモンですが、細胞の
許容量を超えたブドウ糖はこの肥満ホルモンにより
よりコンパクトでハイパワーの「脂肪」という形に
換えられて、イザという時のために体内に蓄積
されます。




つまり、あなたのお腹の脂肪は、決して「油のとり
過ぎ」だけが原因ではない、実は「糖質のとり過ぎ」
によるものかもしれない、ってことなんです。




なので、体重&体脂肪を増やしたくなければ




「肥満ホルモンを出さない生活」

すなわち

「必要以上の糖質を摂取しない生活」




を送ることが最大のコツとなるわけです。




「甘いものを食べ過ぎたら、そら太るでしょ。」




と思われたかもしれませんが、実は「甘くない
糖質」というものもありますので、要注意です。 

■バックナンバー「甘くない糖質」




甘かろうが甘くなかろうが、糖質であることに変わり
はなく、それが体内に入ってくれば必ずインスリンは
反応します。(反応しなくなると糖尿病の発症です。)




また、ヒジョーにわかりにくい形で糖質が含まれて
いる食品も数多く存在します。
(からだにいいと思われているレンコンやゴボウなど
根菜類も、甘~い柿やぶどうと同じくらいの糖質が
含まれてますし、ざるそばだってアイスクリーム以上
の糖質が含まれています。)




なので、そんなに糖質をとっているつもりじゃない
のに、糖質過多で肥満ホルモンをザブザブ分泌
している人って結構多いのです。




そんな「隠れ糖質」があふれている現代の食生活に
おいて体重を増やしたくなければ、本来ならば1つ1つ
の食品の糖質の含有量や血糖値の上昇率(GI値)
をチェックするくらいの姿勢が求められるんですが~~




そこまで出来ている人は、そもそもダイエットの
メルマガも必要ないでしょうから(笑)
今回は、とりあえず「これだけは避けて頂きたい」
というものを2つだけお伝えしておきますね。




■食後に強烈な眠気が襲ってくるほどの量のご飯


食後は、食べたものを消化するために血液が胃に
集中するため、誰でも多少の眠気は感じるものです。



・・・が、その眠気があまりにも強烈な場合、直前に
食べたご飯(炭水化物)の量が多過ぎた可能性が
あります。



1回の食事における主食の適正量には個人差が
ありますが、多量の炭水化物が体内に入ると血糖値
が急上昇し、それを下げるインスリンが大量に追加
分泌されるため、今度は逆に低血糖状態となり
強烈な眠気を引き起こしてしまいます。



あなたが食後にウトウトしている時ってのは、余った
ブドウ糖を肥満ホルモンがせっせと脂肪に変換して
いる最中かもしれないのです。



それほどの炭水化物を摂取した場合、食べれば
食べるほど血糖が下がるという逆転現象により
空腹感も増してくるため「食べ過ぎのスパイラル」に
陥ってしまってる人も少なくありません。



一日中頭がぼ~っとしてる、なんて時は、一日中
糖質のとり過ぎになってる危険性がありますね。




■液体で糖質をとる


最も避けて頂きたい行為がこれです。

糖質には



ご飯、パン、麺類などの「甘くない糖質(複合糖質)」

砂糖、果糖、ブドウ糖などの「甘い糖質(単純糖質)」



があります。



「甘くない糖質(複合糖質)」は体内で単純糖質に分解
されてから吸収されるので、その分吸収は緩やかですが
「甘い糖質(単純糖質)」はそのまま即吸収されるため
血糖値の急上昇につながりやすいのです。



そんな単純糖質が最も多く含まれているのが、お菓子
や清涼飲料水(ジュース類)です。
特に、「水に溶けた砂糖」の吸収率とその速度には
恐ろしいものがあります。



また、冷たいものや炭酸飲料は甘さを感じにくいため
実際に感じる以上の糖質が含まれている、ということも
覚えておいてください。
何がヤバイのかは下記にてご確認くださいね。笑

 ■バックナンバー「避けて頂きたい飲み物」





以上が、「肥満ホルモンを出さない生活」を送るために
「最低限」気をつけて頂きたい2つのポイントです。





ダイエットカウンセリングの方では、お一人お一人の
体質やライフスタイルに合わせて、さらに踏み込んだ
「肥満ホルモン対策」をお教えしてますが、この2点に
注意して頂くだけでも、あなたの「肥満ホルモン」の
出番はぐっと減り





「太りやすい体内環境」→「太りにくい体内環境」





への大きな1歩となるはずです。
(糖尿病のキケンからも遠ざけてくれます。)





「肥満ホルモンを出さない生活」でまずは「太りにくい
体内環境」を作り、その次に「やせやすい体内環境」
作りへとステップアップしていってくださいね!!
!!♪\(^∀^)/♪フレー!!





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