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2011年8月に作成された記事

2011年8月12日 (金)

「隠れ糖質」にご用心!!





こんにちは!もみい里香です!






すでにお盆休みや夏期休暇に突入している人も
多いみたいですね。
中には10日間ほどの長期休暇の方も(!)
(≧▽≦)ウラヤマシ~

我が「NetSlim ―ネットスリム―」も明日8/13(土)
から8/15(月)の3日間はお盆休みを頂きます。

しっかりご先祖様をお迎えしなくては。。。。






ということで。
今日は、そんな「お盆」を前にちょっぴり警告を
兼ねたアドバイスをお伝えしておこうと思います。

まずは



 白砂糖

 黒砂糖

 コーンスターチ

 くず粉

 さつまいもでん粉

 かたくり粉

 はちみつ

 カレー粉

 みりん



これ、なんの羅列だかわかりますか?






実は・・・
主な調味料の「炭水化物の含有量」ランキング
なんです。

※ちなみに炭水化物とは「糖質」と「食物繊維」の
総称ですが、今回は、より警告感を出すために(笑)
あえて「炭水化物」→「糖質」という表記をさせて
頂きますね。






これらの調味料100g当たりに含まれる炭水化物
(糖質+食物繊維)の量を披露するとこんな感じです。



 白砂糖(99.2g)

 黒砂糖(89.7g)

 コーンスターチ(86.3g)

 くず粉(85.6g)

 さつまいもでん粉(82.0g)

 かたくり粉(81.6g)

 はちみつ(79.7g)

 カレー粉(63.3g)

 みりん(54.9g)



かなりの量ですね^^;
(※カレー粉はその大部分が「食物繊維」の方です。)






ダイエッターではない一般人の場合、推奨される
糖質の摂取量は
「1日の総エネルギーの50%~70%」
と言われています。

「1g=4kcal(糖質の場合)」を当てはめて計算
すると、平均的な30代女性の1日の糖質の
推奨量は、大体200g前後という感じですね。






あ、これはあくまでも「食品に含まれる糖質の量」
であって食品そのものの量ではありませんので
念のため。

例えば、100gあたりのご飯には約37g、食パン
には約44gの糖質が含まれています。






その同じ100gの中に上記の調味料の場合、
あれだけの糖質が含まれているわけです。

もちろん、お砂糖をいっぺんに100g食べる人は
いないと思いますが、意外なのは



 コーンスターチ(86.3g)

 くず粉(85.6g)

 さつまいもでん粉(82.0g)

 かたくり粉(81.6g)



などの「甘くない調味料」の糖質の量ですよね。

これは~~~、少量でもかなりのパワーが
ありそうです。

 ■バックナンバー「甘くない糖質」

の方でもお伝えしてますが、甘いものばかりが
糖質ではありませんので、不本意な体重増加を
防ぐためにも(?)こういった「隠れ糖質」の存在は
知っておく必要がありますね。






特に、お盆やお正月など日本の年中行事の際には
上記の調味料や糖質の多い食材を使ったお菓子や
お料理が多くふるまわれます。

例えば・・・



 らくがん(94.3g)

 甘辛せんべい(86.3g)

 ようかん(70.0g)

 八つ橋(64.3g)

 カステラ(63.2g)

 きんつば(59.2g)

 みたらし団子(45.2g)

 水ようかん(40.0g)



などはもちろんのこと



 あられ(84.2g)

 塩せんべい(83.1g)

 揚げせんべい(71.2g)

 もち(50.3g)

 赤飯(42.2g)

 なら漬け(40.8g)



にもかなりの糖質が含まれていますので要注意
です。
(以上は100g当たりの炭水化物(糖質+食物繊維)
の含有量です。)






つまり、お供えのらくがんやお土産のカステラや
お団子を100gずつつまんでしまうと、もうその日
一切の糖質を摂取出来ない、ということに。






それでもとり過ぎてしまった場合、あまった糖質は
脂肪に変換されて蓄積される運命にありますが
それには少し時間がかかりますので、体重に反映
されるまでには数日間のタイムラグがあるんですね。






なので、毎年「お盆明け」や「お正月明け」には、
突然の体重増加に慌てたダイエッターさんで当方の
ダイエットカウンセリングの方もごった返します。笑






「食べ過ぎたあとに体重が増えていなくても
 油断は禁物」






ということを肝に銘じつつ、今年のお盆も厳かに
厳かに・・・
迎えて頂きたいと思います。

くれぐれも「オキテヤブリ三昧」にならないよう
お気をつけて~~~(^∀^)/~~






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2011年8月 5日 (金)

食べものの「功」と「罪」


  
  

こんにちは!もみい里香です!






今日は、ダイエットカウンセリングのクライアントさん
から頂いたご質問について、メルマガ読者のみなさま
とシェアしていきたいと思います。

頂いたご質問は



> ダイエットや健康の面から考えると、体を温める
> 食材が好ましいというのはわかります。
> が、この暑い時期に体を冷やす効果のある果物や
> 夏野菜を食べるのは、体に良さそうですが
> どうなんでしょうか?



というものです。






確かに、ダイエットや健康維持において「体温を
上げる」というのは重要なポイントとなります。






体温が低くなると



 ■新陳代謝が鈍くなる

 ■排泄機能が低下する

 ■自律神経が乱れる

 ■ホルモンバランスが乱れる



などの弊害が生じるため、かなり「やせにくい体内
環境」になってしまいます。






例えば・・・

体温が1度下がると基礎代謝は10%ほど低下する
と言われています。

つまり、体温が36.5度の方と35.5度の方とでは
同じ食事をしていても後者の方が太りやすい、という
ことになるわけですね。






さらに、体内のエネルギー代謝に必要不可欠な
「酵素」は36.5~37度で最も活性化されますが、
体温が1度下がるとその働きは50%も(!)低下
してしまいますので「エネルギー代謝がスムーズに
行なわれない=脂肪が燃焼しにくい」という状況に
なってしまいます。






「たった1度の差」でからだの機能はここまで違って
くるわけです。






こういった体温の差は、健康面にも大きな影響を
及ぼしてしまいます。






体温が1度上がると免疫力が約30%UPすると
言われていますので、細菌やウイルスへの抵抗力が
高まります。
(真偽のほどはわかりませんが、ガン細胞は35.0度
の状態を最も好み39.3度で死滅するため、年に1回
くらいは熱を出すのが好ましいという説も。。。)






いずれにしても、ダイエットのためにも健康のため
にもなるべくからだを冷やさないようにするのが
賢明と言えそうです。

・・・が

こうも暑いと、体内に熱がこもり、疲労も溜まりやすく
どんな人でも夏バテしてしまいそうですよね。






特に、地球温暖化やヒートアイランド現象の影響か
日本では熱中症の問題も年々深刻化しつつあります。






そんな中、強い日差しの下で日々作業を行なっている
にも関わらず、農家の方々に意外と夏バテが少ない
のは、夏野菜をたくさん食べているから・・・という話は
かなり説得力があります。






自然のサイクルというのは良く出来ているもので、
この時期に旬を迎える露地栽培の野菜には利尿作用
に優れたものが多く、からだにこもった熱を尿と一緒に
体外に排出し、体温の上昇を防ぐ役割を果たして
くれます。

また、体内の余分な水分を排出することで、この時期
特有の「むくみ」による水太りを防止&解消する効果も
あります。






そう考えると「夏野菜をバンバン食べなきゃ!!」
って気になりますが・・・

今、女性を中心に多くの現代人が悩まされているのが






「夏の冷え」






です。

特に、外に出る機会の多い男性や子供に比べ、室内
にいることの多い女性の場合は、冷房によりからだを
冷やされている時間が長いんですね。

そのため、1年を通してむくみや体重増加、その他の
体調不良に悩まされている方がとっても多いのです。

そういう方が、からだを冷やす夏野菜や果物をバンバン
食べていたのでは、体調に支障をきたすばかりでは
なく、体重も落ちにくくなってしまいます。






「どっちやねん!!(゚∇゚;)☆\(-_-;)






とツッコミが飛んできそうですが(苦笑)
私達を取り巻く食品には必ずと言っていいほど
そういった「功」と「罪」が同居しています。






なので、いろんな情報に振り回されて特定の食品を
過剰に摂取したり極端に排除するのではなく、
状況に応じた取捨選択が必要です。





例えば、この時期であれば、夏野菜プラス「ミョウガ」
や「生姜」「ニンニク」「唐辛子」などからだを温める
作用のある陽性食品をちょこっと使ったり・・・
夏野菜をオリーブオイルで炒めたり・・・
などの工夫を加えると、からだが冷え過ぎるのを
防ぐことが出来ます。






参考までに、夏野菜以上にからだを冷やす食品
(陰性食品)が他にもたっくさんありますので、
以下にピックアップしておきます。

からだの冷えが気になる場合は、これらの食品の
とり過ぎに充分気をつけてくださいね!!






「白米」「パン」「牛乳」「クリーム」「バター」

「豆乳」「豆腐」「トマト」「ナス」「葉菜類」

「清涼飲料水」「ビール」「ウイスキー」「コーヒー」

「緑茶」「スナック菓子」「ケーキ」「チョコレート」

「トロピカルフルーツ」「白砂糖」「酢」「精製油」

「マヨネーズ」「カレー」「こしょう」「添加物」

「人工甘味料」「化学薬品」などなど・・・






くれぐれも、ガンガンにクーラーのきいたカフェで
「フルーツてんこ盛りのチョコパフェ」と「コーヒー」
でお茶しながら「なかなかやせないよね~」なんて
ボヤキはなし、ってことで。。。笑






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