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2011年11月に作成された記事

2011年11月18日 (金)

食べてやせるためのスキル~その1~





こんにちは!もみい里香です!






私のモットーは






「頑張らないダイエット」
「5年先も続けられる方法」






ですが、これを実現させるためには






「しっかり食べてやせる」






ことが大事だと思っています。






このメルマガでもいつも言ってることですが
「ダイエット」の語源はギリシャ語の「dieta」で
それには「生き方」とか「生活のしかた」といった
意味があります。

つまり、


 ■ダイエット=一時的に体重を落とす行為


ではなく


 ■ダイエット=一生続けていく生活のベース


なんですね。






これまで随分長いあいだ


「ダイエット」=「食べずにやせる」


というイメージに支配されてきたと思うんですが、
これも「一時的に体重を落とす行為」であれば
可能でしょう。






・・・が「一生続けていく生活のベース」と考えた
時に「食べない」ことのストレスはいかばかり
でしょうか。






ご家族との団欒やお友達とのおつきあい、お仕事
関係のコミュニケーション・・・
私達が生きていく上であらゆるシーンにおいて
「食べる」という行為は切り離し難いものとなって
います。






そこに我慢を強いる方法が続くわけがない、という
のが私の信条です。
行動が続かないのに結果が続くはずもありません。






なので、生きていく以上「食べてやせる」しかない
のです。






ただ、そこで「体重を増やさない」「病気にならない」
ように食べるためには「スキル=技」が必要です。






だって、欲望の赴くまま、便利なままに食べていた
んでは、間違いなく体重は増えるし、からだは
むしばまれてしまいますから。(現代社会では特に)






スキルを持った人がパソコンやスマホ、最新の家電
を使いこなして、スキルのない人との生活の質に
何倍もの格差をつけてるように、「食べる」という行為
にもスキルがあり、それを持ってる人は、持たない人
に比べ格段に差のある健康と美を手に入れている
わけです。

最近ブームの「美魔女」と近所のおばちゃんを比べ
ると、一目瞭然ですね。
(多分、歳は変わらないんでしょうけど;)






ダイエットカウンセリング「NetSlim ―ネットスリム―」
でも、そんな「食べることのスキル」をお一人お一人
の体質やライフスタイルに合わせてお教えして
ますが、その中で、唯一「いくらでも食べていい」と
している食品が






「野菜」






です。(※一部例外もあり)

野菜なら両手いっぱい食べてもカロリーはご飯半膳
分しかありませんので、よほどの量を食べても
「食べ過ぎ」ということにはなりません。






お腹を満たすクッション材としては、うってつけの
食品なんですね。
(それだけの理由ではないんですが。)






ただ・・・
家でご飯食べることの多い専業主婦の方ならいざ
知らず、OLさんやサラリーマンの方が、家の外で
いざ「野菜を食べよう!!」と思っても、なかなか
野菜料理にはありつけないんですよね。






「外食には殆ど野菜がない、ってことに初めて
 気がつきました;」

とか

「昼食の野菜の摂取が課題です。。。」






なんてお声もよく頂くんですが・・・

昨日、たまたま、そんな方達におすすめの「素敵な
ワザ」を見つけました!!

それは、カリフォルニア在住のジュリアさんのブログ
で紹介されてる生活術で

 ■Sald in a Jar(ビン詰めサラダ)

というものです。

か、可愛くないですかーーーー

そう言えば、どっかのテイクアウトメニューにこういうの
あったよなー、という気もしますが、自分でも作れば
いいんですよねー!!そっかー!!






画像では、フタつきの広口ガラス瓶に、上から



「ほうれん草」
「キヌア(雑穀)」
「トマト」
「マッシュルーム」
「玉ねぎ」
「ドレッシング」



の順に彩りよく詰めてあるんですが、順番さえ間違え
なければ、冷蔵庫で4日ほどは新鮮な状態を保てる
そうなんで、彼女の場合は、日曜日の夜に4個作って
おいて、毎朝1個ずつそのまま持って出かけるんです
って。






新鮮さを保つコツは



「葉物野菜がドレッシングと接触しないように詰める」



だそうで、食べる時はフタをしたままシェイクすると
ちゃんとドレッシングがサラダに馴染んで美味しく
食べられるようです。






すみません、ホントは自分で試してからご紹介する
べきだったんですけど、あまりにナイスなアイデア
だったので、とり急ぎ

「食べてやせるためのスキル~その1~」

としてご紹介させて頂きました。
(~その2~があるかどうかは不明。笑)






私も、早速おしゃれなガラスビンを買いに行きます
ので(そっからかい!!って突っ込まないでね。笑)
みなさんもぜひお試しを。

外食派のみならず、めんどくさがり屋さんにも
おススメですね(^-^)v






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2011年11月11日 (金)

飴なら太らない・・・か!?

  



こんにちは!もみい里香です!






私、普段は「飴」とか「ガム」とかを口にすることは
滅多ないんですが、この季節ちょっと喉が・・・
なんて時は、やっぱり「飴でもなめとこうかな」と
なりますよね。






不本意なんですけどね。笑






だって、全然お腹は膨れないのに体重が増える
のって、許せなくないですか!?






ダイエットカウンセリングのクライアントさんにも






> もう、くだらない物で太りたくないです。
> “太って本望”と思えるものでないと食べたく
> ないです。






という名言を残して卒業した方がいらっしゃい
ましたが、全く同感で、私も






「どうせ間食するんなら覚悟を決めてガツンと
食べる」






という方針なので、飴とかガムとか往生際の
悪い(?)間食はしたくないのです。笑






「ガツンと食べてガツンと燃やす」






これが、ストレスフリーのダイエットを続ける
最大のコツだと確信しているので。






でも、飴ってそんなにカロリーないんじゃ?






と思ってます?






そこが「ダイエットの落とし穴」なんですねー。






確かに、飴のカロリーなんて、1個あたり20kcal
前後と全然大したことありません。
「エスカレータ」→「階段」に変えるだけで消費
出来てしまうくらいのもんです。






でも、それに油断してついつい2個、3個・・・と
続いてしまいがちです。
(なんせお腹が膨らみませんから。)






仮に5個くらい食べてしまうと、それはもう1時間
以上ウォーキングしないとペイ出来ないレベルに
なってしまいます。






そして。(私が最も不本意なのはここなんですが。)
お腹は大して膨らまないくせに必要以上の「糖質」を
体内にとり入れることになります。






糖質をとり過ぎると血糖値が上昇し、それを抑える
ためにインスリンというホルモンが追加分泌されます。






インスリンは、あふれた糖質を、よりコンパクトで
保存しやすい中性脂肪に換えて体内に蓄積して
いきますので、結果、体重や体脂肪率が増える・・・
というメカニズムになっているわけです。






このように、摂取する栄養に過不足があると、体内
では生命維持のために化学工場さながらの様々な
「反応」が起き、それにより体重も増えたり減ったり
するわけです。






人間のからだは、ただ単にカロリーの収支だけで
やせたり太ったりするものではない






ということをわかっておかなければ






「こんなにカロリー抑えてるのに全然やせないん
ですけど~」

「え~~い、もう食べてしまうもんね~ヽ(`Д´) 丿」

「あちゃ~~~、また太った~~~」






なんて負のスパイラルに陥ってしまいます。






「飴くらいなら大丈夫でしょ」






と悠長に構えつつも、なかなか体重が落ちない
人は、一度「間食」に関するスタンスを見直して
みた方がいいかも、です。






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2011年11月 4日 (金)

体調不良時のダイエットは?


  
  

こんにちは!もみい里香です!






来週11月8日は「立冬」

暦の上では、この日から2月4日の立春の前日
までが「冬」となるんだそうですね(!)






日中はまだ25度とかの西日本では「来週から
冬よ!」と言われても~~全くピンと来ないん
ですが(苦笑)
さすがに今週末あたりから少しずつ気温が
下がりそうな気配ですね。






こういう気温差の激しい時に風邪引いちゃうん
ですよね~。






うちの近所の行列の出来る(?)小児科の先生に
よると






「インフルエンザ大流行!!と騒がれる年は意外と
大丈夫」






なんだとか。

みんなが用心して予防接種受けたりマスクつけたり
するので、感染症自体はそんなに拡がらないん
ですって。

あんまり騒がれない年ほどみんなが油断するため、
あとからどっか~~~ん!!と来るんだそうです。

大騒ぎの翌年の今年なんかは要注意かもしれま
せんね。






私個人的には「うがい」「手洗い」「マスク」の水際
3点セットが感染症の最強の予防策だと思ってるん
ですが・・・
みなさんも(特に「指先」からのウイルス侵入には)
充分過ぎるほど気をつけてくださいねー!!






さて。

ダイエットカウンセリングのクライアントさんからも
この時期になると






「体調悪い時のダイエットはどうすればいいですか?」






なんてご質問を時々頂きます。

結論を言いますと、






「体調の悪い時は、ダイエットはお休みしてください。」






そもそも、ギリシャ語の「dieta」(「生き方」とか「生活
のしかた」を意味する)を語源とする「ダイエット」は
“一生続けるもの”というのが私の持論なので、
本来、お休みもへったくれもないんですが、
そうは言っても、やはりダイエットは「健康体である」
ということが大前提となります。






体調が悪かったら生活どころじゃありませんもんね(´д`)

それに。






「体調の悪い時は、体重が落ちにくい」






ということもあります。






何故ならば・・・

体調が悪くなると、体内ではストレスに対抗する
ホルモンが分泌されます。






そのホルモンの生成にはブドウ糖が必要なので、
肝臓が貯蓄していた糖を血液中に放出します。
そのため「食事内容に関係なく」一時的に高血糖
の状態が出来てしまうんですね。

そうすると、それを抑えるホルモン「インスリン」
が大量に分泌されます。






インスリンは、血糖値の上昇を抑える一方で血糖
を体脂肪に変えて蓄積させる「肥満ホルモン」でも
あるので、こういう状態が続くと、体重は
「落ちにくく増えやすい」状況になります。






あと、お薬を服用されている時は、その副作用で
便秘がちになったり、むくみが出たり・・・と
やはり体重の落ちにくい体内環境になる場合が
あります。






なので、体調不良時はいくらダイエットを頑張っても
結果が伴わない・・・ってことになりがちなんですね。






であれば。
体調の優れない時や発熱時などはダイエットの方
はお休みして一日も早い「体調回復」を目指された
方が賢明です。






そこで2~3日遠回りしたところで、大勢に影響は
ありませんので、その間はとにかくからだが欲する
もの、食べられるものを食べてゆっくり休養をとって
ください。

そして、体調が回復次第速やかに本来の「ダイエット
=生活」に戻って頂ければ大丈夫です。






逆に、体調不良時に体重が落ちてしまう人も
いらっしゃいます。






「体調が悪い」→「食べられない」→「体重が落ちた」






というケースですね。






「食べたくない」というのも、からだからの一種の
信号なので、無理に食べる必要はありませんが
「食べずに落とした体重」は、悲しいかな
食べられるようになった時に必ず戻ります。

それだけは覚悟しておいてください。






しかも長い間飢餓状態にあったからだは、吸収力
も恐ろしくUPしてますので、そこで本能の赴くまま
に食べ物にむさぼりついていると、お釣りがくる
くらいリバウンドしてしまいます。






病気回復後の反動食いが体重増加の引き金と
なるケースは少なくありませんので、そういう時
こそそれまで以上に「生活のしかた」に気をつけて
お過ごし頂きたいと思います。






以上、今回は目の前に控える「冬」に備えた
ワンポイントアドバイスをお伝えしました。






風邪引いてせっかくのダイエットのリズムを
狂わせることにならないように
「うがい」「手洗い」「マスク」の水際3点セットで
今からしっかりガードしておいてくださいね!!






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