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2012年2月に作成された記事

2012年2月24日 (金)

便秘の原因が脳に!?

   



こんにちは!もみい里香です!






先週末の大寒波にはちょっとビビってしまい
ましたが;
そんな寒さも大分緩んで、ようやく少~し春の
気配が感じられるようになりましたね。






でも、この時期は気候も不安定で体調を崩す方
も意外と多いので、油断せずに体調管理の方にも
十分気をつけてお過ごしくださいね。






例えば、最近






「お通じがスッキリしない」

とか

「お腹が張って苦しい」





といった「腸の不調」に悩まされることはあり
ませんか?






私達のからだは、口から肛門までが、言ってみれば
1本の管のようなもので、口から入れた食べ物が
その途中で消化・吸収されることで1つの作品
(=からだ)が作られます。






なので、その管の途中に何か問題があると代謝機能
がおかしくなりますし、そうなると体重だって思うように
コントロールできなくなってしまいます。






「腸の不調」もその1つですが、それには、便秘や
下痢、お腹の張り、ガスなどいろんな症状があり、
その原因もまた様々です。

例えば、“寒い季節限定の便秘”なんてのもあります。

▼バックナンバー「冬の便秘」▼ 






このように「環境」や「体質」「生活習慣」「食生活」
が原因の便秘や下痢なら、ある意味わかりやすく
対処のしようもありそうです。






・・・が、
食生活には問題ないし、生活リズムにも気をつけて
いるし、何より以前はそんなこと全くなかったのに
何故かここのところ「腸の不調」に悩まされている、と
いう若い世代のビジネスマンやビジネスウーマンが
とても増えているんだそうです。

しかも、いくら検査しても腸には全く異常が見つから
ない。






もし、今あなた自身がそういう状況に心当たりが
あるとすれば、その「腸の不調」、もしかしたら
脳からの「リマインダー(通知・警告)」なのかも
しれません。






え?「腸」じゃなくて「脳」からの?






と思われたかもしれませんが、実は、腸は






「考える臓器」

「第二の脳」






とも言われるほど脳と密接な関わりがある臓器
なんです。

と言うのも、腸には脳と同じ神経が多く分布して
いて、しかもそれらは自律神経によりしっかり
つながっているそうなんですね。






つまり、脳がストレスを感じると、それが自律神経
を介し、腸に伝わり、腸で分泌された神経伝達物質
により大腸のぜん動運動に異常が生じ、下痢や便秘
を引き起こす・・・というメカニズムらしいです。






逆に下痢や便秘、腹痛が起きた場合も、その苦痛や
不安がストレスとして脳にフィードバックされてしまうん
ですね。
そして、そのストレスがまた腸に・・・・






と、「精神的ストレス」と「肉体的ストレス」の悪循環
が原因の消化器官の病気が「忙しい人」「運動不足
の人」のあいだで今急速に増えつつあるようなんです。






特に、いろんなことが新しく始まるこの先の季節は
要注意ですね。






もし、そんな「腸の不調」が“休日には症状が出ない”
ようであれば、脳からのリマインダーである可能性
「大」なので、食生活や生活リズムに気をつけるだけ
でなく






「ちょっとカフェでひと息」

とか

「お墓参りに行ってみる」
(いや、お墓じゃなくてもいいんですけど^^;)

とか

「旅行の計画を立ててみる(計画だけでも♪)」

とか・・・






いつもと違う角度から自分自身をケアしてみる価値
あるかもしれません。
(それでも症状が治まらない場合は、お医者さまに
相談してくださいね☆)






とにかく、
スムーズに体重を落とすためには「スムーズなお通じ」
これ必須ですから。。。






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2012年2月17日 (金)

「身長の下二桁」と「体重」が同じ数字の人へ





こんにちは!もみい里香です!






今月の鬼門「バレンタインデー」は無事に乗り切る
ことができましたか?






そもそもバレンタインって、男性がチョコをもらう日
で、女性が体重を増やす日ではないと思うんです
けど~~~
何故か毎年「便乗太り」の女子が多いような・・・笑






そんな女子にはまた来月「ホワイトデー」という
鬼門が控えてますからねwww

そう考えると・・・






1月はお正月に新年会、2月はバレンタインデー、
3月はホワイトデーに送別会、4月はお花見に
歓迎会、5月はゴールデンウィーク、6月は梅雨、
7月は夏バテ、8月はお盆、9月はお彼岸、
10月は食欲の秋、11月は連休続き、そして
12月はクリスマスに忘年会、






・・・と、結局ダイエッターさんには毎月「鬼門」が
存在するわけですよ。苦笑
(これにさらに「お誕生日」や「記念日」がプラス
されるわけですし。)






そう、いつもこのメルマガでお伝えしてるように
「ダイエット」の語源は、ギリシャ語の「dieta=
生き方、生活のしかた」なので、もうそろそろ






ダイエット=一時的に体重を落とす行為
             ↓
「ダイエット=一生続けていく生活のベース」






という風に認識を変えていかなければ、いつまで
経っても毎月毎月鬼門が訪れる度にバタバタする
人生、ってことになっちゃいます。






・・・ということで、前置きが長くなっちゃいましたが、
今日は「ちょっと慌てた方がいいよ」って人への
メッセージです。

それは






「身長の下二桁と体重が同じ数字」






という人。






これ、結構前からなんとなく気になっていたことなん
ですが、ダイエットカウンセリングのお申込みの中に


「身長158cm、体重58Kg」とか

「身長160cm、体重60Kg」とか

「身長165cm、体重65Kg」とか


「身長の下二桁と体重が同じ数字」の人って何故か
すごく多いんですよね。






これって一体どういうことなのかな~、と思ってじっくり
考えてみたところ、1つの共通点がみつかりました☆

それは






「BMIが23台である」






ということ。
※ただし、平均的な身長(156cm~166cm)の成人女性の場合。

「BMI」というのは、世界基準の「体格指数」で






「体重(Kg)÷ 身長(m)÷ 身長(m)」






という数式で算出され


18.5未満・・・・・・・・・・・やせ型
18.5以上25未満・・・・ 適  正
25以上30未満・・・・・・・肥  満(肥満度1)
30以上35未満・・・・・・・超肥満(肥満度2)
35以上40未満・・・・・・・ 〃   (肥満度3)
40以上・・・・・・・・・・・・・  〃    (肥満度4)


という風に分類されます。






この数値は男女共通のため、「適正」の範囲がかなり
広く、最も死亡率が低いとされる「健康体重」もBMI
「22」で、女性にとっては少々ぽっちゃりめの判定と
なります。

ダイエットの目安としては


“太って見えない”標準体重 → BMI「20」
“見た目ほっそり”美容体重 → BMI「19」


辺りを目指す方が多いですね。






そんな中、「BMI23台」という数値は「適正」の中でも


「やや肥満より?」

でも、

「ちょっと頑張ればなんとかなるんじゃない?」


というレベルってことで、最もお尻に火がつきやすい
ゾーンなのかもしれません。






そこで。
「身長の下二桁と体重が同じ数字」という方は、まず






「身長(m)× 身長(m)× 25 」






でご自分の「肥満への入り口」を計算してみてください。






前出の「身長158cm、体重58Kg」の方だと

「1.58 × 1.58 × 25 = 62.41」

となりますので「62.41Kg」に達した時点で、立ち
位置が「適正」→「肥満度1」へとステージUPする
ことに。
「あと約4Kgの猶予」ということですね。





4Kg落とすにはそれなりに時間がかかりますが、
増えるのはあっという間です。

3Kg、2Kgならなおのこと。

1つのイベントをきっかけに一気に増やしてしまい
そうなKg数です。






このように「身長の下二桁と体重が同じ数字」という
状態は「適正」と「肥満」の分岐点とも言えますので
お心当たりのある方は、次の鬼門の前にしっかり
対策を練っておいてくださいね~!!






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2012年2月 3日 (金)

食後の眠気の解消法

 
 

 
  
こんにちは!もみい里香です!






前回の〓 強烈な眠気の原因は・・・〓は参考になり
ましたでしょうか?






食後は、消化のために血液が胃に集中しますので、
どんな人でも多少の眠気は感じるものですが、
日常生活に支障をきたすほどの異常な眠気に襲わ
れる場合は



「糖質のとり過ぎ」



を疑ってみる必要があるかも、というお話でしたね。






糖質は脳の唯一のエネルギー源でもありますので、
減らし過ぎると脳ストレスがたまり、間食やドカ食いの
原因となってしまいます。(「炭水化物抜きダイエット」
後の異常なリバウンドはこういう理由によるものです。)






なので、「脳のエサ」として最低でも1日に“約130g”
の糖質は必要となります。






逆に言うと、これさえ確保しておけば「糖質不足」と
いう状況は避けられるわけです。






具体的には・・・
ご飯やパンには「100gあたり40g前後」の糖質が
含まれていますので、



【ご飯の場合】子供茶碗3杯分くらい

【パンの場合】6枚切食パン4枚分くらい



が1日に最低限必要な炭水化物の量ということに
なります。(「炭水化物」=「糖質」+「食物繊維」)






これを超えて摂取した糖質は、一応「とり過ぎ」の
域にカウントされる、と思ってください。
※実際には運動量や生活内容によって個人差があります。






糖質をとり過ぎると、急上昇した血糖値の火消し役
として「インスリン」が大量出動し、逆に低血糖状態
となるため「異常な眠気」や「倦怠感」「情緒不安定」
といった体調不良へとつながってしまうわけですね。






もし、上記の状況にお心当たりがある場合は、
インスリンの大量出動を防げば問題は解決します。






つまり、火消し(インスリン)が登場する前に
火(血糖)を消しておけばいいのです。






それを薬なしでやってのける方法が、1つあります。





「運動」





です。

実は、「筋肉」は、最大の「糖の消費臓器」でもある
ので、運動をすると筋肉が血液中の糖質を取り込んで
くれるため、血糖値が上がらなくて済むんですね。

そうすると、インスリンも大量出動の必要がなくなります。






結果、低血糖になることもなく、不快な症状に悩まさ
れることもなくなるわけです。






試しに、食後に異常な眠気に襲われた時、そのまま
居眠りしてしまうんじゃなく「えいっ!!」と奮起して
トイレに立ったり、食卓を片づけたり・・・何らかの
アクションを起こしてみてください。






からだを動かすことで、筋肉にある「糖のとり込み口」
が開くと、さっきまでの眠気がウソのようにパァーっと
晴れ渡るのを実感できると思います。






そう、(糖尿病の運動療法でない限り)食後にソッコー
で本格的な運動にとりかかる必要はないのです。
「食後の眠気」程度の症状であれば、ちょっとからだを
動かすだけでも有効です。






ただし、インスリンの出動より先に対処しなければ
なりませんので、「食後すぐ」のタイミングでなければ
効果は期待できません。






食べたあとにいつまでも食卓でダラダラしていたの
では、インスリンがさっさと出動してきて、余った糖質を
脂肪に換えて(!)体内に蓄積していきますので、
血糖値は下がりますが、脂肪は増えていく一方です。






それが顕著に表れるのが「お腹周りの脂肪」です。
(糖質をとり過ぎると、テキメンここに脂肪が溜まり
ます。笑)






一方、筋肉がとり込んだ糖質は、そのままエネルギー
として消費されるため、体内に蓄積されることは
ありません。






「食後の後片付けをすぐに行う」






なんてことが、眠気のみならずお腹周りまでスッキリ
させてくれる、ってことを覚えておいてくださいね☆






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