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2012年7月に作成された記事

2012年7月27日 (金)

健康でキレイになるための水分補給





こんにちは!もみい里香です!







昨日の東北地方の梅雨明けで、ようやく日本列島全域が
梅雨前線から抜けたようです。







いよいよここから本格的な夏の始まりですね。

近年の日本では、昭和の頃のようなほのぼのとした夏の
光景がめっきり少なくなり、厳しい暑さに年々拍車が
かかっているような気さえします。







NHKのニュースによると、昨日1日だけでも、日本中で
熱中症とみられる症状で4人が亡くなり、900人以上が
病院に搬送されたんだとか。

今日以降も厳しい暑さが予想されますので、くれぐれも
「室温管理」「水分補給」「塩分補給」には気をつけて
お過ごしいただきたいと思うわけですが・・・







その中でも、とりわけ重要な「水分補給」







その方法を間違えてしまうと、逆に健康を害するばかりか
ダイエット的にも大~きな後退となってしまいますので、
念のために今日は、ダイエッターさんのための水分補給の
コツをいくつかアドバイスしておきますね!







そもそも私達は普通に生活するだけでも1日に約2.5L
の水分を体外に排出すると言われています。

その内訳は

「尿」・・・・・・・・・・約1.5L

「便に含まれる水分」・・・約0.1L

「汗や呼吸」・・・・・・・約0.9L

となりますが、体内バランスを正常な状態に保つためには
排出したのと同じだけの水分を補給しなければなりません。







普通の食生活を送っていれば、食事そのものからも約1L
の水分がとれるはずなので、飲み水としては1日に
「1.5~2L」を摂取する必要があります。


「1日2Lのお水を飲む」


と構えるとちょっと大変そうですが、


「起床時」

「3回の食事の前(胃液が薄まるので食直前や食事中は×)」

「入浴前後」

「就寝前」


の計7回コップ1杯のお水を飲むだけでもトータルすると
1.5L近い量になります。







中には

> 携帯電話のアラームを活用して
> 「起床時」「出社時」「10時」「15時」「17時」
> に水分摂取のアラートを出すようにしました。
> たったこれだけのことなんですが、これが意外と効果的で
> これまでなかなか定着しなかった「こまめな水分補給」が
> 強く意識せずともあっさり習慣化してしまいました。

なんて方もいらっしゃいますので、参考になさってみては
いかがでしょう。







「水分のとり過ぎ=むくみ」を心配される方も多いですが
それはむしろ体内の循環機能の問題で、今や


「水を飲めば飲むほど老廃物の流れが良くなる」


が美容業界の定説でもあります。







実際、当方のダイエットカウンセリングにおいても、
「1日2Lのお水を飲む」よう心掛けていただいただけで
便秘が解消したとか体重や体脂肪率が落ちてきた、と
いうご報告は少なくないのです。

ただし。

“健康でキレイになるための水分補給”はいずれも







「お水」







でなければなりません。

お茶やコーヒー、ビールも水分には変わりありませんが
これらはからだを冷やす“陰性食品”ですし、カフェイン
やアルコールなど余計な成分も含まれるため、大量に飲む
となると内臓にもそれなりの負担がかかります。

そして。

ダイエッターさんにとってなによりもキケンな飲み物
「●●●●●」については、過去記事

〓避けていただきたい飲み物〓

をご参照ください。







植物にお茶やコーヒーをかけたりしないように、私達人間
にとっても、最も浸透率が良く、からだに優しい飲み物が
「お水」なのです。







お水を飲むことで交感神経が刺激され、エネルギー代謝が
活発化しカロリー消費量がUPするという説もありますし
実際に、お水を積極的に飲むことで停滞期を脱したという
例もあります。







ただ、大量のお水を飲む場合、キンキンに冷えたものでは
からだを冷やしてしまいますので、なるべく体温に近い
「常温のお水」か「お白湯」を飲むのが好ましいです。







また、からだが1回に吸収できる水分量は、250mlが
限界と言われてますし、がぶ飲みは一時的に血液を薄めたり
ミネラル分を排出し過ぎてしまう恐れがありますので
「コップ1杯ずつ」をちょこちょこ飲む方法がおすすめです。







以上のアドバイスを参考に読者のみなさんも「1日2Lの
お水」を目安にこまめな水分補給を心掛けて、この厳しい
夏も健康でキレイに乗り切ってくださいね!!♪\(^∀^)/♪フレー!!







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2012年7月20日 (金)

体脂肪率減少の意外な原因





こんにちは!もみい里香です!







実は私、2ヶ月くらい前から急に体脂肪率が減り始めたん
です。







「生活することでやせる」をテーマに約20年ダイエット
のカウンセリングを行ってますが、私自身20代の後半に
ベスト体重に到達して以来、ベースとなる生活スタイルが
定着しているため、良くも悪くも体脂肪率にはほとんど
動きがなかったんですよね。

それが。。。







ゴールデンウィーク明け辺りに、体脂肪率がストン!!と
3%(3ポイント)ほど落ちまして。。。

ちなみに、体重も2Kgくらい減ってるんですが、まぁ
それくらいの増減は別に珍しいことではないんですよね。

ただ、「体脂肪率」となると話は別で。

体脂肪率を落とすには、それなりに食事制限や運動が必要
なので、特別そういったものを頑張っていたわけではない
私は、突然の体脂肪の減少に「何でだろ??」といろいろ
原因を探っていたんですが・・・







ありました。







思い当たる点が1つ。







それは・・・「寝る時間」です。







実は、今年の春先に一念発起しまして


「夜10時に寝て朝4時に起きる」


という「早起きスタイル」にチャレンジしてみたんです。







「夜10時~午前2時はお肌のゴールデンタイム」







という言葉を聞かれたことはあると思いますが、夜10時
~午前2時のあいだは脂肪燃焼や新陳代謝の立役者である
「成長ホルモン」が最も多く分泌される時間帯なんですね。

つまり、「この時間帯にどれだけ睡眠時間をとれるか」が
ダイエットや美肌作りの最大の「鍵」となるわけです。







それはよ~~~~くわかってるんですが、現実的に家事や
仕事をしながら、しかも「子供より先に寝る」なんてのは
到底不可能なこと、とずっと諦めていました。

でも。







気にしてみると、世の中にはこの「早起きスタイル」を
実践していらっしゃる方って、すっごく多いんですね!!

その方達の絶賛の声を聞いてたら、私もむしょ~にその
「未知の世界」をのぞいてみたくなっちゃいまして。笑

思い切ってゴールデンウィークのお休み期間を利用して
生活サイクルを「夜型」→「朝型」へとシフトチェンジ
してみたわけです。







さすがに「夜10時に寝る」というのは、難易度が高く
11時になったり12時になったりもしたんですが、
とにかく1時間でも多く「ゴールデンタイム」に睡眠を
とれるように工夫&努力をしてみました。







どーもそれが功を奏したようで、他には何もしてないのに
十数年ぶりに(!)体脂肪率が動いたというわけです。

恐るべし「成長ホルモン」です。。。







「成長ホルモン」の件以外にも「睡眠」がダイエットに
及ぼす影響って結構大きくて・・・

例えば、

▼「睡眠不足は太る!?」▼

でもお伝えしているように、脳に「お腹いっぱい」という
信号を発令させているのは、「レプチン」という食欲抑制
ホルモンなんですが、睡眠不足になると、このレプチンの
分泌が一気に減るため、満腹感を感じにくくなってしまい
ます。







また、睡眠不足によって「コルチゾール」というストレス
ホルモンが分泌されると、血糖値が上昇し、それを下げる
「インスリン」の分泌が促されます。

インスリンは、脂肪を蓄積する肥満ホルモンでもあるため
こういった状況が続くと、結果的に体重&体脂肪が増える
ことになります。







さらに・・・

“やせる体質”“太る体質”を決定づける基礎代謝を左右
する筋肉のもと(タンパク質)は睡眠中に合成されるため
睡眠不足が続くと、筋肉量の低下とともに基礎代謝も低下し
「太りやすくやせにくいからだ」ができてしまいます。







こういった「ダイエットに不利な状況」は、寝る時間を
少し早めて、ゴールデンタイムの睡眠時間を増やすことで
思った以上に改善される・・・ってことを、今回我が身を
もって実感させられた次第です。







とか言いながら、最近また忙しさのあまり寝る時間が遅く
なりつつあるので; この記事を書きながら、自分自身の
時間の使い方も反省。

なにはともあれ、







「夜10時に寝て朝4時に起きる=早起きスタイル」







最初はちょっとハードルが高いかも・・・ですが、かなり
オススメですよ!!

1日だけ頑張って早起きすれば、その日の夜からちゃ~んと
早い時間に眠くなりますので(笑)、比較的早起きがツラく
ないこの季節にこそぜひ「生活サイクルのシフトチェンジ」
にチャレンジしてみてください☆
(就寝&起床の時間設定はご自由に~~~)







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2012年7月 6日 (金)

ダイエット中のアイスの選び方





こんにちは!もみい里香です!







エアコンの調子が悪くなって、メーカーの方に修理に来て
もらったところ・・・なんと原因は「風速」でした。

なるべく電気を使わないようにってことで、常に風速「微」
で使用していたんですが、それだとファンにゴミがたまって
動きが悪くなるんだそうです。

強い冷風は苦手なんですが、温度を上げてでも風速は「自動」
にしておいた方が、機械のためにもからだのためにもいい
んですって!!
・・・知ってました?

節電対策が裏目に出ちゃいました(´д`) トホホ・・・







そんなこんなで、国中が節電対策に大わらわな日本列島
ですが(昨日なんかTVで「冷たいカップラーメン」とか
「水で作るお茶漬け」が紹介されてましたね;)

でも、「夏はやっぱりアイスよねーー!!」って方も
多いんじゃないでしょうか。







ダイエットカウンセリングのクライアントさんの中にも
「アイスがやめられませ~~ん」なんて方が結構多いので
今日は、満を持して(?)ダイエット中のアイスの選び方
についてアドバイスしておきたいと思います。







「アイス」イコール「高カロリー」と思われがちですが
その根拠は「乳脂肪」ですよね?きっと。

その乳脂肪の多い順に、アイスは



「アイススリーム」(乳固形分15%以上、乳脂肪分8%以上)
  ↓
「アイスミルク」 (乳固形分10%以上、乳脂肪分3%以上)
  ↓
「ラクトアイス」 (乳固形分3%以上、 乳脂肪分指定なし)



という風に分類されます。







簡単に言うと、ハーゲンダッツなどリッチなコクが売り
のプレミアムアイスが「アイスクリーム」

ジャイアントコーンやクリスピーズなど庶民派アイスが
「アイスミルク」

パピコやパナップなどちびっこの味方のお手軽アイスが
「ラクトアイス」

といった感じでしょうか。







つまり、お値段も乳脂肪の多い順に高くなる傾向にある
ようですが、カロリーは・・・と言うと、意外なことに
最も乳脂肪の多い「アイスクリーム」が最も高いわけでは
ないのですよ。







例えば、「ラクトアイス」は、乳脂肪こそほとんど含まれ
ないものの、代わりにパーム油やヤシ油といった植物系の
油を使用するため、ものによってはアイスミルクやアイス
クリームよりも高カロリーな場合があるのです。







ちなみに、かき氷やシャーベットなど乳固形分3%未満の
ものは、「アイスクリーム」ではなく「氷菓」ってことに
なります。







当然、カロリーの高いものほど太りますから、アイスを
購入する場合は、パッケージの表より「裏」をじっくり
見てその「正体」をチェックする必要がありますね。
(一般的には「氷菓」が一番低カロリーになります。)







・・・と、ここまでは、ネットで検索すればいくらでも
出てくる当たり前のアドバイスで、教科書的に言えば

「賢く選んで、暑い夏も上手にダイエットしましょう!!」

ってなことになるんでしょうが、私に言わせれば、そんな
「往生際の悪い間食のしかた」ほどタチが悪いものははく
逆に、なかなか間食癖から抜け出すことができないのです。







「美味しいものは美味しく食べるべし」







が信条の私としては、1カップ300kcal超であろうと
乳脂肪たっぷりであろうと、ハートと脳が満足するものを
たま~にガツン!!と美味しく味わう方をおすすめしたい
ですね。







1日くらい羽目を外したところで、大勢に影響はあり
ません。







むしろ、中途半端なカロリーの、中途半端な美味しさの
ものを、中途半端な決断で選んでるから、いつまでも
満足感を得られずダラダラと間食してしまうわけで。







心の底から“美味し~~~い!!”と唸るようなものを
思う存分味わえば、「もう当分はいいわ」という感じで
きっぱりと決別できちゃうものです。笑







ハートと脳にストレスを残さないのがコツですね







これからしばらく続くこの節電の夏を元気に乗り切るため
にも、本当に美味しいものを美味しく食べて、そこから
また明日のダイエットにつなげていただきたいと思います。







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