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2012年8月に作成された記事

2012年8月31日 (金)

なぜ「5年」なのか?







こんにちは!もみい里香です!







先日、カウンセリングを卒業されるクライアントさんに
「最後に何かご質問ありますか?」とお伺いしたところ


> 「5年先続けられるダイエット」の5年とはどうして
> その年月なのですか?


というお尋ねが返ってきまして・・・

「え、そこ!?」って一瞬拍子抜けしちゃったんですが(苦笑)
よくよく考えたら、うん、大事なことかも!!って気が
してきたんで、今回その答えをこちらでもシェアさせて
いただきたいと思います。







正確には


「頑張らないダイエット」

「5年先も続けられる方法」


というのが、「NetSlim ―ネットスリム―」開設当初から
私が掲げてきたモットーなんですが・・・

結論を言うと、これ「5年先」にこだわらず「10年先」
でも「20年先」でも、何年でもいいのです。笑

要は「何年でも続けられる方法」ってことなんですね。







例えば・・・

私が今までお手伝いさせていただいたダイエッターさんの
1/5以上の方が、何らかの形の「置き換えダイエット」
経験者です。(シェイクだったり、クッキーだったり)







それまで食べてた1,000kcal近いハンバーグランチを
1食200kcal弱のシェイクに置き換えれば、そりゃあ
2週間で3Kg、5Kgは余裕で落とせるでしょう。

問題は、それをいつまで続けるか・・・・です。







当方の統計によると、過去に自己流の“食べずにやせる
ダイエット”で落とした体重を1年以上維持できてた人は
1割もいらっしゃいません。

さらに言えば、落とした体重を3年以上維持できてる人
となるとほぼ皆無です。







そればかりか、中には

「2週間で6Kg落として半年で17Kgリバウンドした」

とか

「リバウンドを繰り返して、20%台だった体脂肪率が
40%を超えた」

なんて状態で駆け込んで来られる方も。







このメルマガの読者さんなら、すでにご承知でしょうが
“食べずにやせるダイエット”は、筋肉を落としてしまう
ことで同時に基礎代謝も下げてしまいます。

その状態で普通の食事に戻った時、食べた物を燃焼できず
脂肪として蓄えてしまいます。

これが


「リバウンド」


です。

筋肉は運動でしか増やすことはできませんので、よほど
運動を頑張っている人でない限り、リバウンドの際に
増えたものは筋肉ではなく「脂肪のみ」ということに。







仮に、以前と同じ体重に戻ったとしても、落ちた筋肉の
代わりに脂肪が増えたとすれば、体脂肪率は激増しますし
見た目も以前より丸くなってしまいます。

しかも、からだは過去の最高体重を記憶しており、常に
そこに戻ろうとする働きがあるため、いざ太り始めると
「過去の最高体重プラス5Kg」まで増やすことが可能
なんですね。

何よりもコワイのは、そういったリバウンドを何度も
繰り返していると、最終的には「何をやってもやせない
からだ」を自分で作ってしまうことになります。







そうなると、それまでかけた時間もお金も労力も・・・
全て無駄になってしまいます。







そうならないために、せめて「3年」、確実なところで
「5年」続けられる方法であれば、落とした体重が戻る
こともないだろう、ってことで、カウンセリングでも
このメルマガでも


「5年先も続けられる方法」


ということを念頭に置いてアドバイスさせていただいて
いるわけです。

だって、これまでの習慣を振り返ってみても、5年続けて
きたことって、おそらく10年先も20年先も続いていく
でしょう?







「リバウンドのないダイエット」を実現したいと思われる
なら、この先どんなダイエット法をとり入れるにしても
「歯磨き」や「シャンプー」と同じレベルで


「5年先も続けられるかどうか」


という点をチェックしてくださいね!!

そこをクリアしたものが結局は一番の近道となりますので。







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2012年8月 3日 (金)

カロリーだけの問題じゃない






こんにちは!もみい里香です!







このメルマガのバックナンバーのアクセスランキングで
常に1位に君臨し続けている記事が、3年前に書いた

▼突然の体重増加の原因▼

です。







ホントにいつ見てもこの記事へのアクセスがダントツ多い
ので、それだけ「突然体重が増えて困っている人」が多い
ってことなんでしょうね。







今日は、もしかしたらそういった方達のヒントになるかも
しれない、結構重要なお話です。笑







ダイエットを頑張っている人の


「食べる量を減らしてるのに全然やせない」

「ちょっと食べただけで体重が増えるのはどーして!?」


といった悲鳴のような(笑)お声を聞くことがありますが
同じようなお悩みをお持ちの方にわかっておいていただき
たいことがあります。

それは







体重増加の原因は「カロリーだけの問題」ではない







ということです。

このメルマガでも、折に触れ「体重増加の意外な原因」を
ご紹介してますが、「え、そんなことが体重増加に?」と
思うような原因って、たっっくさんあるのです。







お勉強すればするほど感心するんですが、人間のからだは
本当によくできていて、生命を維持するために化学工場
さながらの工程が常時稼働しています。







そう、あなたのからだは、ポンポンなんでも放り込めば
いいドギーバッグではないのです。







口から入れた食べ物の処理は、24時間365日休むこと
なくあなたのからだが行ってくれている、ということを
忘れてはいけません。







例えば・・・

いつ飢餓状態に陥っても困らないように、余った糖質を
よりコンパクトでハイパワーな脂肪に換えて蓄積したり。

塩分のとり過ぎで高くなった体内のナトリウム濃度を低く
するために水分をとり込んだり。

睡眠不足でストレスを受けているからだを守るために
睡眠中の脂肪の分解や筋肉の合成をストップしたり
血液中の糖の量を増やしたり。。。







これ、いずれもカロリーとは全く関係のない次元で起きて
いる一種の化学反応みたいなものなんですが、これらが
「むくみ」や「体重増加」というサインとなって表れて
くるのです。







また、食べ物が正常なプロセスを経てエネルギーとして
使われてはじめて体重は落ちるんですが、そのためには
あらゆる栄養素同士の連携プレーが必要となります。







例えば・・・

炭水化物をエネルギーに換えるためにはビタミンB1の
アシストが必要ですし、脂質がエネルギーとなって燃焼
するうえではビタミンB2が必須パートナーとなります。

しかも、それら1つ1つの栄養素がその働きを発揮する
ためには、潤滑油であるビタミン&ミネラルの存在が
必要不可欠です。







もし、ストイックな食事制限で頑張って減らしてるのが
こういった“必要な栄養素”だった場合、


「食べる量を減らしても全然やせない」

「ちょっと食べただけで体重が増える」


といった状況に陥ってしまうわけです。







以上のことからおわかりいただけるかと思いますが、
正しく体重を落とすためには







「1日何カロリーで抑えるか」







よりも







「何を食べるか」

「何を食べないか」







がとってもとっても重要なんですね。







その答えは、残念ながら、カロリーブックには載って
いません。







「栄養学」や「生物学」、さらには「スポーツ生理学」に
至るまでのあらゆる知識や経験をクロスさせた判断が必要
なので、それなしに正確な判断を行うのは難しいかもしれ
ませんが、突然の体重増加に慌てて道を誤らないためにも
せめて







体重増加の原因は「カロリーだけの問題」じゃない







ってことは頭に入れておいてくださいね!!







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