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2012年11月に作成された記事

2012年11月30日 (金)

生野菜はからだを冷やす!?





こんにちは!もみい里香です!







最近は“糖質制限ブーム”でTVや書籍もダイエット関係は
「糖質制限」一色といった感じですね。







昔から「炭水化物抜きダイエット」や「低インシュリン
ダイエット」のように糖質の摂取を制限するダイエット法
は定期的にブームを巻き起こしてきました。

それだけ結果が出やすいんですよね。

確かに糖質のとり過ぎは体重を増やしますし、炭水化物を
カットすることは体重を減らす近道でもあります。







でも、なんでも「やり過ぎ」はどこかにひずみが生じて
しまいますから、いろんなことをわかったうえで折り合い
をつけていかなければ、結局リバウンドの繰り返しで最高
体重を更新し続けることになってしまいます。







“ご飯も食べる”“野菜も食べる”“お肉も食べる”と
いった「ちゃんと食べるダイエット」が普通の生活を送る
中で一番続けやすいダイエット法(すなわちリバウンドの
ないダイエット法)なんじゃないか・・・と、私自身は
思ってるんですけどね。







そんな中、


「冬に生野菜を食べるとからだを冷やすんじゃないですか?」


というお尋ねが最近増えてきてますので、それについての
答えをここで読者のみなさまにもシェアしたいと思います。







「ちゃんと食べるダイエット」を実践する場合、糖質や脂質の
多い主食や主菜の割合が大きくなってしまうと、どうしても
糖質オーバー、カロリーオーバーとなりがちです。

そこで、ローカーボ&ローカロリーな「野菜」が救世主となる
わけですが


「生野菜はからだを冷やす」

「生野菜を食べ過ぎるとお腹をこわす」

「生野菜を食べるとトイレが近くなる」


というイメージも強く、夏にはモリモリ食べていたサラダも
今の時期にはちょっと抵抗を感じてしまっている人も少なく
ないのではないでしょうか。







結論から言いますと


「生野菜だから、からだが冷える」


ということはないのでご安心ください。







「生野菜を食べ過ぎるとお腹をこわす」という現象は野菜
に含まれる水分により便が柔らかくなったり、野菜の薄い
膜(セルロース)を分解する酵素が人間の体内で作れない
ために、大量の生野菜の栄養素が上手く吸収されずにガス
がたまったり、お腹が痛くなったり、緩くなったり・・・
といったことが原因ではないかと思われます。







同じく「生野菜を食べるとトイレが近くなる」というのも
からだが冷えているわけではなく、野菜の持つ利尿作用に
よる部分が大きいかと。







そして、「からだが冷える」という感覚を引き起こして
くれてる犯人は「冷蔵庫」です。

生野菜は冷蔵庫から出してそのまま食べることが多いため
冷えた食材が投入された胃腸がどうしても“冷え”を
感じてしまうんですね。







その点、温野菜は・・・

食べる際に冷えを感じることもなければ、加熱によりカサ
が減りたくさんの量を摂取することができますし、熱で
セルロースが破壊されることで消化&吸収も良くなるので
私のカウンセリングでも積極的にとり入れるようおすすめ
している食材でもあります。







・・・が、生野菜にはビタミン、ミネラル、酵素といった
“生ならでは”の栄養素もたくさん含まれていますので
効率よく体重を落とすためには、温野菜ばかりでなく生の
野菜も上手にとり入れていただきたいところです。







そこで。

今日は、からだを冷やす心配なく安心して生野菜を食べる
コツを2つお教えしておきたいと思います。

それは







「常温に戻して食べる」

「よく噛んで食べる」







という、ごくごく当たり前のことです。笑

常温の方が野菜の甘みも感じやすいですし、野菜の薄い膜
セルロースも「噛む」ことで壊すことが可能なのです。







「冷蔵庫から出したての冷たいレタスやトマトに(からだ
を冷やす)酢をベースにしたドレッシングをジャブジャブ
かけてしっかり噛まずに食べる」







では、からだが冷えるのも無理はありません。







極端な糖質制限やカロリー制限を頑張らなくても、野菜を
バリバリ食べていれば、自ずと「体重が落ちやすい栄養
バランス」が整っていきますので、効率よく体重を落とし
たいダイエッターさんには、夏でも冬でも、生温野でも
温野菜でも・・・

“救世主=野菜”を遠慮なく食べていただきたいと思います。

両手いっぱい食べてもご飯半膳分程度のカロリーしかない
野菜はよほどの量を食べても「食べ過ぎ」ということには
なりませんので^^







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2012年11月22日 (木)

砂糖にむしばまれているものは・・・





こんにちは!もみい里香です!







昨日ダイエットカウンセリングがスタートしたクライアント
さんの第一声は



> (カウンセリングが)始まるまで少し時間があったので
> メルマガ全て読みました。
> 思春期から刷り込まれたダイエットの知識が全て間違って
> いたとは、、、ショックでした。



というものでした。







「全て間違っていた」となるとショックも大きいでしょうが;
同じようなコメントはホントに多くいただきますし、実際
ダイエットのカウンセリングをしていると「意外と知られて
いないなぁ」と思うことがまだまだたくさんあります。

時には、ご本人も気づいていらっしゃらない病気の発見に
つながることも(!)

例えば・・・







あなたの周りに「すぐキレる人」「いつもイライラしてる人」
「情緒不安定な人」がいて困ってませんか?笑

もしくは、あなた自身が原因不明の「不安感」や「不快感」
「気分の落ち込み」に悩まされているとか・・・







これ、一見すると“うつ病”などの精神疾患の症状によく
似ていますし、現にそういう診断を下されるケースも多い
ようなんですが・・・

もしかすると、「食事」が原因の病気かもしれないんです。







「低血糖症」







という病気をご存知でしょうか。







血液中に含まれるブドウ糖の濃度(血糖値)が高くなる
“高血糖”の状態が続くと「糖尿病」という病気になる
ってことはみなさんよくご存知ですよね。

糖尿病は、すい臓や血管がダメージを受けることにより
網膜症や神経障害、ひいては腎機能障害や脳血管疾患、
心疾患など命に関わる病気の引き金ともなり得る、最も
恐ろしい現代病の1つでもあります。







それを防ぐために、すい臓から血糖値を下げるホルモン
“インスリン”が分泌されるんですが、血糖値が急激に
上昇した場合、このインスリンが大量に分泌されるため
今度は逆に血糖値が下がり過ぎてしまいます。

この状態が「低血糖」です。







低血糖状態に陥ると、疲労感、眠気、頭痛、ふらつきと
いったからだの不調から、果ては、意識レベルの低下や
異常行動、最悪の場合、昏睡状態を経て死に至ることも。

低血糖も高血糖同様、命に関わる重大な状態を引き起こし
かねないわけです。

それを防ぐために、今度は下がり過ぎた血糖値を上げる
ホルモンが分泌されます。







血糖値を下げるホルモンはインスリンただ1つのみですが
血糖値を上げるホルモンはいくつかあり(それだけ低血糖
の方がからだにとっては深刻な状態!?)その中には脳を
刺激する働きのものもあるのです。







例えば、“アドレナリン”というホルモンは別名「攻撃性
ホルモン」とも言われ、怒りや不安などの感情を引き出し
ますし、“ノルアドレナリン”というホルモンは恐怖感や
不安感を引き起こします。







つまり、低血糖を改善させるホルモンは、同時に精神を
コントロールする神経伝達物質でもあるため、低血糖に
陥った場合、からだの不調だけに留まらず冒頭で挙げた
ような“精神疾患によく似た症状”を伴いがちなのです。

実際に、うつ病や自律神経失調症と診断されて、長い間
改善されない原因不明の症状に苦しんでいる人も少なく
ないようです。







それが、実は、血糖値の急激なアップダウン(乱高下)が
原因の「低血糖症」だったりするわけですが、その最大の
仕掛け人が







「白砂糖」







です。

血糖値を上げる「糖質」にはお米のような“甘くない糖質”
から果物の果糖のような“甘い糖質”までいろんな種類が
ありますが、その中でも薬品によって精製された「白砂糖」
は吸収が早く、あっという間に血糖値を上げそれを大量の
インスリンが急低下させます。







そんな白砂糖は、甘いお菓子やジュース類に信じられない
くらいの量で使用されています。

▼「コカコーラ1缶にどれだけ砂糖が入っているのか一目でわかる写真」▼



「砂糖はタバコより有害性が強い」

「凶悪犯罪や交通事故の加害者の多くが当時極端な低血糖
 の状態にあった」

「日本の糖尿病患者数とペットボトルの普及率は比例する」



と証言する専門家もいるくらいですが、お菓子やジュース
のメーカーが支払う広告宣伝費が莫大なためか、それらの
危険性がマスコミで報道されることはほとんどありません。







・・・が

もし「すぐキレる人」「いつもイライラしてる人」「情緒
不安定な人」の周りに常に甘いお菓子やジュースがあると
すれば、そのキャラはもしかすると「低血糖症」という
病気の症状かもしれません。

もちろんそれだけが原因ではありませんが、このメルマガ
の読者のみなさんには







「ご飯代わりの菓子パン」

「お風呂上りのジュース」

「毎日のコンビニスイーツ」

「流行りのカフェコーヒー」







などによりむしばまれているのは、からだだけではない。

ということも知っておいていただきたいと思います。







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2012年11月 9日 (金)

賢いダイエッターの経済学





こんにちは!もみい里香です!







立冬も過ぎ、日本列島はもみじ前線の南下とともに着々と
「冬」へと衣替えを進めつつありますが・・・

当カウンセリングでも、夏の暑~い時期にダイエットを
スタートさせたクライアントさん達が続々と卒業の時を
迎えていらっしゃいます。

そんな折、ふと気がついたんですが・・・







私のダイエットカウンセリングって、もしかしたら結構
お金がかかるのかもしれません(汗)







いや、カウンセリングそのものは公式HPでご案内して
いるカウンセリング料以外に追加でお支払いいただく
費用はないんですが・・・
(期間の延長は承っております。)

実は、卒業していかれるクライアントさん達のコメントの
中に、いつも気になってるフレーズがありまして。。。







> 体がどんどん引き締まっています。
> ズボンがすべてゆるいのでベルトでなんとかごまかして
> いますが、ちょっとかっこ悪いです。
> 直すか買うかやらないといけない事態になりつつあり
> 想定外の出費ですね。
> うれしい悲鳴です。

       (N.Mさん 栃木県 32歳 小学校教員)




> 去年の夏、ピッタリ過ぎてマズイと思っていたMサイズの
> ワンピースがゆるくなっていたので、いけるか??と思い
> 同じメーカーでSサイズを試着してみました。
>
> ピッタリだけど入りました!
> ファスナーも頑張らなくても上がりました!
>
> ただ、今まで着ていたお洋服がほとんど全部緩くなって
> しまったので、これから嬉しい出費が続きそうです。

        (Y.Yさん 東京都 36歳 販売業)




> カウンセリングが終わるまで我慢していた服を、ついに
> 買いに行ったんですが、それまで履いてたウエスト70が
> かなりブカブカで、68cm、64cm・・・と
> トライしていった結果、なんと61cmが入ってしまい
> ました!(ちょっとピッタリめですが)
>
> あまりの驚きに、なぜか鏡の前で笑いが込み上げてきて
> 抑えるのに必死でした。
> これまで我慢していた反動もあり、パンツ3本にスカート
> 2着、セーター、カーデガン、そして念願のブーツまで
> 思いっ切り散財してしまいました。

           (M.Tさん 兵庫県 44歳 OL)







と、今思い出せるコメントだけでもこんな感じなんですが、

お洋服・・・

かなり“買い換え”が必要なのかな、と;

ダイエットカウンセリングをご検討中の方、その点だけは
あらかじめ覚悟しておかれた方がいいかもしれません。







もちろん「以前の服がまた着られるようになりました!」
といったお声も多いので、やせたあとの想定外の出費を
避けたい方は、この衣替えの時期に着られなくなった服
を処分するのではなく、“いつでもまた出せる状態”に
メンテナンスしておかれることをおすすめします。

あと・・・







> 嬉しいことに食費が減りました!
> いままで無駄に買っていたものが多かったんですね~~。
>
> 家計もダイエットですね(笑)

       (H.Oさん 大阪府 33歳 兼業主婦)




> 結婚指輪がきつきつでサイズ伸ばしを考えてたんですが
> 少しゆるくなりました。
> サイズ伸ばしだけでも数万円するので、それだけでも
> ダイエットカウンセリングの元がとれちゃいますね。

         (H.Tさん 茨城県 51歳 主婦)




> 10年前に店頭で一目惚れし「コレ着る為に痩せる!」と
> 購入して(その後やはり痩せられず)
> タンスに眠っていたSサイズのレザースカートがパツパツ
> でなくはけるようになりました♪
>
> 下手な菓子類で散財し脂肪を増やすよりは、今は洋服に
> 費やすことが多いです。

         (S.Oさん 東京都 34歳 OL)







とのように経費スライド方式(?)でプラスマイナスゼロ
に抑えている賢者もいらっしゃいます。







でも・・・

頑張ったご褒美に(陳腐な表現ですけど)


「自分へのプレゼント」


を贈るのもいいんじゃないか、と私的には思うんですけどね。







特に、女性ダイエッターのみなさま。


男性の顔は“履歴書”
女性の顔は“領収書”


という言葉がありますが、お顔だけではありません。

「ボディ」も「全体の雰囲気」も「人に与える印象」も
「立ち振る舞い」も・・・

悲しいかな、かけたお金によって作られる部分も決して
少なくないんですよね。(歳とって悟ったんですけど;)

なので、何にお金をかけるか、ってところがとっても
重要ではないかと。







例えば・・・

「そんなに自分にお金はかけられないわ~」と言ってる人
に限って「もったいない」「もったいない」と家族の食べ
残しやいただきものをお腹の中に入れ続け、できた二段腹
やセルライトをなくすためにダイエット商品にこっそりと
お金を使う・・・

そんなジレンマに陥っているケースが多いようにお見受け
します。







このメルマガの賢い読者のみなさまにおかれましては
そのような事態にならないように、







「一体何がもったいないのか」







ってことを改めてじっくりと考えつつ、今一度ご自分の
“生活のしかた”と“領収書”そして“クローゼットの
中身”をチェックしてみていただきたいと思います。







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