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2013年1月に作成された記事

2013年1月25日 (金)

おすすめの体温上昇術





こんにちは!もみい里香です!







なんでも、この冬一番の強烈寒波が今日から5泊6日(!)
の長期予定で日本付近に滞在するそうで・・・
気象庁の警戒にちょっとビビッています;

しかも、昨日発表された3ヶ月予報によると、今年は3月
までがっつりと寒いみたいですね~~

体重を落としたいダイエッターさんは、しっかり寒さ対策
をしておかねば!!ですね。

なぜならば・・・







“やせる体質”“太る体質”を左右するのはすでにご存知
「基礎代謝」ですが、ダイエットを成功させるうえで基礎
代謝と同じくらい重要なファクターが


「体温」


なんです。







前回の〓今年のダイエットのスタートの前に〓でも
お伝えしましたが、体温が1度下がると基礎代謝は
10%以上も低下すると言われていますので、
体温35.5度の方と36.5度の方とでは(同じものを
食べていても)前者の方が太りやすいのです。







さらに、食べたものをエネルギーに変える過程では様々な
栄養素や媒体が必要なわけですが、その中の1つ「酵素」
は36.5度~37度で最も活性化するんですね。

・・・が、体温が1度下がると、その働きは50%も(!)
低下してしまうので「代謝がスムーズに行われない=脂肪
が燃焼しにくい」状況になってしまいます。







余談ですが、


「体温が1度上がると免疫力は約30%UPする」


とも言われています。







体温が上がると、私達のからだでは熱によるストレスから
からだを守るストレス防御タンパク質(ヒートショック
プロテイン)が作られるんですが、
これが、傷ついた細胞を修復したり、ガン細胞や病原菌を
攻撃するナチュラルキラー(NK)細胞の活動を活発にして
くれるため、ウイルスや細菌への抵抗力が高まり、免疫力
もUPするんだそうです。
(ガン細胞は35度の状態を最も好み、39度以上で死滅
するという説も・・・)







「たった1度の差」でからだの機能にここまで差が出る
ということに驚いてしまいますよね。

でも。

「たった1度の差」でこれだけ“やせにくい体内環境”に
なるってことは、逆に言えば「たった1度」体温を上げる
だけでもかなり“やせやすい体内環境”になるとも言える
わけです。







ところが、日本人の平均体温は年々低くなる傾向にあり、
50年前は36.8度だった平均体温も最近は36.5度
前後まで下がっています。

その原因は「食べ物」や「筋肉量」「生活スタイル」など
「生活のしかた」によるところが大きいんですよね。







一般的には、平熱が36度を下回ってしまうと


■新陳代謝が鈍くなる

■排泄機能が低下する

■自律神経が乱れる

■ホルモンバランスが乱れる


などの弊害が生じるため、かなり「やせにくい体内環境」
になってしまいます。







『からだを温めると病気は必ず治る』と断言なさるお医者
さまもいらっしゃいますが、私のカウンセリングでも常に
「体温を上げる」ことを視野に入れてアドバイスさせて
いただいているため、体重を落としていく過程で「低体温」
「冷え」「むくみ」「肩こり」「生理不順」などが改善
されるケースはホントに多いのです。

「健康」「ダイエット」そして「美容」は三位一体という
ことですね。







手っ取り早く体温を上げる方法・・・と言えば「お風呂」
が真っ先に浮かびますが、お忙しい方になると「お風呂
より睡眠が優先」というお声が多いのも事実です。

そこで!!

今日は、お忙しい方向けの“お風呂と睡眠をいっぺんに
実現する便利グッズ”を1つご紹介したいと思います。

それは







「布団乾燥機」







です。

大体5,000円前後でゲットできるこの機械は、その名
の通り、お日様のもとでお布団を干せない時に熱風で乾燥
させるものですが、冬場のヒンヤリしたベッドを“天国”
に変えるほどの威力をもつスグレモノでもあるのです。







すでにお使いの方も多いと思いますが、寝る前に30分も
作動させておくと、そこにからだをもぐらせた瞬間
「あ゛~~~~~~」と、まるで温泉につかった時と同じ
恍惚感に包まれじわじわと心身がほぐれ、あっという間に
寝落ちしてしまいます。笑

不眠解消にも効果てきめんです。







電気毛布より強力に温めてくれる布団乾燥機ですが、
つけっ放しではないので、からだが乾燥することもない
ですし、低温やけどの心配もありません。

冬場でもお布団をカラッと保てるので、衛生上の面からも
かなりお役立ちで、私も毎晩活用しています。
(急ぎの洗濯物の乾燥もできますし♪)







もちろん熱々の「お風呂」や「お鍋」でからだの外と内
から温めるのが一番ですが、そういう時間がないなんて
方は、こういったグッズを賢くとり入れて、厳しい寒さの
中でも上手に体重を落としていただきたいと思います☆

(南半球の読者さんには、時期外れの情報でしたね^^;)

それではまた来週の「ダイエットのツボ」をお楽しみに!







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2013年1月18日 (金)

今年のダイエットのスタートの前に





こんにちは!もみい里香です!







お正月が終わったと思ったら、すぐまた連休・・・と
ダイエッターにとっては試練の年明けも、早や18日と
いうことで、ようやく日常のリズムが戻ってきた頃では
ないでしょうか?^^







新年早々某美容メーカーが行ったアンケート調査によると
2人に1人の女性がお正月期間の1週間で平均1.5Kg
ほど体重を増やしているんだそうです。








雑誌やTV、ネットでも「お正月太り解消」や「お正月
太り対策」の特集が花盛りですね。

私も、こんな時にお教えしたい「ダイエットのツボ」が
たくさんあって、どれからお伝えすべきか悩んでしまう
んですけど。苦笑

あまりの情報量に


「何から手をつけていいかわからない」

「難しいことは続かない」


なんて途方に暮れていらっしゃる方も多いと思いますので
今日は、何を始めるにあたっても“まずはこれから!”
という「いつでも」「どこでも」「簡単に」できて効果
バツグンのリセット法を1つおすすめしておきますね。

それは







「お白湯を飲む」







ということです。

「お白湯ダイエット」なんて言葉もありますし、昔から
ヨガやアーユルヴェーダの世界でも推奨され続けている
健康法なので、今さら目新しい情報でもなんでもないん
ですが・・・







実際に、お白湯のダイエット効果は当カウンセリングでも
実証されてますし、私自身も我が身をもって痛感してます
ので、年の初めに、まずはこれからおすすめしておきたい
と思います。







以前にもこのメルマガでお白湯をおすすめしたことがあり
ますが、私の場合「お白湯を飲む」ということに特に
細かいルールは設けておりません。

ただ、これまでコーヒーやお茶を飲んでいたところを
“何も混じり気のないお白湯”に変える、というだけの
ことです。







もちろん、お湯の温度にこだわったり(加熱方法にまで!)
飲む時間帯を限定したりすることで、心身ともにより上質な
デトックス効果を得られるのかもしれませんが・・・

こと“体重を落とす”という目的のためだけであれば、


「混じり気のないお白湯」


であればOKです。







と言っても、

▼健康でキレイになるための水分補給▼

でもお伝えしているように、体内の水分バランスを整える
ためには「1日2L」の水分が必要なので、それをカバー
するだけの量を飲もうと思った時に、熱々の熱湯じゃ無理
ですし、塩素臭い水道水も苦痛ですよね;

からだに負担なくたっぷりの水分を補給するためには、その
温度や水質などは(誰に指図されずとも)自ずと決まって
くると思いますが・・・

とにかく


「たっぷり飲める」


状態のお湯であればOKです。







それを、前述したように「1日2L」を目標に、いつでも
どこでもいいので“ちょこちょこ飲む”よう心掛けてみて
ください。

からだが1回に吸収できる水分量には限りがありますし
いっき飲みは一時的に血液や消化液を薄めたりミネラルを
排出し過ぎてしまう恐れがありますので「コップ1杯ずつ」
を目安に回数を増やす方がおすすめです。







そうすることで、まずトイレ(小)の回数が増えます。

単純に、摂取した水分量が増えることで排出する水分量が
増えるわけなんですが、これが“呼び水”となるのか
体内の老廃物の流れがグッとよくなるんですね。

実際に試してみると“これまで滞留していた体内の水分が
どんどん体外に排出される感覚”を体感できると思います。







また、▼冬の便秘▼ でもお伝えしているように、この
季節には水分不足が原因の便秘も増えますので
「お白湯を飲む」ことでお通じがよくなるケースも多いのです。







あと、この時期温かいお白湯を飲むと冷え切ったからだに
く~~~っと染み渡る感覚があると思うんですが、人間
体温が1度上昇すると代謝は12%もUPすると言われて
います。

つまり、体温が35.5度の人と36.5度の人では同じ
食事をしていても、前者の方が太りやすい、ということに
なるわけですね。

なので「お白湯」です。笑







「温かい飲み物ならコーヒーやお茶でもいいんじゃ?」

と思ってる人もいるかもしれませんが、実はコーヒーも
緑茶も「からだを冷やす陰性食品」なんです。
(ホットでも)

かろうじて、茶葉を発酵させた紅茶やほうじ茶は陰性度が
低いんですが、2Lも飲むと内臓への負担が大きいですし
なによりも飽きてしまいそうです。

浸透率や透過率を考えても、やっぱり「お白湯」です。







そんなこんなで温かいお白湯を飲むことで体内環境が
変わると、1週間で1~2Kg落ちるなんてことも
珍しくありません。


「お白湯(お水)を飲むことで停滞期を抜け出せた」


という例も少なくないのです。
(中には1ヶ月で5Kg以上落ちた人も!!Σ(゚д゚lll)丿 !!)







運動や食事法で本格的なダイエットを・・・と意気込む前に
まずはこの「お白湯を飲む」ということで体内環境を整えて
おいてくださいね!!

次回からまた1つずつ目からウロコの「ダイエットのツボ」
をお伝えしていきますので~~~(^∀^)/~~オタノシミニ~







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