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2013年4月に作成された記事

2013年4月26日 (金)

国民的人気メニューの攻略法





こんにちは!もみい里香です!







いよいよ明日からゴールデンウィーク突入!!ですね。

アベノミクス効果(?)なのか久々に活気を感じる今年の
ゴールデンウィークですが、読者のみなさんも楽しい予定
美味しい計画が目白押しなんでしょうね~きっと。

・・・ということで、今回も前回の

〓ダイエッターのための焼肉講座〓

に次いで“国民的人気かつ要注意メニュー”の攻略法を
お伝えしておきたいと思います。

今回の要注意メニューは「こどもの日」などイベント時の
鉄板メニュー







「お寿司」







です。

「えぇぇええーーー、お寿司ってヘルシーな和食の代表格
 じゃないのーーー!?」

なんてお声が聞こえてきそうですけど、お寿司は食べ方に
よっては洋食や中華料理以上に体重増加につながりがちな
要注意メニューだったりするんです。







その証拠に、お寿司を食べたあとにやたら喉が渇いた経験
ありませんか?







これ、「酢飯(シャリ)」に原因があります。

ご自分で酢飯を作ってみられると良くわかると思いますが
ひとくち食べて「美味しい」と感じる酢飯にするためには
びっくりするほどのお砂糖を投入しなければなりませんし
それに負けないお酢やお塩も必要です。
(ちなみに、お酢の原料は穀類や果物など「糖質」です。)

さらに、それを「ムラサキ(お醤油)」に浸して食べる
わけですから。

体内のPhバランスは大変なことに・・・苦笑







それを調整するためにからだが水分を求めるんですね。

〓突然の体重増加の原因〓

でもお伝えしてますが、ひと晩で体重が増えた!!なんて
時の意外な原因が「塩分」だったりするんです。







しかも、お米をぎゅっと握った「シャリ」は体重増加の
元凶「炭水化物」の塊ですし、「ネタ」も種類によっては
かなりカロリーとなります。

「魚はからだにいい」と闇雲に食べてる方も多いですが
モノによってはお肉以上に太りやすいものがある・・・と
いうことを覚えておいてください。







カツオやマグロなど「赤身の魚」や、サンマやサバ、アジ
イワシ、ブリなど「青魚」には脂質が多く含まれますし
脂ののる「旬」の時期にはそのカロリーは2割増し(!)
にもなります。

ウナギも、その1/4が脂質で「脂たっぷりの霜降り牛肉」
とほぼ同じ状態なんですよね。

もちろん、魚には「DHA」や「EPA」などダイエット
や健康に有効な成分も多く含まれますので、適量であれば
とり入れていただきたい食品でもあるんですが、調子に
乗って食べ過ぎると体重増加のもとにもなりかねません。







そんなこんなで、お寿司はダイエッターにとっては意外と
危険なメニューでもあるのです。







そこで。

おそらく出番の多いゴールデンウィークを前に、なるべく
体重を増やさずにみんなと一緒に美味しくお寿司を食べる
方法をお教えしておきたいと思います。
(これ、ホントはカウンセリングネタなんですが、今回
一部だけ特別にネタばらししちゃいます。笑)







まず、お寿司を食べ始めるその前に・・・

「ガリ(生姜の甘酢漬け)」をひとくち食べてください。

生姜に含まれるジンゲロールという成分が新陳代謝を活発
にしからだを温めてくれるので、脂肪燃焼のウォーミング
アップになります。







あと、可能であればぜひ「貝汁」をプラスしてください。

貝は低カロリーですし、お味噌からはお寿司に不足しがちな
「植物性タンパク質=大豆タンパク」もとれます。

また、貝殻が入っていると時間&手間がかかるため、早食い
による食べ過ぎも防止できます。笑







そして、いよいよメインの「お寿司」ですが・・・

まず「ネタ」を以下の3つのグループに分類します。
(わかりやすいように「握り」を例に挙げます。)




<150kcal超級>

 大トロ、ウナギ、いなり、
 マヨネーズを使ったサラダ軍艦 など

<100~150kcal級>

 中トロ、いくら、あなご、サーモン、青魚
 納豆、卵 など

<100kcal以下> 

 白身魚、貝類、うに、たこ、いか、えび、かに など




シャリやネタの大きさ、その人の「理想的な1日あたりの
摂取カロリー」にもよりますが、基本的に


<150kcal超級> ・・・・・・・2貫まで
<100~150kcal級> ・・・・2貫まで
<100kcal以下> で残りを調整


という感じでチョイスしていただければ、「10貫」で
600kcal前後に抑えることが可能です。

さらに、大トロを中トロに、ウナギをあなごに・・・と
いう風に置き換えると、<100kcal以下>を増やせる
ので、カロリーを増やさずにもっとお腹いっぱいにする
こともできます。

間違っても<150kcal超級><100~150kcal級>
ばかりをリピートすることのないように!





そして、一種類食べるごとに「熱い緑茶」をすすって
いただければ、お腹がふくれて食べ過ぎ防止になりますし
かろうじてビタミンCも摂取できます。

くれぐれも(前回お伝えしたように)ビールやワイン
日本酒など“糖質を含む醸造酒”をお寿司と一緒に飲む
のは避けてくださいね。(糖質のダブル摂取になります;)

どうしてもお酒を飲みたい場合は、お寿司ではなくお刺身で。







以上、国民的人気メニュー「お寿司」の攻略法でした。







前回の「焼肉」同様、周りに気づかれることなく実践できて
こその

「頑張らないダイエット」「5年先も続けられる方法」

です☆

本日のアドバイスを参考に、上手に「やせる食べ方」を実行
なさって、ダイエッターの鬼門「ゴールデンウィーク」も
美味しく楽しくスリムに乗り切ってくださいね!!

みなさんの健闘をお祈りしておりまーーーす!!(^∀^)/~~







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