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2013年5月に作成された記事

2013年5月24日 (金)

あなたの体重はいつ落ちているか?





こんにちは!もみい里香です!







前回の▼「体重が増えたと落ち込む前に・・・」▼で予告
した通り、今回は

あなたの体重はいったい「いつ」「どんな時」に落ちるのか

についてお話してみたいと思います。







「体重が落ちる」=「脂肪が減る(燃焼する)」のが理想
と思ってらっしゃる方は多いでしょうが、ではその脂肪は
いつ燃焼していると思います?

「運動してる時」「動いてる時」「入浴してる時」

でしょうか???

実は・・・

脂肪が最も多く燃焼しているのは







「寝ている時」







なんです。

就寝中やじっとしている時、そんな“安静時”に心臓を
動かしたり呼吸をしたり体温を維持したり・・・
生きていくために必要なエネルギーが、ご存知


「基礎代謝」


ってやつですが、これは、生活の中で使われるエネルギー
(生活活動代謝)やものを食べる時に使われるエネルギー
(食事誘導性熱代謝)よりもはるかに大きいエネルギーで
この基礎代謝の高い低いが「やせる体質」「太る体質」
をも決定するほどです。







ちなみに、そのエネルギー量は「筋肉の量」に比例します。

からだの中で多くのエネルギーを使ってくれるのは「内臓」
「筋肉」「脳」ですが、この中で唯一自分で増やせるのは
筋肉だけなので、


「やせやすさは筋肉の量に比例する」


と言っても過言ではないのです。







日中は食事からそのエネルギーが得られるわけですが
寝ている時は体内のストックでまかなうしかありません。

そんなわけで、体内の脂肪が最も使われるのが「寝ている
時」なので(よほどの生活強度の人でない限り)体重が
落ちるのも「寝ている時」と思ってもらっていいでしょう。

1日に何回も体重を測ってみるとわかりますが、普通に
朝起きて夜寝る生活で、1日3食きちんと食べていれば
朝起き抜けの体重が一番少なく、夕食後寝る前の体重が
一番多くなります。
そして、ひと晩寝て、翌朝体重を測るとストンと落ちる
というのが、ノーマルなパターンです。







つまり、あなたがいくら日中にダイエットを頑張っても
“その日のうちにやせる”ことはありません。

“寝ている時にやせる”のです。

「果報は寝て待て」ということでしょうか。笑







あなたが寝ている時、あなたの体内では脂肪が分解→酸化
されエネルギーに変わります(これが「燃焼」ですね。)

その際に「水」と「炭酸ガス(二酸化炭素)」を生み出し
ますので、燃焼がスムーズにできていれば翌朝の尿の量が
増え体重も落ちる、というわけです。

よ~く気をつけていると、いわゆる「やせ期」に突入した
途端、この「朝起き抜けの尿の量」が明らかに増えるのが
わかります。

また、夜寝る前の体重と翌朝(トイレ後)の体重の差が
「800g以上」であれば基礎代謝が高いと判断する説も
あります。







この「燃焼がスムーズにできていれば」ってとこが鍵なん
ですけど、そのためには、寝ているあいだもエネルギーを
消費してくれる「筋肉」を増やすことが大事ですし







「(燃焼の邪魔になる)余計なものを胃の中に残さない」







ということも大~~~きなポイントとなります。

そういう意味もあって、過去に

▼「私が絶対にしないこと」▼

でもお伝えしているように、私自身、他にはいろいろ
「オキテヤブリ」することがあっても







「夜9時以降の飲み食いだけは絶対にしない」







ってことだけは、長年守り続けているんですね。

胃の中が空っぽであれば、からだはストックしてる脂肪を
燃やすことで必要なエネルギーを生み出そうとするため
“脂肪が減って体重が落ちる”という理想的なやせ方を
実現することができます。

効率よく体重を落としたいと思われる人は、ぜひ







「おなかがグーグー鳴ってる状態でお布団に入る」







ということを試してみてください。

きっとご自分の身をもって、体重が「いつ」「どんな時」
落ちるのかを実感できるはずです(^-^)v







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2013年5月17日 (金)

体重が増えたと落ち込む前に・・・

         
                

こんにちは!もみい里香です!

      

久々の配信ですが、年末年始に次ぐダイエッターの鬼門「ゴールデンウィーク」は無事に乗り切ることができましたか?

            

食べ過ぎや飲み過ぎでとり過ぎたカロリーが体重に反映されるまでには時差がありますから、連休中「セーフ!」と思ってた体重が連休明けにガン!と増えて慌てた方も少なくないのでは???

           

そういう時に

「体重が増えた~~!!」
「なんで~~~!?」

と、必要以上に落ち込んだり大騒ぎする人もいらっしゃいますが、そういう人に限って「体重だけ」見てバタバタしちゃってんですよね。

               

お願いですから、そういう時は「体脂肪率」までチェックしてから落ち込んでくださいね!!笑

              

体重と体脂肪率を併行してチェックしていれば、おそらく落ち込みの半分は“ムダな落ち込み”だったってことがわかりますので。

             

「体脂肪計=体内の脂肪の量を測る機械」と思っていらっしゃる人も多いかと思いますが、私の場合は、脂肪の量を知るために毎日体脂肪率をチェックしているわけじゃありません。

                

私は「体内水分の状態」を知るために体脂肪率をチェックしています。

             

というのも、家庭用の体脂肪計は体内に微弱電流を流してその抵抗値(インピーダンス値)をもとに算出した数値を「体脂肪率」として表示しているんですよね。

             

しかも、その数値を左右するのは体内の「脂肪の量」ではなく「水分の量」です。

               

水って電気を通しやすいですよね。

                 

なので、体内に水分が多い状態の時は、電気抵抗が小さく体脂肪率も低く表示されます。

                

逆に、体内に水分が少ない状態の時は、電気抵抗が大きく体脂肪率は高く表示されます。

             

そのため、消化器官に食べ物が残っている「飲食後」やからだが水分をためこむ「生理前」は“体重は増えるが体脂肪率は減る”

             

一方、体内から水分が抜けている「起床時」や「運動後」は“体重は減るが体脂肪率は増える”

          

という事態に。

                     

こういったちぐはぐな現象に戸惑われた経験ありませんか?(中には「ワケわからんから測るのやめた」なんて方も)

                

つまり、いきなり体重が増えた時に体脂肪率が変わらない、もしくは減っている場合、その体重増加の正体は脂肪ではなく水分だということになります。

                

そんな時は、ヤケにならずに「正しい生活のしかた」さえ続けていれば、体内水分のバランスが整うにつれ体重の方もまた徐々に元の状態に戻っていきます。

                      

だから、必要以上に落ち込むことはないのです。

                 

そういう“ムダな落ち込み”を防ぐためにも、体重だけでダイエットするんじゃなく、同時に体脂肪率をチェックする癖をつけていただきたいんですよね。

                 

ムダ足踏まずに効率よく体重を落としたければ

             

「流行りのダイエット商品よりも体脂肪計」

           

にお金をかけることを強くおすすめします。笑

             

かと言って、ハイスペック&高額のものである必要は全くないんですよ!

             

今は、体脂肪計というより「体組成計」というご時世で、いろんな機能がてんこ盛りのようですが、その中で結構誤解の多いポイントについて、念のために解説しておきますね。

            

それは

           

「基礎代謝量」

        

というデータです。

             

基礎代謝量が上がった下がったと一喜一憂されている方もよく見かけますが、家庭用の体組成計に表示される基礎代謝量は、性別や年齢に応じた「基準値」に体重をかけて算出されたものです。

            

なので、同じ身長&年齢であれば、体重の多い人の方が高く表示されます。

            

てことは(体組成計に表示される)基礎代謝量を上げたければひたすら太ればいい、ということに。

                   

当然、その数値も「その日の体重」によって変動します。

                

つまり、体組成計に表示される基礎代謝量は、いわゆる「やせやすさ」を表すものではない、ってことです。

              

せいぜい「摂取カロリーの目安」に活用されるくらいが賢明かと。

             

「じゃあ、どんな体脂肪計を手に入れればいいのか?」

           

については▼バックナンバー「三種の神器」▼を参考になさってください。

             

このように、1つのデータだけで判断しようとすると、思わぬジャッジミスをしかねませんので、「体重」だけでなく「体脂肪率」や「基礎代謝量」など様々なデータが表す意味を正確に把握したうえで今の状況を冷静に分析する必要があります。

             

体重が増えたとバタバタする前に今回のアドバイスを思い出して、せめて体脂肪率くらいはチェックしてくださいね!!

               

そんなあなたの体重はいったい「いつ」「どんな時」に落ちるのか・・・

             

続きは次回の「ダイエットのツボ」で☆

            

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