« 野菜ジュースは野菜じゃない | トップページ | 自分にケンカを売る日 »

2013年7月 1日 (月)

「ポテチ依存症」にご用心

                                  
                                      
                                   
                                     
                                  
                                   
                                  

こんにちは!もみい里香です!








ダイエットのカウンセリングをしていて、私自身最も
達成感を感じるのは



「以前より食べてるはずなのに体重が落ちてる」



的なコメントをいただいた時、ですかね。

ご報告メールを読みながら、思わず「やった」と
ガッツポーズをとってしまいます。笑








特に、多いのが



「朝ご飯をきちんと食べるようになって体重が減り始めた」



といったお声でしょうか。

巷では、健康上の理由やライフスタイルの多様化への配慮
からか「朝食抜き」や「1日2食」を推奨する向きもある
ようですが、私的にはいずれもしっくりこないんですよね。








とりわけ



「朝は排泄の時間だから固形物を摂らない方がいい」



という説に至っては意味がわかりません。

(いや、意味はわかるんですけど;) 実際には朝ご飯を
食べても午前中にしっかり排泄できてますし。
何十年も、毎日。(多い時は3回くらい^^;)

むしろ、私の場合、朝ご飯をちゃんと食べられなかった時
の方が便秘しちゃいますけどね。

クライアントさんからもそういうご報告をいっぱい受けて
いますので、これはもう「訓練次第」なのではないかと
いう気もするんですが・・・








逆に、体重を落としたいがために「食べないダイエット」
を頑張っている人ほど多く見られるのが



「間食がやめられない」



という本末転倒な現象です。

その多くは

▼続・甘いものがやめられない人へ▼

でもお伝えしているように「甘いものがやめられない」
というパターンですが、実は、同じくらい多いのが








「ポテチ依存症」








と言われる現象です。

かく言う私も、日本にポテトチップスなるものが登場した
のが、ちょうど女性の体重増加のヤマ場(思春期)と
重なったということもあり、コーラとのコラボにハマって
しまい、1年で10Kgほど増やしてしまった暗い過去が
あります。苦笑



「食べ始めたら止まらない」
とか
「時々ムショーに欲しくなる」



といった症状に悩まされ「絶対“何か”が入っている」と
恐れていたものですが(それでもやめられなかった;)
今になって思えば、それは全くの「正解」だったな、と。








まず、「甘いもの」も「ポテチ」もどちらも「糖質」が主成分で
これには(前出の過去記事でもお伝えしているように)
一種の防衛本能的な依存性があります。

さらに!!

ポテチをはじめとするスナック菓子には油や塩が使われて
いるため、「糖分」「油分」「塩分」の“肥満三要素”が
みごとに揃っていることに。

しかもそこに「うま味調味料」という最強のストライカー
が投入されているため、CMのフレーズじゃないですけど

「やめられない美味しさ」

にハマってしまうわけです。
いや、むしろ「ハメてある」というべきか・・・








スナック菓子やインスタント食品などのジャンクフードは
“誰が食べても”“ひとくち目で”美味しいと感じる濃度
で調合してあるので、ハマらない方がおかしいのかも。。。

「ソフトドラッグ」なんて呼び名もあるくらい、一度
ハマってしまうとなかなか断ち切れない怖さがあります。

お腹が空いた時に、袋を破けばすぐに食べられるという
手軽さも、依存症からの脱却を難しくしていると言える
でしょう。








ポテチのカロリーは、1袋(100g弱)約500kcal前後で
「ハンバーグ定食」や「しょうが焼定食」より低カロリー
ですが、じゃあそれをご飯代わりに食べればやせるか
と言うと、実はそうではないのです。








カロリーの問題だけではないところにダイエットの難しさ
があります。








「体重を落とすために必要なもの」

「体重を落とすために必要な栄養素」

「落とした体重を維持するために必要なもの」

「落とした体重を維持するために必要な栄養素」

そして 

「それらを活かす食べ方」

があります。








そんな条件を満たしていれば



「以前より食べてるはずなのに体重が落ちてる」



という結果がついてくるのです。
仮に、カロリーが多くなっても!!です。








例えば・・・
今、独身で自分流の食事法を実践している人が結婚して
ダンナさまや奥さま、お子さんといった自分以外の人と
生活する状況になった時、「朝食抜き」や「1日2食」
など「食べないスタイル」を続けることができるかどうか。

自分をとりまく環境や事情が変わった時に対応しやすい
方法なのかどうか。

「リバウンドのないダイエット」を成功させたければ
そこまで視野に入れてダイエット法を選択しなければ
なりません。








特に、母親の食生活は子どもの食育に大~きく影響します
ので、いずれ母親になる予定のある人やその配偶者となる
人は「その食生活を子どもに適用できるかどうか」って
ことまで考えて生活習慣を確立していただきたいと思うん
ですよね。

これ以上「ポテチ依存症」を増やさないために。。。







メルマガ登録していただきますと、読者限定のお得な
情報がいち早くお手元に届きます


    メルマガ登録(無料)はこちら

□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━
        ダイエットカウンセリング
━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□

「ダイエットトレーナー もみい里香」が体質を分析
したうえで、あなたに合ったやせ方をメールで
ご指導いたします。

「ダイエットカウンセリング」の詳細はこちら
「よくある質問」はこちら
「ダイエットカウンセリング」のお申込みはこちら
 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■このマガジンの掲載記事を無断で、転載・使用
 することを禁じます。

Copyright(C) 2004. NetSlim. All rights reserved.

   



 

« 野菜ジュースは野菜じゃない | トップページ | 自分にケンカを売る日 »