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2013年10月28日 (月)

ラーメン食べたそのあとは・・・

          
こんにちは!もみい里香です!
    
        
先日、娘のリクエストで「とんこつラーメン」を食べに行きました。
     
              
過去記事▼「自分にケンカを売る日」▼じゃありませんが、この日もまさに自分にケンカを売る日となってしまいました;;;
       
           
だって、「ラーメン」と言えば、昔から「太るメニュー」の代表格。
      
         
わかっちゃいましたけど・・・
      
         
店中見渡しても野菜なんてありゃしませんし、メニューに並んでるのは「ラーメン」に「餃子」に「チャーハン」・・・と堂々たる炭水化物の雄ばかり。(ラーメンのネギや餃子の具は野菜でしょ、とか言わないでね;)
         
      
かと言って、そんなところに飛び込んでおきながら「ダイエット中だから」と一人だけ違う空気を醸し出すのも無粋な感じですし、たまのラーメン屋さんくらい美味しく食べたいなーと思い・・・
       
            
開き直ってケンカ売ることにしました。笑
      
             
ラーメン1杯に餃子10個、そしてチャーハン(1人前を3人でシェア)ってことで、ざっと1,000kcal。。。
       
   
救いだったのは、ケンカを売ったのが「お昼」だったので、とり過ぎた分のカロリーを消費する(仲直りの)猶予がまだあったってこと。(自分へのケンカも極力早い時間に売るに限りますね^^;)
     
         
ただ。
     
           
とり過ぎたカロリーは、からだを動かすことでなんとかペイすることが可能ですが、ラーメンが太るメニューの代表格たる所以は、“カロリー以外のところ”にも体重増加の要因があるから、です。
       
          
この日も覚悟はしていましたが・・・
       
          
やっぱり食べてから数時間後に「それ」はやってきました。
       
          
そう、ラーメン好きならきっとお察しの
     
               
「喉の渇き」
             
       
です。
      
     
ラーメンを食べたあとって、ものすご~~~~く喉が渇きませんか?
     
         
ラーメンの場合、カロリーもさることながら、オソロシイのはその「塩分」です。
           
             
厚生労働省が定めた日本人の1日の塩分摂取の目標値は健康な男性で「9g未満」、健康な女性で「7.5g未満」減塩食が必要な人の場合「6g未満」・・・となりますが(2013年現在)、ラーメン屋さんのラーメンには1杯に平均「7g」の食塩が使われています。(ちなみに、インスタントラーメンでも1袋に5g前後、塩ラーメンともなると7g以上の塩分が含まれています。)
        
            
これ1杯食べてしまったら、その日はもう塩分はとれないっていうくらい入っているわけですね。
         
           
私達の体内は生命を維持するために常に一定の塩分濃度が保たれていますので、塩分をとり過ぎてしまうと浸透圧の関係でからだが水分を取り込もうとします。
      
         
「喉が渇く」のもそのせいで、当然、取り込んだ水分の分だけ体重も増えます。
     
        
「心当たりもないのに突然体重が増えた」
「頑張った割に体重が落ちない」
      
        
なんて時の意外な原因がこの「塩分」だったりするんです。
        
                
そんな時、間違ってもジュースやビールの類で喉の渇きをいやそうとしないでくださいね!!
         
            
清涼飲料水に含まれる糖分により、ますます喉の渇きに拍車がかかりますし、アルコールには細胞や血液から水分を奪う働きや利尿作用があるため、水分補給どころか逆に脱水症状を引き起こしてしまうことに。
        
            
いくら飲んでも喉の渇きは治まらず、
         
        
「水分のとり過ぎ」→「むくみ」→「水太り」
      
       
という事態を招いてしまいます。
      
         
そういうことにならないように、今回私がとった措置は
       
         
「果物を食べる」
     
          
ということです。
         
    
果物に含まれる「カリウム」には体内の余分な塩分を排出する働きがあります。
        
             
試してみるとわかりますが、味の濃いものを食べ過ぎて喉が渇いた時に、「りんご」や「みかん」などの果物をつまんでおくと、喉の渇きがスーッと治まるので、ペットボトルを何本も空にする必要がありません。
       
               
※この場合「ドライフルーツ」や「バナナ」など糖質の多い果物はNGです。
           
                
今回私も、たまたま家にあった「みかん」を2個食べたことで余分な塩分がスムーズに排出されたのか、からだが必要以上に水分を欲することもなく、あれだけのケンカを売った割には体重も増えずにホッとしています。
       
          
ラーメンに限らず、外食や中食(調理済みの食材を買って食べる食事)には塩分の濃いものが多いので、そういう食事で自分にケンカを売ってしまった時は、強引に“水に流す”のではなく、ぜひこういった方法で自分のからだと仲直りしてくださいね☆
      
             
       
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