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2014年5月に作成された記事

2014年5月30日 (金)

美味しくないものを食べない

 
 
 
 

こんにちは!もみい里香です!

 
 
 

ここ数週間、

 

「やせる習慣を日々の生活の中にいかにさりげなく組み込めるか」

  

がメルマガのテーマとなってますが、そもそも私のモットーが

  

「頑張らないダイエット」

「5年先も続けられる方法」

  

ですから、私自身、長年ずーーーっとそういう「生活のしかた」を模索し実践し続けてきたわけです。

そう思って改めて振り返ってみると、私の生活の中に“絶対に譲れない部分”がある、ってことに気がつきました。

それが、今回のテーマ

  

「美味しくないものを食べない」

  

です。

それを再認識させてくれたのは、本日届いたばかりのあるクライアントさんからのメールです。

 

> お土産に大好きなシェルチョコをもらったけど、食べないように棚の上へ。
> でも何日かして、どうしても食べたくなって、一口パクリ。
> 「ん?おいしくない?」「おいしくないのに太るのやだなあ」と残りをディスポーザーへ。
> チョコをおいしくないと感じたのに自分でも驚きました。
>(K.Sさん 東京都 42歳主婦)

  

そう、そう!!

  

「美味しくないもので太りたくない」

すなわち

「美味しくないものを食べない」

  

これこそが日頃の私の「食行動」の“指針”でもあります。

このK.Sさんのコメントを拝見したとき、とっさに

  

「(残り物を)ゴミ箱に捨てても体脂肪の海に捨てても、もったいないことに大差はない。」

  

という伏木亨教授(京都大学)の「熱力学的ダイエット論」の中の一文がよみがえってきました。

美味しくないものを「ゴミ箱」に捨てるか、自分の「お腹の中」に捨てるか・・・

もったいないのはどっちも同じ。

「もったいない」「もったいない」と食べ続けた結果溜まった脂肪を落とすためにジムやエステ、ダイエット商品などに多大な費用をかける。。。

さらに「メタボリック症候群」や「生活習慣病」のゾーンにまで達してしまうと、医療費までも。(100円菓子をもったいながってたら、心臓の手術にウン百万円かかることだってあり得るのです。)

  

> もう、くだらない物で太りたくないです。
> “太って本望”と思えるものでないと食べたくないです。
>(M.Nさん 埼玉県 48歳主婦)

  

という、当カウンセリングの卒業生の方の「名言」も以前ご紹介しましたが(このフレーズも大好きなんですよねー(≧∀≦)

  

「そこにあったから」

  

という理由だけで口に入れてしまってるものにより体重が増えて、本来楽しむべきものであるはずのオシャレが苦痛なものになったり、会いたい人に久々に会える機会をふいにしたり・・・

といった人生が作られてしまうのは、とってもザンネンなことではありませんか。

同じ体重増やすなら

  

「太って本望」

  

と思えるもので潔く増やしていただきたいなー、と思うわけです。

逆に言うと、それは

  

「ダイエットのために美味しくない(と感じる)ものを食べる必要もない」

  

ということでもあります。

例えば・・・

天ぷらは衣ごとサクッと食べるのが美味しいわけで、わざわざ衣を外して食べるなんてナンセンス!と思っちゃいますし、焼肉屋まで行って1人だけ黙々と野菜焼いてるのもどうなんだろうと。。。

  

「からだにいいから」

「ダイエットに効果的だから」

   

といって、食事が楽しくないものになってしまっては本末転倒。

続くわけがありません。

むしろ、そのあとの“ストレス食い”の方がコワイです。

「美味しいもの」をわざわざ「美味しくないもの」にする必要はないのです。

美味しいものは食べ過ぎてしまうと太るのであって、食べる量が適量であれば太ることはありません。

本当に美味しいと思えるものを、よ~~~く味わって大事に食べればいいのです。

・・・ということで

  

「頑張らないダイエット」

「5年先も続けられる方法」

  

を身につけたければ、まずはあなたも

  

「美味しくないものを食べない」

   

ということを心掛けてみてください☆

それが徹底されるようになった頃、おそらく今より数Kgダウンの自分に出会うことができるはず(^-^)

  
   
   

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2014年5月23日 (金)

道具が一役買うことも・・・

  
  
  
  

こんにちは!もみい里香です!

  
   
  

最近、私、好きな香りの柔軟剤を見つけまして、その香りを嗅ぎたいがために、お洗濯の回数により拍車がかかっております。笑

そういうことってありませんか?

ほかにも・・・

ちょっと背伸びして(あえて、ボールペンではなく)万年筆を購入してみたところ、あまり得意でなかった手紙が楽しくなりました。

あと・・・

最近発掘したお気に入りのアーティストの曲をiPhoneのアラーム音に設定したら、あれだけ苦痛だった朝の目覚ましがすこぶる心地よいものになりました。

  
  
  

今、思いつくのはざっとこんな感じですけれども、これら(「洗濯」「手紙」「早起き」)はいずれも“必要であるのはわかっていても”私にとって

「面倒だったこと」
「苦手だったこと」
「続かなかったこと」

です。

なので、どーしても実行度は低くなりますし、それにより得られる結果もたいして芳しいものではありません。

  
  
  

・・・ん?

誰かさんのダイエットに似てませんか?笑

  

「必要であるのはわかっていても、面倒だった、苦手だった、続かなかった」

  

で、ダイエットに挫折した経験をお持ちの方は結構多いのではないでしょうか。

  
  
  

いつもお伝えしているように「ダイエット」の語源はギリシャ語の「dieta=生き方、生活のしかた」です。

 
 
 

つまり、

  

「ダイエット=一時的に体重を落とす行為」

ではなく

「ダイエット=一生続けていく生活のベース」

  

なので、どんな「生活のしかた」を身につけるか、でダイエットの成否が決まるんですね。

  
  
  

同じ半年でも「太る生活のしかた」で過ごせば半年後には確実に太りますし「やせる生活のしかた」で過ごせば半年後に全くの別人になることも可能です。

  
  
  

そこで重要なのが、前回の▼「運動の落とし穴」▼でもお伝えした

   

「やせる生活のしかた」を日々の生活の中にいかにさりげなく組み込めるか

  

ということです。

“やせてる人”というのは、これができてる人なのです。

そのためにいろんなコツがあるわけですけど、その1つに

  

「道具をとり入れる」

  

という手があります。

20年以上このお仕事をしてきて、たくさんのダイエッターさんのお手伝いをしてきて、

   

「1つの道具がこれまでの習慣を、いとも簡単に変えてくれる」

  

という実例をヤマほど見てきました。

   
 
  

例えば・・・

  

「1日3食バランスよく食べる」

   

という昔からのダイエットのゴールデンルールがなかなか定着しづらかった方に1枚の「ランチプレート(仕切りつきのお皿)」をおすすめしたことで

> 自然と品数が増えてきました。
> ツールを変えるだけでこれだけ成果が出るのかぁ。。。。
> あらためてその威力を感じました。
>(K.Mさん 東京都 38歳OL)

と、あっさり問題点を克服できたり。

また、リンパの流れを良くするべくおすすめしたマッサージが上手くできなかった方も

> 自分の手では上手くできなかったので、以前マッサージの先生に勧められた「マッサージ板」を使って、もみい先生の手順通りに試してみました。
> そしたら、とても簡単に行うことができ、リンパマッサージの良さを初めて実感できました。
>(M.Hさん 千葉県 31歳OL)

という日を境に「やらなければならないこと」が「やりたいこと」になったり。

  
  
  

このように、一度は諦めかけた「やせる生活のしかた」が一生の財産になることに「道具」が一役買うこともあるんです。

  
  
  

しかも、決して高価なものや大袈裟なものではないところがスゴイところで。。。笑

ごくごく身近にあるものが、意外な働きをしてくれるものなんですよね。

ダイエットカウンセリング「NetSlim ネットスリム」は、私からのノウハウのアウトプットだけでなく、こういったクライアントさん達からご報告いただく“レアなヒント”のインプットの場でもあります。

日々、ダイエットのお宝情報がどんどんプールされていってますので、それをまた同じようなお悩みをお持ちの方に1つ1つシェアさせていただく・・・

といった橋渡し役も、私の重要なお仕事の1つとなっております。

そんな“レアなヒント”、ここでも(許される範囲で)お伝えしていきますので、どうぞお見逃しなく~~~(^-^)

  
  
  

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2014年5月16日 (金)

運動の落とし穴

 
 
 
 

こんにちは!もみい里香です!

 
 
 

最近ちょっと間食癖がついてしまってます。。。反省。

なんでかと言いますと、

 

「ちょっと無茶しても太らないから」

 

です。

いやいや、これ自慢でもなんでもなくて、ふつ~に

 

「毎朝ウォーキングしているから」

 

ですよ。

じゃあいいじゃん!!って話ですが、実はここに大~きな「落とし穴」がありますので、今日はそのコワさをみなさまにもシェアしておこうと思います。笑

 
 
  

もともと歩くのは好きなので、時間のある時はウォーキングもしていたんですが、毎日となるとなかなか難しいものがあり・・・

それが。 

私事ですが、この4月から娘の時間割の関係で朝のスケジュールが1時間早まることになりまして。

朝に1時間ぽっかりと空いた時間ができ、しょーがないから娘を送りがてら一緒に家を出て、そのまま母はウォーキング・・・という新習慣が思いのほか定着しつつあります。

ダイエットの成功は、いかに

  

「やせる習慣を日々の生活の中にさりげなく組み込めるか」

  

にかかっているわけなので、

「えーーー朝課外ーーー!!やだーーーー!!」と娘以上にブルーになっていた“1時間の早起き”が意外なところで功を奏することになり、今じゃ「朝課外もまんざら悪くないな」ってなってます。笑

  
  
  

前回の▼「張り切り過ぎにご用心!」▼でもお伝えしたように、ウォーキングは無理なく手軽に全身の筋肉を鍛えることができますし、脂肪は燃焼するわ、リンパの流れは良くなるわ、股関節は柔らかくなるわ・・・と、一石二鳥どころか三鳥にも四鳥にもなる(とりわけ忙しい人には)いいことづくめの時短トレーニングです。

確かに、体脂肪率はみるみる落ちるし、お腹や足は締まってくるし、冒頭でお伝えしたように多少無茶しても体重が増えることもありません。

・・・が!!

ウォーキングに限らず、あらゆる運動を頑張っている人ほど陥りがちな

 

「運動の落とし穴」

  

というものがありまして・・・

危うく私もそれにハマりそうだったんで、自戒の念を込めて今回のテーマとさせていただきました。

 
 
 

実は、精力的に運動をしている人ほど、ダイエットに失敗するケースが多いのです。

何故ならば、心のどこかに

  

「これだけ運動してるんだから大丈夫でしょ!」

  

という気持ちがあるんですね。

ところがどっこい、運動で消費するカロリーはダイエッターさんが期待しているよりおそらくグッと少ないのです。

例えば、(平均的な体重&運動ペースの場合)「1時間のウォーキング」で約100kcal、「1時間のジョギング」でさえ300kcal弱しか消費できません。

それで、仮に「菓子パン(300~500kcal)」1個でも間食しようものなら、完璧にアシが出てしまいます。

なので、運動することで油断して羽目をはずし過ぎると、体重は逆に増えてしまうこととなるんです。

  

「スイミングの帰りに毎回お友達とお茶してたら、前より太った」

  

なんて笑い話みたいな話はホンっと多いんですから。

  
 
 

そして、もっと怖いのはここからです。

  
 
 

それは

  

「なんらかの事情で運動ができなくなった時」

  

です。

運動をしているあいだは、その運動量に応じ

  

「アンダーカロリー( 摂取カロリー < 消費カロリー )」

  

の範囲内であれば、ある程度食べても太ることはありません。

ところが、そこで「やせる食生活」が確立できていないと、運動ができなくなった時たちまち

  

「オーバーカロリー( 摂取カロリー > 消費カロリー )」

  

の状態になってしまいます。

周りに見当たりませんか?

  

「元:運動部」
  ↓
「現:デ部」

  

という人・・・

運動全盛期の頃の「太る食生活」を、運動ができなくなった時に急に「やせる食生活」に変えるのは、かなり難易度の高いことです。

毎日「トンカツ定食」や「ステーキ丼」食べてた人が、いきなり「サラダランチ」みたいなメニューに変えることできるでしょうか?

かと言って、極端に減った消費カロリーでこれまで通り「大盛りご飯」を食べ続けていたらどうなるか・・・

なので、運動を頑張っている人は「運動ができなくなった時」のことまで見越して、

  

「運動しながら食生活の方もちゃんと見直しておく」

  

ってことがとってもとってもとっても!!大事なのです。

  
  
  

せっかくのいい季節なので、この「運動の落とし穴」をしっかり肝に銘じつつ、「やせる習慣」の大黒柱でもある「運動」を日々の生活の中にさりげなく組み込んでくださいね☆

 
  
  

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