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2014年8月に作成された記事

2014年8月29日 (金)

3つの「悪食」とは・・・

     
     

こんにちは!もみい里香です!

  

ようやくメルマガ配信に至りました;
(ホントはこの記事、先週お届けする予定だったんですが、お盆明けのカウンセリングラッシュで配信までの作業ができませんでした_| ̄|○)

てことで、ちょっぴり古いトピックになっちゃうんですが・・・

やってしまいました。

ダイエッターにとっての年間三大鬼門の1つ「お盆」

人体実験も兼ねて(←ウソです笑)ワタクシ3つの「悪食」をやっちゃいました・・

私の中の3つの「悪食」とは

   

「間食」

「外食」

「夜食」

  

です。

今回、1週間のうちにこれをやりまくりまして・・・いっきに2kg増!!Σ(゜Д゜丿)丿 !!です!!

反省。

てか、やっぱりこの3つは確実に体重を増やしますね。 

  

「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」 

   

って言葉がありますが、これは「脂質異常症(高脂血症)」「高血圧」「高血糖」のそれぞれが深刻な状況でなくても、その3つが重なると命に関わるぞーーー!!という状態を示すものです。

つまり

  

「1つ1つは病気でなくても、3つ合わせると『立派な病気』となる」

  

ってことですが、まさにこの3つの「悪食」がそういう感じで・・・

「間食」「外食」「夜食」のそれぞれ1つずつならなんとか逃げ切れても、短期間でこの3つが重なるともう「アウト」です。

・・・ということを身をもって再認識いたしました。

でも、そこはダイエットカウンセラー。笑

自分で自分をカウンセリングして(?)いつもの「やせる生活のしかた」に戻したら、その後の1週間でちゃ~んと元の体重以下に戻りました(ホッ)

ここで大事なのが

  

「メゲない」

「慌てない」

「開き直らない」

   

ってことですね。

お盆や夏休みを経て同じように体重を増やしてしまったダイエッターさんは少なくないと思いますが、羽目を外し過ぎて増えた体重は単純に「飲み食いしたものの重量」だったりします。

食べ過ぎた分が脂肪に変換されて蓄積されるまでには「時差」がありますので、その前に真面目な生活に戻していただければ、エネルギーの代謝や水分移動に伴って体重も徐々に落ち着いてきます。

逆に、こんな時“絶対にやってはいけないこと”が2つあります。

まず1つめは

  

「ヤケになる」

   

これ、意外と多いんですよ。

   

「帰省先で体重が増えてしまって、もうどうでもよくなりドカ食いしてしまいました。」

   

とかいうパターン。

   

「えぇぇえええええ!!!なぜそこでそうなる!?」

  

と思わず叫んでしまいそうですが;これはもう救いようがありませんよね~

  

「体重増える」→「さらに食べる」

  

の先には「もっと増える」という答えしかない、ってことは小学生でもわかることです。

にもかかわらず、それをやってしまう人の思考の根底にはおそらく「食べなきゃやせる」っていう逃げ道が用意されているんでしょう。

・・・が!!これこそが、2つめの“絶対にやってはいけないこと”

  

「食べないダイエット」

  

です。

「置き換えダイエット」に「炭水化物抜き」「朝食抜き」そして「ファスティング(断食)」・・・といった、短絡的に摂取カロリーを減らすやり方。

最後はこれで・・・!と思ってる方も多いでしょうが、確かに一時的には体重を落とせても、その分脳ストレスがたまるため結局またハデな「反動食い」へとつながりがちです。

必要以上の空腹はからだに危機感を与えるため、次に入ってきた食事の吸収率や血糖上昇率はとんでもなく跳ね上がってしまいます。(カラッカラに乾いたスポンジに水を含ませた状態をイメージしてみてください。)

「食べないダイエット」は、そうやって“太りやすい体内環境”を準備しているようなものなので、3kg落として5kg戻る・・・的にお釣りが出るくらいリバウンドしてしまうケースが多いのです。

「食べなきゃやせる」っていう気持ちはわかりますが、増えた体重を落としたければ

   

「きちんと食べる」

   

これが大事です。(「ガッツリ食べる」じゃありませんよ。「きちんと」食べる、です。)

脳にストレスをためないためにはご飯(炭水化物)も必要。

体温や代謝を上げるためにはお肉(タンパク質)も必要。

腹持ちよくするためには油だって必要。

太ってしまったからだを修復するにはいろんな栄養素が必要なのです。

  

体重を落とすために減らすべきは「量」であって「種類」ではありません。

  

そこのところを肝に銘じたうえで、この夏の「オキテヤブリ」の後始末に励んでくださいね!!

「食欲の秋」はもうすぐそこに控えています。笑 

  
  

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2014年8月 1日 (金)

汗が臭わなくなるダイエット

          

こんにちは!もみい里香です!
                        

最近、ダイエットカウンセリングのクライアントさんからは、こういうお声が増えております。  
             

> 汗がうまく出ない時期、これがすごく臭かったんです。
> 酸っぱいようなツンとするにおいで不快でした。
> 今は暑いと衣服の背中が濡れるようになりましたが、汗は臭くなくなり、体臭を気にしなくて良くなりました。
>(埼玉県/51歳主婦)
  
  
> 汗の質が変わりつつあるのか、通気性の悪い服を着ていると汗のにおいが気になっていたのですが、最近はそれがないのです。
>(奈良県/23歳OL)
  
  
> 汗が臭くなくなった??みたいです。
> 去年の夏は汗をかいた後のにおいが臭くイヤ~な感じだったのですが、このカウンセリングを始めた頃から汗のにおいが気にならなくなりました!!
>(東京都/40歳主婦)

     
          
などなど。。。
       
        
「汗のニオイがなくなった」というお声が続々。
          
               
でも、これ全然不思議ではなくて・・・
       
        
むしろ“体重が落ちる前触れ”でもあるんです。
           
                 
長年の読者さんやダイエットカウンセリングのクライアントさんならよくご存じのように、私がおすすめしているダイエットは「生活改善」することで「体質改善」を果たし、その結果として体重を落としていくものです。
          
               
生活のしかたが変わる
 ↓
本来の代謝機能を取り戻す
 ↓
体調が変わる
 ↓
体質が変わる
 ↓
体重が落ちる
         
              
という順番で体重が落ちるのが「正しいやせ方」である、と私は考えております。
        
              
「汗のニオイ」もそのプロセスの中で見られる1つの現象です。
            
               
人間のからだは、体温が上がると皮膚表面から水分を蒸散させて体温を下げるために、血液中の水分とミネラル分を汗腺に送り込みます。
          
               
その汗腺がうまく機能していれば、からだに必要なミネラル分は血液に再吸収され、水分と少しの塩分だけが汗となって体外に出てきます。
          
            
そんな汗はサラサラした「良い汗」です。
        
                 
「良い汗」は蒸発しやすく、またわずかな塩分しか含まれないため、皮膚表面が上質の化粧水と同じ“弱酸性”に保たれ、ニオイの元となる常在菌の繁殖も最低限に抑えられます。
         
            
なので、お肌はツルッツルになりますし、気になる汗のニオイもありません。
            
                 
逆に言うと、体重が増えている時は体臭もキツくなっている可能性があります。
          
             
特に、この時期。
        
                 
暑いからと言って、ついシャワーで簡単に済ませてる人も多いと思いますが、暑い季節にエアコン&シャワーだけの生活を送っていると、汗をかく機会がほとんどないため、汗腺の機能が低下してしまいます。
          
           
そうすると、水分と一緒にミネラル分も体外に出てしまうため、ベタベタした臭い汗に。
          
           
これが「悪い汗」です。
           
                    
また、私達のからだは「汗腺」「皮膚」「血液」が1つの空調システムになって体内環境を最適化していますので、汗腺の機能が低下してしまうと、代謝機能、免疫機能、ホルモン分泌機能など、体内のあらゆる機能が少しずつ狂ってしまいます。
           
               
そうすると「疲れがとれない」「からだが重い」「むくみやすい」「風邪をひきやすい」「熟睡できない」「イライラする」「お肌が荒れる」「便秘がち」・・・などの不快な症状に見舞われることに。
           
               
いわゆる「夏バテ」ですね。
         
                  
さらに。
          
                
私達がものを食べる時にもエネルギーが使われ代謝熱が生じるんですが、汗を上手くかけないとその熱が放出されないため、からだは防衛本能により「代謝を抑えて熱を出さない」態勢に切り替わってしまいます。
           
                   
つまり、食べたものを燃やさない「努力」をするわけです。(ダイエッターさんの希望とはまるで真逆の反応ですよね。苦笑)
            
                   
そういう状態では、なかなか体重も落ちてくれません。
           
                  
思い当たる節はありませんか?
           
            
そんな状況から脱するためにはどうすればいいか!?
          
             
何はともあれ、まずは「お風呂」に入りましょう!!
            
                    
お風呂の入り方には「全身浴」「半身浴」「反復浴」「交代浴」・・・等々いろいろありますが、いずれの方法も汚れを流すだけのシャワーと違って体温を上げる効果があります。
           
                 
それにより多かれ少なかれ汗を出すことが「汗腺のトレーニング」になります。
          
               
また、お湯につかることでからだが満遍なく温まると、収縮した筋肉がほぐれるためからだの緊張感がとれます。
             
           
水中では浮力で体重が通常の1/9程度になりますので、筋肉の緊張が解かれ精神的にもリラックスします。
            
                  
さらに、お湯につかることで「快感物質」や「免疫力を高めるホルモン」の分泌が促されますので、心身ともに「癒しの効果」も期待できます。
       
              
「睡眠時間を1時間削ってでも、お風呂には絶対入る」
            
                 
とおっしゃる女優さんやモデルさんも少なくありませんし、“スリムボディ”“美肌”“美髪”の持ち主は真夏でも必ずと言っていいほど「湯船派」です。
            
             
そういうことを実際に体感された当方のクライアントさんからも
        
              
「もうシャワーだけの生活には戻れません」
          
           
といったお声が多く聞かれます。
         
           
今日から8月。
          
                
暑さのピークはこれからですが、そういう今だからこそ
          
              
「シャワーをやめてお湯に浸かる」
           
                
という日本古来の健康法&美容法に立ち戻ってみていただきたいと思います。
          
                  
なぜ、日本が世界有数の長寿国なのか。
           
             
その答えも身をもって実感していただけるはずです。
                  
            

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