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2015年4月に作成された記事

2015年4月17日 (金)

体重を増やさずに焼肉を楽しむコツ

           
                
                   
                   

この記事は加筆修正のうえ[こちら]に再掲しております。

                    
                  
   
   

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2015年4月10日 (金)

やせる方程式「昼高夜低」

   
   

こんにちは!もみい里香です!

今週は寒の戻りということで、気圧配置も西高東低のがっつり冬型でしたね;(満開の桜の花に積もる雪なんて初めて見ました。笑)

4月とは言えまだまだ油断は禁物なようなので、くれぐれも体調管理には気をつけてお過ごしくださいね~

ところで、「○高○低」と言えば・・・

ダイエットにおいても同じようなことが言える、ってことを発見しました☆

      

「やせる方程式=昼高夜低」

           

つまり、体重を落とそうと思った時に

        

「昼→高い」

「夜→低い」

     

・・・が望ましい、というものが少なくとも2つあります。

まずは、言わずと知れた

         

「カロリー」

         

ですよね。

これは大方予想がつくと思いますが、摂取したカロリーはなるべくその日のうちに消費してしまった方がいいので、カロリーの高いものほど朝やお昼のうちに食べてしまうのがベターです。

「どーーーしても間食がやめられない」なんて人は、せめて午前中のうちにオキテヤブリしておくと被害が少なくて済みますし、会社帰りのお父さんのお土産のケーキもできれば翌朝に回した方が賢明です。(お父さん、ゴメン!!笑)

一説には

         

「夕方以降の摂取カロリーが1日の総摂取カロリーの40%を超えると太る」

         

と言われていますので、体重を落としたければ、やはり摂取カロリーは「昼高夜低」が望ましいのです。

ダイエットカウンセリングのクライアントさんの中には「朝食をディナーに変える」という作戦で5kg落とした方もいらっしゃいます。

これまで夜に食べていたがっつりメニューを朝にもってくるだけで、決して「昼高夜無」ではないので、そんなに難しいことではないんじゃないですかね。

騙されたと思って試してみてください^^

そして、もう1つの“昼が高くて夜が低い方がいい”ものは

             

「体温」

            

です。

              

「やせやすさ、太りやすさを左右するのは、じっとしている時に使われるエネルギー(基礎代謝)」

            

ってことはみなさんすでにご存じかと思いますが、そんな基礎代謝と同じくらいダイエットに影響を及ぼすファクターが「体温」なんです。

体温が1度下がると基礎代謝は10%ほど低下すると言われています。

つまり、体温が36.5度の人と35.5度の人とでは同じ食事をしていても後者の方が太りやすい、ということになります。

さらに、体内のエネルギー代謝に必要不可欠な「酵素」は、36.5~37度で最も活性化されますが、体温が1度下がるとその働きは50%も低下してしまいますので、「エネルギー代謝がスムーズに行われない=脂肪が燃焼しにくい」という状況になってしまいます。

「たった1度の差」でからだの機能はここまで違ってくる、ということを頭に入れておいてください。

ということは、たった1度体温を上げるだけでも随分「やせやすい体内環境」へと変化する、とも言えるわけですが・・・

だからって、1日中体温が高ければいいというものでもないのです。

効率よく体重を落とすために必要なものについて、先日のメルマガ

   

▼「食事と運動だけじゃやせない」▼

   

でお伝えしてますが、ダイエットの成功には

           

「質のいい睡眠」

              

が必要不可欠です。

実は、それにも体温が大きく関わっています。

ざっくり言うと、人は眠りに入る時に体温が下がり、目覚めるとまた上がる仕組みになっています。

この

          

「日中の体温が高く夜になると体温が下がる=昼高夜低」

          

が正常な体温リズムで、それが上手く繰り返されている人ほどよく眠れますし、体重も効率よく落ちてくれます。

ところが。

半世紀前は36.8度だった日本人の平均体温も年々低くなる傾向にあり、最近では36度台前半どころか35度台の人も少なくありません。

体温のメリハリがつきにくくなってる人が増えているんですよね。

それもこれも、加工食品中心の食生活や運動不足、エアコンの多用など「冷える生活」が原因です。

眠りに入る時間帯にきちんと体温を下げるためには、日中の体温をちゃんと上げる工夫が必要です。

そのためにも、朝やお昼に「ちゃんと食べる」ってことが大事なんです。

             

「また体重が増えちゃったなー」とか

「最近、増えた体重が落ちにくいなー」

           

と感じてる方は、「カロリー」と「体温」の2つのファクターが、

            

「やせる方程式=昼高夜低」

                   

からはずれてないかどうか、今一度チェックしてみてくださいね☆

              
                

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