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2015年8月に作成された記事

2015年8月28日 (金)

体重が減らない時

   

こんにちは!もみい里香です!

日中はセミの声、夜は鈴虫の音色・・・

と、夏と秋が共存するなんとも風情のある季節を迎えていますが、一方で厄介な台風シーズンでもありますね;

今週も強い勢力の台風が西日本を縦断したばかり。
(みなさんのところは大丈夫でしたか?)

私は今回思いっ切り「低気圧」にヤラれちゃいました;

久々に台風の目を経験したんですけども、その前後の数時間、何年ぶりかのひどい頭痛で死にそうでした。

それもそのはず、台風が通過する短時間のあいだに気圧が「30hPa」も下がってたんですねー(!)

“気圧が急激に低下すると血管が膨張し、頭の神経を圧迫することで頭痛が起きる”

という説がありますが、それを裏付けるかのごとく、台風が通過したあとはこれまたウソのようにスッキリ!!

気圧もキレーに1000hPa台に戻ってました。

低気圧がからだに及ぼす影響については▼「梅雨時のダイエット」▼でもお伝えしてますが、ワタクシ今そんな「気圧とからだの関係」に結構ハマっておりまして。笑

と言っても、天気図が読めるわけではないので、もっぱらスマホのアプリ頼みなんですがwww

そんな私が愛用しているのは

                   

「全国700万人が悩む気象病・天気痛対策アプリ」

               

という触れ込みの“気圧予報で体調管理”を行うアプリです(“気圧 体調”で検索したら真っ先に出てきたもんで^^;)

これが、意外と使えるんです!

地点登録で住んでる地域の「天気」と「気温」の予報、そして「気圧」の推移と予報を折れ線グラフで教えてくれるので、それをチェックしていると、体調不良や体重の停滞と気圧の変化が微妙にシンクロしてるのが見えて面白いですし、なにより原因がわかると心理的にラクですよね。

大きな気圧の変化の前にはアラート(警告)も出してくれるので、事前に心の準備やスケジュール調整ができるのも便利。

「自分自身にかかってくる空気の重さは約15トン!」

なんて基礎知識も教えてくれます。笑

気象予報士さん達により開発されたというこのアプリは<以下、アプリの説明文より引用>

                

『旅行や大事な会議、なるべく頭痛がしない日を選びたい』

『頭痛のきっかけがわかったら心構えができるのに』

『雨の日の朝、きまって調子が悪い』

『台風の日、寝込んだことがある』

(脳脊髄液減少症の方、線維筋痛症、片頭痛、鬱、不眠、睡眠不足、リウマチ、肩こり、関節や古傷の痛み、自律神経の不調などの方にも)

                    

などが1つでもあてはまる方におすすめ!!

                   

なんだそうです。

もし、上記700万人に含まれると思われる方はお試しを☆

・・・って、別にアプリ開発からのまわしものではありませんが;

そんな気候の影響もあり、また過酷な猛暑の疲れもあり、この季節は体調を崩す人も少なくないのです。

そこで。

「ダイエット頑張ってるのに体重が減らない」

とお悩みの方。

             
                 

おからだのどこかに「不調」がないか、今一度チェックしてみてください。

             
             

「風邪気味」だとか「熱っぽい」とか「歯が痛い」とか・・・

どこかに何らかのトラブルを抱えている時、からだは防衛本能により抗ストレスホルモンを分泌します。

そのホルモンの生成に糖質(ブドウ糖)が必要なので、

「なんだか無性に甘いものが欲しくなっちゃって~」とか

「体調悪いくせに食欲だけは落ちないのよね~」

なんてことになりがちです。

逆に、食欲のない時。

それはそれで、肝臓が備蓄していたブドウ糖を血液中に放出し、からだの危機に備えます。

つまり、食べても食べなくても体内は一時的に高血糖の状態になってしまうわけです。

そうすると、血糖を下げるホルモン「インスリン」が分泌されます。

インスリンは血糖を体脂肪に変えて蓄積させる「肥満ホルモン」でもあるので、高血糖の状態が続くと肥満ホルモンの出番も増え

“体重が落ちにくく増えやすい”

体内環境となってしまいます。

あと、体調不良で何らかのお薬を服用されている時は、その副作用で便秘になったり体重が落ちにくくなったりも。

どうでしょう?

何かお心当たりの点はありませんか?

もし、現在おからだのどこかに何らかの不調がおありの場合は、「あぁ、そういうことか」と理解していただき、まずは体調回復に専念なさってください。

からだはダイエットよりも生命維持を優先しますので、その状態でいくら頑張っても体重は落ちてくれません。

そんな中で食事制限やトレーニングに励んでも心が折れるばかりです。

そういう時はダイエットはいったんお休みして「からだの声」を聞くことです。

からだが欲するものを食べ、ゆっくりと休んで・・・

体調が万全の状態になってから再スタートされるのが賢明です。

結果的にはその方が近道となりますので。

              
                

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2015年8月21日 (金)

「食べても太らない人」とは

   

こんにちは!もみい里香です!

忙しさにかまけてメルマガ2週分飛ばしてしまいましたwww

その間、日本では国民的イベント「お盆」などもあったわけですが、皆さま(体重に)お変わりありませんか?

帰省先でつい食べ過ぎてしまってぇぇ~~なんて方も多そうですが、今年はまた1ヶ月後にキョーフの大型連休がやってきますからね~

そのあとにはもっと大きな鬼門「年末年始」が控えていますから;;;

ここで増やした体重はもう落とす時がありません。

なので、今、この時期の体重管理がとっても重要です。

・・・が、折しも季節は「食欲の秋!!」

季節限定の美味しいものが次々と登場してくるこの時期に「ガマンしなくちゃならないダイエット」は心身ともにキツイものがありますよね。

私には到底できません。笑

前回のメルマガ▼「プロのダイエッター」とは▼では、              

「プロのダイエッター」イコール「きちんと食べてやせるってことができている人」 

とお伝えしましたが、実は、そういう人って美味しいものもきっちり食べているものです。

            

「食べても太らない人」

                   

っていますよね。

今はもう大抵のダイエッターさんが

「あぁ、キソタイシャの高い人でしょ」

って答えられると思いますが。

「基礎代謝」とは心臓を動かしたり呼吸をしたり体温を維持したり“人間が生きていくために最低限必要なエネルギー”のことで

                   

「基礎代謝が高い人は太りにくい」

「基礎代謝が低い人は太りやすい」

                  

というのは、もはやダイエッターさんにとっては常識です。

さらに、

               

「基礎代謝は筋肉の量に比例する」

                 

ってことも、このメルマガの読者さんならもう重々ご承知のことと思います。

そのために筋トレに励んでいらっしゃる方も多いでしょうし、そこにアプローチしてくるダイエット産業も今やスゴイ盛り上がりを見せてますよね。笑

でも、

「どうしても運動ができない」とか

「やっても続かない」とか・・・

中には

「運動してるのにやせないんですけどー」

なんて人もいらっしゃるんですよね。
(その分食べちゃってる、なんてのは反則ですがwww)

                

そんな方々に朗報です。

               

実は「基礎代謝」について興味深い検証がありまして・・・

ある実験で“ぽっちゃり型の女性”と“ガリガリ型の女性”の基礎代謝を測定したところ、なんと!!

大方の予想を裏切って“ぽっちゃり型の女性”の方が基礎代謝が高い、という測定結果が出たのです。(注:この実験の場合、です)

何故、基礎代謝が高い方が太っていて、基礎代謝が低い方がやせているのか!?

その不思議な現象の正体、それは

           

「生活活動代謝」

           

にあったのです。

1日の消費カロリーは

             

■基礎代謝
(じっとしているだけで使われるエネルギー)

■生活活動代謝
(生活の中で使われるエネルギー)

■食事誘導性熱代謝
(ものを食べる時に使われるエネルギー)

             

の合計となります。

この中で最も大きいのは「基礎代謝」で、確かにその高い低いが“やせやすさ”“太りやすさ”を左右するんですが、その差は「生活活動代謝」でカバーできる範囲でもあるんです。

これが、

                

「“基礎代謝が高い女性”より“基礎代謝が低い女性”の方がやせている」

            

という不思議現象のカラクリです。

つまり、前出の“ガリガリ型の女性”は、基礎代謝の低さをカバーするくらい生活活動代謝が高かったというわけです。

「食べても太らない人」というのは(この“ガリガリ型の女性”もそうですが)「とにかくちょこまかと動く人」です。

試しに周りを見回してみてください。

              

食べたらすぐ立ち上がって片づける

使ったものも必ずもとの場所に戻す

脱いだ服や靴も脱ぎっ放しにしない

                 

そういう人って“きちんと”やせてませんか?

当方のダイエットカウンセリングのクライアントさんからも、体重が落ちてお部屋がキレイになったというお声はとっても多いのです。笑

また、同じデスクワークでも、一日中あまり動かない人としょっちゅう立ったり座ったりしている人では、1日約350kcalものエネルギー消費量の差があるという調査結果も。

これだけのカロリーをジョギングで消費しようと思えば1時間以上(!)かかります。

他にも

               

・アイロンがけ(30分):約40kcal

・階段の昇り降り(5分):約50kcal

・掃除機(30分):約70kcal

・お風呂掃除(30分):約80kcal

                

とのように、毎日の家事も積み重ねれば大きなカロリーになります。

「食べても太らない人」になるために、何も特別なことを始める必要はないのです。

                  

「当たり前のことを当たり前にやる」

「日頃の生活の中でできることをいくつ習慣にしているか」

               

が“リバウンドのないダイエット”の鍵となるってこと、覚えておいてくださいね☆

                
   

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