« 「プロのダイエッター」とは | トップページ | 体重が減らない時 »

2015年8月21日 (金)

「食べても太らない人」とは

   

こんにちは!もみい里香です!

忙しさにかまけてメルマガ2週分飛ばしてしまいましたwww

その間、日本では国民的イベント「お盆」などもあったわけですが、皆さま(体重に)お変わりありませんか?

帰省先でつい食べ過ぎてしまってぇぇ~~なんて方も多そうですが、今年はまた1ヶ月後にキョーフの大型連休がやってきますからね~

そのあとにはもっと大きな鬼門「年末年始」が控えていますから;;;

ここで増やした体重はもう落とす時がありません。

なので、今、この時期の体重管理がとっても重要です。

・・・が、折しも季節は「食欲の秋!!」

季節限定の美味しいものが次々と登場してくるこの時期に「ガマンしなくちゃならないダイエット」は心身ともにキツイものがありますよね。

私には到底できません。笑

前回のメルマガ▼「プロのダイエッター」とは▼では、              

「プロのダイエッター」イコール「きちんと食べてやせるってことができている人」 

とお伝えしましたが、実は、そういう人って美味しいものもきっちり食べているものです。

            

「食べても太らない人」

                   

っていますよね。

今はもう大抵のダイエッターさんが

「あぁ、キソタイシャの高い人でしょ」

って答えられると思いますが。

「基礎代謝」とは心臓を動かしたり呼吸をしたり体温を維持したり“人間が生きていくために最低限必要なエネルギー”のことで

                   

「基礎代謝が高い人は太りにくい」

「基礎代謝が低い人は太りやすい」

                  

というのは、もはやダイエッターさんにとっては常識です。

さらに、

               

「基礎代謝は筋肉の量に比例する」

                 

ってことも、このメルマガの読者さんならもう重々ご承知のことと思います。

そのために筋トレに励んでいらっしゃる方も多いでしょうし、そこにアプローチしてくるダイエット産業も今やスゴイ盛り上がりを見せてますよね。笑

でも、

「どうしても運動ができない」とか

「やっても続かない」とか・・・

中には

「運動してるのにやせないんですけどー」

なんて人もいらっしゃるんですよね。
(その分食べちゃってる、なんてのは反則ですがwww)

                

そんな方々に朗報です。

               

実は「基礎代謝」について興味深い検証がありまして・・・

ある実験で“ぽっちゃり型の女性”と“ガリガリ型の女性”の基礎代謝を測定したところ、なんと!!

大方の予想を裏切って“ぽっちゃり型の女性”の方が基礎代謝が高い、という測定結果が出たのです。(注:この実験の場合、です)

何故、基礎代謝が高い方が太っていて、基礎代謝が低い方がやせているのか!?

その不思議な現象の正体、それは

           

「生活活動代謝」

           

にあったのです。

1日の消費カロリーは

             

■基礎代謝
(じっとしているだけで使われるエネルギー)

■生活活動代謝
(生活の中で使われるエネルギー)

■食事誘導性熱代謝
(ものを食べる時に使われるエネルギー)

             

の合計となります。

この中で最も大きいのは「基礎代謝」で、確かにその高い低いが“やせやすさ”“太りやすさ”を左右するんですが、その差は「生活活動代謝」でカバーできる範囲でもあるんです。

これが、

                

「“基礎代謝が高い女性”より“基礎代謝が低い女性”の方がやせている」

            

という不思議現象のカラクリです。

つまり、前出の“ガリガリ型の女性”は、基礎代謝の低さをカバーするくらい生活活動代謝が高かったというわけです。

「食べても太らない人」というのは(この“ガリガリ型の女性”もそうですが)「とにかくちょこまかと動く人」です。

試しに周りを見回してみてください。

              

食べたらすぐ立ち上がって片づける

使ったものも必ずもとの場所に戻す

脱いだ服や靴も脱ぎっ放しにしない

                 

そういう人って“きちんと”やせてませんか?

当方のダイエットカウンセリングのクライアントさんからも、体重が落ちてお部屋がキレイになったというお声はとっても多いのです。笑

また、同じデスクワークでも、一日中あまり動かない人としょっちゅう立ったり座ったりしている人では、1日約350kcalものエネルギー消費量の差があるという調査結果も。

これだけのカロリーをジョギングで消費しようと思えば1時間以上(!)かかります。

他にも

               

・アイロンがけ(30分):約40kcal

・階段の昇り降り(5分):約50kcal

・掃除機(30分):約70kcal

・お風呂掃除(30分):約80kcal

                

とのように、毎日の家事も積み重ねれば大きなカロリーになります。

「食べても太らない人」になるために、何も特別なことを始める必要はないのです。

                  

「当たり前のことを当たり前にやる」

「日頃の生活の中でできることをいくつ習慣にしているか」

               

が“リバウンドのないダイエット”の鍵となるってこと、覚えておいてくださいね☆

                
   

メルマガ登録していただきますと、読者限定のお得な情報がいち早くお手元に届きます
   
メルマガ登録(無料)はこちら

 
   
□■□━━━━━━━━━━━
ダイエットカウンセリング
━━━━━━━━━━━□■□
   
   
ダイエットトレーナーもみい里香が体質を分析したうえで、あなたに合ったやせ方をメールでご指導いたします。
   
カウンセリングの詳細はこちら
 
よくある質問はこちら
 
カウンセリングのお申込みはこちら
(スマートフォンの方はこちら

  

━━━━━━━━━━━━━━
■このマガジンの掲載記事を無断で、転載・使用することを禁じます。
Copyright(C) 2004. NetSlim. All rights reserved.

          
             
         

« 「プロのダイエッター」とは | トップページ | 体重が減らない時 »