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2015年9月18日 (金)

ソッコー止めていただきたいこと

  

こんにちは!もみい里香です。

「食欲の秋」真っただ中ですね。

しかも、日本は今週末から来週末にかけて2009年以来2回目の大型連休「シルバーウィーク」

ダイエッターさんとしては“試される1週間”となりそうです。笑

そんなダイエッターさんが体重を落としたければ「やらない方がいいこと」っていろいろありますが、今日はその中でも

          
            

『ソッコー止めていただきたいこと』

             
        

をお伝えしてみますね。

これは「ソッコー」というだけあって、結果の出方にも即効性があるので、もし心当たりがおありの方は騙されたと思って(笑)以下の行為をソッコー止めてみてください。

それだけでも1~2kgは落ちるはずなので。

         
                

【1】甘い飲み物

【2】寝る前3時間の飲食

【3】食後の甘いもの

           
                

【1】【2】についてはすでに過去記事

    

▼緑茶で死亡率低下というよりも・・・▼

▼遅い時間の飲食のリスク▼

              

などでお伝えしてますので、そちらをご参照いただけると有難いです。

ということで、今日は

          
           

【3】食後の甘いもの

          
            

をテーマにお話してみたいと思います。

「甘いものがダイエットの大敵」ってことはもう周知の事実ですが、特に気をつけていただきたいのが、この「食後の甘いもの」です。

これ、結構クセになってる人多いですけど、「食後の甘いもの」はカロリーとはまた別の次元で体重増加の原因となります。

まず。。。

食事をすると、食材に含まれる糖質により血液内のブドウ糖の数値(血糖値)が上がります。

血糖値の高い状態が続くと血管がダメージを受けるので、からだは防衛本能としてそれを下げるホルモン「インスリン」を分泌します。

インスリンは、余分な糖質を脂肪に換えて蓄えることで血糖値を下げるため、「糖質」のとり過ぎが巡り巡って「脂肪」を増やす結果に。

これが「インスリン=肥満ホルモン」と呼ばれる所以ですね。

“食後に甘いものを食べる”という行為は、食事で上がってしまった血糖値をさらに上げ、そんな肥満ホルモンの出番を増やすことになってしまいます。

そうするとテキメン体重&体脂肪率が増えてしまうわけです。

そのため「食後の甘いもの」は例え少量でも体重増加につながりやすいですし、しかもそれが「夕食後」となると体内時計の関係で吸収率が高まるため、リスクもさらに大きくなります。

なので、

               

「夕食後の甘いものほどコワいものはない」

             

と言えるんですが・・・

この時期特に要注意なのが

            

「果物」

           

です。

もちろん、ビタミン&ミネラル、酵素、食物繊維などをたっぷり含む果物は、お菓子などのジャンクフードを間食するよりは断然マシですよ。

・・・が!!

その中に含まれる「果糖」は立派な糖質ですので、糖尿病食事療法のための食品交換表においては

         

「果物=炭水化物の仲間」

        

という位置づけになっています。

その中でもチャンピオンクラスの糖質量を誇るのが「バナナ」「マンゴー」などのトロピカルフルーツや「柿」「ぶどう」など、この季節の果物です。

※ちなみに「ドライフルーツ」はそれらをはるかに突き抜けるレベルなので“論外”ですね。(ほとんど「お菓子」ですから;)

つまり、「夕食後のデザートに季節の果物を」・・・といった幸せな光景は、ダイエッターさんにとっては命取りにもなりかねないわけです。

こういったことが長年の習慣になっている人は、ソッコーその習慣を見直してみてください。

それだけでも体重や血液検査の結果にも(!)変化が見られるはずです。

かと言って「果物すらも食べられないのか・・・」と絶望なさる必要はありませんので、ご安心を。

果物に含まれるビタミンや酵素がダイエットに及ぼす好影響も少なくないので、食べ方にさえ気をつけていただければ「薬」にもなり得ます。

ダイエットカウンセリングではその辺についても体質やライフスタイルに合わせて具体的にアドバイスしておりますが、ここで1つ万人向け(?)のアドバイスをお伝えしておきますと・・・

果物は、そのパワーを最大限に引き出すためにも

          

「空腹時に食べる」

              

ことをおすすめします。(となると、自ずと「食後のデザート」って線はなくなりますね)

あと、昔から

           

「朝の果物は金の価値」
「昼の果物は銀の価値」
「夜の果物は銅の価値」

             

という言葉もあるように、果物をはじめとする「甘いもの」は、なるべく早い時間に食べた方がからだのためにも有益ですし、余剰カロリーとしても蓄積されにくいのです。

ということで、私自身も1日の始まりの朝ご飯のそのまた始まりの「果物」には長年こだわっております☆

どうでしょう?

             
               

【1】甘い飲み物

【2】寝る前3時間の飲食

【3】食後の甘いもの

          
            

この中にソッコーで止めなければならないこと、ありそうですか?(^-^)

               
          

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