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2016年1月に作成された記事

2016年1月29日 (金)

ダイエットのハンデ

           

こんにちは!もみい里香です!

今週の「あなたはホントはやせられる!」は、なんと600回目の配信です。

そして、私自身もまた1つ歳を重ねました。

私の54年の人生の中で、おそらく「歯磨き」の次くらいに続いてるルーティンがこのメルマガではないかと。笑

忙しくて1週飛ばしてしまうこともありますし(←まさに先週;)

時代はもう「メルマガ」ではないのかもしれませんがwww

「ダイエットのツボ(ヒント)」だけは命の続く限り発信し続けて参る所存ですので、今後ともどうぞ末永~くおつきあいくださいませ。

さて。

先週末は西日本各地で水道管が破裂、断水するほどの大雪でしたが、今週末は東日本にその恐れがおよびそうな予報ですね;

東日本のみなさま、対策と備えは十分でしょうか。。。
(ホントにお水が出なくなるくらいの覚悟で準備をしておかれることをおすすめしますよ~~~)

寒さもこの辺りがヤマ場なのかな、という気がしますが、これだけ冷えてくるとやっぱりいろんな病気も流行りますね。

風邪にノロウイルスに胃腸炎に・・・
インフルエンザも本格的に流行り始めたようですし。

そういう病気にかかってしまうと、からだはダイエットより生命維持の方を優先するんですよ。当たり前ですが。

体調不良時は全てのサイクルが体調回復に向けてシフトチェンジされてしまうので、何をやっても思うように体重は落ちてくれません。

いや、むしろ「落としてなるものかwww」くらいの自己防衛ぶりで。

もちろん「何も食べられなくてやせた!ラッキー!」なんて人もいますが、残念ながら、食べずに落とした体重は食べられるようになった時に必ず戻ります。

それは覚悟しておいてください。

しかも、飢餓状態だったところにいきなり食べ物が入るんですから、その吸収率たるや・・・
想像に難くないですよね;

そんな状況は、せっかくここまで頑張ってきたダイエッターさんにとって痛恨の一歩後退となるわけですが、実は。

これからダイエットを始めよう、って方にとっても大~きなハンデとなってしまいます。

            

「ダイエットのハンデ」

                 

それは「腸内環境」にあるんです。

例えば、同じ職場や教室にいても、インフルエンザに“かかる人”と“かからない人”がいますよね?

家族でもそうです。

その違いは何なんだ!?

と考えた時に、まず思い当たるのが

「免疫力」

でしょう。

免疫力とは、その字のごとく「疫(病気)から免れる力」のことで、これが高ければ細菌やウイルスが侵入しても事なきを得ることができます。

・・・が、免疫力が低下していると、あっという間に発症したり重症化したり、おおごと!!(って方言?^^;)になってしまいます。

その免疫力を支える「免疫細胞」が最も多く存在しているのが「小腸」なんです。

小腸で免疫細胞が正常に機能している人は、どんなにインフルエンザが猛威を振るおうが全然へっちゃらです。

一方、小腸での免疫細胞の働きが悪いと、事前に予防接種していても罹患してしまうことも。

その差こそが「腸内環境の差」なのです。

その見極め法については、過去記事▼「カゼオケ現象にご用心」▼をご参照ください☆

腸内環境は「善玉菌」と「悪玉菌」のバランスにより決定づけられる、っていうことはもうみなさんご存じかと思いますが・・・

腸内で悪玉菌が増えてしまうと、それまでのお花畑がみるみるスラム街のようになり、前述の免疫力が低下するだけでなく、消化、吸収、排泄までもがスムーズに行われなくなります。

人間のからだは口から肛門まで「1本の管」なので、口から入れたものがスムーズに出ていかなければ、それだけでも単純に体重は増えてしまいます。

さらに、体重を落とすために必要な栄養素や酵素が本来の働きを発揮できないという事態にも。

そればかりじゃありません。

「第2の脳」とも言われる腸には脳と同じ神経が多く分布し、それらは自律神経でつながっているため、腸の不調はダイレクトに自律神経やホルモンバランスの乱れにつながってしまいます。

その結果、冷えや睡眠障害など、ますます体重が落ちにくい体内環境が作られることに。

こういうコンディションでのダイエットのスタートは人一倍時間とパワーがかかる、まさしく

                   

「ダイエットのハンデ」

               

と言える状況なわけです。

「なかなか体重が落ちない」とか「もっと早く体重を落としたい」とお悩みのダイエッターさんは、いろんなダイエット法をはしごする前に、まず「腸内環境のチェック&改善」から始められることをおすすめいたします。

見極めの手掛かりは「オ●●」ですよ☆

              
   

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2016年1月15日 (金)

あるスグレモノとの出会い

           

こんにちは!もみい里香です!

あれっ、今回のメルマガは「第599回」

次回はなんと「第600回」なんですね!!(今気がついた;)

2004年5月の創刊以来、毎週「頑張らないダイエット」「5年先も続けられる方法」をモットーにダイエットのヒントをお届けしてますので、すでに600個の「ダイエットのツボ」をお伝えしたことに!

もちろん、同じことを繰り返しアドバイスすることもあるわけですが“リバウンドのないダイエット”の屋台骨となるファクターは、やはり「運動」と「食事」ですね。

しかも、ダイエットの専門家のあいだでは、

「運動2割、食事8割」

が定説なので、自ずとこのメルマガも食生活のカテゴリーが膨らみつつあります。

・・・が!!

実は、それ以外にも、ないがしろにしてはならない重要なファクターがあるんです。

それは

「睡眠」

です。

睡眠とダイエットの関連性については、これまでも▼「食事と運動だけじゃやせない」▼などでお伝えしてきましたが、

「睡眠不足」
  ↓
「体重が増える」

という方程式は、今や学術的にも実証されている“避けられない事実”でもあります。

と言っても、ただ単にだらだらと寝ればいいというものでもなく。

短い時間でも“質のいい睡眠”をとることが、忙しい現代人にとっては重要なポイントとなります。

その睡眠の質について、私自身の「驚きの体験談」を今日はひとつお披露目してみたいと思います。

ご存じのように、私は「NetSlimネットスリム」というダイエットカウンセリングのサイトを運営しております。

こちらも2004年のメルマガ創刊直後に読者さん達のご要望にお応えする形でスタートしておりますので、かれこれ12年近くなりますが・・・

そんなカウンセリングの合間にこのメルマガの発行、そして経理、渉外に至るまで・・・全て私一人で行っておりますので、1日が24時間では全然足りないんですね;

となると、どうしても睡眠時間にしわ寄せがきてしまうので、限られた時間の中で一生懸命(笑)寝るしかないわけです。

とりわけ、年末に向けて激務が続いた秋口以降は、TVのCMではありませんが

「しっかり寝たはずなのにカラダがだる重www」

なんて日も多く、時には頭痛を感じながら起きる朝も。

「からだが喜ぶダイエット」

を推進している張本人がこんなことではいけない!!

ということで、とことん原因と対策を追究した結果。

ついに!!

そういう症状を“劇的に”改善してくれる「スグレモノ」に出会ってしまったのです!!

何だと思います?

それ、

             

「マウスピース」

              

なんです。

と言っても、五郎丸選手のようなグリーンとか赤いやつではなく、就寝時用の(透明な)正確には「ナイトガード」という名称になります。

実は、前述の「だる重」現象のみならず「頭痛」「肩こり」「首こり」など慢性的な体調不良の原因が、就寝中の

             

「食いしばり」

             

にある、ってケースはかなり多いそうなんです。

寝ている時の歯ぎしりの力は「体重の4倍」という説もありますので、どれだけ大きな負荷がからだにかかっているか、ってことですよね。

(食いしばって寝てる姿を想像しただけでドン引きしそうですが;)食いしばりや歯ぎしりには、ストレスや噛み合わせなどいろんな原因があり、程度にも個人差があるようなので、その辺は各自お調べいただくとして・・・

とにもかくにも、私の「スッキリしない体調」は、どーも“一生懸命寝ていた”ことにあったようで;

かなりの力で食いしばって(頑張って?)寝てたみたいデス。。。

その証拠に、ナイトガードを使い始めて、もういきなり翌朝から目覚めがスーーーッキリ!!!!

こんなに違うのかぁぁああーーー!!!!!!

というくらい。

その日から、日中どんだけ長時間パソコンの前に座っていても一晩寝れば見事にリフレッシュされて、すこぶる快適な一日を過ごすことができております。

ホント、うそみたい。

たった1つのモノとの出会いで私の睡眠の質(いや、生活の質まで!)劇的に改善されたので、ぜひその感動をみなさんにもお伝えしようと思った次第でございます。

もし、同様の症状でお悩みの方がいらっしゃいましたら、試してみる価値「大あり」ですよ☆

「良く噛んで食べる」

というダイエットの基本ルールの観点から見ても、歯を守るナイトガードはこの先私の長~い道連れとなりそうです。

                     

※私が使っているのは歯医者さんに自分の歯に合わせて作ってもらったものなので装着時のストレスもトラブルもありませんが、市販のものについての使用感や効果は不明です。
(ちなみに、保険適用で5,000円程度なので、ちょこちょこ鎮痛剤やマッサージにお金かけるよりは断然お得かと思います。)   

                        

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2016年1月 8日 (金)

むくみ?それともぜい肉?

                 

明けましておめでとうございます。もみい里香です。
(一般的には松の内も明けておりますが、今年初めてのメルマガということで一応・・・)

2016年もすでに1週間が経過しましたが、みなさま無事に社会復帰できていらっしゃるでしょうか~笑

私の今年のお正月は「すき焼き三昧」でした;

日頃は“NGメニュー”として避けている「すき焼き」を松の内のあいだに(場所を変え人を変えで)3回も堪能してしまった(!)割には、体重が増えてなくて(むしろ減ってた!)ホッとしました。

やっぱり「食べ方」って大事ですね~

ダイエットカウンセリングのクライアントさんからの今年一発目のご報告も、

> 毎日ほとんど外食で、朝食抜きや遅くまで寝てたりとか、生活は散々でしたが、
> 前回教えていただいた●●●●を取り入れたり◆◆◆◆と■■■■をしたり・・・
> おかげで、体重も増えることなく過ごせました。
>(R.Mさん/兵庫県/42歳兼業主婦)

といった優秀な内容のものが多くて、嬉しいやら寂しい(?)やら。笑

なかには「やっちまった!」という方もいらっしゃいますが、そこで決して

「慌てず」「焦らず」「落ち込まず」

お教えしてきた「やせる生活のしかた」を実践していただければ、体重は必ず落ちていきますので☆

そういう時に一番コワいのが「ジャッジミス」から起こるヤケ食いです;

例えば、この時期

              

「お腹周りがむくんでいるのか、ぜい肉がついたのか、区別がつきません。」

               

なんてお声もよく聞かれますが、この判断を間違ってしまうとその後の対処法までミスってしまい、落とせる体重も落とせなくなってしまいます。

そんな「むくみ」と「ぜい肉」の違いは「体脂肪率」をチェックしているとよくわかります。

家庭用の体脂肪計は、体内に微弱電流を流してその抵抗値(インピーダンス値)をもとに算出した数値を「体脂肪率」として表示していますが、その数値を左右するのは「脂肪の量」ではなく

             

「水分の量」

              

です。

水は電気を通しやすいので、体内に水分が多ければ電気抵抗が小さいため体脂肪率は低く表示されます。

逆に、体内に水分が少なければ電気抵抗が大きくなり体脂肪率は高く表示されます。

「むくんでいる状態」=「体内に水分が多い状態」なので、電気抵抗が小さく体脂肪率も低くなります。

つまり、

              

「体重が増えて体脂肪率は減る」

                 

という場合の体重増加の正体は「水分(むくみ)」ということに。
(同じような現象は、からだが水分をためこむ「生理前」や水分が消化管に残っている「飲食直後」にも見られます。)

特に、この時期は塩分濃いめのお正月料理の影響でからだが水分を取り込んじゃってるケースが多いので、

              

「あぁぁあああ太ったぁぁあああ;;;」

               

と嘆く前に、必ず体脂肪率も一緒にチェックしてくださいね!

ぽっこりお腹の正体が「ぜい肉」ではなく「むくみ」の場合に“食べないダイエット”で目の前の体重だけを減らそうとすると、バレンタインデーの頃にお釣りがくるくらいリバウンドしてしまいますので;

カリウムたっぷりの野菜や果物を積極的にとり入れることで体内から余分な塩分や水分を排出してしまいましょう☆

ダイエットカウンセリングの方では、食生活以外にも有効なワザをお一人お一人の体質やライフスタイルに合わせてお教えしておりますが・・・

何はともあれ、ご自分で体重と体脂肪率、両方の推移を照らし合わせることで「むくみ」なのか「ぜい肉」なのかを判断していただくことが大事です。

そんな体脂肪率の測定で混乱しちゃってるダイエッターさんも多いようなので、参考までにアドバイスしておきますと。。。

体脂肪率は、1日の中でも3~5%(ポイント)前後の幅で変動し、一般的には

          

「朝が高く夜が低い」

             

という傾向が見られます。

人は寝ている間にもコップ1杯分の汗をかくと言われていますので、体内から水分が抜けている「起床時」は

             

「体重が減って体脂肪率は増える」

               

というのが普通です。(逆の場合は水分代謝が悪いとも考えられます。)

また、前述の「インピーダンス値」が筋肉の緊張具合や関節の角度、皮膚の湿度などの影響も受けやすいために「体質」や「環境」「メーカー」によっても測定値には誤差が生じます。

皮膚が湿っている“お風呂あがり”の数値もちょっとアヤシイですし、畳やじゅうたんの上でも正確な測定はできません。

そして、

                

足乗りタイプ→「下半身の体脂肪率」

手持ちタイプ→「上半身の体脂肪率」

                 

を主に測定しますので、下半身に脂肪がついている人は足乗りタイプの方が、上半身に脂肪がついている人は手持ちタイプの方が高く表示されがちです。

いずれにしても、家庭用の体脂肪計は実際に脂肪の量を測っているわけではありませんので、1~2%の増減で一喜一憂する必要はありません。

とは言え、数日間の推移を観察することで見えてくることも多々あるので、毎日の測定は必要です。

そこで少しでも正しい状況を把握するためには、必ず「同じ測定器」にて「同じ条件」のもとで測定する、ってことが鍵となります。

おすすめの測定タイミングは

              

体重:朝起きぬけの排尿(排便)のあと

体脂肪率:夕食前か就寝前の空腹時

              

です。

もし、体脂肪率の測定ができない場合は(ベタな方法ですが)指で押してみて

                

・押したあとがしばらく残る→「むくみ」

・押したあとが残らない→「ぜい肉」

               

で判断してください。

また、「むくみ」の場合は朝と夕方でサイズが明らかに違いますので「サイズでチェックする」という手もあります。

以上を参考に、お正月明けのお腹の膨らみが「むくみ」なのか「ぜい肉」なのか、まずはその正体をしっかり見極めてくださいね☆

   
    

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