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2016年2月に作成された記事

2016年2月26日 (金)

間食の意外な呼び水

    

こんにちは!もみい里香です!

早いもので、今年のカレンダーももうすぐ2枚目が終わりますよΣ(゚д゚lll)ハヤッ !

1月のお正月

2月のバレンタインデー

と毎月毎月訪れる鬼門は無事に乗り越えられてますでしょうか~

このあとも

3月のホワイトデー、送別会、卒業式

4月の歓迎会、入学式、お花見

5月のゴールデンウィーク

と、まだまだ鬼門は続きますが・・・

いつも言ってますけど、そういうイベントの時までダイエット色を出す必要はない、と思うんですよね。

月に1回や2回羽目を外したところで大幅に体重が増えることはないんですから。

たまのイベントくらい体重のことは忘れて思いっ切り楽しんでいただいた方が、ストレス解消にもなってよろしいくらいです。

ただ。

イベントがきっかけとなって「太る癖」が定着しちゃう、ってことは大いにあり得ます。

なので、重要なのは「イベント以外の日」の習慣ですよね。

例えば、「間食」

これもたま~になら問題ないんですけど、毎日の定番になってしまうと体重&体脂肪率は確実に増えます。

かく言うワタクシも、バレンタインweekにちょっと調子に乗り過ぎました。

味見やいただきものといった大義名分のもと、毎日チョコレート関連のお菓子を堪能しておりましたところ、ある朝体重計に乗ってビックリ!!(体重もさることながら体脂肪率の増え幅に恐れおののいてしまいました;)

やっぱ、ダメですねーーー!!

毎日食べ続けてたらダイエットカウンセラーでも太りますわwww

てことで、そこできっぱりチョコレートとの蜜月は終わりにしたんですけど。

久々に「デ部」部員だった頃の太る癖に浸ってみて、改めて気がついたことがあります。

それは・・・

「間食」は確かに体重増加の原因となるんだけれども、その間食にも原因がある、ということ。

もちろん、「ストレス」とか「栄養の偏り」とか、そういうことと間食との関連や対策についてはこれまでもこのメルマガの中で幾度となくお伝えしてますので、読者の皆さんも(実践できてるかどうかは別として笑)ある程度察しはついておられると思います。

今回気がついたのは、もっと具体的なもの。

そう、

            

「間食の誘因となるブツがお菓子以外にもある」

            

ってことです。

例えば、

              

「お茶やコーヒー」

               

です。

私の場合は、昔から「ケーキも(コーヒーではなく)緑茶で」が定番なんですけど(お口がさっぱりするので^^;)

濃い緑茶を淹れると「パブロフの犬」状態で甘いお菓子が欲しくなるんですよね~

まさしく間食の“呼び水”です。

ダイエットカウンセリングのクライアントさんの中にも、間食の自供(?)の際に

「コーヒーのお伴につい甘いものを;」

とおっしゃる方が結構多いんですが、そういう紐づけができちゃってる方が間食をやめたかったら、お菓子のみならず飲み物の選択にも留意しなければならない、ってことですね。(私もあまり濃く淹れ過ぎないように気をつけなければ・・・)

似たようなところで

           

「食事の味付け」

         

も間食の意外な呼び水となります。

塩分の濃いお料理を食べたあとには、お口直し的に甘いものが欲しくなる傾向にあるようで 

            

「辛いもの(おかず)」
  ↓
「甘いもの(スイーツ)」
  ↓
「辛いもの(スナック菓子)」
  ↓
「甘いもの(スイーツ)」

                

といった魔のサイクルにハマってしまってるダイエッターさんも。

そこで薄味を心掛けていただくと、そういうスパイラルが断ち切れるだけでなく、噛めば噛むほど素材そのものの味が味わえるので、結果「噛む回数が増え体重が落ち始めた」というケースも。

濃い味のものはすぐに飲み込んでしまいがちなため「早食い」という太る癖まで併発していたんですね。

ほかにも 

     

「食卓環境」

        

なんて呼び水もあります。

間食の中でも特に体重増加のリスクが大きいのが、過去記事

▼「ソッコー止めていただきたいこと」▼

でもお伝えしている「食後の甘いもの」なんですが・・・

ご飯を食べたあとにさらにまだ何か口に入れてしまう「だらだら食い」が癖になっている人は、おそらく“いつまでもそこに食べ物がある”という環境が太る癖の呼び水となっちゃってます。

なので、まずは

           

「さっさと食卓の上を片付ける」

               

ってことから始めてみてください。

食事が終わったら、環境を変える、場所を移動する、ということを意識して「食卓でくつろぐ癖」をなくす努力をしてください。(くつろいでもいいんですが、食卓の上から食べ物は撤収してくださいね。)

そうやって食後すぐにからだを動かすことで筋肉が糖質を取り込んでくれるため、血糖値のコントロールにもなり、食後の眠気に悩まされることもなくなります。

どうでしょう?

思いつくものをざっと挙げてみましたが・・・

こういうことが間食の誘因になっているケースは少なくないように思いますので、間食癖を断ち切りたいダイエッターさんは、お菓子をなんとかwwwと悩む前に、少し視点を変えて、その周りから見直してみてくださいね。

                
   

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2016年2月19日 (金)

熱烈歓迎!!フィフティーズ!!

                
こんにちは!もみい里香です!
                 
最近、嬉しいことに“フィフティーズ(50代)”の読者さんが増えております。
                           
ダイエットカウンセリングの方も、これまで「40代 ダイエット」で検索してこられる40代の方は結構多かったんですが・・・
                        
ここのところ50代のお仲間が増えてきて、同世代の私としてはなんとも嬉しい限りです。(年月が流れて40代の読者さんが50代に突入しちゃったんでしょうか^^;)
                         
私が歳を重ねるにつれ、読者さんやクライアントさんの年齢層も上がっていくのかな~
                      
それも楽しみだな~、なんて勝手にうきうきしてみたり。
                          
そう言えば、メルマガ創刊当時30代だったクライアントさんが50代になって戻ってこられるケースも。(年長さんだったお子さんが大学生になっちゃってますからね!笑)
                 
でも、
          
               
「50代のことは50代でなければわからない」
        
    
というのは確かにあると思うんですよ。
              
※20代、30代の方達はお母さん世代のことを思いやりつつ読んでくださいね☆
                   
50代には、40代のことも30代のことも20代のことも10代のことも大方わかります。
                  
だって、自分も通ってきた道だから。
                 
その年頃に、
                    
からだがどんな状態なのか。
                      
どんな環境でどんな日々を送っているのか。
                 
なにを重要視しているのか。
                 
どんなことに悩まされがちなのか。
                
周りとの絡みはどんな感じなのか。
                 
もちろん個人差は大いにあるわけですけど、ある程度自分が経験してきたことに対しては比較的リアルなアドバイスができます。
                 
でも、逆は難しいんじゃないかな、と思うわけです。
                    
なもんで、20代や30代のキレイなお姉さんインストラクターさんとかを拝見してますと、どうしても
                     
「お産をしたあとも、その体型を維持できるのかな」とか
                      
「更年期にどれくらい体質が変わるか、知ってるのかな」とか
                    
「膝が悪くなったら、どうするのかな」とか
                   
余計な心配をしてしまうんですよね~
                
イジワルじゃありませんよ。笑
                  
だって、私自身、20代の頃は「ヨルトシナミ」って何?
                  
それがからだにもたらす変化って?
                     
・・・ってな感じで、全く怖いものナシで生きてたわけで。
                    
そんな未知の世界のことを、想像や巷の知識だけを頼りに、的確にアドバイスしていくのは正直難しいと思います。
                          
ってことが、実際に50代になってみて私も初めてわかりました。
                          
知らないことは知らないし、わからないことはわからないですから。
                      
なので(手前みそかもしれませんが)やっぱり
              
            
「50代のことは50代に聞け」
        
               
ってことになるのではないかな、と。
               
例えば、私もスキンケアやコスメの情報を探している時に、20代のユーザーのレビューってあんまり参考にしないですもんね。
                    
ましてや、高校生の娘に「ママもニベアの青缶塗ればー」とか言われても・・・ねぇ;
                 
細胞の経年劣化度が違うわwwwって話で。
                      
“40歳で三児の母になった美容家”の情報の方がはるかに説得力あるわけですよ。(それでもひとまわり以上違いますけど;)
                      
そんなこんなで、同世代のお仲間が集まってきてくださるのは、とっても嬉しい気持ちとともに「使命感」や「責任感」みたいなものもあるのです。
                      
なぜならば。
                       
いろんな意味で50代というのは「ダイエットのヤマ場」でもありますから。
                    
これ、50代以前の人も将来のためにぜひ覚えておいてほしいんですが・・・
                      
女性の体重は「女性ホルモンのバランス」に大きく影響されます。
                        
その重大な局面が大体「思春期」「妊娠」「卒乳」「更年期」の辺りです。
                          
その中でも「更年期」が最大のヤマ場で、その時期には今まで太ったことがない方ですら(!)一気に5kgほど体重が増えたりします。
                   
自分でも何が何だかわからないうちに体内環境がどんどん変わっていくんですよね;
                     
更年期というのは一般的に「閉経の前後10年間」を指しますので、50代はまさに人生最大のヤマ場のど真ん中ということに。
                    
そこで何も対策を講じなければ、過去最高の体重を記録することにもなりかねません。
                     
しかも、50代となると、お子さんやダンナさまのみならず、親御さんに至るまで・・・ご自身をとりまく家族に様々な変化が訪れる時期でもあり、それによって生活スタイルや生活サイクルも多かれ少なかれ左右されてしまいます。
                     
生活のリズムを立て直せないまま、気がついたらもう何年も経ってしまってた・・・というケースも少なくありません。
                  
そんな中、
                 
「もう歳だから・・・」と諦めるのか。
                   
「今の50代は昔の30代!!」と奮起して自分磨きに励むのか。
                 
どちらかに大きく分かれるようです。
                    
その後者の方達がこのメルマガやダイエットカウンセリングに訪れてくださってると思うんですよね。
                    
そんなお気持ちに触れた時、ホントに飛んで行ってハグしたいくらい(笑)共感しますし、同世代として心から応援したくなっちゃいます。
          
                  
「あなたはホントはやせられる!」
            
               
というのは、そんな私からの、10年以上変わらない、ウソ偽りないメッセージです。
             
今回、たまたま「熱烈歓迎!!フィフティーズ!!」というタイトルになってますが、20代の人も30代の人も40代の人も、いずれ50代に突入するわけですから、その日が来るまで(来ても!)末永~くおつきあいいただければ嬉しいです。(その頃はまた「熱烈歓迎!!エイティーズ!!」とかいう記事を書いてるかもwww) 
       
     
         
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2016年2月12日 (金)

私だけがやせない理由(その2)

こんにちは!もみい里香です!

前回のメルマガ▼「私だけがやせない理由(その1)」▼では

             

「冷えたからだのままでは体重は落ちない」

               

ってとこまでお伝えしました。

効率よく体重を落とすためには「免疫力を上げる」ってことが実は重要で、その近道は「体温を上げる」こと・・・というお話でしたね。

体温を上げるために最も簡単で最も即効性があるのが、前回おすすめした

             

「お風呂」

                

ですが、他にももう1つ、体温を上げるために欠かせない“効果絶大な”モノがあるんです。

それは

        

「朝ご飯」

               

です。

「朝ご飯」については、このメルマガでも何度もお話してきましたが・・・

「朝ご飯」を英語で言うと「ブレックファースト(breakfast)」です。

この語源がとーーーっても深くて

              

「break」=「中断する」

「fast」=「断食」

             

という2つの単語から成り立っています。

直訳すると「断食の中断」です。

            

「朝ご飯=断食の中断」

              

それだけで「ハッ!」とした方もいらっしゃるかもしれませんが・・・

一般的な生活サイクルであれば、夜の睡眠時間は“最も長い断食の時間”でもあるはずです。

ちゃんと断食できていれば、その間にタンパク質の合成や成長ホルモンの分泌が行われ、昼間使った内臓や筋肉の修復作業が粛々と進んでいきます。

そこに膨大なエネルギーが使われるため、通常、翌朝には500g~1kgほど体重が減っています。

なので、

            

「夜寝る時にどれだけ胃の中に“何もない状態”を作るか」

               

が、健康のためにもダイエットのためにも重要な意味を持つわけです。

そんな断食の時間はからだにとって大事な休息の時間でありリセットの時間でもあるので、昼間のフル稼働によるオーバーヒートを防ぐべく、からだは体温を下げて眠りに入ります。

寝ている間は体温が1~1.5度下がります。

つまり、36度台の平熱の人は睡眠中は35度台まで落ちている可能性も(!)

前回もお伝えしたように、体温が1度下がると「免疫力」は約30%も低下しますので「病気は睡眠中に進行する」なんて説があるのも頷けますよね。

もちろん、低くなったままの体温では体重だって落ちません。

そんな状況を毎日ブレイク(中断)するのが「ブレックファースト(breakfast)=朝ご飯」です。

「朝ご飯」を食べると、からだの各機能に次々とスイッチが入ります。

具体的には、

「炭水化物(糖質)」は脳の目覚ましスイッチ

「タンパク質」「脂質」はからだの目覚ましスイッチ

「ビタミン」「ミネラル」はお腹の目覚ましスイッチ

となり、体内時計を動かす自律神経の交感神経→副交感神経へのバトンタッチがスムーズに行われ、代謝機能が正常に働き、寝ているあいだに下がった体温もぐんぐん上昇していきます。

何度も言うようですが、体温が1度上がると「免疫力」は約30%UPしますし「基礎代謝」も10%ほどUPします。

当方のダイエットカウンセリングでも

              

「朝ご飯をしっかり食べるようになって体重が減り始めた!」

                  

と驚かれるクライアントさんはホントに多いのです。

もし、読者さんの中に「そんなに食べてないのに全然やせない」とお悩みの方がいらしたら・・・

もしかすると、からだのスイッチが入らないまま1日を送っている(つまり、代謝が悪い)のかもしれません。

思い当たる節がありましたら、前回の「お風呂」とともに

                

「朝ご飯をしっかり食べる」

                 

ってことも日々のルーティンに組み込んでみてください。

過去記事▼体重落としたければ「朝●●●」▼なども参考になるかも、です☆

※今まで「朝ご飯」を食べてなかった方の場合、1食増えることで一時的に体重が増えることもありますが、代謝機能が整ってくるにつれ、ちゃ~んと体重は落ちていきますので、そこで決して慌てないようにwww

                
                  

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2016年2月 5日 (金)

私だけがやせない理由(その1)

          

こんにちは!もみい里香です!

前回のメルマガでは

           

「ダイエットを効率よくスタートさせるためには、何はともあれ腸内環境のチェック&改善から」

             

とお伝えしました。(見極めの手掛かり「オ●●」の正解は「オナラ」でした~)

その目的は「便秘の改善」・・・ではありません。

          

「免疫力を高めるため」

             

です。

免疫力が低下している状態では、いくら頑張ってダイエットしても、なかなか思うように体重は落ちてくれません。(初めての方は前回の記事▼「ダイエットのハンデ」▼でその理由を確認してくださいね☆)

なので、今年こそダイエットを成功させるぞー!!と決断しているダイエッターさんは、体重計の数字に一喜一憂する前にまず

          

「免疫力を上げる」

            

ことを優先していただきたいんですよね。

免疫力の高い低いを左右するのは、免疫細胞が最も多く存在する腸内のコンディション、つまり「腸内環境」です。

その判断材料の1つが「オナラ」なので、便やオナラの臭いが気になる人は“腸内環境に異常あり”と考えて、日々の食生活の見直しから始めていただきたいと思います。
(今回は食生活について紙幅を割く余裕がないので、以下の過去記事などを参考にしていただければ、と。)

▼「体重落としたければまずは・・・(その2)」▼

そして。

そんな“腸内環境の改善”と並行して取り組んでいただきたい免疫力UP作戦が

              

「体温を上げる」

             

です。

             

「体温が1度上がると免疫力が約30%UPする」

                

という説があります。

これは逆に言うと「体温が1度下がると免疫力は2/3程度まで落ちる」ということでもあります。

そう考えると、「大寒」以降の急な冷え込みとともにインフルエンザなどの感染症が本格的に流行り始めたのも合点がいきますよね。

しかも、体温が1度下がると基礎代謝は10%ほど低下するとも言われています。

これは、体温が36.5度のAさんと35.5度のBさんとでは同じものを食べていてもBさんの方が太りやすい、ということですよwww

さらに、食べたものの代謝に必要不可欠な「酵素」は36.5~37度で最も活性化されますが、体温が1度下がるとその働きは50%も低下してしまうそうです。

その結果「代謝が悪い=脂肪が燃焼しにくい」という状況が作られてしまうわけです。

               

「なんで私だけがやせないのか」

                

その理由が、みょ~に腑に落ちた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「たった1度の差」でからだの機能はここまで違ってきますので、効率よく体重を落としたければ(この季節だからこそ、なおさら!)

                

「体温を上げる」

               

ということを意識した生活を心掛けていただきたいと思います。

そこで今日は“普段の生活の中で体温を上げる方法”をいくつかご紹介しておきましょう。

何と言っても、体温を上げる最も手っ取り早い方法は

                

「お 風 呂」

                

です。

忙しい現代人の生活において、いちいちお湯を溜めて、じっくり浸かって、あとを掃除して・・・と、面倒くさいことこの上ない印象のお風呂ですが;

仮に運動で同じ体温に持っていこうと思えば、ウォーキングだと3時間、ジョギングでも1時間はかかります。

どっちが面倒くさいかってことですよね^^;

しかも、お風呂と言えば「水圧」です。

例えば、全身浴の場合、家庭の湯船でもその水圧は500kg以上(!)になると言われています。

この水圧が全身にもたらすマッサージ効果は、運動にもシャワーにもそしてサウナや岩盤浴にもない、お風呂ならではの効能です。

入浴法には半身浴や温冷交代浴などいろんなパターンがあり、それぞれやり方も目的も違いますが、正しい方法で入浴すれば「もう二度とシャワーへは戻れない」ほどの効果を体感されることでしょう。

余談ですが、湯船派の人とシャワー派の人とでは「お肌のキメ」も全然違ってきます。

美を追求する仕事の女優さんやモデルさんほど

「睡眠時間を1時間けずってでも、お風呂には絶対入る」

と、お風呂の時間を大切にしていらっしゃいます。

免疫力を高めてくれて、ダイエット効果も絶大で、お肌もキレイになるお風呂。

とり入れないのはホントもったいないですよね。

あともう1つ、体温を上げるために“欠かせちゃいけない”“効果絶大な”モノがあるんですが・・・

ちょっと長くなっちゃいましたので、続きはまた次回に。

立春を過ぎても「余寒」「寒の戻り」「花冷え」・・と、季節ごとの寒さはまだもうしばらく続きます。

それが四季の国ニッポンのいいところでもあるんですが、体重を落としたいダイエッターさんは、

                

「冷えたからだのままでは体重は落ちない」

                   

と心得ておいてくださいね☆

         
   

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