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2016年6月に作成された記事

2016年6月24日 (金)

体重を落とす前の準備

             

こんにちは!もみい里香です!
                       
1年の折り返し地点でもある6月は、年末年始にカウンセリングをスタートされた方々が続々と卒業していかれる時期でもあります。

中には、

> とうとう最後のメールになってしまいました…
> 大丈夫かな、お金を振り込んでも何も連絡がなかったらどうしよう…と思いながらも思いきって申し込んだのですが、今となっては思いきって良かった!と思っています。
>(T.Sさん/愛知県/37歳兼業主婦)

なんて方もいらして(笑)その勇気すごいなぁって。。。
(そんな不安いっぱいで私なら怖くて振込めないかもwww)

最終的には

              

体重:57.6kg→50.3kg 
体脂肪率:32.3% →24.7%

               

まで落とされたところで卒業、となりましたが、

> 目標体重には届きませんでしたが、このダイエットを始めて3カ月を過ぎたくらいから、肌がきれい、髪がきれいと「きれい」ということを数回ですが(笑)言われるようになり、そのたびにこのダイエットは本当に正しいんだと確信していました!
> 今まで何度もダイエットをしてきましたが、いつもこの方法って大丈夫なのかな?という疑問がわいてきてなんとなくやめてしまうことばかりでした。
> 先生の方法は年齢も関係なく健康を損ねることもやつれることもない、ずっと続けていいやり方なのでこの先も続けてもう少し体重を落としたいと思っています。

とのことなので、ここから先がまた楽しみでもあります^^

このメルマガの読者さんならご存じのように、私がずーーーーっとこだわり続けているのは

               

「からだが喜ぶダイエット」

                      

で「生活改善」「体質改善」の結果として体重&体脂肪が落ちていくものなので、2~3ヶ月で10kgや20kg、体重だけをどっかーーーーん!!!と落とすものではありません。

でもね、「生活のしかた」をちょっと修正してあげるだけで5~6kgは結構簡単に落ちるんですよ。(ちなみに、前出のT.Sさんは「5ヶ月減量コース」でした。)

ただ、5~6kgと言えども、落ちると見た目も大分変わりますので「落としたくないところまで落ちてしまった(涙)」なんてことにならないように、

                  

「体重を落とす前の準備」

                  

も大事です。

例えば・・・

「体重は落としたいけど胸が小さくなるのはイヤ」という方が“胸をキープしつつやせる”ためには、

                  

「正しい下着選び」

                 

が重要なポイントとなります。

そのために、ブラジャーは必ず「実店舗(対面販売)で」「専門のアドバイザーに測ってもらって」「実際に試着したうえで」選んでください。

いくらサイズがわかっていようと、通販のブラでは美乳はゲットできません。
(参考までに、同じメーカーのものでも「スーパーに卸す商品」と「デパートに卸す商品」では、デザインや素材、機能が全く違います。)

高価な補正下着でなくても「正しいフィッティング」だけでブラのカップは軽くBカップ→Dカップに変わったりしますし、バスト脇のシルエットもビックリするくらいスッキリします。

“胸をキープしつつやせる”ためには、ただ「胸にあてるだけのブラ」ではなく「胸を作るブラ」を着けるべし、と心得ておいてください。笑

そして“胸をキープしつつやせる”もう1つのコツは、

                 

「胸の脂肪の下にある『大胸筋』と胸の脇の『小胸筋』を鍛える」

                        

ことです。

胸筋を鍛える方法はいろいろありますが、一番手軽なのは、

                   

「左右の手のひらを胸の前で合わせた『拝みのポーズ』をとって左右から力を入れる」

                

というものです。

※手首からひじまでは水平に保ってください。

この「拝みのポーズ」をいつでもどこでも気がついた時に繰り返してみてください。

「正しい下着選び」と「拝みのポーズ」でとりあえず「やせたはいいけど貧乳になっちゃったwww」ってことは防げるはずです。

そんな「胸」以外に落ちて困るのは

               

「お顔のハリ」

                 

ではないでしょうか。

女優さんやモデルさんでも時々いますよね?

「この人やせ過ぎちゃう?」とか

「やせてフケたー」とか。

そう言われるのは絶対にイヤなので(笑)フィフティーズの私も毎日行っているのが

                   

「お顔の筋トレ」

                  

です。

これをするとしないとでは(特に40代以降)見た目年齢が全然違ってきます。

お顔を引き締めハリを保つのは、お顔の皮膚の下にある「表情筋」です。

が、これ、なんと普段の生活では30%くらいしか使われていないそうで!

加齢や重力に逆らってハリのあるお顔を作るためには残りの70%をどこまで引き出せるか、にかかっているわけです。

ということで、いつどんな時でもできるお顔の筋トレを1つ。

その名も、

                       

「あいうえお運動」

                  

そのまんまなんですが;

「あ」「い」「う」「え」「お」と超スローペースで可能な限りお口を大きく開けたり閉じたりするだけ、です。

とても人様には見せられないお顔となりますが(苦笑)
お手洗いに行く度に「あ行」から「わ行」までを1クールで行うと、1日トータルで結構なトレーニングになりますよね。

それにより普段使われてない筋肉が鍛えられるため、フェイスラインが引き締まるだけでなく新陳代謝も盛んになりハリが復活します。

どうでしょう?

                 

「正しい下着選び」

「拝みのポーズ」

「あいうえお運動」

                       

これくらいなら体重を落とす前から準備できそうではありませんか?

                    
   

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2016年6月 3日 (金)

やめられない悪い癖を改善するには

               

こんにちは!もみい里香です!

早いものでもう6月。

今年も半分が過ぎようとしていますが、2016年上半期のダイエットはいかがでしたか?^^

多くのダイエッターさんを見ていると、ほとんどの方が、

                    

「体重が増えた」

「体重が落ちない」

                   

という状況には原因となる“悪い癖”があること、なんとな~くご自分でもわかっていらっしゃるようで。。。

そのうえで、なかなかそれを改善できずに自己嫌悪に陥っていらっしゃるケースが多いですね。

例えば、

              

「寝るが寝るまでお菓子を食べてしまう」とか

「朝ご飯が食べられない」とか

「睡眠不足が続いてる」とか

「お酒がやめられない」とか・・・

                 

いずれも「頭ではわかってるんだけど~」って言葉がついてきます。笑

・・・が!

わかっていないんです、ホントのところ。

なぜそれがイケナイのかという

               

「理由」

             

の部分を。

これについては、ちょうど10年前にも

▼「理由」を知る▼

というテーマでお伝えしているんですが・・・

そう、この

                 

「理由を知る」

                

ってことが本当に大事だなーと。

ダイエットのカウンセリングをしていると、そう痛感させられるシーンに多く出くわします。

つい先日も、

> ストレスとかでどうしても夜食で紛らわしてしまう日があるのが最大の悩みです。
> 精神の乱れから夜遅くに食べる事が癖になってます。
> いいかげんに自分にいや気がさしました。

と“やめられない悪い癖=夜食”にお悩みのクライアントさんに、ただ「それはやめてください!」ではなく、

              

「遅い時間の飲み食いのなにがイケナイのか」

                      

その理由を“ダイエットや健康に及ぼす弊害”とともに1つ1つお伝えしたところ、1週間後には

> 寝る前の食事は、アドバイス頂いて以来怖くて止める事が出来ています。

と、いともあっさりと長年の悪癖との決別のご報告が。

                  

実はこれくらい簡単なことなんです。

               

私の仕事の大半が、この「理由」をしっかりとお伝えすることだと思ってるんですけどね。

その他の悪い癖「朝食抜き」や「睡眠不足」についても、過去記事

▼「朝ご飯」の意味▼

▼食事と運動だけじゃやせない▼

などでその“リスク”を理解していただけると、少しは変わる部分もあるのではないかと。

試しに、今日は

          

「お酒がやめられない」

             

というお悩みをお持ちの方のために“アルコールのダイエットに及ぼす弊害”を一部ご説明してみましょうか。

               

■筋肉の減少による基礎代謝の低下

アルコールには、筋肉を分解するホルモン(コルチゾール)の分泌を促進する働きがあるため、アルコールを飲みすぎると筋肉量が減ってしまいます。(そう言えば、アルコール中毒の患者さんにはガリガリの不健康そうなイメージがありませんか?)

“太りやすさ”“やせやすさ”を左右する「基礎代謝量」は筋肉の量に比例しますので、筋肉の減少は(アスリートのみならず)ダイエッターさんにとっても大~きな打撃となります。

             

■血糖値の低下による空腹感

アルコールを摂取すると、人間のからだはそれを毒物とみなし、肝臓でアルコールの分解(解毒)を行います。

肝臓には他にも、体内のタンパク質や脂肪から糖を作り出し(糖新生)血糖をコントロールする、という大事な仕事があります。

・・・が、この2つの作業は同時進行できないため、解毒のあいだは糖新生がストップしてしまいます。

つまり、肝臓がアルコールの処理に追われているあいだ、体内は空腹時と同じ状態(低血糖)にあるってこと。

これが“食べても食べてもまだ入る”という状況です。

「飲み会のあとにラーメンやアイスが食べたくなる」という欲求は決して“胃袋から”のものではないんですね。

               

■吸収率のUP

実は、アルコール自体のカロリーはそう高くはありません。

例えば、缶ビール(350ml)1本のカロリーは150kcal前後と、ご飯1膳より少ないカロリーだったりしますので、ビールの摂取だけでそうそう体重が増えることはありません。

日々の晩酌や飲み会続きで体重が増えるのは、アルコールもさることながら「おつまみ」に原因があるケースが多いのです。(特に「脂っこいもの」「味の濃いもの」ほどお酒に合いますからね~)

さらに、「食前酒」という習慣もあるように、アルコールには“食欲を増進する効果”“一緒に食べるものの吸収を高める働き”があります。(美味しい霜降りのお肉を作るために、牛にビールを飲ませる飼育法もあるとか。)

                   

以上が“アルコールのダイエットに及ぼす弊害”です。

「お酒はダイエットの大敵と頭ではわかっていながら、なかなかやめられない;」

と悩んでいらした方が、その「理由」をきちんと理解した時にピタリと欲しくなくなった、というケースはほんっとに多いのです。

かと言って、一生お菓子もお酒もない清廉潔白な人生、というわけにもいかないので(苦笑)
「理由」を理解したうえで上手にガス抜きするテクニックも必要ですよね。

その辺もダイエットカウンセリングの方ではアドバイスしておりますが、このメルマガでも可能な範囲でヒントをお伝えしていければ・・・と思っております。

どうぞお楽しみに☆☆☆

   

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