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2016年7月29日 (金)

食べ過ぎ防止作戦

           

こんにちは。もみい里香です。

本日の東北地方の梅雨明け宣言で、ようやく日本列島全てが梅雨明けしたようです。

いよいよここから夏本番ですね!

8月には「年末年始」「ゴールデンウィーク」に次ぐダイエッターさんの鬼門「お盆(夏季休暇)」も控えておりますし、その先には恐るべき「食欲の秋」が。

そして「忘年会シーズン」「クリスマス」「お正月」・・・と、ダイエット的にはますます厳しい下半期を迎えます。

この試練の連続をどうやって乗り切ろうかと戦々恐々としていらっしゃる方も多いかと思いますが、ダイエットカウンセラーとしてはっきり言えることは

          
            

「人は食べることでしか太れない」

        
           

ってことです。

それも、

「アンダーカロリー( 摂取カロリー < 消費カロリー )」

では体重は増やせません。

「オーバーカロリー( 摂取カロリー > 消費カロリー )」

の状態まで食べてはじめて体重が増えるのです。

なので、今体重が増えている人はやっぱり食べ過ぎているんですよね。

しかも、ダイエットカウンセリングの現場で痛感することは、

            
                

“食べたくて食べてるわけじゃないもの”によって体重を増やしてる人が多い。

             
                  

つまり、日頃から“無意識に何かを食べてる人”が本当に多いってことです。

「仕事の合間の間食」

「いただきものの処分」

「子どもの残り物」

「TVを観ながらつい」

などなど・・・

それだけでもトータルすると、軽く1食分のカロリーを超えてしまいそうな勢いです。

「デ部」出身の私の周りにも、まだそういう部員が数人生息(?)しているので、よ~く観察してみたところ・・・

“ある重要なこと”に気づいたのです。

これ、結構「深い」ので、もしかするとよくわからない方もいらっしゃるかもしれませんが;

                
                 

「なぜデ部部員は食べ過ぎてしまうのか?」

             
               

その答えは

           
            

「食べる回数が多いから」

            
                 

いや、単純に食べる回数の分だけ確かにカロリーは増えるんですけど、それ以上に重要なポイント、

           
           

「いつでもどこでも食べることをよしとしている人は1回の食事の質にあまりこだわりがない」

          
             

ってことに気づいたのです。

いつでもどこでも食べる機会があるんなら、たいして美味しくないものに手を出してしまっても「ま、いっか」で片付けられますよね。

だって、お口直しにまた次のものを食べればいいんですから。

そうやって、気がつくと一日中何か食べてることに;

一方で、年齢に関係なくスリムなボディを保っている人は、1日3回バランス良くきちんと食べることで無駄な間食を減らし「アンダーカロリー」の状態を死守します。

そういう人にとって「1日3回の食事」や「たまのオキテヤブリ」はとっても貴重なものなので

               

「本当に食べたいもの」

「本当に美味しいもの」

          

しか食べない・・・いや、食べたくないのです。

                  

> もう、くだらないもので太りたくないです。
> “太って本望”と思えるものでないと食べたくないです。
>(M.Nさん/埼玉県/48歳主婦)

                     

と言い切るクライアントさんもいらっしゃいましたが、こういった思考、実は「食べる回数の差」から生まれるものでもあったんだ!と。

改めて気がついたわけなんです。

もし「そう言えば、1日に何回も食べものを口に運んでるわアタシw」という読者さんがいらしたら、騙されたと思って今日から「1日に食べる回数」を定めてみてください。

きっと、なんらかの意識改革が見られるはずです。
(少なくとも「なんでもOK」とはならないはず!)

あと。

NBA選手の専属栄養士が提唱しておられる“食べ過ぎを防ぐ簡単なコツ”がかなりわかりやすかったので、それもシェアしておきますね。

それは、とってもカンタン。

食事中に

            
              

「2時間以内にまったく同じ量の食事ができるか想像してみる」

           
                

だけです。

食事から2時間以内に同じものが食べられないと思ったら「量が多い」か「食事が重い」のどちらかだと。

なるほど、「今回はここまで!」とブレーキをかけるのに役立ちそうですよね☆

これらの「食べ過ぎ防止作戦」、2016年下半期のダイエットのスタートにぜひ試してみてください。

            
   

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