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2016年9月23日 (金)

たった「1度」の差

こんにちは!もみい里香です!                      

「暑さ寒さも彼岸まで」との言い伝えを支えに過酷な季節をしのいでまいりましたが、ようやくその時が・・・笑

お彼岸を迎え、朝晩はめっきり涼しくなりましたね。

そこで、ダイエッターのみなさんに気をつけておいていただきたいのが

       
                           

「からだを冷やさない」

                          
             

ということです。

               

「体温が1度下がると基礎代謝は10%ほど低下する」

                 

ってことは、このメルマガでも何度もお伝えしてきたことですが、実際に「同じ食事をしても、体温が36.5度の人より35.5度の人の方が太りやすい」という事実があります。

さらに。

私達が食べたものは「分解→消化→吸収→代謝」といったプロセスを経てエネルギーとなるわけですが、その各段階で必要不可欠な媒体が「酵素」です。

食べたものが「材料」なら酵素はそれをさばく「職人」のようなものなので、これなしにはスムーズな作業が行われません。

そんな酵素が最も活性化するのは36.5~37度の環境です。

その温度が1度下がるだけで代謝機能は50%も(!)低下してしまいます。

つまり「エネルギー代謝がスムーズに行われない=脂肪が燃焼しにくい」という状況になってしまうわけですね。

他にも、からだが冷えることにより生じる弊害には

・排泄機能が低下する           
・自律神経が乱れる            
・ホルモンバランスが乱れる

などがあり、いずれにしてもかなり「やせにくい体内環境」となってしまいます。

しかも、こういった状況はダイエットのみならず健康面においても大きなダメージを与えてしまいます。

今回注目していただきたいのは、この部分なんですが

                  

「体温が1度上がると免疫力が約30%UPする」

                

と言われています。

からだを温めると、熱によるストレスからからだを守るために特殊なタンパク質「Heat(熱)Shock(刺激)Protein(タンパク質)」が作られます。

         

「ヒートショックプロテイン」

                

この言葉は今後耳にする機会も増えると思われますが、これは、傷ついた細胞を修復したりガン細胞や病原菌を攻撃するナチュラルキラー細胞(NK細胞)の活動を活発にしてくれるものです。

その増加によりウイルスや細菌への抵抗力が高まり、免疫力がUPするというわけです。

そのため、今やガンをはじめとする様々な病気の治療やアスリート達のトレーニング、そして美容分野やバイオ科学においても注目されている物質です。

私自身も、お風呂溜めて入るのおっくうだなぁ~、今日はシャワーで済ませようかなぁ~、なんて時に頭をよぎるのが、

             

「ガン細胞は35度の状態を最も好み39度で死滅する」

             

という説です。

寝ている間は体温が1~1.5度下がりますから、平熱が36度台でも睡眠中は35度台まで落ちている可能性もあります。

「睡眠中に病気は進行する」と断言されるお医者さまもいて、そういったことを考えると「眠いけど、やっぱりお湯に浸かっとこう」となります。

いずれも医学的根拠は不明ですが、現実にガンが自然治癒した人の中には“感染症や肺炎にかかって高熱を発していた”という例も多く確認されているそうです。

心臓や脾臓、小腸など温度の高い臓器にはガンが発生しにくいとも聞きますし、現代医学でもガンに対する温熱療法などが行われているように、少なくとも“ガン細胞が熱に弱い”ということはさまざまな方面で立証されつつあるようです。

病気になってしまってからの治療は「心」「身」「金」ともに本当に大変なので、病気にならないための「生活のしかた」を日頃から心掛けたいものです。

そういう意味でもまずは

        
            

「からだを冷やさない」

          
                 

これがとても大事なポイントとなります。

50年前は36.8度だった日本人の平均体温も最近では36.5度前後まで下がっているそうですが、その原因は「食生活」「運動量」「生活スタイル」の変化にあります。

当方のダイエットカウンセリングでも、これまでどんなダイエット法でも落ちない体重に悩んでいらしたあるクライアントさんに

「温かい飲みもの」
「温かい食べもの」

を徹底して摂取するご指導をしたところ、2ヶ月で5kgの減量に成功されただけでなく、むくみや頭痛、肩こりなどの体調不良までスッキリ解消して卒業されました。

今回、その方にもお伝えした、気をつけていただきたい

             

「からだを冷やす食品(陰性食品)」

                

の代表的なものをお知らせしておきますので、まずはこういったものの摂取頻度や摂取量を減らすことから始めてみてください。

                

<代表的な陰性食品>

「パン」「牛乳」「豆乳」「クリーム」「酢」「植物油」「バター」「白砂糖」「マヨネーズ」「こしょう」「カレー」「清涼飲料水」「ビール」「ウイスキー」「コーヒー」「緑茶」「菓子類」「ケーキ」「南方の果物」「化学薬品」

                 

「たった1度の差」がもたらすからだの変化に気づくのにそんなにお時間はかからないはずです。

   
   

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