« 2016年8月 | トップページ | 2016年10月 »

2016年9月に作成された記事

2016年9月30日 (金)

もしも太りたければ(2016年版)

こんにちは!もみい里香です!

今日で9月も終わり。

2016年も3/4が過ぎ、あと1/4を残すばかりとなりました。

そろそろ1年の振り返りの時期ですね~

今年のみなさんのダイエットは順調でしたか?

ん~~、何をもって「順調」と判断するかといいますと・・・

もちろん体重が一番の判断基準となるわけですが、それと同じくらい私の中で大きな基準となっているのが

              

「アンチエイジング」

                   

というものさしです。

長年の読者さんやダイエットカウンセリングのクライアントさんはよくご存じかと思いますが、私が10年以上一貫してお伝えし続けているのが

              

「からだが喜ぶダイエット」

           

です。

つい先日も、あるクライアントさんの

> 日々、何かしらの選択をして生活をしているわけで、そこをよく考えて「やせる選択」をできる自分になっていけたらいいなと思います。
> もみい先生がおすすめするものをなるべく選択し、そうでないものはなるべく避けるという習慣が身に付けばダイエットへの成功の道を歩いていけますよね!
>(C.Oさん/三重県/45歳兼業主婦)

とのお言葉に思わず「深いなぁ~」と感じ入ってしまいましたが・・・

おっしゃる通り、日々の生活は「選択」の連続です。

1つの分岐点で選択を間違えてしまうと、そこから少しずつ少しずつ脇道の方にズレていってしまいます。

そこで何を基準に選択するべきか。

それが

            

「からだが喜ぶかどうか」

             

に尽きる、と私は思ってるんですよね。

食事にしろ、運動にしろ、睡眠にしろ、体温にしろ・・・

常に「これを選択することで、からだが喜ぶかどうか」という視点で“口に入れるもの”や“やること”を選択すれば、そんなに大きく正道から外れることはないはずです。

その結果、からだが本来持つ代謝機能が正常化することで、体調が変わり、体質が変わり、そして体重も落ちます。

・・・が、実はそれだけでなく。

「からだが喜ぶダイエット」で体重を落とした人は「見た目」が若いのです(!)

いや、別に私のクライアントさんに限ったことではなく;
逆に言えば、アンチエイジングの専門家に“太ってる人”っていなくないですか?

              

「からだが喜ぶダイエット」と「アンチエイジング」

                

そこにはちゃんとした関連性があるんですよねー。

それはまた別の機会にお伝えするとして、

「体重が落ちたのになんだか老けた印象www」

なんて人は、もしかしたら、どこかで選択を間違っているのかもしれません。

・・・ということで、チェックリスト代わりに今年もこの記事をお届けしてみようと。

           

「もしも太りたければ(2016年版)」

           

「やせる方法」は人の数ほどあり、それを1回のメールでお伝えするのは不可能なので、逆の「太る方法」をお教えしておこう、と毎年1回お伝えしているアレです。笑

以下の項目が1つ増えるごとに体重は確実に増えていきますし、1つずつでも減らしていけば体重も比例して減っていきます。

ご自分が今どっちの方向へ進んでいるか、初めての人も、1年ぶりの人も、今一度チェックしてみてください。

                 

□週3日以上の間食

□週2日以上の飲酒

□2食連続の外食

□2日連続の外食

□お酒と主食の重複

□食後のデザート

□欠食(朝食抜きなど)

□甘い主食(菓子パン、シリアルなど)

□甘い飲みもの

□大盛りのご飯(もしくはおかわり)

□真っ先にご飯(主食)から箸をつける

□ひとくちあたりのそしゃく回数が10回以内

□15分以内で終わる食事

□寝る前3時間以内の飲食

□朝晩(もしくはいずれか)のみの歯磨き

□シャワーのみ

□4時間半以下の睡眠

□休日の2時間以上の朝寝

□小銭やレシートでふくれた財布

□体脂肪率を把握してない

         

この20項目を日々の選択の道しるべにしていただきつつ、残りの2016年も「からだが喜ぶダイエット」を心掛けていただきたいと思います。

きっと2017年には今より若々しいあなたが・・・笑

    
   

メルマガ登録していただきますと、読者限定のお得な情報がいち早くお手元に届きますloveletter
   
メルマガ登録(無料)はこちら

 
   
□■□━━━━━━━━━━━
ダイエットカウンセリング
━━━━━━━━━━━□■□   
   
ダイエットトレーナーもみい里香が体質を分析したうえで、あなたに合ったやせ方をメールでご指導いたします。
          
・カウンセリングの詳細はこちら
          
・よくある質問はこちら
          
・パソコンからのお申込みはこちら
           
・スマホからのお申込みはこちら
 

※スマホへのご案内メールが受信拒否で戻ってくるケースが時々発生しております。
お申込み後48時間以上経っても当方からのメールが届かない場合は
          
・「@netslim.jp」からのメールを受け取れるよう設定していただく
              
・パソコン用アドレスに変える
                 
のいずれかの方法で再度お申込みいただきますようお願いいたします。

━━━━━━━━━━━━━━
■このマガジンの掲載記事を無断で、転載・使用することを禁じます。
Copyright(C) 2004-2016 NetSlim All Rights Reserved.

   
            

2016年9月23日 (金)

たった「1度」の差

こんにちは!もみい里香です!                      

「暑さ寒さも彼岸まで」との言い伝えを支えに過酷な季節をしのいでまいりましたが、ようやくその時が・・・笑

お彼岸を迎え、朝晩はめっきり涼しくなりましたね。

そこで、ダイエッターのみなさんに気をつけておいていただきたいのが

       
                           

「からだを冷やさない」

                          
             

ということです。

               

「体温が1度下がると基礎代謝は10%ほど低下する」

                 

ってことは、このメルマガでも何度もお伝えしてきたことですが、実際に「同じ食事をしても、体温が36.5度の人より35.5度の人の方が太りやすい」という事実があります。

さらに。

私達が食べたものは「分解→消化→吸収→代謝」といったプロセスを経てエネルギーとなるわけですが、その各段階で必要不可欠な媒体が「酵素」です。

食べたものが「材料」なら酵素はそれをさばく「職人」のようなものなので、これなしにはスムーズな作業が行われません。

そんな酵素が最も活性化するのは36.5~37度の環境です。

その温度が1度下がるだけで代謝機能は50%も(!)低下してしまいます。

つまり「エネルギー代謝がスムーズに行われない=脂肪が燃焼しにくい」という状況になってしまうわけですね。

他にも、からだが冷えることにより生じる弊害には

・排泄機能が低下する           
・自律神経が乱れる            
・ホルモンバランスが乱れる

などがあり、いずれにしてもかなり「やせにくい体内環境」となってしまいます。

しかも、こういった状況はダイエットのみならず健康面においても大きなダメージを与えてしまいます。

今回注目していただきたいのは、この部分なんですが

                  

「体温が1度上がると免疫力が約30%UPする」

                

と言われています。

からだを温めると、熱によるストレスからからだを守るために特殊なタンパク質「Heat(熱)Shock(刺激)Protein(タンパク質)」が作られます。

         

「ヒートショックプロテイン」

                

この言葉は今後耳にする機会も増えると思われますが、これは、傷ついた細胞を修復したりガン細胞や病原菌を攻撃するナチュラルキラー細胞(NK細胞)の活動を活発にしてくれるものです。

その増加によりウイルスや細菌への抵抗力が高まり、免疫力がUPするというわけです。

そのため、今やガンをはじめとする様々な病気の治療やアスリート達のトレーニング、そして美容分野やバイオ科学においても注目されている物質です。

私自身も、お風呂溜めて入るのおっくうだなぁ~、今日はシャワーで済ませようかなぁ~、なんて時に頭をよぎるのが、

             

「ガン細胞は35度の状態を最も好み39度で死滅する」

             

という説です。

寝ている間は体温が1~1.5度下がりますから、平熱が36度台でも睡眠中は35度台まで落ちている可能性もあります。

「睡眠中に病気は進行する」と断言されるお医者さまもいて、そういったことを考えると「眠いけど、やっぱりお湯に浸かっとこう」となります。

いずれも医学的根拠は不明ですが、現実にガンが自然治癒した人の中には“感染症や肺炎にかかって高熱を発していた”という例も多く確認されているそうです。

心臓や脾臓、小腸など温度の高い臓器にはガンが発生しにくいとも聞きますし、現代医学でもガンに対する温熱療法などが行われているように、少なくとも“ガン細胞が熱に弱い”ということはさまざまな方面で立証されつつあるようです。

病気になってしまってからの治療は「心」「身」「金」ともに本当に大変なので、病気にならないための「生活のしかた」を日頃から心掛けたいものです。

そういう意味でもまずは

        
            

「からだを冷やさない」

          
                 

これがとても大事なポイントとなります。

50年前は36.8度だった日本人の平均体温も最近では36.5度前後まで下がっているそうですが、その原因は「食生活」「運動量」「生活スタイル」の変化にあります。

当方のダイエットカウンセリングでも、これまでどんなダイエット法でも落ちない体重に悩んでいらしたあるクライアントさんに

「温かい飲みもの」
「温かい食べもの」

を徹底して摂取するご指導をしたところ、2ヶ月で5kgの減量に成功されただけでなく、むくみや頭痛、肩こりなどの体調不良までスッキリ解消して卒業されました。

今回、その方にもお伝えした、気をつけていただきたい

             

「からだを冷やす食品(陰性食品)」

                

の代表的なものをお知らせしておきますので、まずはこういったものの摂取頻度や摂取量を減らすことから始めてみてください。

                

<代表的な陰性食品>

「パン」「牛乳」「豆乳」「クリーム」「酢」「植物油」「バター」「白砂糖」「マヨネーズ」「こしょう」「カレー」「清涼飲料水」「ビール」「ウイスキー」「コーヒー」「緑茶」「菓子類」「ケーキ」「南方の果物」「化学薬品」

                 

「たった1度の差」がもたらすからだの変化に気づくのにそんなにお時間はかからないはずです。

   
   

メルマガ登録していただきますと、読者限定のお得な情報がいち早くお手元に届きますloveletter
   
メルマガ登録(無料)はこちら

 
   
□■□━━━━━━━━━━━
ダイエットカウンセリング
━━━━━━━━━━━□■□   
   
ダイエットトレーナーもみい里香が体質を分析したうえで、あなたに合ったやせ方をメールでご指導いたします。
   
・カウンセリングの詳細はこちら
 
・よくある質問はこちら
 
・パソコンからのお申込みはこちら

・スマホからのお申込みはこちら
   

※スマホへのご案内メールが受信拒否で戻ってくるケースが時々発生しております。
お申込み後48時間以上経っても当方からのメールが届かない場合は
          
・「@netslim.jp」からのメールを受け取れるよう設定していただく
・パソコン用アドレスに変える
           
のいずれかの方法で再度お申込みいただきますようお願いいたします。

━━━━━━━━━━━━━━
■このマガジンの掲載記事を無断で、転載・使用することを禁じます。
Copyright(C) 2004-2016 NetSlim All Rights Reserved.

   
   
   

2016年9月16日 (金)

“お月見しながらブドウ”のキケン

こんにちは!もみい里香です!
                                    
昨日は十五夜、来週はお彼岸・・・と、季節は確実に進みつつありますね。

「忙しい」という字は“心を亡くす”と書きますが、月を見るのも忘れるくらい忙しい毎日を送っている方は、

心が亡くなってないかどうか・・・

この機会にちょっと一息ついて秋の空を眺めてみるのもいいんじゃないでしょうか。

なんてね(自分への戒めも込めて笑)

さて。

この風流な時期に、ダイエットカウンセラーとしてちょっと警告しておかねばならないことがあります。

それは

               

「果物について」

                 

夏の暑い時期に店頭を彩っていた果物は、水分たっぷりの「スイカ」や「メロン」

それが、季節の移ろいとともに徐々に入れ替わり、今やすっかり主役は「ブドウ」や「梨」や「いちじく」に。

もう少しすると「柿」や「栗」も仲間入りしてきますよね。

もうおわかりかと思いますが、この時期の果物は“糖度の高いもの”が多いです。

お菓子や菓子パンなどに含まれる「砂糖(少糖類)」は

吸収が早い
 ↓
血糖値の上昇も早い
 ↓
その分下降も早い

とのように血糖値の乱高下を招きやすいため、満腹のあとにすぐ空腹が訪れ“やめられない間食”や“ドカ食い”へとつながりがちです。

また、上昇した血糖値を下げるために分泌されるホルモン(インスリン)は、余った糖を脂肪に換えて蓄積する“肥満ホルモン”でもあるので、その過剰分泌は当然体重増加のリスク要因となります。

果物に含まれる「果糖(単糖類)」の場合、そこまでの急激な血糖値の上昇はないと言われていますが・・・

その一方で、体内で中性脂肪に変わりやすい特性があるため“お腹周りに脂肪がつきやすい”ということは、カリフォルニア大学の実験で実証されています。

その他、近年では果糖のとり過ぎによる肝臓やすい臓、そしてお肌へのダメージも懸念されています。

もちろんカロリーだってゼロではありません。

そんなこんなで、私の中では「果物=決して油断できない食品」という位置づけになっております。

その中でも特に要注意なのが

               

「食後の果物」

                 

です。

「食後のデザートに果物を」というのは、よくあるシチュエーションだと思いますが、実はこれが体重増加のもとになっているケースも少なくないのです。

食後に甘いものを食べると、食事により上昇した血糖値をさらに底上げすることとなり、インスリンが追加分泌されます。

インスリンが肥満ホルモンと言われるのは先述の通りですが、それが夕方以降の出来事となると体内時計の関係で体重増加のリスクも倍増します。

つまり、

                  

「夕食後のデザートに季節の果物を」

                 

といった昭和の頃からの平和な光景は、ダイエッターさんにとっては最も危険な光景かもしれないのです。

昔の人はなぜ

               

「朝の果物は金の価値」

「昼の果物は銀の価値」

「夜の果物は銅の価値」

               

という言葉を残していたのか。。。

こういう栄養学や生物学の科学的根拠を理解していたのか。。。

不思議に思うとともに感心してしまうんですが・・・

なにはともあれ、果物をはじめとする甘いものはなるべく早い時間に食べた方がからだのためにも有益ですし、余剰カロリーとしても蓄積されにくいのです。

それと、果物の持つ「酵素」のパワーを最大限に引き出すためには“空腹時に食べる”のが最も効率的なので、どうしても果物を食べたい時は

            

「午前中の空腹時に食べる」

            

のがおすすめですね。

くれぐれも「お月見しながらブドウひと房食べちゃった」なんてことのないよう、お気をつけください。(それだけのカロリーをウォーキングで消費しようと思えば1~2時間かかりますので)          

   

メルマガ登録していただきますと、読者限定のお得な情報がいち早くお手元に届きますloveletter
   
メルマガ登録(無料)はこちら

 
   
□■□━━━━━━━━━━━
ダイエットカウンセリング
━━━━━━━━━━━□■□   
   
ダイエットトレーナーもみい里香が体質を分析したうえで、あなたに合ったやせ方をメールでご指導いたします。
   
・カウンセリングの詳細はこちら
 
・よくある質問はこちら
 
・パソコンからのお申込みはこちら
            
・スマホからのお申込みはこちら
   

※スマホへのご案内メールが受信拒否で戻ってくるケースが時々発生しております。
お申込み後48時間以上経っても当方からのメールが届かない場合は
              
・「@netslim.jp」からのメールを受け取れるよう設定していただく
・パソコン用アドレスに変える

のいずれかの方法で再度お申込みいただきますようお願いいたします。

━━━━━━━━━━━━━━
■このマガジンの掲載記事を無断で、転載・使用することを禁じます。
Copyright(C) 2004-2016 NetSlim All Rights Reserved.

   

2016年9月 9日 (金)

夏に太ってしまった人へ

こんにちは!もみい里香です!

先日、NHKの報道番組でちょっと気になるデータが紹介されていました。

なんでも、民間のマーケティング会社が1,000人を対象に行った調査で、なんと

                           

4割の人が夏に太った」

                      

という結果が出たそうです。

普通は「夏」というと“夏バテでやせる”とか“汗をかいてやせる”といったイメージがありますし、実際「毎年、夏やせて冬太る」とおっしゃるダイエッターさんは少なくないので、半数近くに上るこの“夏太り”の割合は「思ったより多いな」という印象でした。

考えられる原因は

                     
            

「糖質のとり過ぎ」

            
                      

に尽きるようです。

例えば「麺類の食べ過ぎ」

“ソーメン”や“冷やし中華”“ざるそば”など、食欲のない時でもツルツルと食べられる麺類は、暑い季節の手っ取り早い栄養補給として、ついつい出番も増えがちです。

しかも、ほとんど噛まずに飲み込めるため、気がつくと軽く通常の1.5倍~2倍くらい平らげてしまったり;

短時間で大量の糖質を摂取することで血糖値は乱高下しますし、腹持ちは悪いし・・・で、どうしても間食につながりやすいですしね。

「夏はソーメンとアイスで生きてたw」なんて人は、確かに今頃体重計に乗って青くなっているかもしれませんね。

あと、最近の傾向として増えつつあるのが「スポーツドリンクの飲み過ぎ」だそうで。

近年は熱中症予防のための水分補給が声高に叫ばれていることもあり、汗で失われるミネラルの補給も兼ねて積極的にスポーツドリンクや健康飲料を飲んでる、って人も多いですよね、きっと。

でも、500mlのペットボトル1本のスポーツドリンクには角砂糖約8個分の糖質が含まれている、ってことも知っておいてもらわねばなりません。

1日の理想の砂糖の使用量は大体「体重の約半分相当のグラム量まで」が目安となりますので、仮にお料理で一切砂糖を使わなかったとしてもスポーツドリンク1本飲んでしまうと、それだけでもう1日分の糖質をオーバーしてしまうことに。(甘~いドリンクなどもってのほかですよね!)

どうでしょう。

胸にズキズキきてる人、いらっしゃるんじゃないでしょうかwww

番組の中でも

          
               

「夏太りのまま食欲の秋を迎えると、本格的な肥満にもつながりかねません」

        
                      

との警告がありましたが、これには私も同感です。笑

・・・ということで“本格的な肥満”のゾーンに突入する前に夏太りの悪習慣をリセットする方法、としておすすめされていたのが

               
              

「朝ご飯を食べる」

      
             

ってことです。

この「朝ご飯」の重要性については私も常々お伝えしてますので、過去記事

▼私だけがやせない理由▼

などをご参照いただければと思いますが・・・

「わかっちゃいるけどね~」と、日頃朝食を食べる習慣や時間のない人にとって“朝からバランスのいい食事をとる”ということは、かなりハードルの高いミッションではないかと。

そこで、番組ではそんな問題の解決策も紹介されていたんですけど、それがなかなかのナイスなアイデアで・・・

実は、そこに一番心奪われてしまったので(笑)そのアイデアを今回こちらでもシェアさせていただきたいと思います。

それは、

                
                 

「冷蔵庫の残りもので作るミネストローネ」

          
                

です。

ブロッコリーの切れっぱしや残ったたまねぎやトマト、賞味期限ぎりぎりのハムやウインナーなど・・・

冷蔵庫の残りもの(なーーんでもOK)をザクザク刻んで、市販の野菜ジュース&コンソメと一緒にカップに入れてレンジでチンするだけ。

あとは、お好みで塩コショウを加えたり、チーズをトッピングしたり。

カンタンでしょ!?
(これならどんなに忙しい人でも「できない」とは言わせませんぞ~笑)

これに、前の晩の冷やご飯まで混入しておけば立派なリゾットの出来上がりです。

そうすることで、朝ご飯の役割である

               

・脳の目覚ましスイッチ(糖質)

・からだの目覚ましスイッチ(タンパク質、脂質)

・お腹の目覚ましスイッチ(ビタミン、ミネラル、食物繊維)

            

もひと通り網羅することができます。

朝にこれだけのからだのスイッチを入れることが、夏の間の体重増加のメカニズムをリセットし、食欲の秋や年末年始を太らずに乗り切る「やせる体内環境作り」へとつながりますので、夏太りでお悩みの人はぜひ参考になさってください。

・・・と、今回は思いっ切りNHKの番組の受け売りとなってしまいました;

同じ番組をご覧になっていたらスミマセン!!
(ちなみに、NHKの会長さんとは同じ名字ですが、残念ながら身内ではありません^^;ヨクキカレルノデ・・・)               

                  

メルマガ登録していただきますと、読者限定のお得な情報がいち早くお手元に届きますloveletter
   
メルマガ登録(無料)はこちら

 
   
□■□━━━━━━━━━━━
ダイエットカウンセリング
━━━━━━━━━━━□■□   
   
ダイエットトレーナーもみい里香が体質を分析したうえで、あなたに合ったやせ方をメールでご指導いたします。
   
・カウンセリングの詳細はこちら
 
・よくある質問はこちら
 
・パソコンからのお申込みはこちら

・スマホからのお申込みはこちら
   

※スマホへのご案内メールが受信拒否で戻ってくるケースが時々発生しております。
お申込み後48時間以上経っても当方からのメールが届かない場合は

・「@netslim.jp」からのメールを受け取れるよう設定していただく
・パソコン用アドレスに変える

のいずれかの方法で再度お申込みいただきますようお願いいたします。

━━━━━━━━━━━━━━
■このマガジンの掲載記事を無断で、転載・使用することを禁じます。
Copyright(C) 2004-2016 NetSlim All Rights Reserved.

   
        
             
            

« 2016年8月 | トップページ | 2016年10月 »