« 2016年10月 | トップページ | 2016年12月 »

2016年11月に作成された記事

2016年11月25日 (金)

「食後の薬」が飲めない人、います?

こんにちは!もみい里香です。

いきなり季節が早送りで進んでしまった感じですが;
みなさん、ついていけてますか!?

ダイエットカウンセリングのクライアントさんの中にも(初心者の方が多いかな)風邪ひきさんがチラホラと見られる季節となりました。

体調の悪い時はダイエットはお休みして体調回復を優先してくださいね。

ズバリ!!

                

「体調が悪いと体重は落ちにくい」

               

ので。

体調を崩すと体内ではストレスに対抗するホルモンが分泌されるんですが、そのホルモンの生成にはブドウ糖が必要なため、肝臓が貯蓄していた糖を血液中に放出します。

その結果“食事内容に関係なく”体内は一時的に高血糖の状態となります。

血糖値が上がると、今度はそれを抑えるホルモン「インスリン」が分泌されます。

インスリンは血液内にあふれた糖を脂肪に変換して蓄積させる、別名“肥満ホルモン”でもありますから、こういう状態が続くと、どうしても“体重が落ちにくく増えやすい”状況に。

また、お薬を服用されている場合は、その副作用で便秘になったりむくんだり・・・と、やはり体重の落ちにくい体内環境になってしまいます。

なので、体調不良時はもうダイエットはお休みして、一日も早く体調を回復させることに専念された方が賢明です。

そこで2~3日遠回りしたところで大勢に影響はありませんので、その間はとにかくからだが欲するもの食べられるものを食べてひたすら寝る。

そうやって細胞を修復させることが、結局は近道となります。

とは言え、おちおち寝てもいられないのよねー;なんて人は、お薬のお世話になるしかないわけなんですが。。。

風邪薬などは往々にして「食後」に服用するものが多いですよね。

そこで。

ハタと立ちすくんでいる人に、先日遭遇しました。

私の周りにまだ少数生息している「デ部」部員です。笑

手には風邪薬を持ちつつ

「食後の薬が飲めないのよね~」

と困り顔。

「今ご飯食べたんだから、さっさと飲めばいいじゃん」

と言うと

「だってまだ食べたいものがあるんだもん!!」

ときた。。。

彼女いわく、食後の薬を飲まないといけないんだけど、ご飯のあとのお楽しみのスイーツ達が冷蔵庫の中の「秘密部屋」で今か今かと出番を待っているそうで。

話題の新商品から食べようかwww

でも、あっちの賞味期限がwww

とそちらのスケジュールもかなりタイトな様子。

・・・で、あれこれつまんでいると、いつも「食後の薬」を飲むタイミングを逸してしまうんだそう。

この日も、右手に薬、左手にオムレットで

「食後の薬っていつ飲めばいいのさwww!!」

とキレておりました。

そもそも「食後の薬」は、胃への刺激の緩和、または腸での有効成分の吸収率などの観点から

                 

「ご飯を食べ終わってから30分以内の服用」

               

が望ましいとされています。

                 

「食べ終わってから30分以内」

                

これが、ご飯のあとにダラダラとお菓子を食べる癖がある人にとっては、とてもハードルの高い条件となってるんですね~

笑い話のようですが、この「食後のダラダラ食い」こそが、いつまでもデ部を退部できない最大の原因かもしれないのです。

「食後に甘いものをひとくち」

が習慣になっちゃってる人は結構多いと思いますが、この行為は食事で上がってしまった血糖値をさらに上げることとなり、前出の“肥満ホルモン”インスリンの追加分泌を招きます。

そのため、食後の甘いものは、例え少量でも体重増加の原因となり得るのです。(最近は、健康番組とかでも「血糖値スパイク」なる現象について警鐘が鳴らされてますね。)

しかも、それが「夕食後」となると体内時計の関係で吸収率が高まり、さらに体重増加のリスクは大きくなってしまいます。

つまり、体重を落としたいダイエッターさんにとって

                 

「夕食後のデザートほどコワいものはない」

                

と言えるんですね。

もちろん、たまのデートや女子会くらいなら問題はないんですが、それが日常となってしまうと体重は確実に増えてしまいます。

そんなインスリンの追加分泌を防ぐのに有効な手段は

                   

「ご飯を食べ終わってから30分以内に動く」

                  

ことです。

ちょっと席を立って、食器を運ぶ、洗い物をする、テーブルを拭く・・・

その程度の動きでも、筋肉細胞にある「糖質の取り込み口」が開き血液中の糖質をどんどん取り込んでくれるため、血糖値が上がらずに済みます。

                  

「ご飯を食べ終わってから30分以内」

                   

という時間帯は、ダイエットにおいても健康管理においても極めて重要な意味を持っているわけです。

それがわかったら、今のうちからいつでもきちんと「食後の薬」が飲めるような態勢を整えておいてくださいね☆(せめて、冷蔵庫の中の「秘密部屋」は解体しましょう^^;)

            

メルマガ登録していただきますと、読者限定のお得な情報がいち早くお手元に届きますloveletter
   
メルマガ登録(無料)はこちら

 
   
□■□━━━━━━━━━━━
ダイエットカウンセリング
━━━━━━━━━━━□■□   
   
ダイエットトレーナーもみい里香が体質を分析したうえで、あなたに合ったやせ方をメールでご指導いたします。
          
・カウンセリングの詳細はこちら
          
・よくある質問はこちら
          
・パソコンからのお申込みはこちら
           
・スマホからのお申込みはこちら

           

※スマホへのご案内メールが受信拒否で戻ってくるケースが時々発生しております。

お申込み後48時間以上経っても当方からのメールが届かない場合は

「@netslim.jp」からのメールを受け取れるよう設定していただく

パソコン用アドレスに変える

などの方法で再度お申込みいただきますようお願いいたします。

━━━━━━━━━━━━━━
■このマガジンの掲載記事を無断で、転載・使用することを禁じます。
Copyright(C) 2004-2016 NetSlim All Rights Reserved.

   
             
                

2016年11月18日 (金)

寝ている時にやってはいけないこと

こんにちは!もみい里香です。

先日、ダイエットカウンセリングの方で

> 冬は電気敷毛布を弱にして寝ています。
> 電気毛布を始めてから代謝が低下(冷え症に拍車)し始めた気がするのですが、やめた方が良いですか?

というご相談をいただきました。

間もなく12月ということで寒さも本格化する中、もしかすると同じ状況の方もいらっしゃるかもしれませんので、今日はその回答をこちらでもシェアしておきたいと思います。

なぜならば

「体温」

「睡眠」

この2つは、ダイエットを成功させるうえで「食事」「運動」と同じくらい重要な役割を担うファクターだからです。

その辺はこのメルマガでも幾度となくお伝えしておりますので、よろしければ以下の過去記事などをご一読くださいませ。

▼たった「1度」の差▼

▼食事と運動だけじゃやせない▼

そういうわけで、効率よく体重を落としたければ暑い季節も寒い季節も

「からだを温める」

「質のいい睡眠」

のための工夫が求められるんですが、そこで絶対に間違ってはいけないことがあります。

それは、

              

「からだを温めながら寝る」

            

ってこと。(「ペンパイナッポーアッポーペン」じゃないんだから;つなげないでwww

確かに、寒い冬の夜など、冷たいお布団ではなかなか寝付けなかったりするので、よりスムーズな入眠のためにお布団を温めるのはとってもいいアイデアです。

しかも、体温が1度上がるだけで体重が落ちやすくなるっつーんだから、ぬくぬくの状態で朝まで寝とけばいいのよね!?

・・・となりそうです。

そこで登場するのが、お手軽にお布団を温めてくれる「電気毛布」なんでしょうけど。

“スイッチひとつですぐに温まる”“ひと晩つけっ放しでも電気代はエアコンの1/20”といったTVショッピングのセールストークがよぎりますが・・・

電気毛布は、その「つけっ放し」が良くないのです。(例え「弱」でも!)

私達のからだは

          

「眠りに入る時に体温が下がり、目覚めるとまた上がる」

            

という仕組みになっています。

特に、寝ている時は疲れをとったり無駄なエネルギーを使わないために、体温を1~1.5度ほど下げた「エコモード」に切り替わります。

そんなからだの機能を無視して電気で強制的に温め続けてしまうと、体温調節が狂ってしまい

「からだが休めない」

「自律神経が乱れる」

「極度の乾燥(脱水症状)」

といった弊害が生じることに。

ぐっすり寝たはずなのに、疲れが取れてない~~

なんて覚えはありませんか?

からだの機能がおかしくなった状態では、なかなか体重も落ちてはくれません。

なので、絶対に

               

「寝ている時に必要以上に体温を上げない」

             

これ、大事です。

電気毛布を使うにしても「お布団が温まるまで」です。

そういう意味でおすすめなのは電気毛布よりも

             

「布団乾燥機」

             

なんですけどね。

本来、布団乾燥機はお天道さまのもとでお布団を干せない時に熱風で乾燥させるものですが、冬場、寝る前にヒンヤリしたお布団の中で30分ほど作動させておくと、そこにからだをもぐらせた瞬間、

「あ゛~~~~~~spa

と、まるで温泉につかったような温かさで、じわじわと心身がほぐれ、あっという間に寝落ちしてしまいます。笑

つけっ放しではないので、からだの機能を狂わせることもありません。

ぜひ一度お試しを。

ついでに「毛布の活用法」についてもアドバイスしておきますと・・・

一般的に毛布は“掛け布団の下”に掛けるもの、と思われがちですが、実は“掛け布団の上”に掛けた方が暖かいのです。

※注:「羽毛布団」の場合

羽毛と羽毛の間の熱を外に逃がさないように「軽い毛布」を上に掛けることで暖かさを朝までキープできるんです。(重い毛布だと、羽毛の間の空気を熱と一緒に外に押し出してしまうので逆効果に;)

もっと強烈なのは、毛布を“掛ける”のではなく“敷く”というワザ。(実は、これが一番暖かいという意見も。)

つまり、最強なのは

「毛布」         
「布団」         
「毛布」          
「自分」            
「毛布」            

のサンドイッチですね。笑

おそらくこれで“電気毛布要らず”にはなるかと思いますが、肩こりが心配な場合は1枚ずつはがして調整してくださいねwww

小春日和もそろそろ終わり、来週半ばからまた寒さが厳しくなる模様です。

気温の差が大きくて大変ですが、風邪やインフルエンザも流行っているようなので、くれぐれも体調管理には気をつけてお過ごしください。

   

メルマガ登録していただきますと、読者限定のお得な情報がいち早くお手元に届きますloveletter
   
メルマガ登録(無料)はこちら

    
□■□━━━━━━━━━━━
ダイエットカウンセリング
━━━━━━━━━━━□■□   
   
ダイエットトレーナーもみい里香が体質を分析したうえで、あなたに合ったやせ方をメールでご指導いたします。
          
・カウンセリングの詳細はこちら
          
・よくある質問はこちら
          
・パソコンからのお申込みはこちら
           
・スマホからのお申込みはこちら

           

※スマホへのご案内メールが受信拒否で戻ってくるケースが時々発生しております。

お申込み後48時間以上経っても当方からのメールが届かない場合は

・「@netslim.jp」からのメールを受け取れるよう設定していただく

・パソコン用アドレスに変える

のいずれかの方法で再度お申込みいただきますようお願いいたします。

━━━━━━━━━━━━━━
■このマガジンの掲載記事を無断で、転載・使用することを禁じます。
Copyright(C) 2004-2016 NetSlim All Rights Reserved.

   
           
         

2016年11月11日 (金)

私がダイエットをする理由

こんにちは。もみい里香です。

今日、ちょっと、日頃から感じてることを思い切って発言してみていいですか。

こういうこと言うと、ものすごくお叱りを受けそうなんですけど。

逆に言えば・・・

おそらく、ダイエットカウンセラーという立場でもなければ指摘できないことでしょうし、
周りの人は(面と向かっては)とても言えないことだと思われますので、
あえてワタクシが勇気を出して言わせていただきます。

それは、

          
            

「10万円の服より10kgの減量」

           
             

ってことです。

例えば、雑誌やインスタなどをのぞいてて、スラリとした人(←素人さんですよ)のコート姿がすっごい素敵で、

「どこのブランドやろー?さぞかしいいお値段するんやろーなー」

と検索してみたら、オドロキのプチプラブランド(H&MとかZARAとか)だったり。

一方で、いつも高い服しか買わないこだわり屋さんなんだけど、ゴメン、どーーーーしてもUNIQLOにしか見えない;って人がいたり。

そういう人間ウォッチングをしていてつくづく思うのは

「服じゃないなぁ」

ってことです。

「ダイエットする理由」にはいろいろありますけど、当方のダイエットカウンセリングにも

「おしゃれを楽しみたいから」とか

「“着られる服”じゃなく“着たい服”を選びたいから」

という理由で来られる方はすっっごく多いです。

私だって、55歳を目前にした今でも変わらず同じ思いでおりますが、もっと言うと

                   

「Tシャツ&ジーンズだけでもカッコイイ」

                 

ってところにこだわりたいんですよね。

それが「私がダイエットをする理由」の1つでもあります。

もちろん、セレブ御用達の高級ブランドの服などは、豊かな体型をもカバーするべく至れり尽くせりのデザインが施されていたりするので、それはそれで素晴らしいと思うんですが。

全くふつ~のアイテムでもサマになる。

そんな「大人の女のひと(男のひと)」
(↑あえて「オバサン(オジサン)」とは言わない笑) 

実際、いますからねー今は。いくらでも。

そういう先輩方の姿を見ることが、私のダイエットへのモチベーションを維持する大きな原動力の1つになってるかなぁ。

そこを目指すとなると、要求されるのは

               

「服」より「体型」

             

です。

残念ながら、大人になって身長を10cm伸ばすことは不可能ですが、体重を10kg落とすことは、何歳になっても全然可能です。

ちょっとの知識と工夫は要りますけどね。

でも、そうやって作られたからだにまとう1万円の服は10万円にも20万円にも見えたりしますから・・・(ほとんどマジック。笑)

だからこそ、声を大にして言いたい。

             
            

「10万円の服より10kgの減量」

           
            

と。

おしゃれ好きな人ほど!

これ、営業でもなんでもなくて。
自力でもいいんで、そこを頑張ってほしいなー、と思いますね。

だって、もったいないものwww

今の自分のからだが服の値段を上げているのか下げているのか・・・

一度冷静にチェックしてみてください。

              
「UNIQLOにしか見えない」
               
「UNIQLOには見えない」
           
                  
この差は大きいです。
(追伸:UNIQLOは好きですよheart04

   

メルマガ登録していただきますと、読者限定のお得な情報がいち早くお手元に届きますloveletter
   
メルマガ登録(無料)はこちら

 
   
□■□━━━━━━━━━━━
ダイエットカウンセリング
━━━━━━━━━━━□■□   
   
ダイエットトレーナーもみい里香が体質を分析したうえで、あなたに合ったやせ方をメールでご指導いたします。
          
・カウンセリングの詳細はこちら
          
・よくある質問はこちら
          
・パソコンからのお申込みはこちら
           
・スマホからのお申込みはこちら

※スマホへのご案内メールが受信拒否で戻ってくるケースが時々発生しております。

お申込み後48時間以上経っても当方からのメールが届かない場合は

・「@netslim.jp」からのメールを受け取れるよう設定していただく

・パソコン用アドレスに変える

のいずれかの方法で再度お申込みいただきますようお願いいたします。

━━━━━━━━━━━━━━
■このマガジンの掲載記事を無断で、転載・使用することを禁じます。
Copyright(C) 2004-2016 NetSlim All Rights Reserved.

   
            
   

2016年11月 4日 (金)

この時期のお助け食材

こんにちは。もみい里香です。

野菜が高いですねー;

毎年、秋から冬にかけて、どこかしら「野菜が高い」という時期があるのは、夏場の梅雨や台風の影響でしかたないのかなーと思いますが。

今年は特に東日本~北海道にかけての台風被害が回数&規模ともに大きかったので、農作物の出来が心配でしたけど、案の定国民のお台所を直撃してますよね;(家庭のみならず、学校給食まで!)

野菜は、ダイエッターさんにとっても有難~い食材です。

野菜なら両手いっぱい食べてもカロリーはご飯半膳分くらいしかありませんから、唯一「どんなに食べても太らない食材」と言えます。

(※注)地域や国によっては「主食」となり得るくらい糖質の多い“例外野菜”もありますので、ご用心を!)

カロリーだけではありません。

ダイエットにおける野菜の最も大きな役割は

                

「糖質や脂質の吸収を遅らせる」

             

ことにあります。

その担い手は「食物繊維」です。

野菜にたっぷり含まれる食物繊維には、いわゆる“お通じを良くする働き”だけでなく、糖質や脂質など「体重増加につながりがちな栄養素の吸収を遅らせる働き」があります。

なので、「大盛りの牛丼1杯」を食べた時より「山盛りサラダのプレートランチ」を食べた時の方が、吸収が遅い&腹持ちが良いため間食が必要なかったりするのです。

                   

「野菜を制する者がダイエットを制する」

               

と言っても過言ではありませんよwww

ちなみに、一日あたりの理想的な野菜の摂取量は日本の場合「約350g(厚生労働省推奨)」ですが、一人当たりの野菜消費量が世界一と言われている美容大国、お隣の韓国の女性の一日の平均的な野菜の摂取量は「約500g」だそうです(納得!ですね)

でも、そんな野菜の必要性がわかっても、

「料理するの面倒臭い」とか

「すぐにダメになる」とか

「肉より高いし!」

なんてお声が多いのも事実です。

・・・ということで、今日はそんなダイエッターさんに

「面倒臭くない」

「保存可能」

「庶民の味方」

のおすすめ野菜を1つご紹介しておきますね。

それは

          
                     

「ブロッコリー」

          
                           

です。

まず、究極なのは、丸ごと(!)レンジでチンするだけでも食べられる、という超手抜きが許される点。笑(洗った水滴がついたまま袋やラップで覆い、レンジで3~4分加熱するだけでOK。) 

そのままドレッシングやオリーブオイルなんぞかけて食べるもよし。

「も、もう少しできるよ;」って人は、ちょっと手を加えてパスタ料理や和え物に変身させてもよし。(「ブロッコリー レシピ」で検索するとイヤというほど出てきます。)

もちろん「ちゃんと茹でる派」も、そうやって加熱したものを冷蔵や冷凍で保存しておくと、いろんなシーンでとっても重宝します。

そんなブロッコリーは、手軽でリーズナブル、かつ年中安定供給・・・という有難い存在でありながら、栄養面でも大盤振る舞いです。

含まれる「ビタミンC」はピーマンの約1.5倍、レモン果汁の約2.5倍、キャベツの約4倍、レタスの約27倍・・・と、野菜の中でも群を抜いています。

「β-カロテン」の含有量はトマトよりもピーマンよりも多いですし、「ビタミンB群」や「ビタミンE」そして「カルシウム」や「鉄分」などのミネラルもたっぷりです。

驚くことに「タンパク質」だって卵1個に近い含有量があるのです。

そのため、欧米では

            

「野菜を一種類しか食べないのならブロッコリーにすべし」

           

という言葉もあるくらい。

それなのに片手いっぱい食べてもカロリーはたったの27kcal(睡眠で消費してしまう程度のカロリー)です。

さらに、ダイエットカウンセラーとしてイチオシの理由は

              

「歯応え」

              

なんですよね~

             

「体重を落としたければ30回以上噛む」

                

は、もうダイエットの常識とも言えますが、良く噛んで食べることで

・満腹中枢が刺激される。
(腹八分でも満腹感を感じられる。)

・唾液の分泌量が増える。
(その中に含まれる消化酵素の働きでお通じが良くなる。)

・体内を活性化するホルモン「ノルアドレナリン」が分泌される。
(脂肪燃焼が促進される。)

・食事誘導性熱代謝量が数倍UPする。
(食べることでエネルギーが使われる。)

といった「やせる体内環境」が作られます。

               

「どんなに食べても太らない食材」で、かつ「ここまで歯応えがある食材」

                 

は、そうそう他には見当たりません。

糖質制限食として「ご飯の代わりにブロッコリーを」なんてメニュー展開のお弁当屋さんもあったりしてビックリですが(笑)
いずれにしろ、この野菜高騰はもう少し続きそうな気配なので

「野菜不足で体重が増えちゃった~」

なんてことにならないよう、お助け食材「ブロッコリー」を上手に活用してみてくださいね!

             
            

メルマガ登録していただきますと、読者限定のお得な情報がいち早くお手元に届きますloveletter
             
メルマガ登録(無料)はこちら

           
              
□■□━━━━━━━━━━━
ダイエットカウンセリング
━━━━━━━━━━━□■□   
   
ダイエットトレーナーもみい里香が体質を分析したうえで、あなたに合ったやせ方をメールでご指導いたします。
          
・カウンセリングの詳細はこちら
          
・よくある質問はこちら
          
・パソコンからのお申込みはこちら
           
・スマホからのお申込みはこちら
           

※スマホへのご案内メールが受信拒否で戻ってくるケースが時々発生しております。

お申込み後48時間以上経っても当方からのメールが届かない場合は

・「@netslim.jp」からのメールを受け取れるよう設定していただく

・パソコン用アドレスに変える

のいずれかの方法で再度お申込みいただきますようお願いいたします。

━━━━━━━━━━━━━━
■このマガジンの掲載記事を無断で、転載・使用することを禁じます。
Copyright(C) 2004-2016 NetSlim All Rights Reserved.

   
                 
              

« 2016年10月 | トップページ | 2016年12月 »